そこねハンターのブログ -130ページ目

年末商戦

今月は株や外貨などが好調で含み益が出たので、
スーツとネクタイを新調しました。
スーツはSHIPS、ネクタイはアローズで買って、
6万円ほどの出費となりました。

僕は株にしても外貨にしても
利益確定というのをあまりしない人で、
買いっぱなしと言う感じで、確定してませんので、
含み益と言っても何の意味もないのですが、
気分的に含み損が出ると消費する気がしませんし、
含み益が出ていると気分が大きくなって
買い物したくもなります。

これから、年末を控えて、20インチぐらいの液晶テレビが
欲しいと思っています。
あとインターネットに常時接続したノートPCが欲しいですね。
あわせて30万円ぐらいでしょうか。
買えるかどうかは今後の株価や為替などの相場次第です。

日経CME 17225
DOW 14016
NASDAQ 2775
10/9 AM03:00

ちょっと復活

株価がやっと何となく戻ってきました。
不動産、小売みたいな内需関連が買われていますかねえ。
しかし僕はもう株を買う資金がないので株の方はしばらく静観です。

日経平均 17065 -27.45
TOPIX 1656.91 +1.31
東証二部指数 3654.09 +9.21
マザース 848.78 +32.47
ドル円 116.47
ユーロ円 164.64
金12月限 2761

チェック項目

毎日、以下の指数や数値をチェックしてメモを取る事にしていこうと思っています。

日経
日経平均株価
TOPIX、東証二部株価指数、マザース、業種別騰落率

米国
日経CME
DOW、NASDAQ、SP500

為替
ドル、ユーロ

商品
金、プラチナ、原油

WEEKLY
投資部門別売買動向(木曜)

兼房(東証二部5983)

兼房株を100株取得しました。

この会社の株価は評価が全然足りない。
同社は非常に歴史と伝統のある工業用刃物を
作っている会社で本社は愛知県にあります。

4-6の四半期決算では非常に好業績で、
前年度比で増収増益、特に経常利益は
約50%増と絶好調である。

同社の売上高は150億円程度で30億円強が
海外での売上です。
その中でも欧州向けの輸出が好調ですが、
為替差益を見込んでいないとの事で、
このまま欧州向け輸出の拡大とユーロ高が続けば
上方修正する可能性が高いと考えている。

にもかかわらずPERは10倍、PBRは何と0.6倍で
メチャメチャ割安感がある。
自己資本比率も非常に高く安全性が高い。
中期でも長期でもいけそう。

800円台の株価はどう考えても安い。

10月1日 微減

節約作戦

株式などは含み損が出てしまっています。
この際、せめて節約して収支を黒字化しようと。

まずは食費。昼食は前日、帰社する時に近くの生協へ行って、
安くなった弁当を買って翌日まで会社の冷蔵庫に入れておきます。
夕食の食材も閉店間際のスーパーなどで安く仕入れて
自宅へ帰ってからそれを食べる事にします。

食費ぐらいしか節約できる場所が思い浮かびませんが、
あとは毎日の支出をこまめに書いてみます。
1日1000円未満に抑えれば数万円浮くような気がします。

回復基調か

CMEについて

CMEはシカゴで取引される日経平均先物で、取引時間は9:00 - 16:15(NY)です。日本時間だと22:00-5:15(合っているかな?)。今現在で、日経先物CMEは16620円ぐらいで前日比で+150円ぐらいで推移しています。寄付きでCMEに近づく事が多く9時には16620円ぐらいに近づいてくることが予想され、本日の株価も上がるのかなと思います。

CMEと日経平均が大きく乖離した時などは22:00~24:00でCMEの値をチェックして、PTSなどの夜間取引で売買するという方法も考えられそうです。

四季報9月

四季報9月を見ています。

3月決算の会社については4-6月の四半期の業績が
反映されており、業績がいい会社は今年は良さそうです。

株価をみてみても好業績の会社は悪い会社と比べると
やや買われているかなと言う印象は受けます。

国頼みはダメ

日本の消費税は5%で国債利回りは1.5%ぐらいです。

国債を買って4年ぐらい持っておけば、
税引き後で約5%ぐらいの利息が入ってきますから、
消費税が気に入らないなら給料をもらったら、
ぜんぶ国債を買って4年ぐらい寝かせて、
5%ぐらい増やしてから使うと良さそうです。

ですが、そうこうしているうちに、
やがて消費税は10%ぐらいに増えます。

そうすると今の1.5%の国債で運用する例で例えると、
8年寝かせないと消費税分の利息は得られない事になります。
このように考えていくと国債で運用しているようではダメで、
そんな悠長に構えていたら増税で、
お金の実質価値が失われてしまいます。

増税だけではありません。今後はインフレもやってくるでしょう。
年金も僕は払っていますが、これも掛金が戻ってくる見込みはなく、
税金増などの負担増によって財源が賄われて、
戻ってくるようになるかもしれないぐらいの話でしかありません。

何にしても国頼みではダメで、
資産全体の運用利回り目標も高く設定して、
自分で何とかしなければ先に述べたような、
インフレや増税などなどに負けてしまいます。

あと、インカムゲインに着目して、
配当利回りが2%とか3%とか言っていても所詮は3%程度でしかなく、
やはりキャピタルゲインを短期的な資金が入ってくるのを
事前に予測して見越して資金を投入するようなやり方でないと、
利益は出せない、という事も最近感じています。

しかし今、自分は未来を事前に予測する事は難しいので、
将来の予測をすることは無理だと諦めてしまっています。
基本的にはインカムゲインに着目して投資し、
株価が倍になったとか、たまたま大きなキャピタルゲインが得られた時は、
売却するというスタンスを取っています。

しかし今後はこういう姿勢も改めて、
自分が信じる未来に投資をするということをやっていこうと思っています。
そういう作業をしないとタブン、利益が出せないどころか、
自分自身の資産を健全に保全することすらできないだろうと。

世界の株価指数について

キャピタルパートナーズ証券と言うところのHPで、
世界株価指数を比較した資料をみつけました。

興味深いことに日本株はずいぶん値下がりしましたが、
それでも日経225のPERは18倍以上と、
世界的に見たときにはむしろ割高です。

むしろJASDAQ、ヘラクレスの平均PERが日経225より
低くなっちゃったのですね。

さらに割安なのはメキシコ、ブラジル、それからロシアです。

中国H株、インドのPERも20倍は超えてきていますが、
まだ買えない水準ではないかもしれません。