1853万円
2年ぶりの投稿となりますが、本日時点で資産総額は1853万円となっております。ここ2年間、自宅を購入した物ですから借金の返済や他にも仕事で忙しく、資産が殖えていかないと面白くないので更新していなかったのですが、住宅ローンも大体返し終わって先月、総資産が1800万円台に突入して過去最高を更新したので、またお金を増やしていこう、という意欲が出てきました。
ちなみに現在の資産内訳ですが以下の通りとなっております。
①金融資産は1273万円
(現金やFX、国内外株式、生命保険、予定退職金など)
②固定資産として都内の自宅の価値を750万円で計算しております。
(ちなみに浅草から近くの都内の場所に引っ越した。もう少し価値があるかもしれませんが)
③借金もあり住宅ローンが170万円残っており毎月3万円づつ返済しております。
①+②ー③=1853万円
さて、私はお金にまつわる本というのはこれまでにも色々読みました。その中で好きな本として本田静六の「私の財産告白」という本があるのですが、その本の中でいかのようなフレーズがあります。
私の財産告白/実業之日本社

¥1,050
Amazon.co.jp
「金というものは雪だるまのようなもので、初めはホンの小さな玉でも、その中心になる玉ができると、あとはおもしろいように大きくなってくる。これはおそらく誰がやっても同じ事であろう。」
ホントかなあ、僕の場合はなかなか増えていかないぞ、と思うのですが、2年で住宅ローンをほぼ完済して1000万円を超える金融資産が残っている訳ですから、これを、できれば、どんどん雪だるま式に増やしていきたい。
来年35歳になる年には2000万円、3年後37歳になる年には3000万円、6年後にはできれば5000万円、雪だるま式に加速して増やしていきたい。
ちなみに現在の資産内訳ですが以下の通りとなっております。
①金融資産は1273万円
(現金やFX、国内外株式、生命保険、予定退職金など)
②固定資産として都内の自宅の価値を750万円で計算しております。
(ちなみに浅草から近くの都内の場所に引っ越した。もう少し価値があるかもしれませんが)
③借金もあり住宅ローンが170万円残っており毎月3万円づつ返済しております。
①+②ー③=1853万円
さて、私はお金にまつわる本というのはこれまでにも色々読みました。その中で好きな本として本田静六の「私の財産告白」という本があるのですが、その本の中でいかのようなフレーズがあります。
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ホントかなあ、僕の場合はなかなか増えていかないぞ、と思うのですが、2年で住宅ローンをほぼ完済して1000万円を超える金融資産が残っている訳ですから、これを、できれば、どんどん雪だるま式に増やしていきたい。
来年35歳になる年には2000万円、3年後37歳になる年には3000万円、6年後にはできれば5000万円、雪だるま式に加速して増やしていきたい。
EW1162替刃
いつもアマゾンでかえ歯ブラシを買っているのだが、自分のブログ経由で買うとアフィリエイトのポイントがつくのだろうかと思い、試してみる事にする。私はアマゾンで結構買い物しているぞ。
Panasonic スリム用山切りブラシソフト ピンク EW0963-P/パナソニック

