1171万円
ここ数ヶ月の間は非常に好調で本日時点で1171万円です。含み損が2割ぐらい値を戻しただけですが運用の方も好調です。精神衛生上の問題で調子が悪い時はブログの更新もおろそかになりますが、資産が増えている時は更新が頻繁になります。

上がりつづける相場はなく、昨年のように例えばGMショックで大損とか同じようなことを繰り返さないよう下がった時の対応を考えて売りなどの手段も対応だけは何をするか考えていかなければいけません。かなり分散した投資をしていますが、ポートフォリオの割合が比較的高いものを列挙すると、
債券
日本国債: 10%程度
外貨
中国元:8%程度
米ドル:8%程度
日本株式
8031:6%程度
他は個別銘柄などへ分散
外国株式
米国株:5%程度
中国株:7%程度
となりますのでリスクヘッジの方法として、株価下落局面では日経平均+8031などの株を売る。外貨は中国元は売りにくいのでヘッジせず、円安局面からの反転時に米ドルを売る。外国株式は信用売りができないため中国株、米国株についてはポジションを縮小するというのが対応方法になります。

上がりつづける相場はなく、昨年のように例えばGMショックで大損とか同じようなことを繰り返さないよう下がった時の対応を考えて売りなどの手段も対応だけは何をするか考えていかなければいけません。かなり分散した投資をしていますが、ポートフォリオの割合が比較的高いものを列挙すると、
債券
日本国債: 10%程度
外貨
中国元:8%程度
米ドル:8%程度
日本株式
8031:6%程度
他は個別銘柄などへ分散
外国株式
米国株:5%程度
中国株:7%程度
となりますのでリスクヘッジの方法として、株価下落局面では日経平均+8031などの株を売る。外貨は中国元は売りにくいのでヘッジせず、円安局面からの反転時に米ドルを売る。外国株式は信用売りができないため中国株、米国株についてはポジションを縮小するというのが対応方法になります。
通信バッテリー強化
車の駐車場、ガソリン、車検、高速代、税金などで年間70万円程度かかっている事が分かりました。これをどこまで削減できるかというのは節約という観点では今年のテーマの一つではあります。
一方で車をもっと効率的に活用するという視点でも考えています。具体的には宿泊施設として年間30泊程度はホテルの変わりに車中泊を活用するというものです。
既に寝袋、寝巻、洗面用具、歯ブラシ、テレビ、メガネ、耳栓、アイマスク、毛布など必要な備品はほぼ全て揃っており、食料や水はスーパーで購入し風呂は温泉を利用する事でほぼ問題ありませんが、ノートパソコンやi-Phoneのバッテリーがすぐに切れるという通信の問題だけが残っています。
この問題を解決する手段として2つの製品を購入しました。
①SANYO強力バッテリー→3回I-phoneを充電できる。
三洋電機 リチウムイオンバッテリーeneloop mobile booster KBC-L3S

¥3,432
ValuMore!(バリューモア)
②カーアダプター充電→緊急時の充電用
PL-UC03-CC 「充電万能 for Car」シガーソケットチャージャー:PLANEX

