リカップリング
国内の株式投資では現在150万円程度の含み損を抱えておりますが、外国株式についても2007年、2008年に購入した投資信託/ファンド等への投資で昨年末には80万円近い含み損が出ました。
しかし、外国株については今年に入って値を戻し、今年買い増したポジションでもプラスが出て、トータルで含み益が出るまでに回復してきました。少し希望が湧いてきました。
外国株投資額3108480 評価額3302155 (+6%)
HSBCブラジルオープン 損益-40870
三井住友-グローバル高配当株式オープン 損益-49669
韓国株(KEPCO)損益+81499
中国株(中国銀行、タタンパワー、香港鉄路等) 損益+196,663
米国株(GE等) 損益+127,638
フィリップアイザワトラストタイファンド 損益-113912
タイ株(サイアムセメント)損益+201456
ベトナム株ファンド 損益-250000
ダウ工業30種平均や日経平均については戻りが遅く昨年9月からの下落幅に対して半分程度しか回復しておりませんが、タイSET指数については昨年9月水準までほぼ回復、ハンセン指数は昨年9月水準を大きく超えています。
デカップリングだかリカップリングだか知りませんが、アメリカ経済や日本経済よりも新興国や発展途上国の方が早く成長するということは言えるのではないかと思います。アメリカ経済が悪くなれば新興国経済も悪くなり資源価格の下落や輸出への影響は当然あるのでしょうけど、アジアなどは圧倒的な人のパワーで成長しつづけていくのではないかと思います。ただ、それに対して行き過ぎた資金が投資されれば不均衡になり、その水準は是正されるのであろうと思います。
現在の株価水準ですが世界株価指数を参考にしてみると、
日経平均のPERは47倍
中国H株のPERは17倍
タイSETのPERは12倍
NYダウ工業30種のPERは14.7倍
となっております。欧州株のPERは昨年、一昨年は10倍程度でしたが15倍程度になってきています。今後ですが個人的には日本を除くアジアの株価はまだ高くなるのではないかと予測しています。
しかし、外国株については今年に入って値を戻し、今年買い増したポジションでもプラスが出て、トータルで含み益が出るまでに回復してきました。少し希望が湧いてきました。
外国株投資額3108480 評価額3302155 (+6%)
HSBCブラジルオープン 損益-40870
三井住友-グローバル高配当株式オープン 損益-49669
韓国株(KEPCO)損益+81499
中国株(中国銀行、タタンパワー、香港鉄路等) 損益+196,663
米国株(GE等) 損益+127,638
フィリップアイザワトラストタイファンド 損益-113912
タイ株(サイアムセメント)損益+201456
ベトナム株ファンド 損益-250000
ダウ工業30種平均や日経平均については戻りが遅く昨年9月からの下落幅に対して半分程度しか回復しておりませんが、タイSET指数については昨年9月水準までほぼ回復、ハンセン指数は昨年9月水準を大きく超えています。
デカップリングだかリカップリングだか知りませんが、アメリカ経済や日本経済よりも新興国や発展途上国の方が早く成長するということは言えるのではないかと思います。アメリカ経済が悪くなれば新興国経済も悪くなり資源価格の下落や輸出への影響は当然あるのでしょうけど、アジアなどは圧倒的な人のパワーで成長しつづけていくのではないかと思います。ただ、それに対して行き過ぎた資金が投資されれば不均衡になり、その水準は是正されるのであろうと思います。
現在の株価水準ですが世界株価指数を参考にしてみると、
日経平均のPERは47倍
中国H株のPERは17倍
タイSETのPERは12倍
NYダウ工業30種のPERは14.7倍
となっております。欧州株のPERは昨年、一昨年は10倍程度でしたが15倍程度になってきています。今後ですが個人的には日本を除くアジアの株価はまだ高くなるのではないかと予測しています。