ボリンジャーバンド
テクニカル分析はあまり詳しくないのですが、最近、何だかとっても標準偏差的な気分で標準偏差を用いたテクニカル指標の一つであるボリンジャーバンドについて研究しております。
ボリンジャーバンドは21日移動平均に対して例えば±2σのラインを引いております。2σ以内に収まる確立が95%ですので2σを超えたらトレンドの反転かもしれないとかそのように見て判断するために使います。
ボリンジャーバンドの2σを売買の指標に使うと5%しか発生する確立がないので20回チャートを見ても1回しか売買のタイミングに当たらない事になり若干退屈なテクニカル指標です。
今、月々ドルコスト平均法で積み立てている銘柄の信用売りにボリンジャーバンドが使えるのではないかと思っており、ボリンジャーバンドが+2σを超えたときに信用売りで売るとかそんな運用をすれば買いの平均価格よりは高くなるはずですので、チャートもロクに見ずに毎月自動的に買いっぱなしで何もしないというよりはマシな気がします。
例えばドルコスト平均法で積み立てて2ヶ月半かけて単元株を買っていく場合、
①何もしないと75日毎に単元株が積みあがっていく
②ボリンジャーバンドが2.5σを超える確率は計算があってれば75日に1日
みたいな感じなので平時は単元株の1/75づつを自動的に買いながら、
テクニカル的に75日に1日しか発生しない高値の水準があればとりあえず利益確定ではないが信用取引で単元株を売却する。
みたいな雰囲気そんな考え方ではどうか??
売った単元株の買戻しですが信用取引の期限は6ヶ月ですので、180日に一度の安値となると-σ3.4ぐらいの水準であればその安値は180日に1度しか発生しないので、もしそんな日があればとりあえず期限を待たずに買い戻しとけ。
みたいな雰囲気そんな考え方ではどうか???
ボリンジャーバンドは21日移動平均に対して例えば±2σのラインを引いております。2σ以内に収まる確立が95%ですので2σを超えたらトレンドの反転かもしれないとかそのように見て判断するために使います。
ボリンジャーバンドの2σを売買の指標に使うと5%しか発生する確立がないので20回チャートを見ても1回しか売買のタイミングに当たらない事になり若干退屈なテクニカル指標です。
今、月々ドルコスト平均法で積み立てている銘柄の信用売りにボリンジャーバンドが使えるのではないかと思っており、ボリンジャーバンドが+2σを超えたときに信用売りで売るとかそんな運用をすれば買いの平均価格よりは高くなるはずですので、チャートもロクに見ずに毎月自動的に買いっぱなしで何もしないというよりはマシな気がします。
例えばドルコスト平均法で積み立てて2ヶ月半かけて単元株を買っていく場合、
①何もしないと75日毎に単元株が積みあがっていく
②ボリンジャーバンドが2.5σを超える確率は計算があってれば75日に1日
みたいな感じなので平時は単元株の1/75づつを自動的に買いながら、
テクニカル的に75日に1日しか発生しない高値の水準があればとりあえず利益確定ではないが信用取引で単元株を売却する。
みたいな雰囲気そんな考え方ではどうか??
売った単元株の買戻しですが信用取引の期限は6ヶ月ですので、180日に一度の安値となると-σ3.4ぐらいの水準であればその安値は180日に1度しか発生しないので、もしそんな日があればとりあえず期限を待たずに買い戻しとけ。
みたいな雰囲気そんな考え方ではどうか???
