最近の売買
今月は少し色々と売買もしましたしポートフォリオの組替も行いました。
◎キャッシュフロー改善対策
まず入院すると1日5000円出る医療保険を解約し従業員持株会の積立金額を2万円増額しました。年間あたり44740円のキャッシュフロー改善となります。
◎タイ株式新規購入
割安水準と判断して初めてタイ株式も購入しました。タイ株についてですが外国人が購入できるのはF株またはNVDR株で、F株は配当無しでNVDRは議決権無しの株式です。議決権より配当の方が重要ですのでNVDR株になります。銘柄のサイアムセメントという会社を買いましたが銘柄の選択基準は特になくかなり適当に決めたもので、一応タイ人の友達に「どういう会社?」て聞いて「大手の優良企業でいい会社」という事を教えてもらったぐらいで他に根拠はありません。まあ株価なんて上がる時は上がるし下がる時は下がるから覚悟を決めて買えばいいじゃん、というぐらいの感覚で買いました。
SIAM CEMENT NVDR 900株 282,696円(1バーツ=2.82 株価109バーツ)
ホームページ
株価(EURO建)
◎信用取引の活用方針見直し
私の基本スタンスとして株式は長期投資という側面から購入一辺倒で売却を行っていませんでした。年金のように株式に占める資産の中の割合を決めて株を保有していますので、昨年や一昨年は給料が入ってくると株価が高い水準でも買い続けておりました。(こんなに下がる事を予想していなかった事もありますが。)また、現金比率を10%以下にする事が目標で、そうなると1000万円のうち900万円は投資する事になります。そうすると100万円しか現金がなくなってしまいます。これでは経費の立替や出費があるときに困るし現物の買い一辺倒では株価下落局面に対応できませんので信用取引でレバレッジをかけて現金はある程度持ちつつ、信用で株の売買をするという方法が便利かと思っています。
しかし無期限信用買のトレーディングコストが結構高いので今後、金額を少なくしていきます。etrade証券で200万円強ほど現物株式を持っていますが信用取引については今後その半分の100万円程度を上限に、6ヶ月の一般信用で売買を行います。この100万円の枠はリスクヘッジありで市況によっては売りもやります。今は信用枠100万円についても買い一本ですが。
◎キャッシュフロー改善対策
まず入院すると1日5000円出る医療保険を解約し従業員持株会の積立金額を2万円増額しました。年間あたり44740円のキャッシュフロー改善となります。
◎タイ株式新規購入
割安水準と判断して初めてタイ株式も購入しました。タイ株についてですが外国人が購入できるのはF株またはNVDR株で、F株は配当無しでNVDRは議決権無しの株式です。議決権より配当の方が重要ですのでNVDR株になります。銘柄のサイアムセメントという会社を買いましたが銘柄の選択基準は特になくかなり適当に決めたもので、一応タイ人の友達に「どういう会社?」て聞いて「大手の優良企業でいい会社」という事を教えてもらったぐらいで他に根拠はありません。まあ株価なんて上がる時は上がるし下がる時は下がるから覚悟を決めて買えばいいじゃん、というぐらいの感覚で買いました。
SIAM CEMENT NVDR 900株 282,696円(1バーツ=2.82 株価109バーツ)
ホームページ
株価(EURO建)
◎信用取引の活用方針見直し
私の基本スタンスとして株式は長期投資という側面から購入一辺倒で売却を行っていませんでした。年金のように株式に占める資産の中の割合を決めて株を保有していますので、昨年や一昨年は給料が入ってくると株価が高い水準でも買い続けておりました。(こんなに下がる事を予想していなかった事もありますが。)また、現金比率を10%以下にする事が目標で、そうなると1000万円のうち900万円は投資する事になります。そうすると100万円しか現金がなくなってしまいます。これでは経費の立替や出費があるときに困るし現物の買い一辺倒では株価下落局面に対応できませんので信用取引でレバレッジをかけて現金はある程度持ちつつ、信用で株の売買をするという方法が便利かと思っています。
