そこねハンターのブログ -125ページ目

ヘッジ売り

7月2日から7月13日の間で72万円減って、7月13日から7月18日の間に45万円回復しました。結局7月2日から18日までの間で-27万円です。このような不安定な運用を避けるべくヘッジ売りを取り入れていこうと思います。

①自社株を200株、1100円(本日1093円)にて売注文を出しました。今後も株価の上昇と共に売却していこうと思います。

 1150円 300株売却
 1200円 500株売却
 1300円 500株売却
 1400円 500株売却・・・1400円以上では2000株売却のポジションをキープ

と続けて売却していく予定ですが突き抜けて1500円まで株価が上昇した場合、

 1100円のポジション・・・400円×200=80000円
 1150円のポジション・・・350円×300=105000円
 1200円のポジション・・・300円×500=150000円
 1300円のポジション・・・200円×500=100000円
 1400円のポジション・・・100円×500=50000円

で合計495000円の損失が出ます。2000円まで上昇した場合は1495000円の損失が出ます。

②為替の方は30000ドルの米ドル売注文を出しています。

 5000ドル、96円(94.26円)
 5000ドル、98円
 5000ドル、100円
 7000ドル、102.5円
 8000ドル、105円

為替の方ですが米ドルが110円まで上昇した場合、

 5000ドル、96円 14円×5000ドル=70000円
 5000ドル、98円 12円×5000ドル=60000円
 5000ドル、100円 10円×5000ドル=50000円
 7000ドル、102.5円 7.5円×5000ドル=37500円
 8000ドル、105円 5円×5000ドル=25000円

で合計242500円の損失が出ます。120円まで上昇した場合は542500円の損失が出ます。

もし為替が120円、自社株が2000円の水準に達した場合、203万円損失が出ますが外貨建て資産の買ポジションを400万円、日本株式を300万円強持っておりますので405万円程度の利益が出ますので差し引き+200万円程度で収まるかと思います。

1312万円

本日時点で資産総額は1312万円となっております。
この11日の間に為替の方はおよそ5円円高、株価の方はおよそ700円株安となっております。その結果、

・日本株は22万円の損失(-6%)
・米国株は10万円の損失(-20%)
・その他外国株で12万円の損失(-12%)
・外貨で10万円の損失(-2%)
・残り22万円程度は生活支出

となっており、前回集計した7月1日時点と比べて74万円減となっております。さてどうしたものか。
ポートフォリオを見てみますと日本株を40万円程度買い増しても良いかなと思います。

浅草の賢人

この頃、浮き沈みの額が大きくなっていることに戸惑い気味です。そういう運用をしているので仕方ないのですが、数日で何十万円も損失を出すのを防ぐには、下がると予測した直前に一時的に退避するようなポジションを取ることが必要です。

今回の場合、7月1日に信用取引で株を売り、米ドルを売るべきだった。持株会で積み立てている自社株を信用取引で2000株(230万円程度)、米ドルを50000ドル程度(500万円程度)売っていた場合、7月10日に買い戻せば今回損失を出した半額程度の39万円はヘッジできていた計算になります。次回売る時の量はそれぐらいにしようかと思います。

自社株が1100円回復で500株売
自社株が1150円回復で1000株売
自社株が1200円回復で1500株売
自社株が1250円回復で2000株売・・・以降2000株売りのポジションを継続

95円回復で12500ドル売
100円回復で25000ドル売
105円回復で37500ドル売
110円回復で50000ドル売・・・移行50000ドル売りのポジションを継続

ざっくりこんな感じかな。

ユーロ買い

FXで4000ユーロ買いました。レートは130円~133円で1000ユーロづつです。今日現在、FXで購入している外貨建て資産は下記のとおりとなりました。

5000ユーロ
16000ランド
6000HKD
3000NZD
1000ポンド

評価額1252000円

FX以外の外貨建て資産としてはベトナム株、中国株、タイ株、米国株、韓国株を200万円程度保有しており、生命保険が年間630米ドルです。韓国株はウォン建ですが、他は香港ドルか米ドル建てです。香港ドルと米ドルは連動していますので結局200万円程度を米ドルで持っているのと同じ事になります。ですのでFXではリスク分散と称して米ドルを避けて購入していますが、為替レートの変動というのは株式の変動より大分小さいですから円高、株安のリスクヘッジにはなっておりません。

今は1円円高になると大体株も下がって5万円ぐらい損しているような気がします。円高になると思ったら3万ドル程度売ればリスクヘッジできそうな気がします。期待通り円高になれば儲かりますし円安方向に進んだ場合、それはそれで株高などの享受を受けて差し引き相殺されて損は出ません。

1386万円

ボーナスが出たりしていい感じで増えております。

年初が1000万円程度ですので半年で約400万円資産が増えております。
しばらく外貨を買い、債券を買います。株は様子見ですが上がったら信用で少し売りたい。

浅草の賢人

久々の株式購入

7713 シグマ光機を100株640円で購入。

昔から買っている銘柄の難平買いです。今回の買いで平均購入単価が1000円切りました。
つまり膨大な含み損を抱えています。_| ̄|○

ま、当面上がりも下がりもしなそうだが長い目で見ましょうということで。

エコな世の中

燃費20リットルのハイブリッドエスティマでで年間10000キロを走る場合、年間に消費するガソリンは約500リットル。リッター130円とすると年間65000円です。ハイブリッドエスティマ価格は400万円。