¥1,200
ゲットプラス ヤフー店
一方で車をもっと効率的に活用するという視点でも考えています。具体的には宿泊施設として年間30泊程度はホテルの変わりに車中泊を活用するというものです。
既に寝袋、寝巻、洗面用具、歯ブラシ、テレビ、メガネ、耳栓、アイマスク、毛布など必要な備品はほぼ全て揃っており、食料や水はスーパーで購入し風呂は温泉を利用する事でほぼ問題ありませんが、ノートパソコンやi-Phoneのバッテリーがすぐに切れるという通信の問題だけが残っています。
この問題を解決する手段として2つの製品を購入しました。
①SANYO強力バッテリー→3回I-phoneを充電できる。
三洋電機 リチウムイオンバッテリーeneloop mobile booster KBC-L3S
¥3,432
ValuMore!(バリューモア)
②カーアダプター充電→緊急時の充電用
PL-UC03-CC 「充電万能 for Car」シガーソケットチャージャー:PLANEX
¥1,200
ゲットプラス ヤフー店
車にかかる費用
車にかかる維持費用は、現在最も大きな支出となっております。
(1)自動車税:年間54000円
(2)車検:2年に1回20万円
(3)駐車場:月21000円
(4)ガソリン代:年間16万円(燃費10キロ/㍑、年間走行距離10000キロ、ガソリン160円で計算)
(5)保険、JAF:年間3万5000円
(6)高速代:年間10万円
おしなべると年間681000円です。これが0円になるのかと思うとたまに車を手放したくなりますが、今は車を売る気はないので、いかに維持費用を下げるかというのを考えていきます。思いつく限りで並べてみると以下のような方法が考えられ全て実行して15万円程度のキャッシュフロー改善を目指したいです。
(1)税金
改造して税金が安い車種にするなどは現実的でなく、税金を少なくする方法はない。
税金は逃げられない。黙って払うべし。
(2)車検
自分で手入れするか安い業者を探すという方法しかない。H22年6月の直前になって慌てないよう事前に相見積をとって安い業者へ依頼するしかない。交換パーツなどはできるだけ自分で手配。
(3)駐車場
駐車場は使わない季節は安い場所に借り替えるという方法で節約を実践中。より安くて自宅から行きやすい駐車場を探しつづける努力を行う。
(4)ガソリン代
ガソリン代を節約するには燃費を向上する走り方やメンテナンスを追求するしかない。燃費を上げる走り方としてエコドライブを実践し、オイル交換やタイヤの空気補充などを定期的に行う。
また、ガソリン代を節約するにはスタンドの会員カードを作るようにしたり、支払いをカード払いにしたり、カード会社と提携したスタンドを選ぶという地道な作戦でいこうと思います。
(5)保険、JAF
大した支出ではないがやはり相見積を取って安くて高サービスを追求するしかない。
(6)高速代
高速を使わず下道を使うしかない。
(1)自動車税:年間54000円
(2)車検:2年に1回20万円
(3)駐車場:月21000円
(4)ガソリン代:年間16万円(燃費10キロ/㍑、年間走行距離10000キロ、ガソリン160円で計算)
(5)保険、JAF:年間3万5000円
(6)高速代:年間10万円
おしなべると年間681000円です。これが0円になるのかと思うとたまに車を手放したくなりますが、今は車を売る気はないので、いかに維持費用を下げるかというのを考えていきます。思いつく限りで並べてみると以下のような方法が考えられ全て実行して15万円程度のキャッシュフロー改善を目指したいです。
(1)税金
改造して税金が安い車種にするなどは現実的でなく、税金を少なくする方法はない。
税金は逃げられない。黙って払うべし。
(2)車検
自分で手入れするか安い業者を探すという方法しかない。H22年6月の直前になって慌てないよう事前に相見積をとって安い業者へ依頼するしかない。交換パーツなどはできるだけ自分で手配。
(3)駐車場
駐車場は使わない季節は安い場所に借り替えるという方法で節約を実践中。より安くて自宅から行きやすい駐車場を探しつづける努力を行う。
(4)ガソリン代
ガソリン代を節約するには燃費を向上する走り方やメンテナンスを追求するしかない。燃費を上げる走り方としてエコドライブを実践し、オイル交換やタイヤの空気補充などを定期的に行う。
また、ガソリン代を節約するにはスタンドの会員カードを作るようにしたり、支払いをカード払いにしたり、カード会社と提携したスタンドを選ぶという地道な作戦でいこうと思います。
(5)保険、JAF
大した支出ではないがやはり相見積を取って安くて高サービスを追求するしかない。
(6)高速代
高速を使わず下道を使うしかない。
最近の売買
今月は少し色々と売買もしましたしポートフォリオの組替も行いました。