しかし無期限信用買のトレーディングコストが結構高いので今後、金額を少なくしていきます。etrade証券で200万円強ほど現物株式を持っていますが信用取引については今後その半分の100万円程度を上限に、6ヶ月の一般信用で売買を行います。この100万円の枠はリスクヘッジありで市況によっては売りもやります。今は信用枠100万円についても買い一本ですが。
AFP更新
2011年末までAFP資格を更新する事になりました。
更新すると日本ファイナンシャルプランナーズ協会へ年10000円ぐらいの会費がかかり、15単位の継続テストの受講料(マークシートでハガキで送るだけ)が2年ごとに5000円ぐらいかかり、年会費が無駄なような気もしますが協会からのサービスみたいなものが全くないわけでもないので、とりあえず更新しときます。
払っている年会費分ぐらい何とか協会を活用して元を取る方法がないかと考えていますがタブンあまり意味ないですなあ。保険の外交員とか営業だったら名刺に書いたりしていいかもしれませんが、そういう職業にこれから就く事も恐らくないのでこのまま行くとそのうち更新するの辞める可能性アリ。
協会からのサービスというのは以下のようなものの事をいいます。
1)毎月1冊会員誌が送られてくる。たまにテストを葉書で返信しているだけでそれ以外はほとんど読んでないが。。。。。
2)スタディグループへの参加。
都内各地で開催される勉強会への出席。単位が貰えるので3回ぐらい勉強会・飲み会に参加したがそれ以来行ってないなあ。。。。。
3)CFPへのステップアップ
CFPへステップアップする際にはAFPの取得が必須です。CFPは国際資格だそうですが難解で必要な知識レベルを超えたマニアックな内容で勉強する気がしないのでやっていない。
4)無料相談員の募集
たまに協会からFPフォーラムなどで、タダで相談員をやってくれとメールがきます。たまに応募していますが倍率が高く当選しません。何でも相談員研修(有料)を受けると当選確率が増すとか。ボランティア精神なのか自分が売っている保険商品とかを薦めたい人なのか結構相談に乗りたい人というのはいるらしい。
5)FPフォーラム
世間的には全く認知されていないが11月1週の土曜をFPの日と定め全国各地でイベントを開催。参加した事ないけど。そのうち1回ぐらい行ってみるか。
更新すると日本ファイナンシャルプランナーズ協会へ年10000円ぐらいの会費がかかり、15単位の継続テストの受講料(マークシートでハガキで送るだけ)が2年ごとに5000円ぐらいかかり、年会費が無駄なような気もしますが協会からのサービスみたいなものが全くないわけでもないので、とりあえず更新しときます。
払っている年会費分ぐらい何とか協会を活用して元を取る方法がないかと考えていますがタブンあまり意味ないですなあ。保険の外交員とか営業だったら名刺に書いたりしていいかもしれませんが、そういう職業にこれから就く事も恐らくないのでこのまま行くとそのうち更新するの辞める可能性アリ。
協会からのサービスというのは以下のようなものの事をいいます。
1)毎月1冊会員誌が送られてくる。たまにテストを葉書で返信しているだけでそれ以外はほとんど読んでないが。。。。。
2)スタディグループへの参加。
都内各地で開催される勉強会への出席。単位が貰えるので3回ぐらい勉強会・飲み会に参加したがそれ以来行ってないなあ。。。。。
3)CFPへのステップアップ
CFPへステップアップする際にはAFPの取得が必須です。CFPは国際資格だそうですが難解で必要な知識レベルを超えたマニアックな内容で勉強する気がしないのでやっていない。
4)無料相談員の募集
たまに協会からFPフォーラムなどで、タダで相談員をやってくれとメールがきます。たまに応募していますが倍率が高く当選しません。何でも相談員研修(有料)を受けると当選確率が増すとか。ボランティア精神なのか自分が売っている保険商品とかを薦めたい人なのか結構相談に乗りたい人というのはいるらしい。
5)FPフォーラム
世間的には全く認知されていないが11月1週の土曜をFPの日と定め全国各地でイベントを開催。参加した事ないけど。そのうち1回ぐらい行ってみるか。
対策
下記2つの対策をすれば年間5万円程度のキャッシュフローが改善できる事に気づいた。
①インカムゲイン増加
持株会で2万円増額 → 年間24000円の収入増加
