そこねハンターのブログ -126ページ目

失われた1年

2007年から振り返ってみます。

浅草の賢人

2007年10月に勤務先を辞めて転職しました。
年末まで在籍していれば退職先の年末のボーナスが50万円程度ありましたが受け取りませんでした。
転職の合間で離職期間中の1ヶ月間はインドへ旅行へ行っており給料がなく20万円ぐらい使いました。
年が明けて2008年になったらサブプライムローン問題で株価が急落しました。
相場を見ないようになり6月ごろに自動車を購入したりウインドサーフィンのボードを
買い揃えたりして100万円程度使いました。
2008年11月ごろにリーマンショックがあり株価が更に急落して一晩で100万円ぐらい損が出ました。

と言うわけで2008年は投資成績、資産の推移をとっても最悪な年となっております。
ですが2007年までの推移である赤線を上回ればこの失われた2008年を取り返したことになります。

あともう少しです。

1259万円

若干続伸し1259万円となりました。

国内外の株式(日本株、米国株、中国株、タイ株、韓国株)がいずれも好調でいい感じです。今月は久々に個人向け国債を買ったのと、東電の買い注文を出しています。更にユーロを少し買おうか迷っているところです。

浅草の賢人

この感じで行けば6月末には1300万円強、7月末には1400万円に達するのではないかと考えています。年末目標値の1500万円はとりあえず据え置きです。

燃費改善プロジェクト

I-PhoneのAccuFuelというアプリケーションで燃費を計り始めました。
今回の給油では燃費9.12キロ/リットルでした。
グランビアの燃費は7.1~9.5ぐらいといわれていますので比較的頑張っていると思います。

浅草の賢人

今回の給油時にタイヤの空気圧を調整し2.4にしました。
規定の2.2より若干多めに空気を入れて燃費アップを目指します。
目標11キロ/リットルです。

1220万円

本日時点では1220万円となっております。来月もボーナス月ですので続伸となる予定です。
年末時点での目標は1500万円となります。

投資の方は引き続き外貨、株式のポジション拡大を進めていきます。

浅草の賢人

支出管理(5/9-16)

キャッシュフロー改善の一環として支出のレポートアウトを行う事としています。
ソフトはI-PhoneのiXpenseltを使っています。

浅草の賢人

この支出管理の目的は下記4点です。
(1)給料に対する支出とのバランス改善
(2)経費立替に対する入金額の確認(年収の把握)
(3)車にかかる費用の削減方法の模索
(4)給与所得以外の支出の拡大(雑収入・配当収入・受取利息の金額把握)

目的を踏まえて当面整理の仕方をどうするかという事になりますがカテゴリーやタイプは少なくしたいので下記のように整理する事とします。

タイプは以下の3つ
 -パーソナル →個人的な支出
 -ビジネス  →ビジネスでの支出
 -ビジネス(経費清算) →ビジネスでの支出のうち立替支出

カテゴリーは以下の6つ
 -オート  →ガソリン代、駐車場代、高速代、駐車場代
 -食費   →食事代
 -交通   →高速道路代、電車代、飛行機代、バス代
-ユーティリティ  →電話代、税金、自動車保険、医療保険(生保・個人年金は含まず)
 -生活   →上記4項目に当たらないもの全て
 -配当・雑収入  →配当や利息、その他の収入
 -経費入金   →立替経費に対する入金及び手当

株価変動リスク管理

株価変動に対するリスク管理で信用取引をどのように活用するかを考えた結果です。
一番簡単な方法はポジションを減らせばいいのですが、現金が足りないとか、売りにくい買い方で買っている株があったり、税金の関係とか色々あってそうもいかないので手数料はかかりますが信用でリスクヘッジをする事にしています。

基本的には長期投資のスタンスを取っておりキャピタルゲインはあまり期待していないのですが、できれば信用取引でキャピタルゲインを得られるような投資をしていきたいと意気込んでおります。

オレ的株式取引規則、信用取引活用方針3か条

a)資産の中で株式の割合(信用・現物合計)が3割を越えるようにする。
b)現物株の評価額の50%を上限に信用取引を活用する。
c)信用取引は経済情勢によって全て6ヶ月の一般信用で買うか、売買を半々程度にするか、全部売る。

図にすると以下のような3パターンのどれかで運用する事になります。

浅草の賢人

株式の資産を300万円とし現在の日経平均株価を1万円とすると、
①では日経平均株価が100円減少すると3万円程度資産が目減りする
②では日経平均株価が100円減少すると2万円程度資産が目減りする
③では日経平均株価が100円減少すると1万円程度資産が目減りする