◎キャッシュフロー改善対策
まず入院すると1日5000円出る医療保険を解約し従業員持株会の積立金額を2万円増額しました。年間あたり44740円のキャッシュフロー改善となります。
◎タイ株式新規購入
割安水準と判断して初めてタイ株式も購入しました。タイ株についてですが外国人が購入できるのはF株またはNVDR株で、F株は配当無しでNVDRは議決権無しの株式です。議決権より配当の方が重要ですのでNVDR株になります。銘柄のサイアムセメントという会社を買いましたが銘柄の選択基準は特になくかなり適当に決めたもので、一応タイ人の友達に「どういう会社?」て聞いて「大手の優良企業でいい会社」という事を教えてもらったぐらいで他に根拠はありません。まあ株価なんて上がる時は上がるし下がる時は下がるから覚悟を決めて買えばいいじゃん、というぐらいの感覚で買いました。
SIAM CEMENT NVDR 900株 282,696円(1バーツ=2.82 株価109バーツ)
ホームページ
株価(EURO建)
◎信用取引の活用方針見直し
私の基本スタンスとして株式は長期投資という側面から購入一辺倒で売却を行っていませんでした。年金のように株式に占める資産の中の割合を決めて株を保有していますので、昨年や一昨年は給料が入ってくると株価が高い水準でも買い続けておりました。(こんなに下がる事を予想していなかった事もありますが。)また、現金比率を10%以下にする事が目標で、そうなると1000万円のうち900万円は投資する事になります。そうすると100万円しか現金がなくなってしまいます。これでは経費の立替や出費があるときに困るし現物の買い一辺倒では株価下落局面に対応できませんので信用取引でレバレッジをかけて現金はある程度持ちつつ、信用で株の売買をするという方法が便利かと思っています。
しかし無期限信用買のトレーディングコストが結構高いので今後、金額を少なくしていきます。etrade証券で200万円強ほど現物株式を持っていますが信用取引については今後その半分の100万円程度を上限に、6ヶ月の一般信用で売買を行います。この100万円の枠はリスクヘッジありで市況によっては売りもやります。今は信用枠100万円についても買い一本ですが。
◎キャッシュフロー改善対策
まず入院すると1日5000円出る医療保険を解約し従業員持株会の積立金額を2万円増額しました。年間あたり44740円のキャッシュフロー改善となります。
◎タイ株式新規購入
割安水準と判断して初めてタイ株式も購入しました。タイ株についてですが外国人が購入できるのはF株またはNVDR株で、F株は配当無しでNVDRは議決権無しの株式です。議決権より配当の方が重要ですのでNVDR株になります。銘柄のサイアムセメントという会社を買いましたが銘柄の選択基準は特になくかなり適当に決めたもので、一応タイ人の友達に「どういう会社?」て聞いて「大手の優良企業でいい会社」という事を教えてもらったぐらいで他に根拠はありません。まあ株価なんて上がる時は上がるし下がる時は下がるから覚悟を決めて買えばいいじゃん、というぐらいの感覚で買いました。
SIAM CEMENT NVDR 900株 282,696円(1バーツ=2.82 株価109バーツ)
ホームページ
株価(EURO建)
◎信用取引の活用方針見直し
私の基本スタンスとして株式は長期投資という側面から購入一辺倒で売却を行っていませんでした。年金のように株式に占める資産の中の割合を決めて株を保有していますので、昨年や一昨年は給料が入ってくると株価が高い水準でも買い続けておりました。(こんなに下がる事を予想していなかった事もありますが。)また、現金比率を10%以下にする事が目標で、そうなると1000万円のうち900万円は投資する事になります。そうすると100万円しか現金がなくなってしまいます。これでは経費の立替や出費があるときに困るし現物の買い一辺倒では株価下落局面に対応できませんので信用取引でレバレッジをかけて現金はある程度持ちつつ、信用で株の売買をするという方法が便利かと思っています。
しかし無期限信用買のトレーディングコストが結構高いので今後、金額を少なくしていきます。etrade証券で200万円強ほど現物株式を持っていますが信用取引については今後その半分の100万円程度を上限に、6ヶ月の一般信用で売買を行います。この100万円の枠はリスクヘッジありで市況によっては売りもやります。今は信用枠100万円についても買い一本ですが。
AFP更新
2011年末までAFP資格を更新する事になりました。
更新すると日本ファイナンシャルプランナーズ協会へ年10000円ぐらいの会費がかかり、15単位の継続テストの受講料(マークシートでハガキで送るだけ)が2年ごとに5000円ぐらいかかり、年会費が無駄なような気もしますが協会からのサービスみたいなものが全くないわけでもないので、とりあえず更新しときます。
