レバレッジの活用(2)
いくらまでレバレッジをかけるかと言う話なのですが、
要は預貯金>レバレッジ分となっていれば返済できるので許容できるリスクであると言える。
バランスシート

これまで、預貯金や現金同等物は100万円までしか持たない、
と決めていました。ところが最近は出張費や交際費の立て替えが多く、
すぐに資金がショートしますので多めに銀行口座に現金を入れています。
その結果、本日時点で預貯金やMRFなど現金残高が306万円あるのですが、
口座に現金がたくさん入っていると、ついつい浪費してしまいますし、
運用を考えた時に効率も悪くなるなど、いい事が何もありません。
この問題を解決すべく、これまでリスク管理の観点から大きなレバレッジを
避けて運用していましたが、これからは現金等流動性を確保しつつ、
なおかつ資金効率を保つために「預金-100万円」を上限として
レバレッジをかけて積極的にポジションを取っていこうと思っています。
どういうことかといいますと、現在、商品先物で金を100グラム、
FXで外貨のポジションを5000ドル,4000ユーロ程度保有しています。
合わせて約150万円程度のポジションなのですが、FXと商品先物の口座には
30万円しか入っていませんので120万円はレバレッジです。
このレバレッジの上限額を預金(306万円)-100万円=206万円としますので、
120万円→206万円と言う事で現在の2倍位のポジションに
順次拡大していくと言う事です。株式についても現物ではなく、
信用取引を活用してポジションを拡大していこうと思います。
こうする事によって何がメリットかというと、
306万円の預金のうち206万円はレバレッジ分で借金ですので、
決して使ってはいけないお金だという意識が自分の中で働きます。
そうすると自分の意識の中で余裕が減って無駄遣いが減ると思われます。
また、現金のポジションを保っておく事はいざ買い時のときに
資金がないという事態も避けられて機動力が増すのでいい気がします。
悪い事はリスクが増えますのでリスク管理が大変になります。
要は預貯金>レバレッジ分となっていれば返済できるので許容できるリスクであると言える。
バランスシート

これまで、預貯金や現金同等物は100万円までしか持たない、
と決めていました。ところが最近は出張費や交際費の立て替えが多く、
すぐに資金がショートしますので多めに銀行口座に現金を入れています。
その結果、本日時点で預貯金やMRFなど現金残高が306万円あるのですが、
口座に現金がたくさん入っていると、ついつい浪費してしまいますし、
運用を考えた時に効率も悪くなるなど、いい事が何もありません。
この問題を解決すべく、これまでリスク管理の観点から大きなレバレッジを
避けて運用していましたが、これからは現金等流動性を確保しつつ、
なおかつ資金効率を保つために「預金-100万円」を上限として
レバレッジをかけて積極的にポジションを取っていこうと思っています。
どういうことかといいますと、現在、商品先物で金を100グラム、
FXで外貨のポジションを5000ドル,4000ユーロ程度保有しています。
合わせて約150万円程度のポジションなのですが、FXと商品先物の口座には
30万円しか入っていませんので120万円はレバレッジです。
このレバレッジの上限額を預金(306万円)-100万円=206万円としますので、
120万円→206万円と言う事で現在の2倍位のポジションに
順次拡大していくと言う事です。株式についても現物ではなく、
信用取引を活用してポジションを拡大していこうと思います。
こうする事によって何がメリットかというと、
306万円の預金のうち206万円はレバレッジ分で借金ですので、
決して使ってはいけないお金だという意識が自分の中で働きます。
そうすると自分の意識の中で余裕が減って無駄遣いが減ると思われます。
また、現金のポジションを保っておく事はいざ買い時のときに
資金がないという事態も避けられて機動力が増すのでいい気がします。
悪い事はリスクが増えますのでリスク管理が大変になります。