そこねハンターのブログ -128ページ目

車の購入で下方修正

突然思い立って車を購入しました。
中古車で車両の価格は37万円程度ですが、
車両、保険、駐車場、整備費など諸々の雑費を加えると、
総額80万円ほどの出費になりそうです。

これにあわせて今年の貯蓄目標も、
1250万円程度に下方修正するものとします。

リスクヘッジ

300万円程度の株式を保有している場合、現在の14000円から日経平均株価が1000円下がると20万円程度の損害が発生する。株式を売却せずにこのリスクをヘッジするには例えば14000円のプットを2枚買うという方法がある。7月限(SQ7/11)の場合14000円のプットは540円ですので2枚買う場合は108000円のオプション料金を払う代わりに、7月11日時点で日経平均が13000円になった場合は92000円の利益が出る計算になる。こう考えるとオプション料金って結構高いですから根拠がなければ買いにくい。

1100万円台回復

このところ、仕事でバタバタしていて更新してませんでした。
資産総額ですが今年の前半はサブプライムローンの問題とかで大分やられましたが、
最近、やっとのことで1100万円台を回復しました。

推移

紺色の線がこれまでの資産総額推移で、ピンク色の線が今後の予測推移です。
転職して給料が増えたので今後は貯蓄のペースが加速していきそうです。
目標は今年の年末までの1350万円、来年末の目標は1700万円、33歳までに2000万円
という金額に設定しています。

なんか悔やまれる話

日本書記によると神武天皇が即位したのは紀元前660年とされ、
それ以来、2600余年もの太古の昔から、
日本と言う国は日本であり続けている。

我々にしてみたら普通なこの史実は世界的に極めて稀な事であり、
例えばあの中国でさえ一時期モンゴル帝国の支配を受けたし、
アメリカなどは建国200年あまりに過ぎない。

紀元前から一度も他国の支配を受けずに
存在しつづけている国は世界で日本とエチオピアだけだそうです。


。。。。。。


という、どうでもいいというか変わった話をする人が昔いて、
へぇ(・∩・)って思って聞いておりました。

しかしながら厳密な事をいうと第二次世界大戦後、
GHQの支配を受けた6年間は日本はアメリカの支配を受けたので、
その話は事実ではないんです。

戦後の6年間というのはそんなに昔の話じゃないし、
その影響は現代の日本社会において計り知れないほど大きい。

しかし考えてみたら2600余年の歴史のうちたった6年なわけで、
それが日本の歴史において唯一の大きな汚点かもしれない。

もしそれがなかったら今のこの国は、
もっと美しい国だったんじゃないかなどと考えたりすると、
何だかとても残念で悔やまれる話である。



まあチョーどうでもいい話なんですが。

下がっている

去年と一昨年に買った株式を十数銘柄ぐらい持ち続けているのですが、
これらに関しては今日時点で十数銘柄中、9銘柄がマイナスで、
含み損の金額も結構大きくて100万円も出ています。

んむー。

保有している株券の価値が目減りしているだけで、
生活には影響ないから別にいいと言えばいいんですが、
単純におもしろくないですねえ。

とはいえ資金を全部日本円の定期預金のまま
貯金しておくわけにもいかないので何らかの運用せざるを得ないのですが、
勉強してうまい方法でやる以外にないですわね。

また日々5000円とか10000円とかそういうレベルの金額で生活しているので、
100万円あればビリーザキッドならステーキが500回以上食えるとか、
そういう風に考えてしまうと100万円という金額のインパクトとの
ギャップには少々戸惑います。

運用と日々の生活の金額は同じお金でも全く別物と思わなければならない。

全然ダメ

今年もおしまいで本日時点での総資産額は、
1074万円となっております。昨年末と比べて72万円増です。
運用含み損がざっくり5%ぐらい出ています。

2008年の目標金額は1280万円です。
方針としては給料から月々13万円を積み立てます。
それに加え夏のボーナスで20万円、冬のボーナスで30万円積み立てると
1280万円になります。

実は今月から転職して給料がアップしたので、
自分としてはこの数字はかなり保守的なつもりですので、
実現できると思っています。

1月は支出を10万円以内に抑えます。
運用としてはアイスランドクローネを買ってみようと思っているのと、
オプション口座を開設して年初に2月限または3月限の
14000円プットを買おうと思っています。

