売買記録
ユーロ売り 133円⇒137円 1000ユーロ
ユーロ売り 134円⇒136円 1000ユーロ
約6000円の利益です。ま、あんまり大勢には影響ないけどな。
7月10日に買ったポジションで132円と130円で買ったものは利益確定せずに残しております。
他にはWTI原油価格連動型上場投信(1671)の買注文を出しております。
成行 10株
6300円 16株
ところで高校生までバイト代とかの入金に使っていた銀行口座の通帳と印鑑とカードを全て紛失してしまい、住所も電話番号も変更になり残高が幾らあったかも忘れてて、バイト代の入金で最大20万円ぐらい貯金があったので凄く気になっていたのですが、15年ぶりに電話して問い合わせてみたら大よその残高が500円程度である事が分かりました。引き出せないけど資産総額に500円足しておこう。
ユーロ売り 134円⇒136円 1000ユーロ
約6000円の利益です。ま、あんまり大勢には影響ないけどな。
7月10日に買ったポジションで132円と130円で買ったものは利益確定せずに残しております。
他にはWTI原油価格連動型上場投信(1671)の買注文を出しております。
成行 10株
6300円 16株
ところで高校生までバイト代とかの入金に使っていた銀行口座の通帳と印鑑とカードを全て紛失してしまい、住所も電話番号も変更になり残高が幾らあったかも忘れてて、バイト代の入金で最大20万円ぐらい貯金があったので凄く気になっていたのですが、15年ぶりに電話して問い合わせてみたら大よその残高が500円程度である事が分かりました。引き出せないけど資産総額に500円足しておこう。
信用取引/FXの活用
今は上昇相場なのでヘッジはそれ程必要ないのではないかと思いますが、今後下落相場が訪れた時にどのように円高、株安のリスクをヘッジするかというのは、これから長期的に見たときには大きな課題であると思います。
リーマンショック前の2008年10月のポートフォリオは左、現在は右です。リーマンショックの時は何となく下降相場ではあったので日本株のポジションは縮小しており、外国株も過熱感があったのでなかなか買えずにおりました。現在はやや日本株・外国株共に割合を増やしています。

リーマンショックの時はポジションは縮小しておりましたが25%は株式へ、9%は外国株へ投資しており、それだけでも11月以降に200万円程度のマイナスを出しました。ポジションを縮小して少し現金を増やすというようなやり方ではダメという事かと思います。
もっと米ドルを売り、株を信用取引で売るというのが下落相場に対する戦術になりますが、現在の方針としては持っている現金同等資産以上の金額ではレバレッジをかけないというスタンスを取っています。元々現金同等物は10%程度となるようここ何年か運用してきており、それではほとんど信用取引やFXで米ドルを売却できる枠がなくなってしまいます。
ですので下落相場ではポジションを縮小し、なおかつ信用取引/FXで補うという方法になります。イメージ右のような感じか。問題は運用が複雑化するということと、発動するタイミングがいつかという判断です。

リーマンショック前の2008年10月のポートフォリオは左、現在は右です。リーマンショックの時は何となく下降相場ではあったので日本株のポジションは縮小しており、外国株も過熱感があったのでなかなか買えずにおりました。現在はやや日本株・外国株共に割合を増やしています。

リーマンショックの時はポジションは縮小しておりましたが25%は株式へ、9%は外国株へ投資しており、それだけでも11月以降に200万円程度のマイナスを出しました。ポジションを縮小して少し現金を増やすというようなやり方ではダメという事かと思います。
もっと米ドルを売り、株を信用取引で売るというのが下落相場に対する戦術になりますが、現在の方針としては持っている現金同等資産以上の金額ではレバレッジをかけないというスタンスを取っています。元々現金同等物は10%程度となるようここ何年か運用してきており、それではほとんど信用取引やFXで米ドルを売却できる枠がなくなってしまいます。
ですので下落相場ではポジションを縮小し、なおかつ信用取引/FXで補うという方法になります。イメージ右のような感じか。問題は運用が複雑化するということと、発動するタイミングがいつかという判断です。

野村證券口座開設
持株会制度で野村證券を使用しており、口座開設することに致しました。野村證券のほっと割20ですが非常に手数料が安い。要するに20万円以内の売買では手数料がかからないってことじゃないか。etrade証券や楽天証券などのネット証券の方が安いと思っていましたが実は違うらしい。
5万円の場合 0円
10万円の場合 0円
15万円の場合 0円
20万円の場合 0円
25万円の場合 341円
30万円の場合 682円
ところで分散投資するに従って口座数が増えており、銀行口座は残高があるもので5つ(郵貯,新生,三井住友,東京三菱,みずほ)証券会社も残高があるものが3つ(SBI,楽天,藍沢)あります。整理しなければと思っております。
5万円の場合 0円
10万円の場合 0円
15万円の場合 0円
20万円の場合 0円
25万円の場合 341円