効率的フロンティア
昨日の記事と内容は同じですが若干深彫りしたものです。
過去の30年ぐらいの統計から大体各資産のリターンとリスクは下記の通りであることが知られています。
資産クラス リターン リスク
国内株式 6.0% 21.00%
国内債券 1.5% 5.00%
外国株式 7.0% 19.50%
外国債券 2.5% 12.50%
国内REIT 5.0% 10.00%
外国REIT 2.0% 1.00%
リターンとは過去の平均から見込まれる平均収益で日本株の場合、投資すると平均6%得します。上記数値から分かる事として統計的には日本株より外国株式の方が効率的な市場であり、国内債券や株式より国内REITの方が効率的な市場と言えます。REITについては30年の歴史が無いのでその点は何とも言えませんが。
一方、リスクとは標準偏差σであり日本株式の場合1年後に平均リターンの+6%±21%以内に収まる確率が68%となります。下記の数字は正規分布に基づくものと仮定した際の確率統計論に基づく決まりごとです。
1年後1×σ以内に収まる確立68%
1年後2×σ以内に収まる確立95%
1年後3×σ以内に収まる確立99.7%
1年後4×σ以内に収まる確立99.994%
全部を株に投資しても2σに相当する+6%-42%=-36%以上損をする確立は5%しかない計算になりますがあくまでも確率統計論で机上の空論です。昨年は実際に日経平均が15000円から9000円になり40%以上下落しており下落幅は2σを超えています。ですので世間では100年に1度の大暴落などと言っていますが、本当にそうなのかは疑問です。実際には株式市場、特に暴落時は正規分布に従っていないということだと思います。
ITバブル崩壊とか大恐慌とか100年に1度以上に暴落は存在するような気がしますし、暴落時は心理的な問題などで恐怖売りとか投売りとか強制終了とかパニック売りとか売りが売りを呼んで2σから3σへ下落したり3σから4σへ下落する可能性は正規分布より高いと思います。まあ、下がりすぎたらそのうち是正されて最終的には正規分布っぽくなるんだと思いますが。
こう考えるとポートフォリオなどどうでも良く思えてきますが、ここでは株式市場が正規分布に基づくと仮定してリスクを最小化してリターンを最大化するポートフォリオについて考えています。
タロットの効率的フロンティア計算シートというので色々な組み合わせを試してみましたが最適なのは、
①リスク5%でリターン3%
②リスク10%でリターン5.2%
③リスク20%でリターン7%
ぐらいが最適なリスクリターンになる気がします。中にはリスクが5%なのにリターンが2%しかないポートフォリオもありますがそれは良くないポートフォリオとなります。リスクが5%ならリターンは3%ないと効率悪い。
全体的な傾向としてリスクは倍になってもリターンは倍にならない。そしてリスクをいくら上げてもリターンは頭打ちになる傾向にあります。リスク10%リターン5.2%ぐらいが最適な配分のような気がします。
過去の30年ぐらいの統計から大体各資産のリターンとリスクは下記の通りであることが知られています。
資産クラス リターン リスク
国内株式 6.0% 21.00%
国内債券 1.5% 5.00%
外国株式 7.0% 19.50%
外国債券 2.5% 12.50%
国内REIT 5.0% 10.00%
外国REIT 2.0% 1.00%
リターンとは過去の平均から見込まれる平均収益で日本株の場合、投資すると平均6%得します。上記数値から分かる事として統計的には日本株より外国株式の方が効率的な市場であり、国内債券や株式より国内REITの方が効率的な市場と言えます。REITについては30年の歴史が無いのでその点は何とも言えませんが。
一方、リスクとは標準偏差σであり日本株式の場合1年後に平均リターンの+6%±21%以内に収まる確率が68%となります。下記の数字は正規分布に基づくものと仮定した際の確率統計論に基づく決まりごとです。
1年後1×σ以内に収まる確立68%
1年後2×σ以内に収まる確立95%
1年後3×σ以内に収まる確立99.7%
1年後4×σ以内に収まる確立99.994%
全部を株に投資しても2σに相当する+6%-42%=-36%以上損をする確立は5%しかない計算になりますがあくまでも確率統計論で机上の空論です。昨年は実際に日経平均が15000円から9000円になり40%以上下落しており下落幅は2σを超えています。ですので世間では100年に1度の大暴落などと言っていますが、本当にそうなのかは疑問です。実際には株式市場、特に暴落時は正規分布に従っていないということだと思います。
