月1万円キャッシュフロー改善
いつもこんな事を検討していますが月1万円キャッシュフローを改善すると10年で130万円程度の差が出ますので、利回り改善、支出削減の観点から現在の投資方針、生活スタイルに見直しをかけたいと思います。
【利回り改善】
今の時点で見込まれる配当金は以下のとおりです。
財形貯蓄奨励金 1500円×12ヶ月=18000円
従業員持株会奨励金 2000円×12ヶ月+40000円=64000円
国債配当 12329円
預貯金利息 5000円
株式配当 150000円程度
外債配当 20000円程度
合計26万円(資産総額に対し2.4%)
もう考え尽くした感じがしますが検討できるとすれば下記三点です。
①財形貯蓄制度の研究
財形貯蓄については奨励金のみ目的として加入しているが商品として預貯金より有利な点が他にも認められれば増額を検討。最大のメリットは奨励金で商品自体の利回りや非課税というメリットは無視しているがこれらも再度検討した上で増額要否を判断。
②持株会
奨励金の限度枠一杯まで買い増しを検討。確かまだ4万円程度は限度枠があったはず。
③預貯金の定期預金
信用取引等のレバレッジ活用により現金が潤沢になってきているので50万円程度を普通預金から若干長期の定期預金などへ移行。50万円じゃ5000円程度しかメリットでないかな。
【支出削減】
今の時点の月々の固定支出は以下のとおりです。
携帯電話料金 月3500円程度 →年間42000円
駐車場代 月21000円 →年間232000円
生命保険・損害保険 月8400円 →年間108000円
車両税 ??車と原付で年間40000円ぐらい??
自動車損害保険 年間30000円程度
昼食代 1日1000円 →240000円
合計 692000円
自動車関係が年30万円程度、生命保険関係のコストが年10万円、通信費が年5万円弱です。こちらもやれることはもうやり尽くした感じがしますが検討できるとすれば下記三点です。
①駐車場代節約
15000円の駐車場を探せば年間52000円の節約
8000円の駐車場を探せば136000円の節約
5000円の駐車場を探せば172000円の節約
いっそのこと富津、本栖湖、検見川など郊外に駐車場を借りるかどうかという検討になります。
②保険見直し
入院したら1日5000円出る保険に一応入っているがやめちゃうか?というのが最近考えている事。会社のグループ保険等、より建設的な手段があるような気がする。
③ランチ代節約
外食を辞めて600円の弁当にして1日400円節約する生活を続けると年間10万円程度節約。ここまでやる必要はない。
【利回り改善】
今の時点で見込まれる配当金は以下のとおりです。
財形貯蓄奨励金 1500円×12ヶ月=18000円
従業員持株会奨励金 2000円×12ヶ月+40000円=64000円
国債配当 12329円
預貯金利息 5000円
株式配当 150000円程度
外債配当 20000円程度
合計26万円(資産総額に対し2.4%)
もう考え尽くした感じがしますが検討できるとすれば下記三点です。
①財形貯蓄制度の研究
財形貯蓄については奨励金のみ目的として加入しているが商品として預貯金より有利な点が他にも認められれば増額を検討。最大のメリットは奨励金で商品自体の利回りや非課税というメリットは無視しているがこれらも再度検討した上で増額要否を判断。
②持株会
奨励金の限度枠一杯まで買い増しを検討。確かまだ4万円程度は限度枠があったはず。
③預貯金の定期預金
信用取引等のレバレッジ活用により現金が潤沢になってきているので50万円程度を普通預金から若干長期の定期預金などへ移行。50万円じゃ5000円程度しかメリットでないかな。
【支出削減】
今の時点の月々の固定支出は以下のとおりです。
携帯電話料金 月3500円程度 →年間42000円
駐車場代 月21000円 →年間232000円
生命保険・損害保険 月8400円 →年間108000円
車両税 ??車と原付で年間40000円ぐらい??