②支出削減
医療保険解約 → 年間28000円の支出削減
①インカムゲイン増加
持株会で2万円増額 → 年間24000円の収入増加
②支出削減
医療保険解約 → 年間28000円の支出削減
月1万円キャッシュフロー改善
いつもこんな事を検討していますが月1万円キャッシュフローを改善すると10年で130万円程度の差が出ますので、利回り改善、支出削減の観点から現在の投資方針、生活スタイルに見直しをかけたいと思います。
【利回り改善】
今の時点で見込まれる配当金は以下のとおりです。
財形貯蓄奨励金 1500円×12ヶ月=18000円
従業員持株会奨励金 2000円×12ヶ月+40000円=64000円
国債配当 12329円
預貯金利息 5000円
株式配当 150000円程度
外債配当 20000円程度
合計26万円(資産総額に対し2.4%)
もう考え尽くした感じがしますが検討できるとすれば下記三点です。
①財形貯蓄制度の研究
財形貯蓄については奨励金のみ目的として加入しているが商品として預貯金より有利な点が他にも認められれば増額を検討。最大のメリットは奨励金で商品自体の利回りや非課税というメリットは無視しているがこれらも再度検討した上で増額要否を判断。
②持株会
奨励金の限度枠一杯まで買い増しを検討。確かまだ4万円程度は限度枠があったはず。
③預貯金の定期預金
信用取引等のレバレッジ活用により現金が潤沢になってきているので50万円程度を普通預金から若干長期の定期預金などへ移行。50万円じゃ5000円程度しかメリットでないかな。
【支出削減】
今の時点の月々の固定支出は以下のとおりです。
携帯電話料金 月3500円程度 →年間42000円
駐車場代 月21000円 →年間232000円
生命保険・損害保険 月8400円 →年間108000円
車両税 ??車と原付で年間40000円ぐらい??
自動車損害保険 年間30000円程度
昼食代 1日1000円 →240000円
合計 692000円
自動車関係が年30万円程度、生命保険関係のコストが年10万円、通信費が年5万円弱です。こちらもやれることはもうやり尽くした感じがしますが検討できるとすれば下記三点です。
①駐車場代節約
15000円の駐車場を探せば年間52000円の節約
8000円の駐車場を探せば136000円の節約
5000円の駐車場を探せば172000円の節約
いっそのこと富津、本栖湖、検見川など郊外に駐車場を借りるかどうかという検討になります。
②保険見直し
入院したら1日5000円出る保険に一応入っているがやめちゃうか?というのが最近考えている事。会社のグループ保険等、より建設的な手段があるような気がする。
③ランチ代節約
外食を辞めて600円の弁当にして1日400円節約する生活を続けると年間10万円程度節約。ここまでやる必要はない。
【利回り改善】
今の時点で見込まれる配当金は以下のとおりです。
財形貯蓄奨励金 1500円×12ヶ月=18000円
従業員持株会奨励金 2000円×12ヶ月+40000円=64000円
国債配当 12329円
預貯金利息 5000円
株式配当 150000円程度
外債配当 20000円程度
合計26万円(資産総額に対し2.4%)
もう考え尽くした感じがしますが検討できるとすれば下記三点です。
①財形貯蓄制度の研究
財形貯蓄については奨励金のみ目的として加入しているが商品として預貯金より有利な点が他にも認められれば増額を検討。最大のメリットは奨励金で商品自体の利回りや非課税というメリットは無視しているがこれらも再度検討した上で増額要否を判断。
②持株会
奨励金の限度枠一杯まで買い増しを検討。確かまだ4万円程度は限度枠があったはず。
③預貯金の定期預金
信用取引等のレバレッジ活用により現金が潤沢になってきているので50万円程度を普通預金から若干長期の定期預金などへ移行。50万円じゃ5000円程度しかメリットでないかな。
【支出削減】
今の時点の月々の固定支出は以下のとおりです。
携帯電話料金 月3500円程度 →年間42000円
駐車場代 月21000円 →年間232000円
生命保険・損害保険 月8400円 →年間108000円
車両税 ??車と原付で年間40000円ぐらい??