ITバブル崩壊とか大恐慌とか100年に1度以上に暴落は存在するような気がしますし、暴落時は心理的な問題などで恐怖売りとか投売りとか強制終了とかパニック売りとか売りが売りを呼んで2σから3σへ下落したり3σから4σへ下落する可能性は正規分布より高いと思います。まあ、下がりすぎたらそのうち是正されて最終的には正規分布っぽくなるんだと思いますが。
こう考えるとポートフォリオなどどうでも良く思えてきますが、ここでは株式市場が正規分布に基づくと仮定してリスクを最小化してリターンを最大化するポートフォリオについて考えています。
タロットの効率的フロンティア計算シートというので色々な組み合わせを試してみましたが最適なのは、
①リスク5%でリターン3%
②リスク10%でリターン5.2%
③リスク20%でリターン7%
ぐらいが最適なリスクリターンになる気がします。中にはリスクが5%なのにリターンが2%しかないポートフォリオもありますがそれは良くないポートフォリオとなります。リスクが5%ならリターンは3%ないと効率悪い。
全体的な傾向としてリスクは倍になってもリターンは倍にならない。そしてリスクをいくら上げてもリターンは頭打ちになる傾向にあります。リスク10%リターン5.2%ぐらいが最適な配分のような気がします。
リスク・リターン
過去の30年ぐらいの統計から大体各資産のリターンとリスクは下記の通りであることが知られています。
資産クラス リターン リスク
国内株式 6.0% 21.00%
国内債券 1.5% 5.00%
外国株式 7.0% 19.50%
外国債券 2.5% 12.50%
国内REIT 5.0% 10.00%
外国REIT 2.0% 1.00%
リターンとは年によっては損する事もありますが過去の平均から見込まれる平均収益で日本株の場合、投資すると平均6%得します。リスクとは標準偏差σであり日本株式の場合1年後に平均リターンの+6%±21%以内に収まる確率が68%となります。
※リスクσについて
1年後1×σ以内に収まる確立68%
1年後2×σ以内に収まる確立95%
1年後3×σ以内に収まる確立99.7%
1年後4×σ以内に収まる確立99.994%
これらの数字は正規分布に基づくものと仮定した際の確率統計論に基づく決まりごとです。
この考え方で行くと自分のポートフォリオのリターンは3.5%、リスクは6.64%となります。2倍に増えるまでにかかる時間は20年で、年間9.8%以上資産が減る確率は5%です。
リスクを10%程度まで高める場合、国内株式15%、国内債券8%、外国株式43%、外国債券10%、REIT10%というポートフォリオだと5.8%までリターンが高くなり2倍に増えるまでにかかる時間は13年と7年短縮されます。但し年間14.2%以上資産が減る確率が5%です。
資産クラス リターン リスク
国内株式 6.0% 21.00%
国内債券 1.5% 5.00%
外国株式 7.0% 19.50%
外国債券 2.5% 12.50%
国内REIT 5.0% 10.00%
外国REIT 2.0% 1.00%
リターンとは年によっては損する事もありますが過去の平均から見込まれる平均収益で日本株の場合、投資すると平均6%得します。リスクとは標準偏差σであり日本株式の場合1年後に平均リターンの+6%±21%以内に収まる確率が68%となります。
※リスクσについて
1年後1×σ以内に収まる確立68%
1年後2×σ以内に収まる確立95%
1年後3×σ以内に収まる確立99.7%
1年後4×σ以内に収まる確立99.994%
これらの数字は正規分布に基づくものと仮定した際の確率統計論に基づく決まりごとです。
この考え方で行くと自分のポートフォリオのリターンは3.5%、リスクは6.64%となります。2倍に増えるまでにかかる時間は20年で、年間9.8%以上資産が減る確率は5%です。
リスクを10%程度まで高める場合、国内株式15%、国内債券8%、外国株式43%、外国債券10%、REIT10%というポートフォリオだと5.8%までリターンが高くなり2倍に増えるまでにかかる時間は13年と7年短縮されます。但し年間14.2%以上資産が減る確率が5%です。
投資余力
現在、現金的な流動資産は①266万円程度あります。うち定期預金が②50万円です。但しFXの証拠金と保有ポジションの差が③-45万円、株式の信用取引が④-109万円あり、③と④は実質的には借金ですので①-③-④が投資余力となり111万円(=下図8%に相当)です。
この投資余力をどのように株式、債券などの資産やリスクヘッジ等、或いは定期預金等に振り分けるかですが生活資金として100万円程度は確保したいので①-②が100万円以上になるようにキープしないといけません。結局、少ない資金で投資すると③、④といったレバレッジが拡大しリスクが伴います。

とりあえずこれからやりたい事を列挙すると下記のとおりです。