30万円の場合 682円
ところで分散投資するに従って口座数が増えており、銀行口座は残高があるもので5つ(郵貯,新生,三井住友,東京三菱,みずほ)証券会社も残高があるものが3つ(SBI,楽天,藍沢)あります。整理しなければと思っております。
世界地図
無茶苦茶貯金があったら旅をしたいです。今の所これまで21カ国を訪問しました。世界地図で行った国を塗りつぶせるサイトがあったのでやってみました。

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or check our Venice travel guide
アメリカ(ボストン2009年4月)
ブルネイ(2008年9月)
ベトナム(ニャチャン・ホーチミン2008年11月)
ノルウェー(予定・2009年9月)
インド(デリー・ラジャスタン2007年11月)
台湾(台北・高雄・墾丁2004年)
香港マカオ(2006年)
タイ(バンコク・プーケット2001年、2005年、2006年)
カンボジア(プノンペン・シアムリアップ2006年)
チェコ(プラハ・チェスキコムノフ2001年・2003年)
フランス(パリ2001年・2003年)
オランダ(アムステルダム・デンハーグ2001年・2003年)
韓国(ソウル2001年)
オーストリア(ウィーン・インスブルク2001年)
ベルギー(ブリュッセル2001年)
ドイツ(ミュンヘン2001年)
イタリア(ローマ・ミラノ・ベネチア・ナポリ・カプリ島2001年)
スイス(ベルン2001年)
バチカン(2001年)
シンガポール(2001年)
ニュージーランド(1982から85)
オーストラリア(1985)
ラロトンガ・クック諸島(1984)
これからどこに行きたいか考えてみました。近場だとバリ、ロシアかな。簡単にいけるし世界地図がかなり潰れる。全くの未開拓ゾーンでフロンティアなのはアフリカ、中東、南アメリカ。バリあたりから行きたいです。
Russia
Canada
Norway
Indonesia
Mongolia
Nepal
Turkey
Greece
United Kingdom
Egypt
Kenya
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ブルネイ(2008年9月)
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インド(デリー・ラジャスタン2007年11月)
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スイス(ベルン2001年)
バチカン(2001年)
シンガポール(2001年)
ニュージーランド(1982から85)
オーストラリア(1985)
ラロトンガ・クック諸島(1984)
これからどこに行きたいか考えてみました。近場だとバリ、ロシアかな。簡単にいけるし世界地図がかなり潰れる。全くの未開拓ゾーンでフロンティアなのはアフリカ、中東、南アメリカ。バリあたりから行きたいです。
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新規購入
新規で525000円投資しました。
新日鉄 1000株 371円
豪ドル 2000ドル 77円
新日鉄はずっと前から欲しかった銘柄ですがとうとう買ってしまいました。
大切に長期保有します。値上がりして欲しいのお。
新日鉄 1000株 371円
豪ドル 2000ドル 77円
新日鉄はずっと前から欲しかった銘柄ですがとうとう買ってしまいました。
大切に長期保有します。値上がりして欲しいのお。
ボリンジャーバンド
テクニカル分析はあまり詳しくないのですが、最近、何だかとっても標準偏差的な気分で標準偏差を用いたテクニカル指標の一つであるボリンジャーバンドについて研究しております。
ボリンジャーバンドは21日移動平均に対して例えば±2σのラインを引いております。2σ以内に収まる確立が95%ですので2σを超えたらトレンドの反転かもしれないとかそのように見て判断するために使います。
ボリンジャーバンドの2σを売買の指標に使うと5%しか発生する確立がないので20回チャートを見ても1回しか売買のタイミングに当たらない事になり若干退屈なテクニカル指標です。
今、月々ドルコスト平均法で積み立てている銘柄の信用売りにボリンジャーバンドが使えるのではないかと思っており、ボリンジャーバンドが+2σを超えたときに信用売りで売るとかそんな運用をすれば買いの平均価格よりは高くなるはずですので、チャートもロクに見ずに毎月自動的に買いっぱなしで何もしないというよりはマシな気がします。
例えばドルコスト平均法で積み立てて2ヶ月半かけて単元株を買っていく場合、
①何もしないと75日毎に単元株が積みあがっていく
②ボリンジャーバンドが2.5σを超える確率は計算があってれば75日に1日
みたいな感じなので平時は単元株の1/75づつを自動的に買いながら、
テクニカル的に75日に1日しか発生しない高値の水準があればとりあえず利益確定ではないが信用取引で単元株を売却する。
みたいな雰囲気そんな考え方ではどうか??