自動車損害保険 年間30000円程度
昼食代 1日1000円 →240000円
合計 692000円
自動車関係が年30万円程度、生命保険関係のコストが年10万円、通信費が年5万円弱です。こちらもやれることはもうやり尽くした感じがしますが検討できるとすれば下記三点です。
①駐車場代節約
15000円の駐車場を探せば年間52000円の節約
8000円の駐車場を探せば136000円の節約
5000円の駐車場を探せば172000円の節約
いっそのこと富津、本栖湖、検見川など郊外に駐車場を借りるかどうかという検討になります。
②保険見直し
入院したら1日5000円出る保険に一応入っているがやめちゃうか?というのが最近考えている事。会社のグループ保険等、より建設的な手段があるような気がする。
③ランチ代節約
外食を辞めて600円の弁当にして1日400円節約する生活を続けると年間10万円程度節約。ここまでやる必要はない。
1100万円回復
本日の資産総額は2006年10月以来で約2年6ヶ月ぶりに1100万円台を回復し、最高値を更新です。
給料も貰っていてきちんと毎月きちんと積み立てているのに2年半もの間、900万円~1100万円の間をさまよっており、いかに投資で損しているかが分かります。しかしまだしばらくは今までのやり方で投資を続けていくつもりでいます。
ポートフォリオの方は年金などと同様、債券、株等の割合を決めて変えずに運用するスタイルを取っており、今後は日本株を信用取引で30万円程度、タイ株式の個別銘柄を30万円程度買い増すツモリです。

今後の目標値ですが5月、6月で賞与を合わせ130万円程度の収入が見込まれ、2ヶ月で30万円以内で生活するということで6月末時点で1200万円を突破できるように頑張ろうと思います。

給料も貰っていてきちんと毎月きちんと積み立てているのに2年半もの間、900万円~1100万円の間をさまよっており、いかに投資で損しているかが分かります。しかしまだしばらくは今までのやり方で投資を続けていくつもりでいます。
ポートフォリオの方は年金などと同様、債券、株等の割合を決めて変えずに運用するスタイルを取っており、今後は日本株を信用取引で30万円程度、タイ株式の個別銘柄を30万円程度買い増すツモリです。

今後の目標値ですが5月、6月で賞与を合わせ130万円程度の収入が見込まれ、2ヶ月で30万円以内で生活するということで6月末時点で1200万円を突破できるように頑張ろうと思います。

エコの経済性評価
ヤマハのVINOという原付を5万円で購入しました。昔乗っていたスーパーカブは本田宗一郎が壊れない燃費の良いバイクを追求して作ったと言われ、燃費が60キロもあり今でも販売台数世界一の名車ですが今回買ったVinoは燃費30キロで下記の点が違います。

2ストロークエンジン
→エンジン音がうるさく白い煙が出てエコじゃないが信号発信する時の加速度が圧倒的に良く、カブの頃のように発信の度に車に何台も抜かれない。2ストロークエンジンではオイルとガソリンを混合させ燃焼させるのでオイル交換不要。ホームセンターで買っておいてオイルが減ってきたら足すだけだから自分でできるし簡単で安い。
ギアなしでタイヤが太くて小さい
→燃費は悪くなるが安定感が増して乗り心地がよい。ギアチェンジがいらず面倒じゃない。
収納多い
→足元や尻の下などに大きな収納スペースがあり買い物に便利。
ところで燃費がいいというのはどれぐらい消費者にとってメリットがあるのでしょうか。ついでにハイブリッドカーに乗り換えたらどれぐらい燃料費のコストがどれぐらい下がるのか?と言う事も考えました。
プリウスの現行モデルの燃費が33キロだそうですが私の車はリッター10キロ程度です。昔乗っていたスーパーカブの燃費は60キロでしたが私のVinoは燃費30キロ程度です。

プリウスに乗り換えると10年で150万円程度ですが、カブに乗り換えてもと10年で12500円程度のコストメリットしかない。
