そこねハンターのブログ -128ページ目

外国株式購入

先月から積極的に外国株式を買い進めております。

米国 ゼネラルエレクトリック(GE) 270株
韓国 韓国電力(KEPCO) 110株
中国 香港鉄路(MTRC) 500株

購入金額にして約600000円となります。購入した銘柄はサイコロを振って決めているのと変わらないぐらい全くデタラメで若干インフラ関連の銘柄を選んでいるという傾向があるぐらいで、あとは円高だとかウォン安だとか知っている銘柄だとかそういうレベルで自分を納得させて購入を決めています。

デタラメに銘柄を決めているからと言って必ずしも損するとは限りませんのでしばらく見守ってみようと思います。

人生安泰説

原則としてお金は目的ではなく、何かを購入するためや目的を達成するための手段でしかないのですが、一方で投資家という側面で見るとある程度の運転資金のようなものがないと話が始まりません。
そう考えるとある程度の金額まで貯める事は目的です。どこまでが目的でどこから先が目的を見失った行為なのかを見極めるのが難しい所ですが、本日の日記のテーマはその辺をはっきりさせようと言う事です。

寿命を80歳とし、運用利回りを3%、必要生活費を月20万円として金融電卓で試算してみます。

・30歳の段階では残存寿命が50年で6500万円必要
・40歳の段階では残存寿命が40年で5600万円必要
・50歳の段階では残存寿命が30年で4800万円必要

試算して気づいた点として意外と30歳でも50歳でも大して必要な金額が変わらない事。年齢に関わらず「5000万円持っていれば一生割と安定」と言う事がいえます。一方でそこまで貯める過程ですが、

・1000万円と毎月20万円を3年間運用して2000万円とするには6.4%の利回りが必要
・2000万円と毎月20万円を3年間運用して3000万円とするには3.8%の利回りが必要
・3000万円と毎月20万円を3年間運用して4000万円とするには2.7%の利回りが必要
・4000万円と毎月20万円を3年間運用して5000万円とするには2.1%の利回りが必要

という事で元本が増えれば増えるほど楽になります。議論を元に戻しますが5000万円に到達した時点で収入がなくなるとします。

・5000万円を年率3%で運用しながら月20万円づつ取り崩すと32年になります。

ツマリ30年いきていけるという事で人生安泰そうです。と言う事で5000万円までは目的として考えずに頑張っても良いという結論になろうかと。

駐車場借り換え日記

私の自宅があるあたりの駐車場相場は月3万5000円と私にとっては非常に高価な水準となっております。

22、3歳ぐらいの若かりし頃はホイホイと言って高い駐車場代も気前良く払っていました。しかし、数年前に読んだ「金持ち父さん」とかいう本に「車は負債」と書かれていたのに自分なりに納得したのがきっかけではないかと思いますが、この頃ケチ臭くなり、高い駐車場代が安易に容認できなくなりました。月3万円の駐車場代を認めていると年間36万円以上の支出となり、ただでさえ株式投資で大含み損を抱えているのにさらに貯金が増えない一因となってしまいます。

そこで、自宅から遠くに駐車場を借りて、駐車場までは電車や自転車で通う事にして駐車場代を少しでも節約しようと昨年の8月頃に考えました。冬場の週末は千葉方面の海岸へ行く事が多く、夏場は本栖湖などがメインの行き先となります。

そこで2008年9月から2009年3月末までは船橋に駐車場を借り、自宅から船橋までは電車で通って車に乗り換えると言う方法を考えました。東船橋の駐車場は月8000円ですのでトータルで189000円を節約できたと一人で喜んでいます。

4月以降は西へ行きますので東船橋ではあまりにも不便と言う事で、駐車場を江戸川区に借り替えました。駐車場料金は月21000円で自宅から自転車で20分です。9月末まで借りるとすると84000円を節約する事になると一人で喜んでいます。