¥価格不明
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1715万円
資産が始めて1700万円台に乗りました。ところで2000万円で 自宅購入を考えています。どう転ぶか分かりませんが資金計画としては4通り考えられます。
①資産1700万円のうちの1000万円を頭金として1000万円を借金、700万円を運用する。
②資産1700万円のうちの流動性資産1500万円を頭金として500万円を借金、200万円は流動性資産でないので現状維持。
③1500万円生前贈与で貰ってきて頭金に割り当て2000万円を頭金として借金0、1200万円を運用する。
④1000万円生前贈与で貰ってきて頭金に割り当て2000万円を頭金として借金0、700万円を運用する。
Maxで1000万円を10年ローンなどで借りる事となります。考えるポイントとしては、下記2点で、①の価値が高い自宅を買うというのはなかなか難しい話ですので②の税金も踏まえて住宅ローンを借り入れることにメリットがあるかどうか検討してみたいと思います。
①固定資産となる自宅の価値はできるだけ高値で売却できるものにする。
②借金する場合は返済の金利と運用の金利の比較、借金の減税効果の比較。
①資産1700万円のうちの1000万円を頭金として1000万円を借金、700万円を運用する。
②資産1700万円のうちの流動性資産1500万円を頭金として500万円を借金、200万円は流動性資産でないので現状維持。
③1500万円生前贈与で貰ってきて頭金に割り当て2000万円を頭金として借金0、1200万円を運用する。
④1000万円生前贈与で貰ってきて頭金に割り当て2000万円を頭金として借金0、700万円を運用する。
Maxで1000万円を10年ローンなどで借りる事となります。考えるポイントとしては、下記2点で、①の価値が高い自宅を買うというのはなかなか難しい話ですので②の税金も踏まえて住宅ローンを借り入れることにメリットがあるかどうか検討してみたいと思います。
①固定資産となる自宅の価値はできるだけ高値で売却できるものにする。
②借金する場合は返済の金利と運用の金利の比較、借金の減税効果の比較。
1609万円
本日時点での資産総額は1609万円となっており、外国株式の含み益拡大と日本株の含み損解消で本日時点で年初に立てた計画比で+50万円と順調に推移しております。

タイのサイアムセメントという会社の銘柄を2009年3月ごろに購入して約1年間保有していますが購入時の2.5倍程度に値上がりしており、いつ売却しようか売抜時を悩んでいる所です。新興国については株価と為替が同じ方向に向かう傾向にありますので上がっている時はいいですが、下がり出すと値下がりも早いと言うのが恐い所です。
サイアムセメント株価

タイバーツ為替推移

今はサイアムセメントについては当面継続保有の予定ですが、結婚するので資金が必要で別の日本株式を売却して現金比率を高める予定です。新規に何か投資したりする余裕がないので円安になったら米ドルや香港ドルをちょこちょこと売ったりする以外は静観しようと思っています。

タイのサイアムセメントという会社の銘柄を2009年3月ごろに購入して約1年間保有していますが購入時の2.5倍程度に値上がりしており、いつ売却しようか売抜時を悩んでいる所です。新興国については株価と為替が同じ方向に向かう傾向にありますので上がっている時はいいですが、下がり出すと値下がりも早いと言うのが恐い所です。
サイアムセメント株価