自動車損害保険 年間30000円程度
昼食代 1日1000円 →240000円
合計 692000円
自動車関係が年30万円程度、生命保険関係のコストが年10万円、通信費が年5万円弱です。こちらもやれることはもうやり尽くした感じがしますが検討できるとすれば下記三点です。
①駐車場代節約
15000円の駐車場を探せば年間52000円の節約
8000円の駐車場を探せば136000円の節約
5000円の駐車場を探せば172000円の節約
いっそのこと富津、本栖湖、検見川など郊外に駐車場を借りるかどうかという検討になります。
②保険見直し
入院したら1日5000円出る保険に一応入っているがやめちゃうか?というのが最近考えている事。会社のグループ保険等、より建設的な手段があるような気がする。
③ランチ代節約
外食を辞めて600円の弁当にして1日400円節約する生活を続けると年間10万円程度節約。ここまでやる必要はない。
1100万円回復
本日の資産総額は2006年10月以来で約2年6ヶ月ぶりに1100万円台を回復し、最高値を更新です。
給料も貰っていてきちんと毎月きちんと積み立てているのに2年半もの間、900万円~1100万円の間をさまよっており、いかに投資で損しているかが分かります。しかしまだしばらくは今までのやり方で投資を続けていくつもりでいます。
ポートフォリオの方は年金などと同様、債券、株等の割合を決めて変えずに運用するスタイルを取っており、今後は日本株を信用取引で30万円程度、タイ株式の個別銘柄を30万円程度買い増すツモリです。

今後の目標値ですが5月、6月で賞与を合わせ130万円程度の収入が見込まれ、2ヶ月で30万円以内で生活するということで6月末時点で1200万円を突破できるように頑張ろうと思います。

給料も貰っていてきちんと毎月きちんと積み立てているのに2年半もの間、900万円~1100万円の間をさまよっており、いかに投資で損しているかが分かります。しかしまだしばらくは今までのやり方で投資を続けていくつもりでいます。
ポートフォリオの方は年金などと同様、債券、株等の割合を決めて変えずに運用するスタイルを取っており、今後は日本株を信用取引で30万円程度、タイ株式の個別銘柄を30万円程度買い増すツモリです。

今後の目標値ですが5月、6月で賞与を合わせ130万円程度の収入が見込まれ、2ヶ月で30万円以内で生活するということで6月末時点で1200万円を突破できるように頑張ろうと思います。

エコの経済性評価
ヤマハのVINOという原付を5万円で購入しました。昔乗っていたスーパーカブは本田宗一郎が壊れない燃費の良いバイクを追求して作ったと言われ、燃費が60キロもあり今でも販売台数世界一の名車ですが今回買ったVinoは燃費30キロで下記の点が違います。

2ストロークエンジン
→エンジン音がうるさく白い煙が出てエコじゃないが信号発信する時の加速度が圧倒的に良く、カブの頃のように発信の度に車に何台も抜かれない。2ストロークエンジンではオイルとガソリンを混合させ燃焼させるのでオイル交換不要。ホームセンターで買っておいてオイルが減ってきたら足すだけだから自分でできるし簡単で安い。
ギアなしでタイヤが太くて小さい
→燃費は悪くなるが安定感が増して乗り心地がよい。ギアチェンジがいらず面倒じゃない。
収納多い
→足元や尻の下などに大きな収納スペースがあり買い物に便利。
ところで燃費がいいというのはどれぐらい消費者にとってメリットがあるのでしょうか。ついでにハイブリッドカーに乗り換えたらどれぐらい燃料費のコストがどれぐらい下がるのか?と言う事も考えました。
プリウスの現行モデルの燃費が33キロだそうですが私の車はリッター10キロ程度です。昔乗っていたスーパーカブの燃費は60キロでしたが私のVinoは燃費30キロ程度です。

プリウスに乗り換えると10年で150万円程度ですが、カブに乗り換えてもと10年で12500円程度のコストメリットしかない。
エコというのはある一定以上追求した所で消費者にとってメリットが薄くなってしまい、極端に言えば燃費が1000000000キロの車を作った所で年間12万円のガソリン代しかかからない消費者にとっては、いくらいい物であることが分かってても最大で年間12万円の費用対高価しか得られないというのが難しい所です。