払っている年会費分ぐらい何とか協会を活用して元を取る方法がないかと考えていますがタブンあまり意味ないですなあ。保険の外交員とか営業だったら名刺に書いたりしていいかもしれませんが、そういう職業にこれから就く事も恐らくないのでこのまま行くとそのうち更新するの辞める可能性アリ。
協会からのサービスというのは以下のようなものの事をいいます。
1)毎月1冊会員誌が送られてくる。たまにテストを葉書で返信しているだけでそれ以外はほとんど読んでないが。。。。。
2)スタディグループへの参加。
都内各地で開催される勉強会への出席。単位が貰えるので3回ぐらい勉強会・飲み会に参加したがそれ以来行ってないなあ。。。。。
3)CFPへのステップアップ
CFPへステップアップする際にはAFPの取得が必須です。CFPは国際資格だそうですが難解で必要な知識レベルを超えたマニアックな内容で勉強する気がしないのでやっていない。
4)無料相談員の募集
たまに協会からFPフォーラムなどで、タダで相談員をやってくれとメールがきます。たまに応募していますが倍率が高く当選しません。何でも相談員研修(有料)を受けると当選確率が増すとか。ボランティア精神なのか自分が売っている保険商品とかを薦めたい人なのか結構相談に乗りたい人というのはいるらしい。
5)FPフォーラム
世間的には全く認知されていないが11月1週の土曜をFPの日と定め全国各地でイベントを開催。参加した事ないけど。そのうち1回ぐらい行ってみるか。
更新すると日本ファイナンシャルプランナーズ協会へ年10000円ぐらいの会費がかかり、15単位の継続テストの受講料(マークシートでハガキで送るだけ)が2年ごとに5000円ぐらいかかり、年会費が無駄なような気もしますが協会からのサービスみたいなものが全くないわけでもないので、とりあえず更新しときます。
払っている年会費分ぐらい何とか協会を活用して元を取る方法がないかと考えていますがタブンあまり意味ないですなあ。保険の外交員とか営業だったら名刺に書いたりしていいかもしれませんが、そういう職業にこれから就く事も恐らくないのでこのまま行くとそのうち更新するの辞める可能性アリ。
協会からのサービスというのは以下のようなものの事をいいます。
1)毎月1冊会員誌が送られてくる。たまにテストを葉書で返信しているだけでそれ以外はほとんど読んでないが。。。。。
2)スタディグループへの参加。
都内各地で開催される勉強会への出席。単位が貰えるので3回ぐらい勉強会・飲み会に参加したがそれ以来行ってないなあ。。。。。
3)CFPへのステップアップ
CFPへステップアップする際にはAFPの取得が必須です。CFPは国際資格だそうですが難解で必要な知識レベルを超えたマニアックな内容で勉強する気がしないのでやっていない。
4)無料相談員の募集
たまに協会からFPフォーラムなどで、タダで相談員をやってくれとメールがきます。たまに応募していますが倍率が高く当選しません。何でも相談員研修(有料)を受けると当選確率が増すとか。ボランティア精神なのか自分が売っている保険商品とかを薦めたい人なのか結構相談に乗りたい人というのはいるらしい。
5)FPフォーラム
世間的には全く認知されていないが11月1週の土曜をFPの日と定め全国各地でイベントを開催。参加した事ないけど。そのうち1回ぐらい行ってみるか。
対策
下記2つの対策をすれば年間5万円程度のキャッシュフローが改善できる事に気づいた。
①インカムゲイン増加
持株会で2万円増額 → 年間24000円の収入増加
②支出削減
医療保険解約 → 年間28000円の支出削減
①インカムゲイン増加
持株会で2万円増額 → 年間24000円の収入増加
②支出削減
医療保険解約 → 年間28000円の支出削減
月1万円キャッシュフロー改善
いつもこんな事を検討していますが月1万円キャッシュフローを改善すると10年で130万円程度の差が出ますので、利回り改善、支出削減の観点から現在の投資方針、生活スタイルに見直しをかけたいと思います。
【利回り改善】
今の時点で見込まれる配当金は以下のとおりです。
財形貯蓄奨励金 1500円×12ヶ月=18000円
従業員持株会奨励金 2000円×12ヶ月+40000円=64000円
国債配当 12329円
預貯金利息 5000円
株式配当 150000円程度
外債配当 20000円程度
合計26万円(資産総額に対し2.4%)
もう考え尽くした感じがしますが検討できるとすれば下記三点です。
①財形貯蓄制度の研究
