エコの経済性評価
ヤマハのVINOという原付を5万円で購入しました。昔乗っていたスーパーカブは本田宗一郎が壊れない燃費の良いバイクを追求して作ったと言われ、燃費が60キロもあり今でも販売台数世界一の名車ですが今回買ったVinoは燃費30キロで下記の点が違います。

2ストロークエンジン
→エンジン音がうるさく白い煙が出てエコじゃないが信号発信する時の加速度が圧倒的に良く、カブの頃のように発信の度に車に何台も抜かれない。2ストロークエンジンではオイルとガソリンを混合させ燃焼させるのでオイル交換不要。ホームセンターで買っておいてオイルが減ってきたら足すだけだから自分でできるし簡単で安い。
ギアなしでタイヤが太くて小さい
→燃費は悪くなるが安定感が増して乗り心地がよい。ギアチェンジがいらず面倒じゃない。
収納多い
→足元や尻の下などに大きな収納スペースがあり買い物に便利。
ところで燃費がいいというのはどれぐらい消費者にとってメリットがあるのでしょうか。ついでにハイブリッドカーに乗り換えたらどれぐらい燃料費のコストがどれぐらい下がるのか?と言う事も考えました。
プリウスの現行モデルの燃費が33キロだそうですが私の車はリッター10キロ程度です。昔乗っていたスーパーカブの燃費は60キロでしたが私のVinoは燃費30キロ程度です。

プリウスに乗り換えると10年で150万円程度ですが、カブに乗り換えてもと10年で12500円程度のコストメリットしかない。
エコというのはある一定以上追求した所で消費者にとってメリットが薄くなってしまい、極端に言えば燃費が1000000000キロの車を作った所で年間12万円のガソリン代しかかからない消費者にとっては、いくらいい物であることが分かってても最大で年間12万円の費用対高価しか得られないというのが難しい所です。

2ストロークエンジン
→エンジン音がうるさく白い煙が出てエコじゃないが信号発信する時の加速度が圧倒的に良く、カブの頃のように発信の度に車に何台も抜かれない。2ストロークエンジンではオイルとガソリンを混合させ燃焼させるのでオイル交換不要。ホームセンターで買っておいてオイルが減ってきたら足すだけだから自分でできるし簡単で安い。
ギアなしでタイヤが太くて小さい
→燃費は悪くなるが安定感が増して乗り心地がよい。ギアチェンジがいらず面倒じゃない。
収納多い
→足元や尻の下などに大きな収納スペースがあり買い物に便利。
ところで燃費がいいというのはどれぐらい消費者にとってメリットがあるのでしょうか。ついでにハイブリッドカーに乗り換えたらどれぐらい燃料費のコストがどれぐらい下がるのか?と言う事も考えました。
プリウスの現行モデルの燃費が33キロだそうですが私の車はリッター10キロ程度です。昔乗っていたスーパーカブの燃費は60キロでしたが私のVinoは燃費30キロ程度です。

プリウスに乗り換えると10年で150万円程度ですが、カブに乗り換えてもと10年で12500円程度のコストメリットしかない。
エコというのはある一定以上追求した所で消費者にとってメリットが薄くなってしまい、極端に言えば燃費が1000000000キロの車を作った所で年間12万円のガソリン代しかかからない消費者にとっては、いくらいい物であることが分かってても最大で年間12万円の費用対高価しか得られないというのが難しい所です。