エコというのはある一定以上追求した所で消費者にとってメリットが薄くなってしまい、極端に言えば燃費が1000000000キロの車を作った所で年間12万円のガソリン代しかかからない消費者にとっては、いくらいい物であることが分かってても最大で年間12万円の費用対高価しか得られないというのが難しい所です。

2ストロークエンジン
→エンジン音がうるさく白い煙が出てエコじゃないが信号発信する時の加速度が圧倒的に良く、カブの頃のように発信の度に車に何台も抜かれない。2ストロークエンジンではオイルとガソリンを混合させ燃焼させるのでオイル交換不要。ホームセンターで買っておいてオイルが減ってきたら足すだけだから自分でできるし簡単で安い。
ギアなしでタイヤが太くて小さい
→燃費は悪くなるが安定感が増して乗り心地がよい。ギアチェンジがいらず面倒じゃない。
収納多い
→足元や尻の下などに大きな収納スペースがあり買い物に便利。
ところで燃費がいいというのはどれぐらい消費者にとってメリットがあるのでしょうか。ついでにハイブリッドカーに乗り換えたらどれぐらい燃料費のコストがどれぐらい下がるのか?と言う事も考えました。
プリウスの現行モデルの燃費が33キロだそうですが私の車はリッター10キロ程度です。昔乗っていたスーパーカブの燃費は60キロでしたが私のVinoは燃費30キロ程度です。

プリウスに乗り換えると10年で150万円程度ですが、カブに乗り換えてもと10年で12500円程度のコストメリットしかない。
エコというのはある一定以上追求した所で消費者にとってメリットが薄くなってしまい、極端に言えば燃費が1000000000キロの車を作った所で年間12万円のガソリン代しかかからない消費者にとっては、いくらいい物であることが分かってても最大で年間12万円の費用対高価しか得られないというのが難しい所です。
真っ赤なウソだった
もしも、世界第二位の富豪であるウォーレン・バフェット氏の履いているジーンズに穴が開いていたとして、そのポケットの穴からバフェットは生まれてからずーっと1万円札を落としつづけていたとしても資産が増えているらしいという噂を耳にしたことがあります。先ほど友人にその話をした所「そんなはずはない!」と言う事になり、真面目に検証してみる事になりました。
①1万円札の大きさは縦16cmです。
②自由落下の公式はy=1/2gt^2で、
重力加速度g=9.8だから16cm=0.16mをyに代入して、
1万円札が16cm落ちるのにかかる時間t=0.18秒
③ウオーレンバフェットは1930年生まれで現在79歳ぐらい
④79年を秒に換算すると2491344000秒
⑤2491344000秒で落とせる10000円札の枚数は13840800000枚
⑥138408000000000円=138兆円
バフェット氏の資産を6兆円ぐらいだと思うのでバフェット氏の資産よりも全然多いですのでウソだということが分かりました。しかし米5ドル札ぐらいであれば生まれてから絶え間なくずーっと落としつづけても資産が増えている計算になります。それでも凄いですな。
私が5ドル札をポケットから落としつづけたとしたら1時間強でなくなる計算です。1時間5ドル札を落としつづけられるって凄いのか凄くないのかと考え出したところで、この検証自体がかなり無意味である事に気付きました。
①1万円札の大きさは縦16cmです。
②自由落下の公式はy=1/2gt^2で、
重力加速度g=9.8だから16cm=0.16mをyに代入して、
1万円札が16cm落ちるのにかかる時間t=0.18秒
③ウオーレンバフェットは1930年生まれで現在79歳ぐらい
④79年を秒に換算すると2491344000秒
⑤2491344000秒で落とせる10000円札の枚数は13840800000枚
⑥138408000000000円=138兆円
バフェット氏の資産を6兆円ぐらいだと思うのでバフェット氏の資産よりも全然多いですのでウソだということが分かりました。しかし米5ドル札ぐらいであれば生まれてから絶え間なくずーっと落としつづけても資産が増えている計算になります。それでも凄いですな。
