1609万円
本日時点での資産総額は1609万円となっており、外国株式の含み益拡大と日本株の含み損解消で本日時点で年初に立てた計画比で+50万円と順調に推移しております。

タイのサイアムセメントという会社の銘柄を2009年3月ごろに購入して約1年間保有していますが購入時の2.5倍程度に値上がりしており、いつ売却しようか売抜時を悩んでいる所です。新興国については株価と為替が同じ方向に向かう傾向にありますので上がっている時はいいですが、下がり出すと値下がりも早いと言うのが恐い所です。
サイアムセメント株価

タイバーツ為替推移

今はサイアムセメントについては当面継続保有の予定ですが、結婚するので資金が必要で別の日本株式を売却して現金比率を高める予定です。新規に何か投資したりする余裕がないので円安になったら米ドルや香港ドルをちょこちょこと売ったりする以外は静観しようと思っています。

タイのサイアムセメントという会社の銘柄を2009年3月ごろに購入して約1年間保有していますが購入時の2.5倍程度に値上がりしており、いつ売却しようか売抜時を悩んでいる所です。新興国については株価と為替が同じ方向に向かう傾向にありますので上がっている時はいいですが、下がり出すと値下がりも早いと言うのが恐い所です。
サイアムセメント株価

タイバーツ為替推移

今はサイアムセメントについては当面継続保有の予定ですが、結婚するので資金が必要で別の日本株式を売却して現金比率を高める予定です。新規に何か投資したりする余裕がないので円安になったら米ドルや香港ドルをちょこちょこと売ったりする以外は静観しようと思っています。
世界のPER
世界のPERを比較したサイトを探していたのですがありました。
日本の株式のPERが40倍を越えて、新興国が15倍弱で低いがこれはとても奇妙なことです。
日本の経済の方が今後新興国よりも成長していく、あるいは新興国と比べて劇的に回復していくと言うことは考えられないですから、基本的には新興国の株を買っていればいいのではないか、と言う気がします。
日本の株式のPERが40倍を越えて、新興国が15倍弱で低いがこれはとても奇妙なことです。
日本の経済の方が今後新興国よりも成長していく、あるいは新興国と比べて劇的に回復していくと言うことは考えられないですから、基本的には新興国の株を買っていればいいのではないか、と言う気がします。
2010年に向けて
来年も資産の最大化に向けて収入を拡大し支出を少なく投資利回りを高めるべく、以下の事を実践していきたいと思います。節約などのマイナス方向ではなく、収入増加、利回り向上等積極的な方策で資産を拡大したいです。
①目標をやり遂げます
grossで400万円の資産拡大を実現します。
a.現在の1500万円の資産を運用して100万円の利回りを創出します。
b.給与などから貯蓄で300万円を貯蓄します。
②収入を拡大します
給与収入の拡大と給与収入以外の収入を拡大します。
a.結婚などの機会では人に頼り親族の援助を獲得します。
b.給与所得以外の雑収入を作ります。
③支出を減らします
給与所得の600万円の半分の300万円を貯蓄します。
a.支給額の50%を翌月の支出上限として無駄遣いを減らします。
b.無駄に人にはおごりません。
c.株式優待を活用します。
d.予定されている計画支出については半年前から積み立てます。
④収支バランスを改善します
a.公共料金、通信費、家賃等の支出については四半期毎に見直し、年間5万円節減します。
⑤高い利回りを追求します
100万円の利回りを創出します。
a.制度利用による利回り積み上げ(+106000円)
-持株会助成金 年間88000円
-財形貯蓄助成金 年間18000円
b.有価証券の継続保有(+218000円)
-個人向け国債の利息 年間21000円
-南アランド債券の利息 年間17000円
-国内株式の配当 年間80000円(2%での試算)
-外国株株式の配当 年間30000円(1%での試算)
-J-REITの配当 年間30000円(7.5%での試算)
-SWAP金利の獲得 年間30000円(2%での試算)
c.キャピタルゲインの利益確定
→次項へ
⑥相場の変動を捉えます
a.外貨FX、株式で70万円の利益確定を行います。
b.下落相場では積極的に信用取引やオプション取引を活用します。
⑦税金を節約します
a.還付が期待される際には確定申告をします。
b.譲渡益に対しては同額の損失を確定させ譲渡税等を節減します。
①目標をやり遂げます
grossで400万円の資産拡大を実現します。
a.現在の1500万円の資産を運用して100万円の利回りを創出します。
b.給与などから貯蓄で300万円を貯蓄します。
②収入を拡大します
給与収入の拡大と給与収入以外の収入を拡大します。
a.結婚などの機会では人に頼り親族の援助を獲得します。
b.給与所得以外の雑収入を作ります。
③支出を減らします
給与所得の600万円の半分の300万円を貯蓄します。
a.支給額の50%を翌月の支出上限として無駄遣いを減らします。
b.無駄に人にはおごりません。
c.株式優待を活用します。
d.予定されている計画支出については半年前から積み立てます。
④収支バランスを改善します
a.公共料金、通信費、家賃等の支出については四半期毎に見直し、年間5万円節減します。
⑤高い利回りを追求します
100万円の利回りを創出します。
a.制度利用による利回り積み上げ(+106000円)
-持株会助成金 年間88000円
-財形貯蓄助成金 年間18000円
b.有価証券の継続保有(+218000円)
-個人向け国債の利息 年間21000円
-南アランド債券の利息 年間17000円
-国内株式の配当 年間80000円(2%での試算)
-外国株株式の配当 年間30000円(1%での試算)
-J-REITの配当 年間30000円(7.5%での試算)
-SWAP金利の獲得 年間30000円(2%での試算)