という事になりますので③で運用すれば最大2/3はリスクヘッジできるという事になります。今は②で運用しています。

1171万円

ここ数ヶ月の間は非常に好調で本日時点で1171万円です。含み損が2割ぐらい値を戻しただけですが運用の方も好調です。精神衛生上の問題で調子が悪い時はブログの更新もおろそかになりますが、資産が増えている時は更新が頻繁になります。

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上がりつづける相場はなく、昨年のように例えばGMショックで大損とか同じようなことを繰り返さないよう下がった時の対応を考えて売りなどの手段も対応だけは何をするか考えていかなければいけません。かなり分散した投資をしていますが、ポートフォリオの割合が比較的高いものを列挙すると、

債券
日本国債: 10%程度

外貨
中国元:8%程度
米ドル:8%程度

日本株式
8031:6%程度
他は個別銘柄などへ分散

外国株式
米国株:5%程度
中国株:7%程度

となりますのでリスクヘッジの方法として、株価下落局面では日経平均+8031などの株を売る。外貨は中国元は売りにくいのでヘッジせず、円安局面からの反転時に米ドルを売る。外国株式は信用売りができないため中国株、米国株についてはポジションを縮小するというのが対応方法になります。

通信バッテリー強化

車の駐車場、ガソリン、車検、高速代、税金などで年間70万円程度かかっている事が分かりました。これをどこまで削減できるかというのは節約という観点では今年のテーマの一つではあります。

一方で車をもっと効率的に活用するという視点でも考えています。具体的には宿泊施設として年間30泊程度はホテルの変わりに車中泊を活用するというものです。

既に寝袋、寝巻、洗面用具、歯ブラシ、テレビ、メガネ、耳栓、アイマスク、毛布など必要な備品はほぼ全て揃っており、食料や水はスーパーで購入し風呂は温泉を利用する事でほぼ問題ありませんが、ノートパソコンやi-Phoneのバッテリーがすぐに切れるという通信の問題だけが残っています。

この問題を解決する手段として2つの製品を購入しました。

①SANYO強力バッテリー→3回I-phoneを充電できる。

三洋電機 リチウムイオンバッテリーeneloop mobile booster KBC-L3S

¥3,432
ValuMore!(バリューモア)

②カーアダプター充電→緊急時の充電用

PL-UC03-CC 「充電万能 for Car」シガーソケットチャージャー:PLANEX

¥1,200
ゲットプラス ヤフー店

iXpenselt

i-phoneを買いました。便利です。
支出管理にも使おうと思っており、iXpenseltというソフトを入れました。

浅草の賢人

カテゴリーごとに支出を分けて登録しレポ-ティング機能があります。

・経費が使った金額以上入金されているか。
・車にかかる費用をどれだけ削減できるか。
・その他支出がどれだけあるのか。

といった事を管理するのに使おうと思います。

車にかかる費用

車にかかる維持費用は、現在最も大きな支出となっております。

(1)自動車税:年間54000円
(2)車検:2年に1回20万円
(3)駐車場:月21000円
(4)ガソリン代:年間16万円(燃費10キロ/㍑、年間走行距離10000キロ、ガソリン160円で計算)
(5)保険、JAF:年間3万5000円
(6)高速代:年間10万円

おしなべると年間681000円です。これが0円になるのかと思うとたまに車を手放したくなりますが、今は車を売る気はないので、いかに維持費用を下げるかというのを考えていきます。思いつく限りで並べてみると以下のような方法が考えられ全て実行して15万円程度のキャッシュフロー改善を目指したいです。

(1)税金
改造して税金が安い車種にするなどは現実的でなく、税金を少なくする方法はない。
税金は逃げられない。黙って払うべし。

(2)車検
自分で手入れするか安い業者を探すという方法しかない。H22年6月の直前になって慌てないよう事前に相見積をとって安い業者へ依頼するしかない。交換パーツなどはできるだけ自分で手配。

(3)駐車場
駐車場は使わない季節は安い場所に借り替えるという方法で節約を実践中。より安くて自宅から行きやすい駐車場を探しつづける努力を行う。

(4)ガソリン代
ガソリン代を節約するには燃費を向上する走り方やメンテナンスを追求するしかない。燃費を上げる走り方としてエコドライブを実践し、オイル交換やタイヤの空気補充などを定期的に行う。
また、ガソリン代を節約するにはスタンドの会員カードを作るようにしたり、支払いをカード払いにしたり、カード会社と提携したスタンドを選ぶという地道な作戦でいこうと思います。

(5)保険、JAF
大した支出ではないがやはり相見積を取って安くて高サービスを追求するしかない。

(6)高速代
高速を使わず下道を使うしかない。