そこねハンターのブログ -122ページ目

1502万円

一晩明けて1500万円突破しました。

個別銘柄では2412ベネフィットワンや米国株式の高騰などと言った材料もありますが、給与が思ったより多かったです。年末時点での目標は1679万円に上方修正しています。

2006年からの推移はこんな感じです。

浅草の賢人

本日現在で赤線を上回りましたがサブプライムショック、リーマンショック、転職、自動車の購入と言った市場環境の変化や個人の事情を乗り越えて2007年までの資産増加ペースに追いついたと言う事で個人的には喜んでいます。株式の含み損などが未だに150万円程度抱えつづけている状況ですがこれも少しづつ解消に向かっており、粘り強く資産形成に励んでいきたいと考えておる次第です。

1442万円

本日時点で1442万円となっております。今週、給料が入ってくるし9月末ごろなど近い将来に1500万円を突破するであろうと考えています。

ポートフォリオは雰囲気下図のような感じです。

浅草の賢人

株式については売買両方のポジションを持っているヘッジありのポジション
現在6%→長期的には10%程度まで拡大予定
外国株式については米ドルの売却で為替リスクをヘッジしている部分
現在3%→20%程度まで拡大予定
となっております。9月末までの作戦ですが、、、

①7741HOYA、2412ベネフィットワン、6488ヨシタケあたりの買い増し
→全部単元株で買注文を出します。

②豪ドル、南アランド買い増し
→2000豪ドル76円、2000豪ドル75円、1万南アランド11.5円で買注文を出しています。

③米ドルの上昇局面ではヘッジ売りポジションの拡大
→97円で5000米ドルの売り注文を出しています。

④株価の下落局面では信用売りの買戻し、上昇局面では一部株式の売却
→両建は良くない。対象銘柄は現在1220円ですが1割上下したら考えます。

⑤原油価格の下落局面ではETFの買い増し
→買注文を出しています。

税金の相殺

譲渡税(株式等)

2008年までに抱えている国内株式の含み損が150万円程度あります。一方、今年はJ-REITの売却で15万円程度の利益を確定させています。

この場合、確定させた利益と同様に含み損も15万円程度確定させれば、通年で含み益と損益が相殺され譲渡税を払わなくても良くなります。

株式の売却等にかかわる譲渡税の税率は2011年まで10%(所得税7%、住民税3%)ですので年末までに15万円の損失を確定させた場合15000円の節税となります。

一方、2012年以降は今の所20%に増税となりますので、損失との相殺などで節税していく方法は今より有効になります。

ですので、税金の相殺という観点では、損失は含み益と同額まで確定させてもいいけどそのうち増税になるので、今から無理して確定させる必要はなく2012年以降まで含み損を持っていても良いというのが今の所撮るべき戦術かと思います。

雑所得(FX等)

FXについては大して取引をしていませんが今年は2万円程度の利益を確定させており、10万円程度の含み益を抱えている状態です。

FXでの所得は雑所得になり15%の税金がかかりますが通年で20万円までの利益は申告不要です。従って年末時点で19万円程度まで利益を確定させると言う方法が有効です。今の所、含み益と確定利益を足しても20万円未満になりますので12月に全て決済してポジションを持ち直せばよいということになります。

逆に年末時点で20万円強の確定利益が出ている場合、年末にロングとショートのポジションを両建てで持ち、どちらかが損するので損する方を決済して雑所得を20万円未満になるよう調整し、含み益を翌年に繰り越すという方法も有効だと思います。

20万円を超えてしまうと15%の税金がかかり最低でも35000円となりますので、年間35000円程度は節約できると言う事になると思います。

チャート分析

4つ銘柄を選んだのでチャートも見てみることにしました。チャート見てもあまりよく分かりませんが、、、

・ヨシタケ以外はゴールデンクロス
・どれも値上がりしそうなチャートをしている
・出来高が増えてきているのはベネフィットワン

と言う感じでしょうかね。

浅草の賢人
・ペンタックスとの合併後、有利子負債を今後圧縮

浅草の賢人
・480円ぐらいが底値

浅草の賢人
・ボックスで動くとしたら500円ぐらいが底値
・タイに工場があると言う事で円高-タイバーツ安はプラス要因

浅草の賢人
・80000円ぐらいが節目

損切り

2410 キャリアデザインセンター
8925 アルデブロ

売却しました。6万円ほどの損失を確定させています。銘柄整理し含み損を確定させてスッキリしました。

持株の銘柄を更にPBR,自己資本,配当利回りでスクリーニングしてみました。
6488ヨシタケ、7713シグマ光機、7741HOYA、2412ベネフィットワンあたりはいいんじゃないかと思います。しかし、万年低PBR高配当利回りというのもどうなんだろうなあ。