2ストロークエンジン
→エンジン音がうるさく白い煙が出てエコじゃないが信号発信する時の加速度が圧倒的に良く、カブの頃のように発信の度に車に何台も抜かれない。2ストロークエンジンではオイルとガソリンを混合させ燃焼させるのでオイル交換不要。ホームセンターで買っておいてオイルが減ってきたら足すだけだから自分でできるし簡単で安い。
ギアなしでタイヤが太くて小さい
→燃費は悪くなるが安定感が増して乗り心地がよい。ギアチェンジがいらず面倒じゃない。
収納多い
→足元や尻の下などに大きな収納スペースがあり買い物に便利。
ところで燃費がいいというのはどれぐらい消費者にとってメリットがあるのでしょうか。ついでにハイブリッドカーに乗り換えたらどれぐらい燃料費のコストがどれぐらい下がるのか?と言う事も考えました。
プリウスの現行モデルの燃費が33キロだそうですが私の車はリッター10キロ程度です。昔乗っていたスーパーカブの燃費は60キロでしたが私のVinoは燃費30キロ程度です。

プリウスに乗り換えると10年で150万円程度ですが、カブに乗り換えてもと10年で12500円程度のコストメリットしかない。
エコというのはある一定以上追求した所で消費者にとってメリットが薄くなってしまい、極端に言えば燃費が1000000000キロの車を作った所で年間12万円のガソリン代しかかからない消費者にとっては、いくらいい物であることが分かってても最大で年間12万円の費用対高価しか得られないというのが難しい所です。
真っ赤なウソだった
もしも、世界第二位の富豪であるウォーレン・バフェット氏の履いているジーンズに穴が開いていたとして、そのポケットの穴からバフェットは生まれてからずーっと1万円札を落としつづけていたとしても資産が増えているらしいという噂を耳にしたことがあります。先ほど友人にその話をした所「そんなはずはない!」と言う事になり、真面目に検証してみる事になりました。
①1万円札の大きさは縦16cmです。
②自由落下の公式はy=1/2gt^2で、
重力加速度g=9.8だから16cm=0.16mをyに代入して、
1万円札が16cm落ちるのにかかる時間t=0.18秒
③ウオーレンバフェットは1930年生まれで現在79歳ぐらい
④79年を秒に換算すると2491344000秒
⑤2491344000秒で落とせる10000円札の枚数は13840800000枚
⑥138408000000000円=138兆円
バフェット氏の資産を6兆円ぐらいだと思うのでバフェット氏の資産よりも全然多いですのでウソだということが分かりました。しかし米5ドル札ぐらいであれば生まれてから絶え間なくずーっと落としつづけても資産が増えている計算になります。それでも凄いですな。
私が5ドル札をポケットから落としつづけたとしたら1時間強でなくなる計算です。1時間5ドル札を落としつづけられるって凄いのか凄くないのかと考え出したところで、この検証自体がかなり無意味である事に気付きました。
①1万円札の大きさは縦16cmです。
②自由落下の公式はy=1/2gt^2で、
重力加速度g=9.8だから16cm=0.16mをyに代入して、
1万円札が16cm落ちるのにかかる時間t=0.18秒
③ウオーレンバフェットは1930年生まれで現在79歳ぐらい
④79年を秒に換算すると2491344000秒
⑤2491344000秒で落とせる10000円札の枚数は13840800000枚
⑥138408000000000円=138兆円
バフェット氏の資産を6兆円ぐらいだと思うのでバフェット氏の資産よりも全然多いですのでウソだということが分かりました。しかし米5ドル札ぐらいであれば生まれてから絶え間なくずーっと落としつづけても資産が増えている計算になります。それでも凄いですな。
私が5ドル札をポケットから落としつづけたとしたら1時間強でなくなる計算です。1時間5ドル札を落としつづけられるって凄いのか凄くないのかと考え出したところで、この検証自体がかなり無意味である事に気付きました。
原付購入日記
駐車場代節約のために、郊外に駐車場を借りて原付で通う事にして原付を買いに行きました。原付を買うのはこれが2回目です。
