原油
根拠はありませんが今後原油価格は上がる可能性が高いと予想します。チャート的にも何となく上がりそう。総資産の5%≒65万円程度を原油にしたいです。

原油を買う方法は投信や商品先物があるかと思います。
◎商品先物取引の場合
トレーディングコストが安いのは商品先物だと思いますが東京原油の先物市場で原油の取引をする場合、売買単位は1枚=50キロリットルからです。現在の価格は1キロリットルあたり42000円程度ですので65万円では15キロリットルしか買えずに1枚に満たないです。
先物取引ですと50キロ買うのに証拠金は10万円程度で売買できますが10万円は額面の5%に満たないですので10万円の証拠金で1枚買うと数日で強制終了になる可能性ありです。結論としては見送りになります。
◎投信の場合
大和證券にWTI原油先物ファンドという投信がありますがこちらは手数料が3.15%程度かかります。65万円の3.15%は2万円を超えてしまいます。
来月以降に大証が原油連動ETFを上場するという情報もありますので、それが出たら詳細を調べて買ってみるか。ETFでも手数料がそれなりにするでしょうから、投資額は65万円と言うよりは半分の32万円ぐらいにしようかと思います。

原油を買う方法は投信や商品先物があるかと思います。
◎商品先物取引の場合
トレーディングコストが安いのは商品先物だと思いますが東京原油の先物市場で原油の取引をする場合、売買単位は1枚=50キロリットルからです。現在の価格は1キロリットルあたり42000円程度ですので65万円では15キロリットルしか買えずに1枚に満たないです。
先物取引ですと50キロ買うのに証拠金は10万円程度で売買できますが10万円は額面の5%に満たないですので10万円の証拠金で1枚買うと数日で強制終了になる可能性ありです。結論としては見送りになります。
◎投信の場合
大和證券にWTI原油先物ファンドという投信がありますがこちらは手数料が3.15%程度かかります。65万円の3.15%は2万円を超えてしまいます。
来月以降に大証が原油連動ETFを上場するという情報もありますので、それが出たら詳細を調べて買ってみるか。ETFでも手数料がそれなりにするでしょうから、投資額は65万円と言うよりは半分の32万円ぐらいにしようかと思います。
リスクヘッジ
株価1200円(100株単位)で年間700株程度ドルコスト平均法で積み立てて購入している株式のリスクヘッジについてです。毎日少しづつ分割して購入していますので100株購入するのに2ヶ月弱かかります。過去の株価を頭に入れておいて2ヶ月来高値の水準で信用売りを活用して100株売却すれば、両建にはなってしまいますが、その時期の購入分に限っていえば損する事がありません。
過去の高値
2009年6月12日 1,320 100株売却水準
2008年10月1日 1,338 300株売却水準
2008年9月1日 1,915 400株売却水準
2008年7月31日 2,305 500株売却水準
2008年6月3日 2,645 全部売却水準
過去の安値
2008年10月28日 752 売却分を買い戻す水準
2ヶ月来高値水準で売却し、4ヶ月来安値水準で買い戻すなど細かな売買で利益を上げていきたいものです。
過去の高値
2009年6月12日 1,320 100株売却水準
2008年10月1日 1,338 300株売却水準
2008年9月1日 1,915 400株売却水準
2008年7月31日 2,305 500株売却水準
2008年6月3日 2,645 全部売却水準
過去の安値
2008年10月28日 752 売却分を買い戻す水準
2ヶ月来高値水準で売却し、4ヶ月来安値水準で買い戻すなど細かな売買で利益を上げていきたいものです。
積立商品の信用売活用
現在、私の運用方法としては月々給与から一定割合を積み立ててながら、余裕資金を様々な金融商品へ分散投資をすると言う極めて普通な方法を取っています。毎月積み立てている商品としては下記のようなものがあります。
①勤務先の従業員持株会(年間88万円)
②米ドル建て終身保険(年間600ドル)
③財形貯蓄(年間6万円)
財形貯蓄はリスクが低いですし米ドル建て保険は金額が小さいので問題ないですが、従業員の持株会は年間88万円も買っていますので長期で積み立てていくとポートフォリオに占める割合が次第に大きくなり、価格変動リスクが大きくなります。
リスクヘッジの方法としては信用売の活用というのがあります。例えば下にあるような図で株価が推移して月々一定額を投資していくとします。