【新規購入】
・債券については30万円程度の新規購入。
→資産配分で10%程度を維持。
・株式については110万円程度の新規購入。
→資産配分で30%程度を維持
・為替についてはユーロ等を40万円程度の新規購入。
→資産配分で20%程度を維持
【ヘッジ】
・株式は8%が売りのポジションであり、買のポジションから差し引くと16%
→現状ヘッジ量としては十分。これ以上ヘッジしない。
・為替のヘッジについてはレバレッジが高くなってきているので一端5000ドル程度を上限とする。
→5000ドル売却後はひとまず香港ドル、南アランドなどのポジションを一端整理してから追加での米ドル売却を検討。
全てを実効すると230万円必要で投資余力を超え、資金ショートする事は無いようですがレバレッジが高くなります。レバレッジが高くなるとどのようなリスクがあるかというと、
・株価が上昇した時に信用取引で売却した株の決済期限を迎えた時、資金が不足する。
→持株の利益確定の売却などにより損益を相殺し補えるため恐らく全然問題無し。
・買いポジションを持っているユーロ、南アランドが円高方向へ行き、売りポジションを持っている米ドルだけが円安へ触れたとき、証拠金が不足して強制終了となる。
→米ドルの含み損を補うだけの利益が外国株式等で出ると想定されるので基本的には問題ないと思うが念のため売買のポジションの絶対値の合計の1/2程度を証拠金として用意しておく。
と言う事で基本的には問題ないはずなので、多少資金がショート気味ですが全部実行に移して問題ないだろうと思います。
①現金は口座を整理し70万円程度を株式・債券購入用の資金として証券会社へ、20万円程度をFXのレバレッジ用資金へ移す。
②3000ユーロ購入・5000ドル売却
③債券を30万円購入
④株式を新規に60万円~80万円程度購入
この投資余力をどのように株式、債券などの資産やリスクヘッジ等、或いは定期預金等に振り分けるかですが生活資金として100万円程度は確保したいので①-②が100万円以上になるようにキープしないといけません。結局、少ない資金で投資すると③、④といったレバレッジが拡大しリスクが伴います。

とりあえずこれからやりたい事を列挙すると下記のとおりです。
【新規購入】
・債券については30万円程度の新規購入。
→資産配分で10%程度を維持。
・株式については110万円程度の新規購入。
→資産配分で30%程度を維持
・為替についてはユーロ等を40万円程度の新規購入。
→資産配分で20%程度を維持
【ヘッジ】
・株式は8%が売りのポジションであり、買のポジションから差し引くと16%
→現状ヘッジ量としては十分。これ以上ヘッジしない。
・為替のヘッジについてはレバレッジが高くなってきているので一端5000ドル程度を上限とする。
→5000ドル売却後はひとまず香港ドル、南アランドなどのポジションを一端整理してから追加での米ドル売却を検討。
全てを実効すると230万円必要で投資余力を超え、資金ショートする事は無いようですがレバレッジが高くなります。レバレッジが高くなるとどのようなリスクがあるかというと、
・株価が上昇した時に信用取引で売却した株の決済期限を迎えた時、資金が不足する。
→持株の利益確定の売却などにより損益を相殺し補えるため恐らく全然問題無し。
・買いポジションを持っているユーロ、南アランドが円高方向へ行き、売りポジションを持っている米ドルだけが円安へ触れたとき、証拠金が不足して強制終了となる。
→米ドルの含み損を補うだけの利益が外国株式等で出ると想定されるので基本的には問題ないと思うが念のため売買のポジションの絶対値の合計の1/2程度を証拠金として用意しておく。
と言う事で基本的には問題ないはずなので、多少資金がショート気味ですが全部実行に移して問題ないだろうと思います。
①現金は口座を整理し70万円程度を株式・債券購入用の資金として証券会社へ、20万円程度をFXのレバレッジ用資金へ移す。
②3000ユーロ購入・5000ドル売却
③債券を30万円購入
④株式を新規に60万円~80万円程度購入
1427万円
1400万円を突破しました。年初から450万円程度資産が増えていますが、給与からの積立は250万円程度で100万円は含み損の解消、100万円は新規投資の含み益となっております。
年末時点で1650万円を目標にしています。

今月は一時1300万円程度まで減ってかなり乱高下しましたので、下落局面でも慌てないよう売のリスクヘッジを取り入れていこうと考えているところです。
今月、株式の方は売りのポジションを拡大し現在は国内の株式で約100万円の売ポジションを持っており、株価の上昇と共に250万円程度までの拡大を考えています。外貨建部分についても円安になるにつれて米ドルを売却して最大30000ドル程度を売却していく事を考えています。