c.キャピタルゲインの利益確定
→次項へ
⑥相場の変動を捉えます
a.外貨FX、株式で70万円の利益確定を行います。
b.下落相場では積極的に信用取引やオプション取引を活用します。
⑦税金を節約します
a.還付が期待される際には確定申告をします。
b.譲渡益に対しては同額の損失を確定させ譲渡税等を節減します。
2009年決算
本日時点での資産総額は1503万円で年初の1012万円と比較して490万円の増となっています。
源泉徴収表から算出した手取り収入は600万円。支出は535万円でしたが、経費の立替が215万円あり実質的な支出は320万円でした。320万円の内訳ですが分かっている範囲で以下のとおりです。
家賃 366000
駐車場 313000
通信費 76773
原付購入 100000
引越し費用 50000
その他雑費(食費やら) 229万円
手取り収入(600万円)-生活支出(320万円)で算出した生活CFは280万円のプラス(貯蓄性向46%)でした。
資産の増額(490万円)-上記キャッシュフロー(280万円)-60万円(退職金の計上)で算出した投資CFは150万円のプラス(利回り15%)でした。50万円程度は海外株式の値上がり、40万円が国内株式の回復、60万円程度が配当等その他収入となっています。
来年ですが目標利回りを7%(プラス105万円)、貯蓄性向を50%(プラス300万円)として1900万円を目標にしたいと思います。
源泉徴収表から算出した手取り収入は600万円。支出は535万円でしたが、経費の立替が215万円あり実質的な支出は320万円でした。320万円の内訳ですが分かっている範囲で以下のとおりです。
家賃 366000
駐車場 313000
通信費 76773
原付購入 100000
引越し費用 50000
その他雑費(食費やら) 229万円
手取り収入(600万円)-生活支出(320万円)で算出した生活CFは280万円のプラス(貯蓄性向46%)でした。
資産の増額(490万円)-上記キャッシュフロー(280万円)-60万円(退職金の計上)で算出した投資CFは150万円のプラス(利回り15%)でした。50万円程度は海外株式の値上がり、40万円が国内株式の回復、60万円程度が配当等その他収入となっています。
来年ですが目標利回りを7%(プラス105万円)、貯蓄性向を50%(プラス300万円)として1900万円を目標にしたいと思います。
オプション取引の活用
オプション取引にはコールの売、買、プットの売、買の4種類が存在します。
先の期日の指定した価格で株を売買する権利を売買するのがオプション取引ですが、株価が上下する可能性が50%、50%だとすると権利料は時間の経過と共に目減りする部分であり、この部分を取りに行くと言うのが長期での投資手法としては成功しそうな気がします。
だとすると取るべき戦略はコールの売り、またはプットの売りということになります。コール又はプットの買いですと自分の予想が正しくなければ権利料を支払い続けて損する可能性が高い気がします。
但しオプション取引は1単位で1000枚売買しますのでレバレッジが大きく、株価10000円の水準では1000万円の株式の売買をしている計算となります。現物株式も持ってプットを売ると予想に反して株価が下落した際の損失が非常に大きなものになります。
だとすると僕がオプション取引を活用するとすれば取るべき戦略としては株価が下落すると予測する局面でコールを売るという事になると思います。コールの売りでは理論上株価が上昇した際の損失は無限大ですが現物株式の上昇による含み益と相殺されますので、例えば資産を全部失うほど損失が大きくなる事はあまり考えられません。
とは言え現物株式の保有量は1000万円もありませんのでリスクをヘッジするのであればアウトオブザマネーのコールの買いと組み合わせのデビッドスプレッドにして損失を限定するという方法もあります。これであれば損失が大きくなる可能性はなくなります。
と言う事で今度株価が上昇したらコールの売り(場合によってはコールの買いと組み合わせる)と言う事をやってみたいです。
先の期日の指定した価格で株を売買する権利を売買するのがオプション取引ですが、株価が上下する可能性が50%、50%だとすると権利料は時間の経過と共に目減りする部分であり、この部分を取りに行くと言うのが長期での投資手法としては成功しそうな気がします。
だとすると取るべき戦略はコールの売り、またはプットの売りということになります。コール又はプットの買いですと自分の予想が正しくなければ権利料を支払い続けて損する可能性が高い気がします。
但しオプション取引は1単位で1000枚売買しますのでレバレッジが大きく、株価10000円の水準では1000万円の株式の売買をしている計算となります。現物株式も持ってプットを売ると予想に反して株価が下落した際の損失が非常に大きなものになります。
だとすると僕がオプション取引を活用するとすれば取るべき戦略としては株価が下落すると予測する局面でコールを売るという事になると思います。コールの売りでは理論上株価が上昇した際の損失は無限大ですが現物株式の上昇による含み益と相殺されますので、例えば資産を全部失うほど損失が大きくなる事はあまり考えられません。
とは言え現物株式の保有量は1000万円もありませんのでリスクをヘッジするのであればアウトオブザマネーのコールの買いと組み合わせのデビッドスプレッドにして損失を限定するという方法もあります。これであれば損失が大きくなる可能性はなくなります。
と言う事で今度株価が上昇したらコールの売り(場合によってはコールの買いと組み合わせる)と言う事をやってみたいです。
1502万円
一晩明けて1500万円突破しました。
個別銘柄では2412ベネフィットワンや米国株式の高騰などと言った材料もありますが、給与が思ったより多かったです。年末時点での目標は1679万円に上方修正しています。
2006年からの推移はこんな感じです。

