そこねハンターのブログ -120ページ目

四季報3000番台

近所にあるドラッグストア・セイジョーを有し、業績好調で株主優待もあるココカラファイン、割安感がある住江織物等がとても気になる。

3028 アルペン
3046 ジェイアイエヌ
3064 monotaro
3076 アイ・ホールディングス
カメラ監視装置システム。業績右肩上がりで有利子負債0、自己資本比率70%超で財務健全。
PBR1.18
3085 アークランドサービス
3091 ブロンコビリー
3092 スタートトゥデイ
3097 物語コーポレーション
3098 ココカラファイン
セイジョー等、調剤。有利子負債少なく、PBR1倍割れ、株主優待の商品券あり
3148 ウエルシアホールディングス
3148 クリエイトSDホールディングス
3254 プレサンスコーポレーション
3360 シップヘルスケアホールディングス
3382 セブンアイホールディングス
3395 サンマルクホールディングス
3397 トリドール
3398 クスリのアオキ
3405 クラレ
3501 住江織物
生産性高まり利益率向上。PBR0.49倍
3591 ワコール
3659 ネクソン
3730 マクロミル
3769 GMOペイメントゲートウェイ
3794 エヌデーソフトウェア

資産の増え方

$浅草の賢人

資産総額は1900万円、増え方を見てみますと、ここ2年位は年間、300万円から400万円程度で増えている。

金というのは、雪だるまと同じでそれがほんの小さな玉であっても、中心に芯となる玉が出来るとあとは、おもしろいほど、みるみる大きな玉に増えていく、これは恐らく誰がやっても同じであろう。

というのは本田静六の言葉ですが、2000万円の元手を年利1%で増やし続けても10年後に2209万円にしかなりませんが、年利20%で増やし続けると10年後には12000万円になっている訳でして、間の10%でも10年後に5187万円になっている訳でして、元手が出来たら利回りを1%でも高くしていくという事が、とても大切になってくるという事は間違いありません。

初めの頃は節約と給与収入からの一定額の貯蓄が大切だが、ある時から利回りの方が重要になってきまして、終いには給与収入からの貯蓄をしなくても利回りだけで何とかなるようになれば経済的に自由になっていると言える。

現在34歳ですから10年後は44歳、毎年300万円づつ積み上げていくと、10年後には5000万円ぐらい、これは今のペースを維持していけば達成する事が出来る。

これが10年ではなくあと6年後の40歳位に5000万円より多く貯められていれば、収入からの貯蓄がなくても8%近い利回りで増やしているという事だから、5000万円から400万円が生み出せるわけで、給与収入がなくても良い可能性がある。

という事は、今は会社勤めをするのと同じ位、あと1%の利回りを得る為にどうしたら良いかという事を、真剣に考えなければいけない時である。

四季報2000番台

四季報の2000番台の会社たち。色々会社はあるのだが、2268サーティーワンアイスクリームが一番良いと思う。変わった業種だと厨房器具リサイクル販売の2751テンポスバスターズ。どちらも自己資本比率が高く財務が健全で業績が右肩上がり。特にサーティーワンアイスクリームは利益率も高く手堅い印象を受ける。

2157 コシタカホールディングス
2169 CDS
2175 エスエムエス
2181 テンプスタッフホールディングス
2182 メディサイエンスプランニング
2183 リニカル
2193 クックパッド
2229 カルビー
2268 BIRサーティーワンアイスクリーム
2270 雪印メグミルク
2353 日本駐車場開発
2371 カカクコム
2398 ツクイ
2432 ディーエヌエー
2461 ファンコミュニケーションズ
2462 ジェイコムホールディングス
2485 ティア
2491 バリューコマース
2502 アサヒホールディングス
2503 キリンホールディングス
2593 伊藤園
2681 ゲオホールディングス
2698 キャンドゥ
2742 ハローズ
2749 JPホールディングス
2751 テンポスバスターズ
中古厨房器具のリサイクル販売
2764 ひらまつ
2782 セリア
2802 味の素
2871 ニチレイ
2882 イートアンド
2908 フジッコ