信用売のタイミングとしては以下の2つがあるはずです。
①株価が平均取得価格を上回っている時(高いとき)
②株価が大きく下がる前
株価が下がるのを予想するのは難しそうですので株価が平均取得価格をどれだけ上回ったら売るというのを決めてやっていくのが簡単です。
この株の10年来安値は600円程度、10年来高値は3000円程度ですので、株価が1400円以上で2割売却、株価が1800円以上で5割売却、3000円超で10割売却する事とします。
①勤務先の従業員持株会(年間88万円)
②米ドル建て終身保険(年間600ドル)
③財形貯蓄(年間6万円)
財形貯蓄はリスクが低いですし米ドル建て保険は金額が小さいので問題ないですが、従業員の持株会は年間88万円も買っていますので長期で積み立てていくとポートフォリオに占める割合が次第に大きくなり、価格変動リスクが大きくなります。
リスクヘッジの方法としては信用売の活用というのがあります。例えば下にあるような図で株価が推移して月々一定額を投資していくとします。

信用売のタイミングとしては以下の2つがあるはずです。
①株価が平均取得価格を上回っている時(高いとき)
②株価が大きく下がる前
株価が下がるのを予想するのは難しそうですので株価が平均取得価格をどれだけ上回ったら売るというのを決めてやっていくのが簡単です。
この株の10年来安値は600円程度、10年来高値は3000円程度ですので、株価が1400円以上で2割売却、株価が1800円以上で5割売却、3000円超で10割売却する事とします。
失われた1年
2007年から振り返ってみます。

2007年10月に勤務先を辞めて転職しました。
年末まで在籍していれば退職先の年末のボーナスが50万円程度ありましたが受け取りませんでした。
転職の合間で離職期間中の1ヶ月間はインドへ旅行へ行っており給料がなく20万円ぐらい使いました。
年が明けて2008年になったらサブプライムローン問題で株価が急落しました。
相場を見ないようになり6月ごろに自動車を購入したりウインドサーフィンのボードを
買い揃えたりして100万円程度使いました。
2008年11月ごろにリーマンショックがあり株価が更に急落して一晩で100万円ぐらい損が出ました。
と言うわけで2008年は投資成績、資産の推移をとっても最悪な年となっております。
ですが2007年までの推移である赤線を上回ればこの失われた2008年を取り返したことになります。
あともう少しです。

2007年10月に勤務先を辞めて転職しました。
年末まで在籍していれば退職先の年末のボーナスが50万円程度ありましたが受け取りませんでした。
転職の合間で離職期間中の1ヶ月間はインドへ旅行へ行っており給料がなく20万円ぐらい使いました。
年が明けて2008年になったらサブプライムローン問題で株価が急落しました。
相場を見ないようになり6月ごろに自動車を購入したりウインドサーフィンのボードを
買い揃えたりして100万円程度使いました。
2008年11月ごろにリーマンショックがあり株価が更に急落して一晩で100万円ぐらい損が出ました。
と言うわけで2008年は投資成績、資産の推移をとっても最悪な年となっております。
ですが2007年までの推移である赤線を上回ればこの失われた2008年を取り返したことになります。
あともう少しです。
支出管理(5/9-16)
キャッシュフロー改善の一環として支出のレポートアウトを行う事としています。
ソフトはI-PhoneのiXpenseltを使っています。

この支出管理の目的は下記4点です。
(1)給料に対する支出とのバランス改善
(2)経費立替に対する入金額の確認(年収の把握)
(3)車にかかる費用の削減方法の模索
(4)給与所得以外の支出の拡大(雑収入・配当収入・受取利息の金額把握)
目的を踏まえて当面整理の仕方をどうするかという事になりますがカテゴリーやタイプは少なくしたいので下記のように整理する事とします。
タイプは以下の3つ
-パーソナル →個人的な支出
-ビジネス →ビジネスでの支出
-ビジネス(経費清算) →ビジネスでの支出のうち立替支出
カテゴリーは以下の6つ
-オート →ガソリン代、駐車場代、高速代、駐車場代
-食費 →食事代
-交通 →高速道路代、電車代、飛行機代、バス代
-ユーティリティ →電話代、税金、自動車保険、医療保険(生保・個人年金は含まず)
-生活 →上記4項目に当たらないもの全て
-配当・雑収入 →配当や利息、その他の収入
-経費入金 →立替経費に対する入金及び手当
ソフトはI-PhoneのiXpenseltを使っています。