燃費10リットルのうちのポンコツミニバンで年間10000キロ走った場合の年間消費ガソリンは1000リットル。リッター130円とすると年間130000円です。うちのポンコツミニバンの価格は50万円。

こう考えるとエコだからカッコいいと自分を納得させない限りハイブリッドに乗り換えるメリットはない気がする。しかしガソリン価格が4倍のリッター520円の水準になったら年間26万円メリットが出ますので、僕もハイブリッドカーへ乗り換えます。(その前に車に乗るの辞めそうですが。)

みんなで原油やガソリンなどに投資して4倍まで値段を上げれば、みんなハイブリッドカーや電気自動車に乗り変えるエコな世の中になります。しかしその結果、産油国ばかりが潤い中東がバブルになってしまい、自動車以外の製造業は成り立たないかもしれない。こちらが立てばあちらが立たず、という事で難しいですが方向性としては原油に投資するのは間違いない気がします。

これが食糧などだとしたら食糧が高騰したら農家が増えて自給率が上がるかもしれないが、困るのは発展途上国でこれは良くない。

原油

根拠はありませんが今後原油価格は上がる可能性が高いと予想します。チャート的にも何となく上がりそう。総資産の5%≒65万円程度を原油にしたいです。

浅草の賢人

原油を買う方法は投信や商品先物があるかと思います。

商品先物取引の場合
トレーディングコストが安いのは商品先物だと思いますが東京原油の先物市場で原油の取引をする場合、売買単位は1枚=50キロリットルからです。現在の価格は1キロリットルあたり42000円程度ですので65万円では15キロリットルしか買えずに1枚に満たないです。

先物取引ですと50キロ買うのに証拠金は10万円程度で売買できますが10万円は額面の5%に満たないですので10万円の証拠金で1枚買うと数日で強制終了になる可能性ありです。結論としては見送りになります。

投信の場合
大和證券にWTI原油先物ファンドという投信がありますがこちらは手数料が3.15%程度かかります。65万円の3.15%は2万円を超えてしまいます。

来月以降に大証が原油連動ETFを上場するという情報もありますので、それが出たら詳細を調べて買ってみるか。ETFでも手数料がそれなりにするでしょうから、投資額は65万円と言うよりは半分の32万円ぐらいにしようかと思います。

1309万

1300万円突破しました。いい感じで推移しております。
株式は国内外ともに横ばい、または微減ですがJ-REIT関連やベネフィット・ワン(2412)や中国株などの
個別銘柄の上昇で20万円程度の含み益(若しくは含み損の解消)が出ております。

浅草の賢人

今は何を買ったらよいのか良く分かりませんので基本的にはじっとしていようかと思います。
と言いつつ、下記の売買の注文を出しています。

133円で2000ユーロの買い注文を出しています。
プロスペクト・リート投資法人(8639)を16万円で売り注文を出しました。
この他に若干ですが小型株の買注文を出しています。

リスクヘッジ

株価1200円(100株単位)で年間700株程度ドルコスト平均法で積み立てて購入している株式のリスクヘッジについてです。毎日少しづつ分割して購入していますので100株購入するのに2ヶ月弱かかります。過去の株価を頭に入れておいて2ヶ月来高値の水準で信用売りを活用して100株売却すれば、両建にはなってしまいますが、その時期の購入分に限っていえば損する事がありません。

過去の高値

2009年6月12日 1,320 100株売却水準
2008年10月1日 1,338 300株売却水準
2008年9月1日 1,915  400株売却水準
2008年7月31日 2,305 500株売却水準
2008年6月3日 2,645 全部売却水準

過去の安値

2008年10月28日 752  売却分を買い戻す水準

2ヶ月来高値水準で売却し、4ヶ月来安値水準で買い戻すなど細かな売買で利益を上げていきたいものです。

積立商品の信用売活用

現在、私の運用方法としては月々給与から一定割合を積み立ててながら、余裕資金を様々な金融商品へ分散投資をすると言う極めて普通な方法を取っています。毎月積み立てている商品としては下記のようなものがあります。

①勤務先の従業員持株会(年間88万円)
②米ドル建て終身保険(年間600ドル)
③財形貯蓄(年間6万円)

財形貯蓄はリスクが低いですし米ドル建て保険は金額が小さいので問題ないですが、従業員の持株会は年間88万円も買っていますので長期で積み立てていくとポートフォリオに占める割合が次第に大きくなり、価格変動リスクが大きくなります。

リスクヘッジの方法としては信用売の活用というのがあります。例えば下にあるような図で株価が推移して月々一定額を投資していくとします。

浅草の賢人

信用売のタイミングとしては以下の2つがあるはずです。
①株価が平均取得価格を上回っている時(高いとき)
②株価が大きく下がる前
株価が下がるのを予想するのは難しそうですので株価が平均取得価格をどれだけ上回ったら売るというのを決めてやっていくのが簡単です。

この株の10年来安値は600円程度、10年来高値は3000円程度ですので、株価が1400円以上で2割売却、株価が1800円以上で5割売却、3000円超で10割売却する事とします。