但し、ちょっとどこかへ買い物に行きたい時などに家のそばにないと車が使えませんので大変不便です。いつまでこの方式で駐車場代節約を推進していくか個人的には非常に悩ましい所です。安い駐車場を刈りつづけて自転車で通い続けるか、自宅近くに動かすかという決断を迫られています。

1070万円回復

大変ご無沙汰しておりますが久々の更新です。

本日時点の資産総額は1070万円を回復してきました。
2006年からの推移は下記の通りとなっております。

浅草の賢人

ここ一年は私的にも市場環境も大変しんどかったですが、
もう苦しい時期は概ね乗り切ったのではないかと今後の見通しについては
個人的には楽観視しております。今後の目標としては、

 ・3月末→1100万円回復
 ・6月末→1200万円突破
 ・11月末→1300万円突破

と定めており前提として年末の為替が1ドル98円、株価が9000円ぐらいであれば、
今のところ、今年は年末までに1300万円ぐらいはいけるかなと見通しを立てています。

3年ほど前から買いつづけてきている現物株の方は悲しくなるほど含み損を抱えたままですが、
最近は若干、信用取引も少しやっておりまして今年に入ってから
1月に50万円程度買い増しているのですが、
J-REITなどで買い増した銘柄が好調でプラスに転向しました。
しばらくは80万円程度を目標に海外ETF等、外国株の買増しを進めて行きたいと思っています。

趣味塩漬け

一昨年ぐらいまでは株が趣味だったのですが、
この頃は株というより塩漬けが趣味と化しています。

趣味塩漬けです。

どれぐらい含み損を抱えているかというと以下の通りです。

1306 TOPIX投 -42,500
1320 ETF・225 -32,850
2410 キャリアDC -13,900
2690 ソフマップ -23,600
3534 NBC -84,900
5973 トーアミ -339,600
5984 兼房 -43,000
6298 ワイエイシイ -72,900
6488 ヨシタケ -42,200
7713 シグマ光機 -53,400
8907 フージャース -13,950
8925 アルデ -22,490
8973 ジョイント -274,000
9932 杉本商事 -97,400

マイナス127万円ですね。ウワー、127万も損してるのか。
地合の悪さもありますが持ってる銘柄も悪すぎる。
インフレになって資産も目減りしたらかなわんなあ。

米食って インフレ凌ぐ 食いつなぐ

なぜかタイトルが詩人風になっています。

ところで日本は元々食料自給率が低い国ですが、
米だけはそこそこ生産してきました。

しかし、最近日本人が米を食わなくなったので、
米が余っているらしい。

一方で世界中、食料不足が深刻ですので
最近、日本は余っている余剰米を世界に提供しているらしい。

世の中、小麦も大豆もとうもろこしも
何もかも値上がりしている今日この頃ですが、
米を食わずにそんな値上がりしている贅沢な高級品を食べて、
食料自給率を低くしている日本人は明らかに変である。

今こそ原点に戻って、
安い米を食って自給率を上げつつインフレを乗り切るしかない
と思う今日この頃である。

「今こそ米」という標語を掲げて頑張って乗りきろうと思います。

レバレッジの活用(2)

いくらまでレバレッジをかけるかと言う話なのですが、
要は預貯金>レバレッジ分となっていれば返済できるので許容できるリスクであると言える。

バランスシート
バランスシート


これまで、預貯金や現金同等物は100万円までしか持たない、
と決めていました。ところが最近は出張費や交際費の立て替えが多く、
すぐに資金がショートしますので多めに銀行口座に現金を入れています。

その結果、本日時点で預貯金やMRFなど現金残高が306万円あるのですが、
口座に現金がたくさん入っていると、ついつい浪費してしまいますし、
運用を考えた時に効率も悪くなるなど、いい事が何もありません。

この問題を解決すべく、これまでリスク管理の観点から大きなレバレッジを
避けて運用していましたが、これからは現金等流動性を確保しつつ、
なおかつ資金効率を保つために「預金-100万円」を上限として
レバレッジをかけて積極的にポジションを取っていこうと思っています。