タイバーツ為替推移

今はサイアムセメントについては当面継続保有の予定ですが、結婚するので資金が必要で別の日本株式を売却して現金比率を高める予定です。新規に何か投資したりする余裕がないので円安になったら米ドルや香港ドルをちょこちょこと売ったりする以外は静観しようと思っています。
世界のPER
世界のPERを比較したサイトを探していたのですがありました。
日本の株式のPERが40倍を越えて、新興国が15倍弱で低いがこれはとても奇妙なことです。
日本の経済の方が今後新興国よりも成長していく、あるいは新興国と比べて劇的に回復していくと言うことは考えられないですから、基本的には新興国の株を買っていればいいのではないか、と言う気がします。
日本の株式のPERが40倍を越えて、新興国が15倍弱で低いがこれはとても奇妙なことです。
日本の経済の方が今後新興国よりも成長していく、あるいは新興国と比べて劇的に回復していくと言うことは考えられないですから、基本的には新興国の株を買っていればいいのではないか、と言う気がします。
2010年に向けて
来年も資産の最大化に向けて収入を拡大し支出を少なく投資利回りを高めるべく、以下の事を実践していきたいと思います。節約などのマイナス方向ではなく、収入増加、利回り向上等積極的な方策で資産を拡大したいです。
①目標をやり遂げます
grossで400万円の資産拡大を実現します。
a.現在の1500万円の資産を運用して100万円の利回りを創出します。
b.給与などから貯蓄で300万円を貯蓄します。
②収入を拡大します
給与収入の拡大と給与収入以外の収入を拡大します。
a.結婚などの機会では人に頼り親族の援助を獲得します。
b.給与所得以外の雑収入を作ります。
③支出を減らします
給与所得の600万円の半分の300万円を貯蓄します。
a.支給額の50%を翌月の支出上限として無駄遣いを減らします。
b.無駄に人にはおごりません。
c.株式優待を活用します。
d.予定されている計画支出については半年前から積み立てます。
④収支バランスを改善します
a.公共料金、通信費、家賃等の支出については四半期毎に見直し、年間5万円節減します。
⑤高い利回りを追求します
100万円の利回りを創出します。
a.制度利用による利回り積み上げ(+106000円)
-持株会助成金 年間88000円
-財形貯蓄助成金 年間18000円
b.有価証券の継続保有(+218000円)
-個人向け国債の利息 年間21000円
-南アランド債券の利息 年間17000円
-国内株式の配当 年間80000円(2%での試算)
-外国株株式の配当 年間30000円(1%での試算)
-J-REITの配当 年間30000円(7.5%での試算)
-SWAP金利の獲得 年間30000円(2%での試算)
c.キャピタルゲインの利益確定
→次項へ
⑥相場の変動を捉えます
a.外貨FX、株式で70万円の利益確定を行います。
b.下落相場では積極的に信用取引やオプション取引を活用します。
⑦税金を節約します
a.還付が期待される際には確定申告をします。
b.譲渡益に対しては同額の損失を確定させ譲渡税等を節減します。
①目標をやり遂げます
grossで400万円の資産拡大を実現します。
a.現在の1500万円の資産を運用して100万円の利回りを創出します。
b.給与などから貯蓄で300万円を貯蓄します。
②収入を拡大します
給与収入の拡大と給与収入以外の収入を拡大します。
a.結婚などの機会では人に頼り親族の援助を獲得します。
b.給与所得以外の雑収入を作ります。
③支出を減らします
給与所得の600万円の半分の300万円を貯蓄します。
a.支給額の50%を翌月の支出上限として無駄遣いを減らします。
b.無駄に人にはおごりません。
c.株式優待を活用します。
d.予定されている計画支出については半年前から積み立てます。
④収支バランスを改善します
a.公共料金、通信費、家賃等の支出については四半期毎に見直し、年間5万円節減します。
⑤高い利回りを追求します
100万円の利回りを創出します。
a.制度利用による利回り積み上げ(+106000円)
-持株会助成金 年間88000円
-財形貯蓄助成金 年間18000円
b.有価証券の継続保有(+218000円)
-個人向け国債の利息 年間21000円
-南アランド債券の利息 年間17000円
-国内株式の配当 年間80000円(2%での試算)
-外国株株式の配当 年間30000円(1%での試算)
-J-REITの配当 年間30000円(7.5%での試算)
-SWAP金利の獲得 年間30000円(2%での試算)
c.キャピタルゲインの利益確定
→次項へ
⑥相場の変動を捉えます
a.外貨FX、株式で70万円の利益確定を行います。
b.下落相場では積極的に信用取引やオプション取引を活用します。
⑦税金を節約します
a.還付が期待される際には確定申告をします。
b.譲渡益に対しては同額の損失を確定させ譲渡税等を節減します。
2009年決算
本日時点での資産総額は1503万円で年初の1012万円と比較して490万円の増となっています。