リロケーションとサブリース

数年前に自宅を購入したのだが、仕事柄、転勤があり得るので心の準備をする必要はある。例えば転勤しなければいけなくなった場合、自宅をどうするかという話なのだが、できれば賃貸に出したい。最近は期間を明確にして短期で賃貸に出すような定期借家契約も可能になったそうで、これにしておけば帰ってきても住む家がないという事はとりあえずない。

リロケーションはいわゆる転勤の際に自宅を貸すサービスで、サブリースは又貸しで借り上げてくれるので、空室リスクがなく家賃保証がある。家賃保証をつけても定期借家契約のいずれにするとしても、リスクが低くなるのでリターンも低くなり、収入は下がる事になる。

もし転勤を言い渡されたらその週末にすぐ、
① 近所の不動産屋巡り
② ネットで複数業者へ見積依頼
という事をやることとする。1年なのか5年なのか永遠なのか分からないような転勤というのはちょっと困ると言えば困る。

1年と分かっていれば定期借家契約で、入居者がすぐに決まらなければ、やはり、空室リスクを下げてサブリース等の形態を取る、という流れになるのだろう。

四季報1000番台

四季報を買って来て、本日は1000番台の会社の研究。社名等は見ずに業績だけで選んだところ、以下の12社になったわけだが、その中でも1000番台ではミライト・ホールディングスと1979大気社という会社がとても気になるのだが、大気社を1000番台MVPとする。環境に良い物を作るのは、良い事だ。明日は2000番台を研究していく。

会社四季報 2013年1集 新春号 [雑誌]/東洋経済新報社

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1417 ミライト・ホールディングス
通信工事、自己資本比率66.9%、有利子負債0、利益剰余金多額という事で資金が潤沢な感じがあり増収増益、PBR0.51
1605 国際石油開発帝石
1721 コムシスホールディングス
1722 ミサワホーム
1878 大東建託
1911 住友林業
1924 パナホーム
1925 大和ハウス工業
1930 北陸電気工事
1963 日揮
1979 大気社
空調工事、自動車塗装設備世界シェア2位だそうで、自己資本比率43%、有利子負債少ない、利益剰余金多額、増配、増収増益、と堅調な感じがある。PBR0.87
1983 東芝プラントシステム

貸借対照表

「バフェットの財務諸表を読む力」で損益計算書に続いて、貸借対照表について。

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・ 現金/棚卸資産/売掛金の割合で現金が多く、売掛金が少ないのは、良い事。
・ 土地及び生産設備、特に生産設備が少なくて製品が生産できているのは良い事。
・ のれん代はM&Aを表す。
・ 総資産利益率が低いのは新規参入しにくさを表す事がある。
・ 優先株・普通株、優良企業は優先株を発行しない。
・ 内部留保、自社株の存在は豊富なキャッシュを示す。
・ 長期借入金より短期借入金が少ないのは良い事だ。長期借入金がゼロに近い会社は良い。
・ 買掛金・未払金・その他流動負債の3つはセットで見る。
・ 自己資本比率が高い方が良い。

資産が多くて負債が少ないのが良くて、生産設備の比率が比較的少なく、現金が豊富、かつ普通株のみを発行しており、借入金が少ない会社は良い会社だ。利益に対して資産が多い方が新規参入しにくい。うむ、それはその通りだと思う。

キッコーマンは3000億円(固定資産2000億)の資産で200億円の営業利益を出し、売掛金が現金より多い。優先株はなさそう。
JR東海は5兆円の資産(ほとんど固定資産)で3500億円の営業利益を出し、売掛金より現金が多い、借入金はある。優先株はなさそう。

JR東海という会社がとても魅力的な会社に思えて来た。その規模から、新規参入はほぼ無理だし、東海道という江戸時代から日本で最も栄えた街道に新幹線を通し、東名阪の新幹線はビジネス客等が必ず使う、リニアモーターカーの開発も終わり車両も出来た。競合は車、バスや飛行機や在来線だが、在来線も押さえてしまっているし在来線や車、バスは遅い、飛行機にも限界があるし、LCC等の飛行機が安くなっても飛行機が嫌いな人は30年後も新幹線に乗り続けるだろう。

