そこねハンターのブログ -127ページ目

1070万円回復

大変ご無沙汰しておりますが久々の更新です。

本日時点の資産総額は1070万円を回復してきました。
2006年からの推移は下記の通りとなっております。

浅草の賢人

ここ一年は私的にも市場環境も大変しんどかったですが、
もう苦しい時期は概ね乗り切ったのではないかと今後の見通しについては
個人的には楽観視しております。今後の目標としては、

 ・3月末→1100万円回復
 ・6月末→1200万円突破
 ・11月末→1300万円突破

と定めており前提として年末の為替が1ドル98円、株価が9000円ぐらいであれば、
今のところ、今年は年末までに1300万円ぐらいはいけるかなと見通しを立てています。

3年ほど前から買いつづけてきている現物株の方は悲しくなるほど含み損を抱えたままですが、
最近は若干、信用取引も少しやっておりまして今年に入ってから
1月に50万円程度買い増しているのですが、
J-REITなどで買い増した銘柄が好調でプラスに転向しました。
しばらくは80万円程度を目標に海外ETF等、外国株の買増しを進めて行きたいと思っています。

趣味塩漬け

一昨年ぐらいまでは株が趣味だったのですが、
この頃は株というより塩漬けが趣味と化しています。

趣味塩漬けです。

どれぐらい含み損を抱えているかというと以下の通りです。

1306 TOPIX投 -42,500
1320 ETF・225 -32,850
2410 キャリアDC -13,900
2690 ソフマップ -23,600
3534 NBC -84,900
5973 トーアミ -339,600
5984 兼房 -43,000
6298 ワイエイシイ -72,900
6488 ヨシタケ -42,200
7713 シグマ光機 -53,400
8907 フージャース -13,950
8925 アルデ -22,490
8973 ジョイント -274,000
9932 杉本商事 -97,400

マイナス127万円ですね。ウワー、127万も損してるのか。
地合の悪さもありますが持ってる銘柄も悪すぎる。
インフレになって資産も目減りしたらかなわんなあ。

米食って インフレ凌ぐ 食いつなぐ

なぜかタイトルが詩人風になっています。

ところで日本は元々食料自給率が低い国ですが、
米だけはそこそこ生産してきました。

しかし、最近日本人が米を食わなくなったので、
米が余っているらしい。

一方で世界中、食料不足が深刻ですので
最近、日本は余っている余剰米を世界に提供しているらしい。

世の中、小麦も大豆もとうもろこしも
何もかも値上がりしている今日この頃ですが、
米を食わずにそんな値上がりしている贅沢な高級品を食べて、
食料自給率を低くしている日本人は明らかに変である。

今こそ原点に戻って、
安い米を食って自給率を上げつつインフレを乗り切るしかない
と思う今日この頃である。

「今こそ米」という標語を掲げて頑張って乗りきろうと思います。

レバレッジの活用(2)

いくらまでレバレッジをかけるかと言う話なのですが、
要は預貯金>レバレッジ分となっていれば返済できるので許容できるリスクであると言える。

バランスシート
バランスシート


これまで、預貯金や現金同等物は100万円までしか持たない、
と決めていました。ところが最近は出張費や交際費の立て替えが多く、
すぐに資金がショートしますので多めに銀行口座に現金を入れています。

その結果、本日時点で預貯金やMRFなど現金残高が306万円あるのですが、
口座に現金がたくさん入っていると、ついつい浪費してしまいますし、
運用を考えた時に効率も悪くなるなど、いい事が何もありません。

この問題を解決すべく、これまでリスク管理の観点から大きなレバレッジを
避けて運用していましたが、これからは現金等流動性を確保しつつ、
なおかつ資金効率を保つために「預金-100万円」を上限として
レバレッジをかけて積極的にポジションを取っていこうと思っています。

どういうことかといいますと、現在、商品先物で金を100グラム、
FXで外貨のポジションを5000ドル,4000ユーロ程度保有しています。
合わせて約150万円程度のポジションなのですが、FXと商品先物の口座には
30万円しか入っていませんので120万円はレバレッジです。

このレバレッジの上限額を預金(306万円)-100万円=206万円としますので、
120万円→206万円と言う事で現在の2倍位のポジションに
順次拡大していくと言う事です。株式についても現物ではなく、
信用取引を活用してポジションを拡大していこうと思います。

こうする事によって何がメリットかというと、
306万円の預金のうち206万円はレバレッジ分で借金ですので、
決して使ってはいけないお金だという意識が自分の中で働きます。
そうすると自分の意識の中で余裕が減って無駄遣いが減ると思われます。
また、現金のポジションを保っておく事はいざ買い時のときに
資金がないという事態も避けられて機動力が増すのでいい気がします。

悪い事はリスクが増えますのでリスク管理が大変になります。

レバレッジの活用

本日の時点での資産内訳です。

ポートフォリオ

最近、出張費や交際費の支払いが多いため、
今までよりも現金を銀行口座に多めに入れるようにしているのですが、
口座にたくさんお金が入っていると財布の紐が緩んで使いたくなりますし、
資金の回転も悪くなります。

この問題を解決する方法としてレバレッジをかけるという方法がありそうです。
表の一番下にFXや商品先物の欄があり80万円程度のポジションを持っていますが、
口座には22万円しか入れておりませんので差額の-58万円はレバレッジ分です。