売った単元株の買戻しですが信用取引の期限は6ヶ月ですので、180日に一度の安値となると-σ3.4ぐらいの水準であればその安値は180日に1度しか発生しないので、もしそんな日があればとりあえず期限を待たずに買い戻しとけ。
みたいな雰囲気そんな考え方ではどうか???
ボリンジャーバンドは21日移動平均に対して例えば±2σのラインを引いております。2σ以内に収まる確立が95%ですので2σを超えたらトレンドの反転かもしれないとかそのように見て判断するために使います。
ボリンジャーバンドの2σを売買の指標に使うと5%しか発生する確立がないので20回チャートを見ても1回しか売買のタイミングに当たらない事になり若干退屈なテクニカル指標です。
今、月々ドルコスト平均法で積み立てている銘柄の信用売りにボリンジャーバンドが使えるのではないかと思っており、ボリンジャーバンドが+2σを超えたときに信用売りで売るとかそんな運用をすれば買いの平均価格よりは高くなるはずですので、チャートもロクに見ずに毎月自動的に買いっぱなしで何もしないというよりはマシな気がします。
例えばドルコスト平均法で積み立てて2ヶ月半かけて単元株を買っていく場合、
①何もしないと75日毎に単元株が積みあがっていく
②ボリンジャーバンドが2.5σを超える確率は計算があってれば75日に1日
みたいな感じなので平時は単元株の1/75づつを自動的に買いながら、
テクニカル的に75日に1日しか発生しない高値の水準があればとりあえず利益確定ではないが信用取引で単元株を売却する。
みたいな雰囲気そんな考え方ではどうか??
売った単元株の買戻しですが信用取引の期限は6ヶ月ですので、180日に一度の安値となると-σ3.4ぐらいの水準であればその安値は180日に1度しか発生しないので、もしそんな日があればとりあえず期限を待たずに買い戻しとけ。
みたいな雰囲気そんな考え方ではどうか???
効率的フロンティア
昨日の記事と内容は同じですが若干深彫りしたものです。
過去の30年ぐらいの統計から大体各資産のリターンとリスクは下記の通りであることが知られています。
資産クラス リターン リスク
国内株式 6.0% 21.00%
国内債券 1.5% 5.00%
外国株式 7.0% 19.50%
外国債券 2.5% 12.50%
国内REIT 5.0% 10.00%
外国REIT 2.0% 1.00%
リターンとは過去の平均から見込まれる平均収益で日本株の場合、投資すると平均6%得します。上記数値から分かる事として統計的には日本株より外国株式の方が効率的な市場であり、国内債券や株式より国内REITの方が効率的な市場と言えます。REITについては30年の歴史が無いのでその点は何とも言えませんが。
一方、リスクとは標準偏差σであり日本株式の場合1年後に平均リターンの+6%±21%以内に収まる確率が68%となります。下記の数字は正規分布に基づくものと仮定した際の確率統計論に基づく決まりごとです。
1年後1×σ以内に収まる確立68%
1年後2×σ以内に収まる確立95%
1年後3×σ以内に収まる確立99.7%
1年後4×σ以内に収まる確立99.994%
全部を株に投資しても2σに相当する+6%-42%=-36%以上損をする確立は5%しかない計算になりますがあくまでも確率統計論で机上の空論です。昨年は実際に日経平均が15000円から9000円になり40%以上下落しており下落幅は2σを超えています。ですので世間では100年に1度の大暴落などと言っていますが、本当にそうなのかは疑問です。実際には株式市場、特に暴落時は正規分布に従っていないということだと思います。
ITバブル崩壊とか大恐慌とか100年に1度以上に暴落は存在するような気がしますし、暴落時は心理的な問題などで恐怖売りとか投売りとか強制終了とかパニック売りとか売りが売りを呼んで2σから3σへ下落したり3σから4σへ下落する可能性は正規分布より高いと思います。まあ、下がりすぎたらそのうち是正されて最終的には正規分布っぽくなるんだと思いますが。