という事で、「永続的な価値」なるものが、東海道という日本の大動脈とも言える「道」にあり、その東海道を押さえているJR東海は利益を未来永劫に渡って出し続ける超リッチな会社に近いのではあるまいか。

株式個別銘柄

来年は自民党政権にもなったし、多少、株価が上がるのではなかろうか。現在、金融資産の40%を株式で運用しているが、ポートフォリオ場で過大となってきているので適宜、持ち株を売却していき外国為替や外国株式に入れ替えていきたいと思っている。だから、国内株式は基本的には適宜、売っていきたい。今年から思いつきの売買を辞めて、目標値を決めてアラートメールを受け取り、その値を達成してから、それまでの間に個別銘柄の分析をした上で、取引する事にしようかと思っている。

J-Power:9513
石炭や水力が主という事で今後、見込みがあるのではないか、と思っておるところで、買ってみようか検討中。1株70円の配当という事で3%を超える配当は魅力的。

GENERAL ELECTRIC: GE NYSE
リーマンショック後に購入し、20.88ドルと倍まで戻してきた。この会社の戦略は生き残るという事であり、これからも、どんどん生き残っていくと思うので売らずに持っておく。15ドルまで下げたりしたら買いたい。

SIEMENS:SI
シーメンスはとても良さそうな会社なので買いたいので購入する方法を調べたところ、ニューヨーク証券取引所のADRで買う事が出来、楽天証券で購入する事が出来るようだが、面倒なので見送り。Etrade証券でも買う事ができるようになればいいのに。

損益計算書の読み方

私が尊敬してやまない、オマハの賢人ことウォーレンバフェットはその著書の中で財務諸表の読み方を解説しています。

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その中で解説している事としまして、

売上高—売上原価=売上総利益(粗利益)
営業経費=販売費&一般管理費+研究開発費+減価償却費
営業利益=売上総利益—営業経費
税引き前利益=営業利益—支払利息-資産売却益等

・利益率が高い事は良い事である。利益率が低い会社は競争にさらされている。40%以上が良い。
・営業経費は低ければ低いほど良い。研究開発費が高い会社は競争優位性に先天的欠陥がある。SGAは30%未満が良い。
・資産売却益等は除外して考える。支払利息が多いのは債務が多く危機レベルが高い。優良企業の支払利息は営業利益に対して大抵0%に近い。

研究も営業もせずに高い利益を出し続け、借金もない会社、それはイコール永続的な価値のあるいい会社。言っている事は良く分かるぞ。日本でコカコーラやバドワイザーではないが、研究も営業もしてなさそうで儲かっていそうで20年後も変わらず儲かっていそうな会社って一体どんなところがあるだろうかと、とりあえず思いつく限りで考えてみると、、、

日本人と言えば味噌、醤油はなくならん、醤油と言えばキッコーマン
恵比寿麦酒やニッカウヰスキーなど長く続くブランドを持っているサントリー、上場してないが
鉄道の中でも大阪名古屋東京を結ぶ新幹線を保有するJR東海

うーんうーん。他には雪国まいたけとかどうかとか考えたが、ややマニアックなので、まずキッコーマンとJR東海についてはそれぞれ損益計算書を入手して比較してみた。

キッコーマン(2801 本日1205円)
・・・しょうゆの国内販売量が落ち込んでいるが、海外では伸びていると書かれており、利益率はそこそこだが営業管理費は結構かかっている。しょうゆなら国内で営業せずとも売れるのかと思っていたが、しょうゆすら国内で需要が落ちてグローバルな商品となっており、海外へ売り込んで営業活動を行っている様子が見て取れる。支払利息が少なく財務は健全な印象を受ける。

JR東海(9022 本日6805円)
・・・利益率が高く、営業してなさそうで実際営業経費がかかってない、リニアモーターカーも研究開発が終わっており、支払利息がそれなりにあるが健全な範疇である。東名阪の新幹線や異動手段がなくなる事はあり得ない。これはかなりバフェットが良いという銘柄に近い物があるのではないか。ここ1年は6200円~7000円ぐらいで値動きしており6200円では買って良いのではなかろうか。