前回は自宅から歩いて4分の中古バイク屋を訪ねて、50ccはこれしかないよと店員に言われ、そこに1台だけあった7万円の原付(スーパーカブ・蕎麦屋が出前で使ってる奴)を「あーこれでいいじゃん」と言って即決で買いました。今回は2回目ですのでもう少し学習して真面目な買い方をしたいと思い、カタログや文献等見て学習しました。
日本で最も安い原付はSUZUKIのチョイノリでしたが、世の中的に2008年から環境問題への対応で排ガス規制が厳しくなり、コスト減にこだわって簡易なエンジンを搭載しているこの機種は生産停止となっています。チョイノリの中古を探すと言う方法もありますがエコじゃないのでパス。次に安い原付は新品で15万円程度ですが各メーカー価格は似たり寄ったりの状況。
であれば15万程度のヤマハやホンダの量産型の原付を選択するのが妥当な判断と言う事になります。写真でデザインを比較し、見た目がかわいいと言う理由でヤマハのVINOにする事にしました。

VINOが何台か置いてそうな都内の中古バイク屋と言う事で竹の塚のフィフティーゲージというバイク屋をみつけて行って来ました。
前日、電話した時はVINOが何台かあると言っていたけど結局行ってみたら1台しかなくて、「あーこれでいいじゃん」と言って同じように即決で買いました。5万円台で安かったが結局エコじゃないから敬遠しようとしていた排ガス規制前の2ストロークエンジン車だった。
2ストロークエンジンにも良い所があり、小排気量で高出力が出せ加速度が良い事や、構造が単純で重量が軽く価格が安い、常に新しいオイルで潤滑するのでエンジン内部が汚れにくい、修理代が安めなどの利点がある。排ガスや燃費、オイル代を考えると2ストロークだけどまあ所詮原付ですからな。
前回は自宅から歩いて4分の中古バイク屋を訪ねて、50ccはこれしかないよと店員に言われ、そこに1台だけあった7万円の原付(スーパーカブ・蕎麦屋が出前で使ってる奴)を「あーこれでいいじゃん」と言って即決で買いました。今回は2回目ですのでもう少し学習して真面目な買い方をしたいと思い、カタログや文献等見て学習しました。
日本で最も安い原付はSUZUKIのチョイノリでしたが、世の中的に2008年から環境問題への対応で排ガス規制が厳しくなり、コスト減にこだわって簡易なエンジンを搭載しているこの機種は生産停止となっています。チョイノリの中古を探すと言う方法もありますがエコじゃないのでパス。次に安い原付は新品で15万円程度ですが各メーカー価格は似たり寄ったりの状況。
であれば15万程度のヤマハやホンダの量産型の原付を選択するのが妥当な判断と言う事になります。写真でデザインを比較し、見た目がかわいいと言う理由でヤマハのVINOにする事にしました。

VINOが何台か置いてそうな都内の中古バイク屋と言う事で竹の塚のフィフティーゲージというバイク屋をみつけて行って来ました。
前日、電話した時はVINOが何台かあると言っていたけど結局行ってみたら1台しかなくて、「あーこれでいいじゃん」と言って同じように即決で買いました。5万円台で安かったが結局エコじゃないから敬遠しようとしていた排ガス規制前の2ストロークエンジン車だった。
2ストロークエンジンにも良い所があり、小排気量で高出力が出せ加速度が良い事や、構造が単純で重量が軽く価格が安い、常に新しいオイルで潤滑するのでエンジン内部が汚れにくい、修理代が安めなどの利点がある。排ガスや燃費、オイル代を考えると2ストロークだけどまあ所詮原付ですからな。
国際分散投資についての考察
2007年の総務省統計によると世界のGDPの比率は下記のようになっており、世界の経済規模はアメリカが2割、日本が1割、EUが3割といった内訳になっています。
・北アメリカ ・・・30%(アメリカ25)
・EU圏 ・・・30%(EU加盟国合計)
・アジア ・・・25%(日本8、中国2、インド2その他諸々)
この現状に対して正しいかどうかはわかりませんが僕の持論や世界観は大体このようなものです。
・日本人である以上、自分の資産はある程度は日本が大部分を占めるべき。
・日本を除くアジアはこれから経済成長が見込めるに違いない。特に中国・インドはそのうち経済大国になるに違いないが、一昨年インドへ行って以来インドが嫌いになりインドは1円も投資したくない。リーマンショック後の11月にベトナムへ行ったが相変わらず活気があり実感として不景気とは思えなかった。