財形貯蓄については奨励金のみ目的として加入しているが商品として預貯金より有利な点が他にも認められれば増額を検討。最大のメリットは奨励金で商品自体の利回りや非課税というメリットは無視しているがこれらも再度検討した上で増額要否を判断。
②持株会
奨励金の限度枠一杯まで買い増しを検討。確かまだ4万円程度は限度枠があったはず。
③預貯金の定期預金
信用取引等のレバレッジ活用により現金が潤沢になってきているので50万円程度を普通預金から若干長期の定期預金などへ移行。50万円じゃ5000円程度しかメリットでないかな。
【支出削減】
今の時点の月々の固定支出は以下のとおりです。
携帯電話料金 月3500円程度 →年間42000円
駐車場代 月21000円 →年間232000円
生命保険・損害保険 月8400円 →年間108000円
車両税 ??車と原付で年間40000円ぐらい??
自動車損害保険 年間30000円程度
昼食代 1日1000円 →240000円
合計 692000円
自動車関係が年30万円程度、生命保険関係のコストが年10万円、通信費が年5万円弱です。こちらもやれることはもうやり尽くした感じがしますが検討できるとすれば下記三点です。
①駐車場代節約
15000円の駐車場を探せば年間52000円の節約
8000円の駐車場を探せば136000円の節約
5000円の駐車場を探せば172000円の節約
いっそのこと富津、本栖湖、検見川など郊外に駐車場を借りるかどうかという検討になります。
②保険見直し
入院したら1日5000円出る保険に一応入っているがやめちゃうか?というのが最近考えている事。会社のグループ保険等、より建設的な手段があるような気がする。
③ランチ代節約
外食を辞めて600円の弁当にして1日400円節約する生活を続けると年間10万円程度節約。ここまでやる必要はない。
【利回り改善】
今の時点で見込まれる配当金は以下のとおりです。
財形貯蓄奨励金 1500円×12ヶ月=18000円
従業員持株会奨励金 2000円×12ヶ月+40000円=64000円
国債配当 12329円
預貯金利息 5000円
株式配当 150000円程度
外債配当 20000円程度
合計26万円(資産総額に対し2.4%)
もう考え尽くした感じがしますが検討できるとすれば下記三点です。
①財形貯蓄制度の研究
財形貯蓄については奨励金のみ目的として加入しているが商品として預貯金より有利な点が他にも認められれば増額を検討。最大のメリットは奨励金で商品自体の利回りや非課税というメリットは無視しているがこれらも再度検討した上で増額要否を判断。
②持株会
奨励金の限度枠一杯まで買い増しを検討。確かまだ4万円程度は限度枠があったはず。
③預貯金の定期預金
信用取引等のレバレッジ活用により現金が潤沢になってきているので50万円程度を普通預金から若干長期の定期預金などへ移行。50万円じゃ5000円程度しかメリットでないかな。
【支出削減】
今の時点の月々の固定支出は以下のとおりです。
携帯電話料金 月3500円程度 →年間42000円
駐車場代 月21000円 →年間232000円
生命保険・損害保険 月8400円 →年間108000円
車両税 ??車と原付で年間40000円ぐらい??
自動車損害保険 年間30000円程度
昼食代 1日1000円 →240000円
合計 692000円
自動車関係が年30万円程度、生命保険関係のコストが年10万円、通信費が年5万円弱です。こちらもやれることはもうやり尽くした感じがしますが検討できるとすれば下記三点です。
①駐車場代節約
15000円の駐車場を探せば年間52000円の節約
8000円の駐車場を探せば136000円の節約
5000円の駐車場を探せば172000円の節約
いっそのこと富津、本栖湖、検見川など郊外に駐車場を借りるかどうかという検討になります。
②保険見直し
入院したら1日5000円出る保険に一応入っているがやめちゃうか?というのが最近考えている事。会社のグループ保険等、より建設的な手段があるような気がする。
③ランチ代節約
外食を辞めて600円の弁当にして1日400円節約する生活を続けると年間10万円程度節約。ここまでやる必要はない。
1100万円回復
本日の資産総額は2006年10月以来で約2年6ヶ月ぶりに1100万円台を回復し、最高値を更新です。
給料も貰っていてきちんと毎月きちんと積み立てているのに2年半もの間、900万円~1100万円の間をさまよっており、いかに投資で損しているかが分かります。しかしまだしばらくは今までのやり方で投資を続けていくつもりでいます。
ポートフォリオの方は年金などと同様、債券、株等の割合を決めて変えずに運用するスタイルを取っており、今後は日本株を信用取引で30万円程度、タイ株式の個別銘柄を30万円程度買い増すツモリです。