生活費の削減

毎月かかるような固定費用を節約するというのは一番大切な事で、これが減ればベースの生活に費やせるお金が増える。更に節約していくにはいわゆる、こずかい的な自分で自由に使えるお金を最小化する事が必要となる。

とりあえず最近の支出を書き出してみる事にした。これにより、隠れたムダを洗い出し、生活習慣そのものを改善していく事が目的となる。

12月22日、原付で街(*)へ行き、3000円でクリスマスプレゼントを購入した。また、スーツを買おうと思ってデパートへ行ったが、定価が70000円で新春セールでも3割引の55000円になるので、セールで買うよりアウトレットモールの方が安いという結論となった。
(*「街」とは錦糸町の事を指す事が多い。)

12月23日、近所で690円の生姜焼き定食を食べた。その後幕張のアウトレットモールへ行って、4500円で同じくプレゼントの部屋着、44000円でスーツ、ネクタイを買った、帰りに菓子と夕食のおかずとなる豚肉とアスパラガスを900円程度で購入した。

12月24日、終日、家でゴロゴロしていたので支出はゼロ。

12月25日、電車賃が420円で他には弁当代が500円、禁煙の為に飴を一袋188円で購入した。

25日の例のように平日で何もしない日の支出は1000円ぐらいなので月曜から金曜迄で5000円、週末等で1週間7000円を目標に暮らせば月間5万円となるのだが、結局欲しい物は買うのであまり検討の意味がない。55000円のスーツ(に近いもの)を44000円で買おうとする等、こつこつとした努力が大切。支出を1万円、又は収入を1万円増やすアイデアを毎日1個づつ出していけば365万円年末には差が出るのだ。とはいえ、外食をするときはするし、使うときは使うのだからそれを絞ろうとは思いすぎない方がよい。

支出について考えるのは、これくらいにして、これからはしばらくどのように投資で儲けるか、これから資金の張り方をどうするかというような事を考えていきたい。

以外と大切な節電

支出を削減しなければならぬ。月々の支出ですが、固定費が大体以下のように5万円ぐらいになっている。
・ 住宅ローン 30000円
・ WIFI 1300円
・ 携帯電話 1100円
・ 電気代 8000円
・ ガス代 6000円
・ 水道代 3000円


通信費はWIFIについては電源を落とし、支給されている別のWIFIを使って通信費を下げている。携帯電話についてはタイトルと最初の20文字位しかメール受信をしない。これらにより5000円程度削減を削減しておりこれ以上削減余地がない。車は売却して月に一度程度外出するときはレンタカーにしているので駐車場代やガソリン代が大幅に減った。しかも最寄り駅迄は電車を使い、現地でレンタカーを借りる事により高速代・ガソリン代・借りる日数を削減している。電気代が意外と高いのでこの辺をコツコツ削減追求していくしか検討するところがない。節電.go.jpを見てとにかく節電しようという事で早速以下の事をやりました。

・ テレビの照度を細小にした。パソコンの照度をかなり下げた。
・ 冷蔵庫を冬の間、ECOモードにすることとした。
・ 電球を節電モードにした。
・ 便座のふたは閉めるように張り紙をし、温水、便座保温温度、水圧を最小にした。
・ 暖房の設定温度を最低にした。室温を20℃以下に保ち、20℃を超えたら控えめモードにするよう張り紙をした。
・ カーテンを2重にした。
・ 不要なコンセントを全部抜いた。
・ 寝室の暖房にはゆたんぽを使う。

50Aを辞めて40Aに契約し直し直すと年間4000円ほど基本料金が下がる。洗濯や炊飯等を深夜にやるピークシフトプランの導入等で更に下がるが、これは反対意見がありそうなのでアンペア数の変更のみとする。更にミャア先生の節約マニュアルというホームページを見たら水道代について水道の元栓を締めると、水が出にくくなって良いとの事なので、早速洗面所と台所の水道については元栓を適度に閉めて水とお湯が出にくいようにした。

たったこれだけの事でも、350万円年積み立てるという事に対して、1万円ぐらいは近づいている可能性が高い。毎日こういう事をひとつひとつやれば、確実にゴールは達成できるはず。どんどんやれる事をやり勤倹貯蓄に努め、成果を上げなければ。