・アメリカはこれからEU圏やアジアの成長に伴い存在感は薄くなるが無視はできない。
・ヨーロッパは文化的には洗練されているが経済成長が見込めるかは疑問。ユーロは高くなりすぎて買える水準ではなく、東欧などは10年ぐらい前は良かったが、今はユーロ圏に取り込まれ物価上昇などで疲弊している。
以上の自身の持論等々を踏まえ、自分の資産構成比は現在下記のようになっております。
・日本 ・・・62%(内容は色々)
・日本除くアジア ・・・20%(中国13、タイ2、韓国2、ベトナム2、台湾1)
・アメリカ大陸 ・・・11% (米国10、ブラジル1)
・ヨーロッパ・アフリカ ・・・7% (南アフリカ5、イギリス2)
自分の責任で運用しているものですので、これはこれでいいんじゃないかと思います。しかし現状ポートフォリオ的にEU圏を全く無視しているので5%ぐらいはEU圏も組み込んだ方がバランスが良くなるんじゃないかという考えもあり以下の商品の購入を考えています。
・バンガード・ヨーロピアンETF(ティッカーVGK)
ニューヨークの証券取引所に上場しているのでetrade証券や楽天証券で購入する事ができる。概要はヨーロッパ16カ国の株式へ分散投資をするもので、i-sharesやパワーシェアーズの類似のETFと比較しても経費が0.12%と著しく安いのがいいところ。
・北アメリカ ・・・30%(アメリカ25)
・EU圏 ・・・30%(EU加盟国合計)
・アジア ・・・25%(日本8、中国2、インド2その他諸々)
この現状に対して正しいかどうかはわかりませんが僕の持論や世界観は大体このようなものです。
・日本人である以上、自分の資産はある程度は日本が大部分を占めるべき。
・日本を除くアジアはこれから経済成長が見込めるに違いない。特に中国・インドはそのうち経済大国になるに違いないが、一昨年インドへ行って以来インドが嫌いになりインドは1円も投資したくない。リーマンショック後の11月にベトナムへ行ったが相変わらず活気があり実感として不景気とは思えなかった。
・アメリカはこれからEU圏やアジアの成長に伴い存在感は薄くなるが無視はできない。
・ヨーロッパは文化的には洗練されているが経済成長が見込めるかは疑問。ユーロは高くなりすぎて買える水準ではなく、東欧などは10年ぐらい前は良かったが、今はユーロ圏に取り込まれ物価上昇などで疲弊している。
以上の自身の持論等々を踏まえ、自分の資産構成比は現在下記のようになっております。
・日本 ・・・62%(内容は色々)
・日本除くアジア ・・・20%(中国13、タイ2、韓国2、ベトナム2、台湾1)
・アメリカ大陸 ・・・11% (米国10、ブラジル1)
・ヨーロッパ・アフリカ ・・・7% (南アフリカ5、イギリス2)
自分の責任で運用しているものですので、これはこれでいいんじゃないかと思います。しかし現状ポートフォリオ的にEU圏を全く無視しているので5%ぐらいはEU圏も組み込んだ方がバランスが良くなるんじゃないかという考えもあり以下の商品の購入を考えています。
・バンガード・ヨーロピアンETF(ティッカーVGK)
ニューヨークの証券取引所に上場しているのでetrade証券や楽天証券で購入する事ができる。概要はヨーロッパ16カ国の株式へ分散投資をするもので、i-sharesやパワーシェアーズの類似のETFと比較しても経費が0.12%と著しく安いのがいいところ。
EU圏への分散投資
資産に占めるユーロ圏の割合が低いという事で国際分散投資という観点から全体の5%(=50万円)程度まで高めたいと思っております。今使っているetrade証券ではアメリカ、中国、韓国の株式の個別銘柄の売買しかできずあとは外為.comでユーロを証拠金取引で買うという方法もありますが他に何かないか調べてみました。
結論としては海外ETFの中のバンガード・ヨーロピアン(VGK)が仕組みも理解できるし小額で簡単に投資でき、手数料が最も安いと言う結論になりましたのでこれにする事にします。
①海外ETF・ADR
etrade証券では下記の取引が可能。
ADR
ALU アルカテル-ルーセント(仏)