どういうことかといいますと、現在、商品先物で金を100グラム、
FXで外貨のポジションを5000ドル,4000ユーロ程度保有しています。
合わせて約150万円程度のポジションなのですが、FXと商品先物の口座には
30万円しか入っていませんので120万円はレバレッジです。

このレバレッジの上限額を預金(306万円)-100万円=206万円としますので、
120万円→206万円と言う事で現在の2倍位のポジションに
順次拡大していくと言う事です。株式についても現物ではなく、
信用取引を活用してポジションを拡大していこうと思います。

こうする事によって何がメリットかというと、
306万円の預金のうち206万円はレバレッジ分で借金ですので、
決して使ってはいけないお金だという意識が自分の中で働きます。
そうすると自分の意識の中で余裕が減って無駄遣いが減ると思われます。
また、現金のポジションを保っておく事はいざ買い時のときに
資金がないという事態も避けられて機動力が増すのでいい気がします。

悪い事はリスクが増えますのでリスク管理が大変になります。

レバレッジの活用

本日の時点での資産内訳です。

ポートフォリオ

最近、出張費や交際費の支払いが多いため、
今までよりも現金を銀行口座に多めに入れるようにしているのですが、
口座にたくさんお金が入っていると財布の紐が緩んで使いたくなりますし、
資金の回転も悪くなります。

この問題を解決する方法としてレバレッジをかけるという方法がありそうです。
表の一番下にFXや商品先物の欄があり80万円程度のポジションを持っていますが、
口座には22万円しか入れておりませんので差額の-58万円はレバレッジ分です。

レバレッジをかけすぎるとリスクの大きさに耐え切れないため、
レバレッジがなるべく定期預金の金額を超えないようにして管理して、
大きなポジションを持たないようにしていたのですが、
これからはもう少し積極的にレバレッジをかけて、
「普通預金+定期預金-100万円」を上限に管理しようと思います。

そうすると何がいいかというと普通預金の残高が200万円あったとしても、
例えばそのうち100万円がレバレッジ分だとしたらその分は借金なので、
普通預金残高の200万円のうち100万円分は使ってはいけない資金だという意識が働きます。
さらに現在は円の金利はまだ低いのでレバレッジをかけることによって、
資金が効率的に回転するという事もあるかもしれない。

逆境を乗り越えて

本日の資産総額は1050万円程度です。
ここ半年ほど非常に苦しい状況が続いています。

というのも昨年の11月頃、冬のボーナスを貰わず会社を転職しました。
本来であれば50万円程度貰えていました。
昨年の11月はインド旅行も行きましたので20万円ほど使いました。
今年の1月ごろ、株価が大きく下がって100万円ほどの損失を出しました。
そして今年の5月に80万円ほどで中古車を購入しました。

そんな感じで合計250万円のマイナスがありますので、
これらが足かせとなって貯金が増えない今日この頃です。
しかし年末には何とかプラスに持っていきたいところです。

2つの財布

昨年まで僕は銀行口座に20万円ぐらいしか入れておらず、
残高が増えるとすぐに証券会社やFXの口座へ入れていたのですが、
最近はそういうわけにはいきません。

なぜなら出張や交際費の支払いをカードで清算する事が多く、
そんな経費を月に少なくとも20万円以上は使うので、
50万円程度は常に銀行口座に入れておかないと、
交際費や遠方への出張がたてこむだけで資金がすぐにショートする。

しかし銀行口座にお金が入れておくと、
どうも気持ちが大きくなって浪費していけない。

昨年までは給料が安かったしそもそも口座に金がなかったので、
生活費もすごく切り詰めていたのですが、
最近ではたまに個人的な短距離の移動でもタクシーを使ってしまうなど、
経費を使うのと同じ感覚でお金を使ってしまう事もあって、
会社員としての顔と個人としての顔が時々ゴチャゴチャになる。

やはり昨年までのように倹約を常に心がけて、
浪費を抑えた生活をしなければならない。
日常生活と仕事の財布を分けて、
日常生活の財布からはケチケチお金を出すということにします。