年末時点で1650万円を目標にしています。

今月は一時1300万円程度まで減ってかなり乱高下しましたので、下落局面でも慌てないよう売のリスクヘッジを取り入れていこうと考えているところです。
今月、株式の方は売りのポジションを拡大し現在は国内の株式で約100万円の売ポジションを持っており、株価の上昇と共に250万円程度までの拡大を考えています。外貨建部分についても円安になるにつれて米ドルを売却して最大30000ドル程度を売却していく事を考えています。

燃費10キロ突破
燃費が10キロを突破しました。ここ数ヶ月の履歴は下記のようになっています。

09/05/24 燃費9.120km/l
09/06/07 燃費9.371km/l
09/06/20 燃費9.367km/l
09/07/19 燃費10.745km/l
メンテナンスで改善したのはタイヤの空気圧を規定よりパンパンに入れるようにしただけで、それ以外は運転技術の向上によるものです。
運転技術と言っても難しい話ではなく、要は高速道路を多用してアクセルを踏まずノロノロ加速し、そうすると車間距離が異様に長くなるので、ブレーキも踏まずに車間距離を食いつぶして減速できるので、後ろには迷惑ですが燃費は伸びます。
ところでGSでタイヤにヒビが入っており、うちはオートバックスより安いので変えたほうがいいと薦められました。30000円ぐらいかかるので嫌ですが燃費が伸びそうな気がしますし、何よりタイヤにヒビが入っているというのは危ないような気がしますので安全面からも要検討です。
原油価格とガソリン価格の相関
新聞やニュース等で原油価格が1バレル100ドルを超えたとか言ってましたが、一方でガソリンスタンドの表示価格は現在レギュラー120円とかです。ガソリンスタンドの表示とWTI原油先物相場では為替(ドル円)と体積(バレル/リッター)が異なりますので置き換えないといけません。
本日の原油相場
1バレル63ドル
体積換算
1バレル=159リットル
為替相場
1ドル=95円
原油は37円/リットルです。ここで石油類にはガソリン税、石油石炭税と言った固定の税金が加算されます。
ガソリン税
1リットル当たり53.8円 ・・・道路財源等になる。最近値上げされた。
石油石炭税
1リットル当たり2.04円 ・・・環境税?
税金のほかにタンカー輸送代(2円/リットル)、製油所での精製・貯蔵など(5円/リットル)、製油所→油槽所→GSまでの輸送費(3円/リットル)で諸経費が10円ぐらいかかるそうです。
ここまでを合計すると37円+53.8円+2.04円+10円=102.84円が原油価格+税金+諸経費となり、なんだかんだで120円です。ガソリン価格は原油相場と為替相場の影響を受けますが、変動するのは原油の原価に相当する37円分のみです。
原油が無料の場合、ガソリンリッター83円 (原油がタダでも83円かかる!)
1バレル30ドル為替70円→原油13円、ガソリンリッター96円
1バレル63ドル為替95円→原油37円、ガソリンリッター120円
1バレル100ドル為替110円→原油69円、ガソリンリッター152円
1バレル150ドル為替130円→原油122円、ガソリンリッター205円
年間10000キロ走る場合、1バレル150ドル、為替130円の水準では、うちのポンコツの燃費10キロの車では年間のガソリン代は20万円となります。
将来、1バレルが150ドル、為替130円になって高いガソリン代を払う羽目になるリスクをヘッジするには例えば一つの方法として8月3日に大証で上場する原油先物ETF(証券コード:1617)を購入すると言う方法があります。1口5500円程度で手数料等は良く分かりませんがETFなので普通は1%とかではないかと。
現在の1バレル63ドル95円と言う水準で30万円ほど投資した場合、1バレル150ドル、為替130円の水準になったら67万円の利益が出ますので売却すれば約3年分のガソリン代になる計算となります。
或いは原油に123万円ほど投資した場合、1バレル150ドル、為替130円の水準になったら300万円の利益が出ますので売却すればハイブリッドカー又は電気自動車が買える計算になります。
原油価格が下がった場合はガソリン代が安くなりそれはそれでハッピーですが、何十万円か損する事になります。
本日の原油相場
1バレル63ドル
体積換算
1バレル=159リットル
為替相場
1ドル=95円
原油は37円/リットルです。ここで石油類にはガソリン税、石油石炭税と言った固定の税金が加算されます。
ガソリン税
1リットル当たり53.8円 ・・・道路財源等になる。最近値上げされた。
石油石炭税
1リットル当たり2.04円 ・・・環境税?