本日現在で赤線を上回りましたがサブプライムショック、リーマンショック、転職、自動車の購入と言った市場環境の変化や個人の事情を乗り越えて2007年までの資産増加ペースに追いついたと言う事で個人的には喜んでいます。株式の含み損などが未だに150万円程度抱えつづけている状況ですがこれも少しづつ解消に向かっており、粘り強く資産形成に励んでいきたいと考えておる次第です。
個別銘柄では2412ベネフィットワンや米国株式の高騰などと言った材料もありますが、給与が思ったより多かったです。年末時点での目標は1679万円に上方修正しています。
2006年からの推移はこんな感じです。

本日現在で赤線を上回りましたがサブプライムショック、リーマンショック、転職、自動車の購入と言った市場環境の変化や個人の事情を乗り越えて2007年までの資産増加ペースに追いついたと言う事で個人的には喜んでいます。株式の含み損などが未だに150万円程度抱えつづけている状況ですがこれも少しづつ解消に向かっており、粘り強く資産形成に励んでいきたいと考えておる次第です。
1442万円
本日時点で1442万円となっております。今週、給料が入ってくるし9月末ごろなど近い将来に1500万円を突破するであろうと考えています。
ポートフォリオは雰囲気下図のような感じです。

株式については売買両方のポジションを持っているヘッジありのポジション
現在6%→長期的には10%程度まで拡大予定
外国株式については米ドルの売却で為替リスクをヘッジしている部分
現在3%→20%程度まで拡大予定
となっております。9月末までの作戦ですが、、、
①7741HOYA、2412ベネフィットワン、6488ヨシタケあたりの買い増し
→全部単元株で買注文を出します。
②豪ドル、南アランド買い増し
→2000豪ドル76円、2000豪ドル75円、1万南アランド11.5円で買注文を出しています。
③米ドルの上昇局面ではヘッジ売りポジションの拡大
→97円で5000米ドルの売り注文を出しています。
④株価の下落局面では信用売りの買戻し、上昇局面では一部株式の売却
→両建は良くない。対象銘柄は現在1220円ですが1割上下したら考えます。
⑤原油価格の下落局面ではETFの買い増し
→買注文を出しています。
ポートフォリオは雰囲気下図のような感じです。