こう考えるとポートフォリオなどどうでも良く思えてきますが、ここでは株式市場が正規分布に基づくと仮定してリスクを最小化してリターンを最大化するポートフォリオについて考えています。
タロットの効率的フロンティア計算シートというので色々な組み合わせを試してみましたが最適なのは、
①リスク5%でリターン3%
②リスク10%でリターン5.2%
③リスク20%でリターン7%
ぐらいが最適なリスクリターンになる気がします。中にはリスクが5%なのにリターンが2%しかないポートフォリオもありますがそれは良くないポートフォリオとなります。リスクが5%ならリターンは3%ないと効率悪い。
全体的な傾向としてリスクは倍になってもリターンは倍にならない。そしてリスクをいくら上げてもリターンは頭打ちになる傾向にあります。リスク10%リターン5.2%ぐらいが最適な配分のような気がします。
過去の30年ぐらいの統計から大体各資産のリターンとリスクは下記の通りであることが知られています。
資産クラス リターン リスク
国内株式 6.0% 21.00%
国内債券 1.5% 5.00%
外国株式 7.0% 19.50%
外国債券 2.5% 12.50%
国内REIT 5.0% 10.00%
外国REIT 2.0% 1.00%
リターンとは過去の平均から見込まれる平均収益で日本株の場合、投資すると平均6%得します。上記数値から分かる事として統計的には日本株より外国株式の方が効率的な市場であり、国内債券や株式より国内REITの方が効率的な市場と言えます。REITについては30年の歴史が無いのでその点は何とも言えませんが。
一方、リスクとは標準偏差σであり日本株式の場合1年後に平均リターンの+6%±21%以内に収まる確率が68%となります。下記の数字は正規分布に基づくものと仮定した際の確率統計論に基づく決まりごとです。
1年後1×σ以内に収まる確立68%
1年後2×σ以内に収まる確立95%
1年後3×σ以内に収まる確立99.7%
1年後4×σ以内に収まる確立99.994%
全部を株に投資しても2σに相当する+6%-42%=-36%以上損をする確立は5%しかない計算になりますがあくまでも確率統計論で机上の空論です。昨年は実際に日経平均が15000円から9000円になり40%以上下落しており下落幅は2σを超えています。ですので世間では100年に1度の大暴落などと言っていますが、本当にそうなのかは疑問です。実際には株式市場、特に暴落時は正規分布に従っていないということだと思います。
ITバブル崩壊とか大恐慌とか100年に1度以上に暴落は存在するような気がしますし、暴落時は心理的な問題などで恐怖売りとか投売りとか強制終了とかパニック売りとか売りが売りを呼んで2σから3σへ下落したり3σから4σへ下落する可能性は正規分布より高いと思います。まあ、下がりすぎたらそのうち是正されて最終的には正規分布っぽくなるんだと思いますが。
こう考えるとポートフォリオなどどうでも良く思えてきますが、ここでは株式市場が正規分布に基づくと仮定してリスクを最小化してリターンを最大化するポートフォリオについて考えています。
タロットの効率的フロンティア計算シートというので色々な組み合わせを試してみましたが最適なのは、
①リスク5%でリターン3%
②リスク10%でリターン5.2%
③リスク20%でリターン7%
ぐらいが最適なリスクリターンになる気がします。中にはリスクが5%なのにリターンが2%しかないポートフォリオもありますがそれは良くないポートフォリオとなります。リスクが5%ならリターンは3%ないと効率悪い。
全体的な傾向としてリスクは倍になってもリターンは倍にならない。そしてリスクをいくら上げてもリターンは頭打ちになる傾向にあります。リスク10%リターン5.2%ぐらいが最適な配分のような気がします。