税金のほかにタンカー輸送代(2円/リットル)、製油所での精製・貯蔵など(5円/リットル)、製油所→油槽所→GSまでの輸送費(3円/リットル)で諸経費が10円ぐらいかかるそうです。
ここまでを合計すると37円+53.8円+2.04円+10円=102.84円が原油価格+税金+諸経費となり、なんだかんだで120円です。ガソリン価格は原油相場と為替相場の影響を受けますが、変動するのは原油の原価に相当する37円分のみです。
原油が無料の場合、ガソリンリッター83円 (原油がタダでも83円かかる!)
1バレル30ドル為替70円→原油13円、ガソリンリッター96円
1バレル63ドル為替95円→原油37円、ガソリンリッター120円
1バレル100ドル為替110円→原油69円、ガソリンリッター152円
1バレル150ドル為替130円→原油122円、ガソリンリッター205円
年間10000キロ走る場合、1バレル150ドル、為替130円の水準では、うちのポンコツの燃費10キロの車では年間のガソリン代は20万円となります。
将来、1バレルが150ドル、為替130円になって高いガソリン代を払う羽目になるリスクをヘッジするには例えば一つの方法として8月3日に大証で上場する原油先物ETF(証券コード:1617)を購入すると言う方法があります。1口5500円程度で手数料等は良く分かりませんがETFなので普通は1%とかではないかと。
現在の1バレル63ドル95円と言う水準で30万円ほど投資した場合、1バレル150ドル、為替130円の水準になったら67万円の利益が出ますので売却すれば約3年分のガソリン代になる計算となります。
或いは原油に123万円ほど投資した場合、1バレル150ドル、為替130円の水準になったら300万円の利益が出ますので売却すればハイブリッドカー又は電気自動車が買える計算になります。
原油価格が下がった場合はガソリン代が安くなりそれはそれでハッピーですが、何十万円か損する事になります。
原油連動ETF
WTI原油先物価格に連動するETFが大証に8月3日に上場するらしいです。証券コードは1671。
1口5500円程度から買えるらしいです。買います。30口程度、150000円程度から始めてみます。WTIの14ヶ月のチャートは下図の通りです。現在1バレル(159リットル)63.43ドルです。そのうち100ドルぐらいすぐに行くんじゃなかろか。

原油とガソリンの関係ですが、原油価格をリッター円換算すると37円です。ガソリン税がリッター53.8円、石油税がリッター2.04円加算されて92.84円です。他に輸送費・ガソリン精製費・石油会社やガソリンスタンドの利益が加算されて120円程度となります。
1ドル=120円、1バレル100ドルの水準ではガソリン価格は160円程度となります。1ドル120円という水準はこの先しばらく無いだろうなあ。まあ原油ETFで損してもガソリン代安くなればそれはそれでいいし。
1口5500円程度から買えるらしいです。買います。30口程度、150000円程度から始めてみます。WTIの14ヶ月のチャートは下図の通りです。現在1バレル(159リットル)63.43ドルです。そのうち100ドルぐらいすぐに行くんじゃなかろか。

原油とガソリンの関係ですが、原油価格をリッター円換算すると37円です。ガソリン税がリッター53.8円、石油税がリッター2.04円加算されて92.84円です。他に輸送費・ガソリン精製費・石油会社やガソリンスタンドの利益が加算されて120円程度となります。
1ドル=120円、1バレル100ドルの水準ではガソリン価格は160円程度となります。1ドル120円という水準はこの先しばらく無いだろうなあ。まあ原油ETFで損してもガソリン代安くなればそれはそれでいいし。