NOK ノキア(フィンランド)
RTP リオ ティント(英、豪)
GSK グラクソ スミスクライン(英)
ADR自体が何なのか良く分かりませんが米国の証券取引所経由で外国企業の有価証券を買うことかなと
理解しています。
ETF
IEV iシェアーズ S&P ヨーロッパ350 インデックス ファンド
PEF パワーシェアーズ FTSE RAFI ヨーロッパ ポートフォリオ NYSE Arca
PEH パワーシェアーズ ダイナミック ヨーロッパ ポートフォリオ
VGK バンガード・ヨーロピアン ETF
手数料の安さと言う事でバンガード・ヨーロピアンが気に入りました。
②CFD
ヨーロッパの株式個別銘柄の売買をしたいと思い探してみた所、CFDというのがありました。証拠金取引でパリ・アムステルダム・ブリュッセル・アテネ・フランクフルト・スイス・ロンドンの証券取引所に上場している銘柄の売買ができるようです。
ひまわり証券の場合ですとホームページの手数料体系にはあまりClearに説明が書いてないので分からない事もありますが恐らくこういうことかと思います。
・10000ユーロ=130万円を超える売買でなければ片道12ユーロの手数料が発生
・株価にはスプレッドがありスプレッドを0.4%程度とすると100万円に対して4000円程度の手数料が別途発生
想像では小口の売買でもMinimumでも片道3000円程度の手数料がかかると思える。その他金利の発生などなかなか複雑な仕組みとなっておるようです。
③ワインファンド
ワインを購入し何年間か保存して高くなったら売るという方法で利益を上げているようです。例年4月末頃に売り出されていますのでソロソロ今年も出るのかもしれませんが、300万円からしか買えないという事で私には手が届かない商品となっております。2001年ファンドのポートフォリオを見てみるとポイヤック・サンジュリアン・マルゴー等々となっておりますがワインに詳しくないので何のことだかサッパリでハードル高しです。
結論としては海外ETFの中のバンガード・ヨーロピアン(VGK)が仕組みも理解できるし小額で簡単に投資でき、手数料が最も安いと言う結論になりましたのでこれにする事にします。
①海外ETF・ADR
etrade証券では下記の取引が可能。
ADR
ALU アルカテル-ルーセント(仏)
NOK ノキア(フィンランド)
RTP リオ ティント(英、豪)
GSK グラクソ スミスクライン(英)
ADR自体が何なのか良く分かりませんが米国の証券取引所経由で外国企業の有価証券を買うことかなと
理解しています。
ETF
IEV iシェアーズ S&P ヨーロッパ350 インデックス ファンド
PEF パワーシェアーズ FTSE RAFI ヨーロッパ ポートフォリオ NYSE Arca
PEH パワーシェアーズ ダイナミック ヨーロッパ ポートフォリオ
VGK バンガード・ヨーロピアン ETF
手数料の安さと言う事でバンガード・ヨーロピアンが気に入りました。
②CFD
ヨーロッパの株式個別銘柄の売買をしたいと思い探してみた所、CFDというのがありました。証拠金取引でパリ・アムステルダム・ブリュッセル・アテネ・フランクフルト・スイス・ロンドンの証券取引所に上場している銘柄の売買ができるようです。
ひまわり証券の場合ですとホームページの手数料体系にはあまりClearに説明が書いてないので分からない事もありますが恐らくこういうことかと思います。
・10000ユーロ=130万円を超える売買でなければ片道12ユーロの手数料が発生
・株価にはスプレッドがありスプレッドを0.4%程度とすると100万円に対して4000円程度の手数料が別途発生
想像では小口の売買でもMinimumでも片道3000円程度の手数料がかかると思える。その他金利の発生などなかなか複雑な仕組みとなっておるようです。
③ワインファンド
ワインを購入し何年間か保存して高くなったら売るという方法で利益を上げているようです。例年4月末頃に売り出されていますのでソロソロ今年も出るのかもしれませんが、300万円からしか買えないという事で私には手が届かない商品となっております。2001年ファンドのポートフォリオを見てみるとポイヤック・サンジュリアン・マルゴー等々となっておりますがワインに詳しくないので何のことだかサッパリでハードル高しです。