私が5ドル札をポケットから落としつづけたとしたら1時間強でなくなる計算です。1時間5ドル札を落としつづけられるって凄いのか凄くないのかと考え出したところで、この検証自体がかなり無意味である事に気付きました。
原付購入日記
駐車場代節約のために、郊外に駐車場を借りて原付で通う事にして原付を買いに行きました。原付を買うのはこれが2回目です。
前回は自宅から歩いて4分の中古バイク屋を訪ねて、50ccはこれしかないよと店員に言われ、そこに1台だけあった7万円の原付(スーパーカブ・蕎麦屋が出前で使ってる奴)を「あーこれでいいじゃん」と言って即決で買いました。今回は2回目ですのでもう少し学習して真面目な買い方をしたいと思い、カタログや文献等見て学習しました。
日本で最も安い原付はSUZUKIのチョイノリでしたが、世の中的に2008年から環境問題への対応で排ガス規制が厳しくなり、コスト減にこだわって簡易なエンジンを搭載しているこの機種は生産停止となっています。チョイノリの中古を探すと言う方法もありますがエコじゃないのでパス。次に安い原付は新品で15万円程度ですが各メーカー価格は似たり寄ったりの状況。
であれば15万程度のヤマハやホンダの量産型の原付を選択するのが妥当な判断と言う事になります。写真でデザインを比較し、見た目がかわいいと言う理由でヤマハのVINOにする事にしました。

VINOが何台か置いてそうな都内の中古バイク屋と言う事で竹の塚のフィフティーゲージというバイク屋をみつけて行って来ました。
前日、電話した時はVINOが何台かあると言っていたけど結局行ってみたら1台しかなくて、「あーこれでいいじゃん」と言って同じように即決で買いました。5万円台で安かったが結局エコじゃないから敬遠しようとしていた排ガス規制前の2ストロークエンジン車だった。
2ストロークエンジンにも良い所があり、小排気量で高出力が出せ加速度が良い事や、構造が単純で重量が軽く価格が安い、常に新しいオイルで潤滑するのでエンジン内部が汚れにくい、修理代が安めなどの利点がある。排ガスや燃費、オイル代を考えると2ストロークだけどまあ所詮原付ですからな。
前回は自宅から歩いて4分の中古バイク屋を訪ねて、50ccはこれしかないよと店員に言われ、そこに1台だけあった7万円の原付(スーパーカブ・蕎麦屋が出前で使ってる奴)を「あーこれでいいじゃん」と言って即決で買いました。今回は2回目ですのでもう少し学習して真面目な買い方をしたいと思い、カタログや文献等見て学習しました。
日本で最も安い原付はSUZUKIのチョイノリでしたが、世の中的に2008年から環境問題への対応で排ガス規制が厳しくなり、コスト減にこだわって簡易なエンジンを搭載しているこの機種は生産停止となっています。チョイノリの中古を探すと言う方法もありますがエコじゃないのでパス。次に安い原付は新品で15万円程度ですが各メーカー価格は似たり寄ったりの状況。
であれば15万程度のヤマハやホンダの量産型の原付を選択するのが妥当な判断と言う事になります。写真でデザインを比較し、見た目がかわいいと言う理由でヤマハのVINOにする事にしました。

VINOが何台か置いてそうな都内の中古バイク屋と言う事で竹の塚のフィフティーゲージというバイク屋をみつけて行って来ました。
前日、電話した時はVINOが何台かあると言っていたけど結局行ってみたら1台しかなくて、「あーこれでいいじゃん」と言って同じように即決で買いました。5万円台で安かったが結局エコじゃないから敬遠しようとしていた排ガス規制前の2ストロークエンジン車だった。
2ストロークエンジンにも良い所があり、小排気量で高出力が出せ加速度が良い事や、構造が単純で重量が軽く価格が安い、常に新しいオイルで潤滑するのでエンジン内部が汚れにくい、修理代が安めなどの利点がある。排ガスや燃費、オイル代を考えると2ストロークだけどまあ所詮原付ですからな。