源泉徴収表から算出した手取り収入は600万円。支出は535万円でしたが、経費の立替が215万円あり実質的な支出は320万円でした。320万円の内訳ですが分かっている範囲で以下のとおりです。
家賃 366000
駐車場 313000
通信費 76773
原付購入 100000
引越し費用 50000
その他雑費(食費やら) 229万円
手取り収入(600万円)-生活支出(320万円)で算出した生活CFは280万円のプラス(貯蓄性向46%)でした。
資産の増額(490万円)-上記キャッシュフロー(280万円)-60万円(退職金の計上)で算出した投資CFは150万円のプラス(利回り15%)でした。50万円程度は海外株式の値上がり、40万円が国内株式の回復、60万円程度が配当等その他収入となっています。
来年ですが目標利回りを7%(プラス105万円)、貯蓄性向を50%(プラス300万円)として1900万円を目標にしたいと思います。
源泉徴収表から算出した手取り収入は600万円。支出は535万円でしたが、経費の立替が215万円あり実質的な支出は320万円でした。320万円の内訳ですが分かっている範囲で以下のとおりです。
家賃 366000
駐車場 313000
通信費 76773
原付購入 100000
引越し費用 50000
その他雑費(食費やら) 229万円
手取り収入(600万円)-生活支出(320万円)で算出した生活CFは280万円のプラス(貯蓄性向46%)でした。
資産の増額(490万円)-上記キャッシュフロー(280万円)-60万円(退職金の計上)で算出した投資CFは150万円のプラス(利回り15%)でした。50万円程度は海外株式の値上がり、40万円が国内株式の回復、60万円程度が配当等その他収入となっています。
来年ですが目標利回りを7%(プラス105万円)、貯蓄性向を50%(プラス300万円)として1900万円を目標にしたいと思います。
オプション取引の活用
オプション取引にはコールの売、買、プットの売、買の4種類が存在します。
先の期日の指定した価格で株を売買する権利を売買するのがオプション取引ですが、株価が上下する可能性が50%、50%だとすると権利料は時間の経過と共に目減りする部分であり、この部分を取りに行くと言うのが長期での投資手法としては成功しそうな気がします。
だとすると取るべき戦略はコールの売り、またはプットの売りということになります。コール又はプットの買いですと自分の予想が正しくなければ権利料を支払い続けて損する可能性が高い気がします。
但しオプション取引は1単位で1000枚売買しますのでレバレッジが大きく、株価10000円の水準では1000万円の株式の売買をしている計算となります。現物株式も持ってプットを売ると予想に反して株価が下落した際の損失が非常に大きなものになります。
だとすると僕がオプション取引を活用するとすれば取るべき戦略としては株価が下落すると予測する局面でコールを売るという事になると思います。コールの売りでは理論上株価が上昇した際の損失は無限大ですが現物株式の上昇による含み益と相殺されますので、例えば資産を全部失うほど損失が大きくなる事はあまり考えられません。
とは言え現物株式の保有量は1000万円もありませんのでリスクをヘッジするのであればアウトオブザマネーのコールの買いと組み合わせのデビッドスプレッドにして損失を限定するという方法もあります。これであれば損失が大きくなる可能性はなくなります。
と言う事で今度株価が上昇したらコールの売り(場合によってはコールの買いと組み合わせる)と言う事をやってみたいです。
先の期日の指定した価格で株を売買する権利を売買するのがオプション取引ですが、株価が上下する可能性が50%、50%だとすると権利料は時間の経過と共に目減りする部分であり、この部分を取りに行くと言うのが長期での投資手法としては成功しそうな気がします。
だとすると取るべき戦略はコールの売り、またはプットの売りということになります。コール又はプットの買いですと自分の予想が正しくなければ権利料を支払い続けて損する可能性が高い気がします。
但しオプション取引は1単位で1000枚売買しますのでレバレッジが大きく、株価10000円の水準では1000万円の株式の売買をしている計算となります。現物株式も持ってプットを売ると予想に反して株価が下落した際の損失が非常に大きなものになります。
だとすると僕がオプション取引を活用するとすれば取るべき戦略としては株価が下落すると予測する局面でコールを売るという事になると思います。コールの売りでは理論上株価が上昇した際の損失は無限大ですが現物株式の上昇による含み益と相殺されますので、例えば資産を全部失うほど損失が大きくなる事はあまり考えられません。
とは言え現物株式の保有量は1000万円もありませんのでリスクをヘッジするのであればアウトオブザマネーのコールの買いと組み合わせのデビッドスプレッドにして損失を限定するという方法もあります。これであれば損失が大きくなる可能性はなくなります。
と言う事で今度株価が上昇したらコールの売り(場合によってはコールの買いと組み合わせる)と言う事をやってみたいです。