株式については売買両方のポジションを持っているヘッジありのポジション
現在6%→長期的には10%程度まで拡大予定
外国株式については米ドルの売却で為替リスクをヘッジしている部分
現在3%→20%程度まで拡大予定
となっております。9月末までの作戦ですが、、、
①7741HOYA、2412ベネフィットワン、6488ヨシタケあたりの買い増し
→全部単元株で買注文を出します。
②豪ドル、南アランド買い増し
→2000豪ドル76円、2000豪ドル75円、1万南アランド11.5円で買注文を出しています。
③米ドルの上昇局面ではヘッジ売りポジションの拡大
→97円で5000米ドルの売り注文を出しています。
④株価の下落局面では信用売りの買戻し、上昇局面では一部株式の売却
→両建は良くない。対象銘柄は現在1220円ですが1割上下したら考えます。
⑤原油価格の下落局面ではETFの買い増し
→買注文を出しています。
税金の相殺
◎譲渡税(株式等)
2008年までに抱えている国内株式の含み損が150万円程度あります。一方、今年はJ-REITの売却で15万円程度の利益を確定させています。
この場合、確定させた利益と同様に含み損も15万円程度確定させれば、通年で含み益と損益が相殺され譲渡税を払わなくても良くなります。
株式の売却等にかかわる譲渡税の税率は2011年まで10%(所得税7%、住民税3%)ですので年末までに15万円の損失を確定させた場合15000円の節税となります。
一方、2012年以降は今の所20%に増税となりますので、損失との相殺などで節税していく方法は今より有効になります。
ですので、税金の相殺という観点では、損失は含み益と同額まで確定させてもいいけどそのうち増税になるので、今から無理して確定させる必要はなく2012年以降まで含み損を持っていても良いというのが今の所撮るべき戦術かと思います。
◎雑所得(FX等)
FXについては大して取引をしていませんが今年は2万円程度の利益を確定させており、10万円程度の含み益を抱えている状態です。
FXでの所得は雑所得になり15%の税金がかかりますが通年で20万円までの利益は申告不要です。従って年末時点で19万円程度まで利益を確定させると言う方法が有効です。今の所、含み益と確定利益を足しても20万円未満になりますので12月に全て決済してポジションを持ち直せばよいということになります。
逆に年末時点で20万円強の確定利益が出ている場合、年末にロングとショートのポジションを両建てで持ち、どちらかが損するので損する方を決済して雑所得を20万円未満になるよう調整し、含み益を翌年に繰り越すという方法も有効だと思います。
20万円を超えてしまうと15%の税金がかかり最低でも35000円となりますので、年間35000円程度は節約できると言う事になると思います。
2008年までに抱えている国内株式の含み損が150万円程度あります。一方、今年はJ-REITの売却で15万円程度の利益を確定させています。
この場合、確定させた利益と同様に含み損も15万円程度確定させれば、通年で含み益と損益が相殺され譲渡税を払わなくても良くなります。
株式の売却等にかかわる譲渡税の税率は2011年まで10%(所得税7%、住民税3%)ですので年末までに15万円の損失を確定させた場合15000円の節税となります。
一方、2012年以降は今の所20%に増税となりますので、損失との相殺などで節税していく方法は今より有効になります。
ですので、税金の相殺という観点では、損失は含み益と同額まで確定させてもいいけどそのうち増税になるので、今から無理して確定させる必要はなく2012年以降まで含み損を持っていても良いというのが今の所撮るべき戦術かと思います。
◎雑所得(FX等)
FXについては大して取引をしていませんが今年は2万円程度の利益を確定させており、10万円程度の含み益を抱えている状態です。
FXでの所得は雑所得になり15%の税金がかかりますが通年で20万円までの利益は申告不要です。従って年末時点で19万円程度まで利益を確定させると言う方法が有効です。今の所、含み益と確定利益を足しても20万円未満になりますので12月に全て決済してポジションを持ち直せばよいということになります。
逆に年末時点で20万円強の確定利益が出ている場合、年末にロングとショートのポジションを両建てで持ち、どちらかが損するので損する方を決済して雑所得を20万円未満になるよう調整し、含み益を翌年に繰り越すという方法も有効だと思います。
20万円を超えてしまうと15%の税金がかかり最低でも35000円となりますので、年間35000円程度は節約できると言う事になると思います。