ポートフォリオについては、
日本の株式を30%未満、海外の株式を20%以上
外国債券を20%以上、国内債券は20%未満、
という方向で管理していきますが、
その範囲で売りや先物なども積極的にやっていきます。

決算発表

決算発表で個別では株価が動いていますね。
持ち株は下がっているなあ。

日経平均の推移の割には、
上がっている銘柄は少ない気がします。

上がる株は上がるけど他は上がらない。
金鉱を掘り当てるツモリで銘柄を選ばないと、
いけないということなのでしょうか。

日経平均 16249
TOPIX 1574
東証二部指数 3590
マザース 864
REIT 1871
ドル円 114.46
ユーロ円 166.58
金12月限 2983
日経CME 16340(02:50)
DOW 13,543
NASDAQ 2795

0.25%利下げ

The Federal Open Market Committee decided today to lower
its target for the federal funds rate 25 basis points to 4-1/2 percent.

FOMCはFFレートを0.25%引き下げて4.5%とすることを決定いたしました。

Economic growth was solid in the third quarter,
and strains in financial markets have eased somewhat on balance.

第3四半期の経済成長は底固く、金融市場の混乱も結果的に大分収まりました。

However, the pace of economic expansion will likely slow in the near term,
partly reflecting the intensification of the housing correction.

しかしながら、経済の拡大のペースは住宅市場を現状を反映して
これから減速していきそうです。

Today’s action, combined with the policy action taken in September,
should help forestall some of the adverse effects on the broader economy
that might otherwise arise from the disruptions in financial markets
and promote moderate growth over time.

米国の9月の利下げと今回の利下げは、
世界経済の混乱を避ける手助けとなるはずです。

Readings on core inflation have improved modestly this year,
but recent increases in energy and commodity prices,
among other factors, may put renewed upward pressure on inflation.
In this context, the Committee judges that some inflation risks remain,
and it will continue to monitor inflation developments carefully.

コアインフレ指数は今年に入って穏やかに改善されていますが、
エネルギーや商品の高騰などによって、
新たなインフレ圧力が強まったと考えています。
インフレリスクは残っていますし、今後も注視する必要があります。

The Committee judges that, after this action,
the upside risks to inflation roughly balance the downside risks to growth.
The Committee will continue to assess the effects of financial
and other developments on economic prospects and will act as needed
to foster price stability and sustainable economic growth.

今回の利下げの後は、インフレ圧力と景気後退のリスクが
おおよそ拮抗するのではないかと考えています。
今後も物価の安定と経済成長を持続するために経済の動向を注視します。

In a related action, the Board of Governors unanimously
approved a 25-basis-point decrease in the discount rate to 5 percent.

関連して公定歩合を0.25%引き下げて5%とすることにしました。

賢人たちの投資モデル

たとえば株価が40%下落した場合、
そこから67%上昇しなければ元手は取り戻せない。
ですので損切りのラインは利益確定よりも
シビアな水準に設定しなければいけない。

たとえば損切りの目安の水準を-15%、
利益確定を+40%ぐらいにしてみようかと思います。
更に買うときに理論株価を出してみて、
それよりも株価が2割安ければ買ってよい
などの決まりも作っていこうかと思います。

ところで最近、こんな本を読みました。
安全余裕率を見て買うとか損失を制限する事
などについても少しかかれていて参考になりました。



ニッキー・ロス, 木村 規子, Nikki Ross
賢人たちの投資モデル ― ウォール街の伝説から学べ

小型株

全体には軟調ですが新興市場の株は底堅い感じです。
一時的な調整、と言わずもっと上がって欲しいです。

今後は新興市場→東証二部など小型株→大型株
と小さな方から順番に買われていくのではないかと予想しています。

東証二部の平均配当利回りは1.68%、一方、長期国債利回りは1.585%と、
利回りで比較しても二部の株はまだ売られすぎているように思えます。

日経平均 16,450
TOPIX 1570
東証二部指数 3613
マザース 903
REIT 1862
ドル円 114.46
ユーロ円 162.98
金12月限 2,790
日経CME 16440
DOW 13,566
NASDAQ 2725