この支出管理の目的は下記4点です。
(1)給料に対する支出とのバランス改善
(2)経費立替に対する入金額の確認(年収の把握)
(3)車にかかる費用の削減方法の模索
(4)給与所得以外の支出の拡大(雑収入・配当収入・受取利息の金額把握)
目的を踏まえて当面整理の仕方をどうするかという事になりますがカテゴリーやタイプは少なくしたいので下記のように整理する事とします。
タイプは以下の3つ
-パーソナル →個人的な支出
-ビジネス →ビジネスでの支出
-ビジネス(経費清算) →ビジネスでの支出のうち立替支出
カテゴリーは以下の6つ
-オート →ガソリン代、駐車場代、高速代、駐車場代
-食費 →食事代
-交通 →高速道路代、電車代、飛行機代、バス代
-ユーティリティ →電話代、税金、自動車保険、医療保険(生保・個人年金は含まず)
-生活 →上記4項目に当たらないもの全て
-配当・雑収入 →配当や利息、その他の収入
-経費入金 →立替経費に対する入金及び手当
株価変動リスク管理
株価変動に対するリスク管理で信用取引をどのように活用するかを考えた結果です。
一番簡単な方法はポジションを減らせばいいのですが、現金が足りないとか、売りにくい買い方で買っている株があったり、税金の関係とか色々あってそうもいかないので手数料はかかりますが信用でリスクヘッジをする事にしています。
基本的には長期投資のスタンスを取っておりキャピタルゲインはあまり期待していないのですが、できれば信用取引でキャピタルゲインを得られるような投資をしていきたいと意気込んでおります。
◎オレ的株式取引規則、信用取引活用方針3か条
a)資産の中で株式の割合(信用・現物合計)が3割を越えるようにする。
b)現物株の評価額の50%を上限に信用取引を活用する。
c)信用取引は経済情勢によって全て6ヶ月の一般信用で買うか、売買を半々程度にするか、全部売る。
図にすると以下のような3パターンのどれかで運用する事になります。

株式の資産を300万円とし現在の日経平均株価を1万円とすると、
①では日経平均株価が100円減少すると3万円程度資産が目減りする
②では日経平均株価が100円減少すると2万円程度資産が目減りする
③では日経平均株価が100円減少すると1万円程度資産が目減りする
という事になりますので③で運用すれば最大2/3はリスクヘッジできるという事になります。今は②で運用しています。
一番簡単な方法はポジションを減らせばいいのですが、現金が足りないとか、売りにくい買い方で買っている株があったり、税金の関係とか色々あってそうもいかないので手数料はかかりますが信用でリスクヘッジをする事にしています。
基本的には長期投資のスタンスを取っておりキャピタルゲインはあまり期待していないのですが、できれば信用取引でキャピタルゲインを得られるような投資をしていきたいと意気込んでおります。
◎オレ的株式取引規則、信用取引活用方針3か条
a)資産の中で株式の割合(信用・現物合計)が3割を越えるようにする。
b)現物株の評価額の50%を上限に信用取引を活用する。
c)信用取引は経済情勢によって全て6ヶ月の一般信用で買うか、売買を半々程度にするか、全部売る。
図にすると以下のような3パターンのどれかで運用する事になります。

株式の資産を300万円とし現在の日経平均株価を1万円とすると、
①では日経平均株価が100円減少すると3万円程度資産が目減りする
②では日経平均株価が100円減少すると2万円程度資産が目減りする
③では日経平均株価が100円減少すると1万円程度資産が目減りする
という事になりますので③で運用すれば最大2/3はリスクヘッジできるという事になります。今は②で運用しています。



