そこねハンターのブログ -125ページ目

1386万円

ボーナスが出たりしていい感じで増えております。

年初が1000万円程度ですので半年で約400万円資産が増えております。
しばらく外貨を買い、債券を買います。株は様子見ですが上がったら信用で少し売りたい。

浅草の賢人

久々の株式購入

7713 シグマ光機を100株640円で購入。

昔から買っている銘柄の難平買いです。今回の買いで平均購入単価が1000円切りました。
つまり膨大な含み損を抱えています。_| ̄|○

ま、当面上がりも下がりもしなそうだが長い目で見ましょうということで。

エコな世の中

燃費20リットルのハイブリッドエスティマでで年間10000キロを走る場合、年間に消費するガソリンは約500リットル。リッター130円とすると年間65000円です。ハイブリッドエスティマ価格は400万円。

燃費10リットルのうちのポンコツミニバンで年間10000キロ走った場合の年間消費ガソリンは1000リットル。リッター130円とすると年間130000円です。うちのポンコツミニバンの価格は50万円。

こう考えるとエコだからカッコいいと自分を納得させない限りハイブリッドに乗り換えるメリットはない気がする。しかしガソリン価格が4倍のリッター520円の水準になったら年間26万円メリットが出ますので、僕もハイブリッドカーへ乗り換えます。(その前に車に乗るの辞めそうですが。)

みんなで原油やガソリンなどに投資して4倍まで値段を上げれば、みんなハイブリッドカーや電気自動車に乗り変えるエコな世の中になります。しかしその結果、産油国ばかりが潤い中東がバブルになってしまい、自動車以外の製造業は成り立たないかもしれない。こちらが立てばあちらが立たず、という事で難しいですが方向性としては原油に投資するのは間違いない気がします。

これが食糧などだとしたら食糧が高騰したら農家が増えて自給率が上がるかもしれないが、困るのは発展途上国でこれは良くない。

原油

根拠はありませんが今後原油価格は上がる可能性が高いと予想します。チャート的にも何となく上がりそう。総資産の5%≒65万円程度を原油にしたいです。

浅草の賢人

原油を買う方法は投信や商品先物があるかと思います。

商品先物取引の場合
トレーディングコストが安いのは商品先物だと思いますが東京原油の先物市場で原油の取引をする場合、売買単位は1枚=50キロリットルからです。現在の価格は1キロリットルあたり42000円程度ですので65万円では15キロリットルしか買えずに1枚に満たないです。

先物取引ですと50キロ買うのに証拠金は10万円程度で売買できますが10万円は額面の5%に満たないですので10万円の証拠金で1枚買うと数日で強制終了になる可能性ありです。結論としては見送りになります。

投信の場合
大和證券にWTI原油先物ファンドという投信がありますがこちらは手数料が3.15%程度かかります。65万円の3.15%は2万円を超えてしまいます。

来月以降に大証が原油連動ETFを上場するという情報もありますので、それが出たら詳細を調べて買ってみるか。ETFでも手数料がそれなりにするでしょうから、投資額は65万円と言うよりは半分の32万円ぐらいにしようかと思います。

1309万

1300万円突破しました。いい感じで推移しております。
株式は国内外ともに横ばい、または微減ですがJ-REIT関連やベネフィット・ワン(2412)や中国株などの
個別銘柄の上昇で20万円程度の含み益(若しくは含み損の解消)が出ております。

浅草の賢人

今は何を買ったらよいのか良く分かりませんので基本的にはじっとしていようかと思います。
と言いつつ、下記の売買の注文を出しています。

133円で2000ユーロの買い注文を出しています。
プロスペクト・リート投資法人(8639)を16万円で売り注文を出しました。
この他に若干ですが小型株の買注文を出しています。

リスクヘッジ

株価1200円(100株単位)で年間700株程度ドルコスト平均法で積み立てて購入している株式のリスクヘッジについてです。毎日少しづつ分割して購入していますので100株購入するのに2ヶ月弱かかります。過去の株価を頭に入れておいて2ヶ月来高値の水準で信用売りを活用して100株売却すれば、両建にはなってしまいますが、その時期の購入分に限っていえば損する事がありません。

過去の高値

2009年6月12日 1,320 100株売却水準
2008年10月1日 1,338 300株売却水準
2008年9月1日 1,915  400株売却水準
2008年7月31日 2,305 500株売却水準
2008年6月3日 2,645 全部売却水準

過去の安値

2008年10月28日 752  売却分を買い戻す水準

2ヶ月来高値水準で売却し、4ヶ月来安値水準で買い戻すなど細かな売買で利益を上げていきたいものです。

積立商品の信用売活用

現在、私の運用方法としては月々給与から一定割合を積み立ててながら、余裕資金を様々な金融商品へ分散投資をすると言う極めて普通な方法を取っています。毎月積み立てている商品としては下記のようなものがあります。

①勤務先の従業員持株会(年間88万円)
②米ドル建て終身保険(年間600ドル)
③財形貯蓄(年間6万円)

財形貯蓄はリスクが低いですし米ドル建て保険は金額が小さいので問題ないですが、従業員の持株会は年間88万円も買っていますので長期で積み立てていくとポートフォリオに占める割合が次第に大きくなり、価格変動リスクが大きくなります。

リスクヘッジの方法としては信用売の活用というのがあります。例えば下にあるような図で株価が推移して月々一定額を投資していくとします。

浅草の賢人

信用売のタイミングとしては以下の2つがあるはずです。
①株価が平均取得価格を上回っている時(高いとき)
②株価が大きく下がる前
株価が下がるのを予想するのは難しそうですので株価が平均取得価格をどれだけ上回ったら売るというのを決めてやっていくのが簡単です。

この株の10年来安値は600円程度、10年来高値は3000円程度ですので、株価が1400円以上で2割売却、株価が1800円以上で5割売却、3000円超で10割売却する事とします。

失われた1年

2007年から振り返ってみます。

浅草の賢人

2007年10月に勤務先を辞めて転職しました。
年末まで在籍していれば退職先の年末のボーナスが50万円程度ありましたが受け取りませんでした。
転職の合間で離職期間中の1ヶ月間はインドへ旅行へ行っており給料がなく20万円ぐらい使いました。
年が明けて2008年になったらサブプライムローン問題で株価が急落しました。
相場を見ないようになり6月ごろに自動車を購入したりウインドサーフィンのボードを
買い揃えたりして100万円程度使いました。
2008年11月ごろにリーマンショックがあり株価が更に急落して一晩で100万円ぐらい損が出ました。

と言うわけで2008年は投資成績、資産の推移をとっても最悪な年となっております。
ですが2007年までの推移である赤線を上回ればこの失われた2008年を取り返したことになります。

あともう少しです。

1259万円

若干続伸し1259万円となりました。

国内外の株式(日本株、米国株、中国株、タイ株、韓国株)がいずれも好調でいい感じです。今月は久々に個人向け国債を買ったのと、東電の買い注文を出しています。更にユーロを少し買おうか迷っているところです。

浅草の賢人

この感じで行けば6月末には1300万円強、7月末には1400万円に達するのではないかと考えています。年末目標値の1500万円はとりあえず据え置きです。

燃費改善プロジェクト

I-PhoneのAccuFuelというアプリケーションで燃費を計り始めました。
今回の給油では燃費9.12キロ/リットルでした。
グランビアの燃費は7.1~9.5ぐらいといわれていますので比較的頑張っていると思います。

浅草の賢人

今回の給油時にタイヤの空気圧を調整し2.4にしました。
規定の2.2より若干多めに空気を入れて燃費アップを目指します。
目標11キロ/リットルです。