浅草の賢人

時価総額が株主資本どころか総資産を下回っている状態の銘柄もありますが、後継ぎがいない自営業みたいなもので、本当にその株価水準が適正だとしたら、市場はその事業自体を辞めてしまえと思っていると言う事になります。しかし価値ある事業をやっていれば買って問題ないといえるような気がします。

DCF法による分析

今週は夏休みなのですが四季報を買ってきて以前に作成したDCF法を用いたEXCELにポコポコと数値を入力して持株の株価を分析してみました。本当にこの計算が合っているのか不安になってきましたが、とりあえず分析結果は以下のようになりました。

浅草の賢人

売却決定!
・8925 アルデブロ 全株
・2410 キャリアデザインセンター 全株

買いたい
・6488 ヨシタケ
・7741 HOYA
・2412 ベネフィットワン

メモ
・NBC/兼房は投資CFがマイナス。とりあえず保持。
・ワイエイシイの営業利益が謎。
・不動産株の評価方法が謎。
・5973トーアミは何となくチャートが強い気がする。とりあえず保持で様子見。

クラビ

4度目のタイ訪問を計画しています。5泊程度です。

今回はプーケット→クラビというルートになります。2日間はプーケットでブラブラし、1泊2日でクラビのビーチリゾートでくつろいで帰ってくるというプランです。

クラビの宿泊地はこんな感じです。
ビーチブティックリゾート クラビ
サンライズトロピカルリゾート

観光の方は車を借りますので、まあ周辺のビーチ探索とかジャングルツアーとかアイランドホッピングとかそんな感じ。プーケットの方はプーケットタウンの宿泊になります。ショッピングとか島内サファリとかまあそんな感じでしょうかね。

1461万円

本日時点で1461万円となっております。このペースで株価の下落などなく推移すれば月末で1500万円を超えるかもしれません。現金同等物は219万円で信用売やFXの売却ポジションが237万円あり投資余力はありません。追加で米ドルを売却する前に香港ドルを売却した方が良いかなと思っております。

米ドル売却

FXで米ドル売却しました。

5000ドル 96.3円

円高株安のリスクをヘッジするために売りのポジションを保有しようという試みです。
ちょっと早まったような気もしていますがどうか。

リカップリング

国内の株式投資では現在150万円程度の含み損を抱えておりますが、外国株式についても2007年、2008年に購入した投資信託/ファンド等への投資で昨年末には80万円近い含み損が出ました。

しかし、外国株については今年に入って値を戻し、今年買い増したポジションでもプラスが出て、トータルで含み益が出るまでに回復してきました。少し希望が湧いてきました。

外国株投資額3108480 評価額3302155 (+6%)

HSBCブラジルオープン 損益-40870
三井住友-グローバル高配当株式オープン 損益-49669
韓国株(KEPCO)損益+81499
中国株(中国銀行、タタンパワー、香港鉄路等) 損益+196,663
米国株(GE等) 損益+127,638
フィリップアイザワトラストタイファンド 損益-113912
タイ株(サイアムセメント)損益+201456
ベトナム株ファンド 損益-250000

ダウ工業30種平均や日経平均については戻りが遅く昨年9月からの下落幅に対して半分程度しか回復しておりませんが、タイSET指数については昨年9月水準までほぼ回復、ハンセン指数は昨年9月水準を大きく超えています。

デカップリングだかリカップリングだか知りませんが、アメリカ経済や日本経済よりも新興国や発展途上国の方が早く成長するということは言えるのではないかと思います。アメリカ経済が悪くなれば新興国経済も悪くなり資源価格の下落や輸出への影響は当然あるのでしょうけど、アジアなどは圧倒的な人のパワーで成長しつづけていくのではないかと思います。ただ、それに対して行き過ぎた資金が投資されれば不均衡になり、その水準は是正されるのであろうと思います。

現在の株価水準ですが世界株価指数を参考にしてみると、

日経平均のPERは47倍
中国H株のPERは17倍
タイSETのPERは12倍
NYダウ工業30種のPERは14.7倍

となっております。欧州株のPERは昨年、一昨年は10倍程度でしたが15倍程度になってきています。今後ですが個人的には日本を除くアジアの株価はまだ高くなるのではないかと予測しています。