今後の目標値ですが5月、6月で賞与を合わせ130万円程度の収入が見込まれ、2ヶ月で30万円以内で生活するということで6月末時点で1200万円を突破できるように頑張ろうと思います。

給料も貰っていてきちんと毎月きちんと積み立てているのに2年半もの間、900万円~1100万円の間をさまよっており、いかに投資で損しているかが分かります。しかしまだしばらくは今までのやり方で投資を続けていくつもりでいます。
ポートフォリオの方は年金などと同様、債券、株等の割合を決めて変えずに運用するスタイルを取っており、今後は日本株を信用取引で30万円程度、タイ株式の個別銘柄を30万円程度買い増すツモリです。

今後の目標値ですが5月、6月で賞与を合わせ130万円程度の収入が見込まれ、2ヶ月で30万円以内で生活するということで6月末時点で1200万円を突破できるように頑張ろうと思います。

エコの経済性評価
ヤマハのVINOという原付を5万円で購入しました。昔乗っていたスーパーカブは本田宗一郎が壊れない燃費の良いバイクを追求して作ったと言われ、燃費が60キロもあり今でも販売台数世界一の名車ですが今回買ったVinoは燃費30キロで下記の点が違います。

2ストロークエンジン
→エンジン音がうるさく白い煙が出てエコじゃないが信号発信する時の加速度が圧倒的に良く、カブの頃のように発信の度に車に何台も抜かれない。2ストロークエンジンではオイルとガソリンを混合させ燃焼させるのでオイル交換不要。ホームセンターで買っておいてオイルが減ってきたら足すだけだから自分でできるし簡単で安い。
ギアなしでタイヤが太くて小さい
→燃費は悪くなるが安定感が増して乗り心地がよい。ギアチェンジがいらず面倒じゃない。
収納多い
→足元や尻の下などに大きな収納スペースがあり買い物に便利。
ところで燃費がいいというのはどれぐらい消費者にとってメリットがあるのでしょうか。ついでにハイブリッドカーに乗り換えたらどれぐらい燃料費のコストがどれぐらい下がるのか?と言う事も考えました。
プリウスの現行モデルの燃費が33キロだそうですが私の車はリッター10キロ程度です。昔乗っていたスーパーカブの燃費は60キロでしたが私のVinoは燃費30キロ程度です。

プリウスに乗り換えると10年で150万円程度ですが、カブに乗り換えてもと10年で12500円程度のコストメリットしかない。
エコというのはある一定以上追求した所で消費者にとってメリットが薄くなってしまい、極端に言えば燃費が1000000000キロの車を作った所で年間12万円のガソリン代しかかからない消費者にとっては、いくらいい物であることが分かってても最大で年間12万円の費用対高価しか得られないというのが難しい所です。

2ストロークエンジン
→エンジン音がうるさく白い煙が出てエコじゃないが信号発信する時の加速度が圧倒的に良く、カブの頃のように発信の度に車に何台も抜かれない。2ストロークエンジンではオイルとガソリンを混合させ燃焼させるのでオイル交換不要。ホームセンターで買っておいてオイルが減ってきたら足すだけだから自分でできるし簡単で安い。
ギアなしでタイヤが太くて小さい
→燃費は悪くなるが安定感が増して乗り心地がよい。ギアチェンジがいらず面倒じゃない。
収納多い
→足元や尻の下などに大きな収納スペースがあり買い物に便利。
ところで燃費がいいというのはどれぐらい消費者にとってメリットがあるのでしょうか。ついでにハイブリッドカーに乗り換えたらどれぐらい燃料費のコストがどれぐらい下がるのか?と言う事も考えました。
プリウスの現行モデルの燃費が33キロだそうですが私の車はリッター10キロ程度です。昔乗っていたスーパーカブの燃費は60キロでしたが私のVinoは燃費30キロ程度です。

プリウスに乗り換えると10年で150万円程度ですが、カブに乗り換えてもと10年で12500円程度のコストメリットしかない。
エコというのはある一定以上追求した所で消費者にとってメリットが薄くなってしまい、極端に言えば燃費が1000000000キロの車を作った所で年間12万円のガソリン代しかかからない消費者にとっては、いくらいい物であることが分かってても最大で年間12万円の費用対高価しか得られないというのが難しい所です。
