そこねハンターのブログ -121ページ目

損切り

2410 キャリアデザインセンター
8925 アルデブロ

売却しました。6万円ほどの損失を確定させています。銘柄整理し含み損を確定させてスッキリしました。

持株の銘柄を更にPBR,自己資本,配当利回りでスクリーニングしてみました。
6488ヨシタケ、7713シグマ光機、7741HOYA、2412ベネフィットワンあたりはいいんじゃないかと思います。しかし、万年低PBR高配当利回りというのもどうなんだろうなあ。

浅草の賢人

時価総額が株主資本どころか総資産を下回っている状態の銘柄もありますが、後継ぎがいない自営業みたいなもので、本当にその株価水準が適正だとしたら、市場はその事業自体を辞めてしまえと思っていると言う事になります。しかし価値ある事業をやっていれば買って問題ないといえるような気がします。

DCF法による分析

今週は夏休みなのですが四季報を買ってきて以前に作成したDCF法を用いたEXCELにポコポコと数値を入力して持株の株価を分析してみました。本当にこの計算が合っているのか不安になってきましたが、とりあえず分析結果は以下のようになりました。

浅草の賢人

売却決定!
・8925 アルデブロ 全株
・2410 キャリアデザインセンター 全株

買いたい
・6488 ヨシタケ
・7741 HOYA
・2412 ベネフィットワン

メモ
・NBC/兼房は投資CFがマイナス。とりあえず保持。
・ワイエイシイの営業利益が謎。
・不動産株の評価方法が謎。
・5973トーアミは何となくチャートが強い気がする。とりあえず保持で様子見。

クラビ

4度目のタイ訪問を計画しています。5泊程度です。

今回はプーケット→クラビというルートになります。2日間はプーケットでブラブラし、1泊2日でクラビのビーチリゾートでくつろいで帰ってくるというプランです。

クラビの宿泊地はこんな感じです。
ビーチブティックリゾート クラビ
サンライズトロピカルリゾート

観光の方は車を借りますので、まあ周辺のビーチ探索とかジャングルツアーとかアイランドホッピングとかそんな感じ。プーケットの方はプーケットタウンの宿泊になります。ショッピングとか島内サファリとかまあそんな感じでしょうかね。

1461万円

本日時点で1461万円となっております。このペースで株価の下落などなく推移すれば月末で1500万円を超えるかもしれません。現金同等物は219万円で信用売やFXの売却ポジションが237万円あり投資余力はありません。追加で米ドルを売却する前に香港ドルを売却した方が良いかなと思っております。

米ドル売却

FXで米ドル売却しました。

5000ドル 96.3円

円高株安のリスクをヘッジするために売りのポジションを保有しようという試みです。
ちょっと早まったような気もしていますがどうか。

リカップリング

国内の株式投資では現在150万円程度の含み損を抱えておりますが、外国株式についても2007年、2008年に購入した投資信託/ファンド等への投資で昨年末には80万円近い含み損が出ました。

しかし、外国株については今年に入って値を戻し、今年買い増したポジションでもプラスが出て、トータルで含み益が出るまでに回復してきました。少し希望が湧いてきました。

外国株投資額3108480 評価額3302155 (+6%)

HSBCブラジルオープン 損益-40870
三井住友-グローバル高配当株式オープン 損益-49669
韓国株(KEPCO)損益+81499
中国株(中国銀行、タタンパワー、香港鉄路等) 損益+196,663
米国株(GE等) 損益+127,638
フィリップアイザワトラストタイファンド 損益-113912
タイ株(サイアムセメント)損益+201456
ベトナム株ファンド 損益-250000

ダウ工業30種平均や日経平均については戻りが遅く昨年9月からの下落幅に対して半分程度しか回復しておりませんが、タイSET指数については昨年9月水準までほぼ回復、ハンセン指数は昨年9月水準を大きく超えています。

デカップリングだかリカップリングだか知りませんが、アメリカ経済や日本経済よりも新興国や発展途上国の方が早く成長するということは言えるのではないかと思います。アメリカ経済が悪くなれば新興国経済も悪くなり資源価格の下落や輸出への影響は当然あるのでしょうけど、アジアなどは圧倒的な人のパワーで成長しつづけていくのではないかと思います。ただ、それに対して行き過ぎた資金が投資されれば不均衡になり、その水準は是正されるのであろうと思います。

現在の株価水準ですが世界株価指数を参考にしてみると、

日経平均のPERは47倍
中国H株のPERは17倍
タイSETのPERは12倍
NYダウ工業30種のPERは14.7倍

となっております。欧州株のPERは昨年、一昨年は10倍程度でしたが15倍程度になってきています。今後ですが個人的には日本を除くアジアの株価はまだ高くなるのではないかと予測しています。

WTI原油連動

WTI原油価格連動型上場投信(1671) 10株 6,470円で購入。
目論見書によると1%弱の手数料がかかるようです。

売買記録

ユーロ売り 133円⇒137円 1000ユーロ
ユーロ売り 134円⇒136円 1000ユーロ

約6000円の利益です。ま、あんまり大勢には影響ないけどな。
7月10日に買ったポジションで132円と130円で買ったものは利益確定せずに残しております。
他にはWTI原油価格連動型上場投信(1671)の買注文を出しております。

成行 10株
6300円 16株

ところで高校生までバイト代とかの入金に使っていた銀行口座の通帳と印鑑とカードを全て紛失してしまい、住所も電話番号も変更になり残高が幾らあったかも忘れてて、バイト代の入金で最大20万円ぐらい貯金があったので凄く気になっていたのですが、15年ぶりに電話して問い合わせてみたら大よその残高が500円程度である事が分かりました。引き出せないけど資産総額に500円足しておこう。

信用取引/FXの活用

今は上昇相場なのでヘッジはそれ程必要ないのではないかと思いますが、今後下落相場が訪れた時にどのように円高、株安のリスクをヘッジするかというのは、これから長期的に見たときには大きな課題であると思います。

リーマンショック前の2008年10月のポートフォリオは左、現在は右です。リーマンショックの時は何となく下降相場ではあったので日本株のポジションは縮小しており、外国株も過熱感があったのでなかなか買えずにおりました。現在はやや日本株・外国株共に割合を増やしています。

浅草の賢人

リーマンショックの時はポジションは縮小しておりましたが25%は株式へ、9%は外国株へ投資しており、それだけでも11月以降に200万円程度のマイナスを出しました。ポジションを縮小して少し現金を増やすというようなやり方ではダメという事かと思います。

もっと米ドルを売り、株を信用取引で売るというのが下落相場に対する戦術になりますが、現在の方針としては持っている現金同等資産以上の金額ではレバレッジをかけないというスタンスを取っています。元々現金同等物は10%程度となるようここ何年か運用してきており、それではほとんど信用取引やFXで米ドルを売却できる枠がなくなってしまいます。

ですので下落相場ではポジションを縮小し、なおかつ信用取引/FXで補うという方法になります。イメージ右のような感じか。問題は運用が複雑化するということと、発動するタイミングがいつかという判断です。

浅草の賢人

1441万円

本日時点で1441万円です。外国株(米国、中国、韓国、タイ)が非常に好調です。8月末に1484万円程度を予測しており、1500万円突破は9月になると思いますがうまく行くと今月中に実現するかもしれません。

浅草の賢人

投資余力はほとんどありません。8月3日上場の原油先物ETF(証券コード:1671)を額面で17万円程度買おうと思っています。下落局面では株式の信用売り分を買い戻します。