ポートフォリオ
本日時点でのポートフォリオをまとめると下図のようになっております。

それぞれの内訳や状況を簡単に分析してみるとこのような感じです。
現金
預貯金・定期預金等210万円 ↑ 給料が入るので月々数十万円づつ増加する
株の信用取引のレバレッジ分(借金)が-70万円 ↑ 委託保証金率は238%程度
外貨FXのレバレッジ分(借金)が-10万円 ↑ レバレッジは1.1倍程度
国内株式
現物160万円 ↓ 膨大な含み損あり。若干回復傾向
従業員持株70万円 ↓ 月々2万円とボーナス月は20万円自動的に増加、やや含み損あり
信用取引50万円 ↑ 含み益10万円程度
国内債券
個人向け国債60万円 → 既に2年消化し元本割れリスクはなし
10年利付国債50万円 → 利率1.5%時のものなので若干含み損あり
外国株
米国株60万 ↓ 10万円の含み損あり。回復傾向
中国株60万 ↑ 3万円の含み益あり。増加傾向
韓国株20万 ↑ 3万円の含み益あり。増加傾向
ベトナム株20万 ↓ 含み損30万円。若干回復傾向か
タイ株20万 ↓ 含み損10万円。若干回復傾向か
投資信託10万 ↓ 含み損5万円。若干回復傾向か
外国債券
中国元建債券100万円 → 増減なし。
南アフリカランド債券30万円 ↓ 含み損10万円程度。若干回復傾向か
FX80万円 ↑ 含み益5万円程度。増加傾向か
その他
J-REIT110万円 ↑ 含み益10万円程度。
年金、生命保険等20万円 → 超長期積立。
会社の経費立替が多く、ある程度現金を持っていないと不安なのでFXや信用取引などレバレッジを活用しています。昔から買っている金融商品は含み損が膨大ですが最近回復傾向で、新たに買いましたものはプラスも多少は出ています。
今後の方針は悩ましい所ですが4月~6月の方針は以下のようにしようと思います。
①FXは足元が心配なく買い増す予定もないことから証拠金を30万円程度引き出し、レバレッジ率を増大。
②国内株式を50万円程度買い増し
③外国株式は30万円程度買い増し
課題としてユーロ圏をどのようにポートフォリオに取り込んでいくか。

それぞれの内訳や状況を簡単に分析してみるとこのような感じです。
現金
預貯金・定期預金等210万円 ↑ 給料が入るので月々数十万円づつ増加する
株の信用取引のレバレッジ分(借金)が-70万円 ↑ 委託保証金率は238%程度
外貨FXのレバレッジ分(借金)が-10万円 ↑ レバレッジは1.1倍程度
国内株式
現物160万円 ↓ 膨大な含み損あり。若干回復傾向
従業員持株70万円 ↓ 月々2万円とボーナス月は20万円自動的に増加、やや含み損あり
信用取引50万円 ↑ 含み益10万円程度
国内債券
個人向け国債60万円 → 既に2年消化し元本割れリスクはなし
10年利付国債50万円 → 利率1.5%時のものなので若干含み損あり
外国株
米国株60万 ↓ 10万円の含み損あり。回復傾向
中国株60万 ↑ 3万円の含み益あり。増加傾向
韓国株20万 ↑ 3万円の含み益あり。増加傾向
ベトナム株20万 ↓ 含み損30万円。若干回復傾向か
タイ株20万 ↓ 含み損10万円。若干回復傾向か
投資信託10万 ↓ 含み損5万円。若干回復傾向か
外国債券
中国元建債券100万円 → 増減なし。
南アフリカランド債券30万円 ↓ 含み損10万円程度。若干回復傾向か
FX80万円 ↑ 含み益5万円程度。増加傾向か
その他
J-REIT110万円 ↑ 含み益10万円程度。
年金、生命保険等20万円 → 超長期積立。
会社の経費立替が多く、ある程度現金を持っていないと不安なのでFXや信用取引などレバレッジを活用しています。昔から買っている金融商品は含み損が膨大ですが最近回復傾向で、新たに買いましたものはプラスも多少は出ています。
今後の方針は悩ましい所ですが4月~6月の方針は以下のようにしようと思います。
①FXは足元が心配なく買い増す予定もないことから証拠金を30万円程度引き出し、レバレッジ率を増大。
②国内株式を50万円程度買い増し
③外国株式は30万円程度買い増し
課題としてユーロ圏をどのようにポートフォリオに取り込んでいくか。