レバレッジをかけすぎるとリスクの大きさに耐え切れないため、
レバレッジがなるべく定期預金の金額を超えないようにして管理して、
大きなポジションを持たないようにしていたのですが、
これからはもう少し積極的にレバレッジをかけて、
「普通預金+定期預金-100万円」を上限に管理しようと思います。

そうすると何がいいかというと普通預金の残高が200万円あったとしても、
例えばそのうち100万円がレバレッジ分だとしたらその分は借金なので、
普通預金残高の200万円のうち100万円分は使ってはいけない資金だという意識が働きます。
さらに現在は円の金利はまだ低いのでレバレッジをかけることによって、
資金が効率的に回転するという事もあるかもしれない。

逆境を乗り越えて

本日の資産総額は1050万円程度です。
ここ半年ほど非常に苦しい状況が続いています。

というのも昨年の11月頃、冬のボーナスを貰わず会社を転職しました。
本来であれば50万円程度貰えていました。
昨年の11月はインド旅行も行きましたので20万円ほど使いました。
今年の1月ごろ、株価が大きく下がって100万円ほどの損失を出しました。
そして今年の5月に80万円ほどで中古車を購入しました。

そんな感じで合計250万円のマイナスがありますので、
これらが足かせとなって貯金が増えない今日この頃です。
しかし年末には何とかプラスに持っていきたいところです。

2つの財布

昨年まで僕は銀行口座に20万円ぐらいしか入れておらず、
残高が増えるとすぐに証券会社やFXの口座へ入れていたのですが、
最近はそういうわけにはいきません。

なぜなら出張や交際費の支払いをカードで清算する事が多く、
そんな経費を月に少なくとも20万円以上は使うので、
50万円程度は常に銀行口座に入れておかないと、
交際費や遠方への出張がたてこむだけで資金がすぐにショートする。

しかし銀行口座にお金が入れておくと、
どうも気持ちが大きくなって浪費していけない。

昨年までは給料が安かったしそもそも口座に金がなかったので、
生活費もすごく切り詰めていたのですが、
最近ではたまに個人的な短距離の移動でもタクシーを使ってしまうなど、
経費を使うのと同じ感覚でお金を使ってしまう事もあって、
会社員としての顔と個人としての顔が時々ゴチャゴチャになる。

やはり昨年までのように倹約を常に心がけて、
浪費を抑えた生活をしなければならない。
日常生活と仕事の財布を分けて、
日常生活の財布からはケチケチお金を出すということにします。

ストック型社会

日本の住宅と言うのは欧米に比べて寿命が短く、
30年程度で建て替えられる事が多いと言う話があります。
このことに対してよく日本は多雨多湿だから、
という説明がされますが原因はそれだけではないようです。

戦後の復興から高度成長期にかけて日本では住宅が足りなくなって、
今の中国のように質よりも量を優先し住宅が供給されてきました。
それらの建物が最近になって老朽化してきました。
また、日本では欧米に比べて中古住宅の価値が評価されず、
売りにくいので立替えを選ぶ人が多いということもあるようです。

いずれにせよ理由はどうあれ、
これまでの日本人には古くなったら
立て替えればいい(=フロー型)という発想がありました。
しかし、この考え方は近年転換期にあります。

質の高い住宅を建てて欧米のようにリフォームなどをして長く使う。
中古住宅を欧米のように流通させる仕組みを作る(=ストック型)。
という方向に変わっていくのが大きな流れと思われます。

私なども今年で30歳になりますが、
将来家を買えるかというとお金がないので現実的ではない。
お金があって不動産を買えたとしても、
個人的には不動産を買う事にあまり意味を感じない事情もあります。

というのも私は1人っ子で父と母がそれぞれ不動産を所有していますが、
祖母を入れて合計4人が2件の不動産に暮らしているわけで、
我が家のような先細りの家系で今の時点で既に、
ポートフォリオとして考えた時に不動産過剰です。
そこに更に例えば私がマンションを新たに買うというのは、
あまり建設的な行動とは思えないのです。

現在の不動産も再編すると言う事が我が家ではそのうち必要になります。
そのときに住宅がネックとなってライフスタイルを柔軟に
対応させられないと困ります。

ですので例えば田舎の築50年の古い家とかも、
まともに売れるような流通の仕組みを整備して欲しいです。
あるいは仮に家を買うなら将来のライフスタイルが変わったときに、
確実に売れるという安心感がないと困りますのでそんな仕組みも欲しいです。

そのへんは政治にも期待するところです。

車の購入で下方修正

突然思い立って車を購入しました。
中古車で車両の価格は37万円程度ですが、
車両、保険、駐車場、整備費など諸々の雑費を加えると、
総額80万円ほどの出費になりそうです。

これにあわせて今年の貯蓄目標も、
1250万円程度に下方修正するものとします。

リスクヘッジ

300万円程度の株式を保有している場合、現在の14000円から日経平均株価が1000円下がると20万円程度の損害が発生する。株式を売却せずにこのリスクをヘッジするには例えば14000円のプットを2枚買うという方法がある。7月限(SQ7/11)の場合14000円のプットは540円ですので2枚買う場合は108000円のオプション料金を払う代わりに、7月11日時点で日経平均が13000円になった場合は92000円の利益が出る計算になる。こう考えるとオプション料金って結構高いですから根拠がなければ買いにくい。