関東にも大雪で庭に雪が積もった。

 

我が家のバードプールにも雪がこんもり。

 

こんなときでもメジロが来てくれた。

 

シジュウカラもヒヨドリも。

 

皆たくましいね。

 

SS:1/40 F値:8 ISO:100 焦点距離:101mm

 


SS:1/60 F値:8 ISO:100 焦点距離:28mm
 

デジカメのNIKON A900。

長年愛用してきたが昨年の石垣島探鳥旅行中にお亡くなりになった。

繰り出し式のレンズが出てこなくなった。

大変気に入っていたのだが今では部品もなく修理不能とのNIKONの回答だった。

 

 

超望遠機能つきの代替機を探していたがCanon SX740HSが受注販売していたので購入しやっと届いた。

前出の写真はSX740で撮影したのだが窓ガラス越しなのだがなかなか良いのではないか。

色味は派手さは感じないが良く言えば見た目通りの素直な映り。

これでちょっとした風景やスナップを撮っていこうと思う。

 

 

 

はじめに 

 

以前画像に文字を埋め込むVBAマクロを公開したが目的は野鳥写真にExif情報を埋め込もうと思ったからだった。

実際に埋め込んでみたらオリジナルの写真を流用するのに少し不便さを感じてしまった。

そこで、Exif情報のみを埋め込んだ画像とオリジナル画像を合体させ別名で保存することを考えた。

 

 

 

処理の流れ 

 

 

 

 

(1)野鳥の画像からExif情報を取得

その6で記した「 画像ファイルの幅、高さ、Exif情報を取得するマクロ」で実現。

 

 

(2)予め用意した黒の画像にExif情報を埋め込む

今回新規に作成。

 

 

(3)野鳥の画像とExif情報を埋め込んだ画像を並べて1つの画像に結合し別名で保存

今回新規に作成。

ここで問題が発生

 

・問題その1発生!

Excelに取り込んだ野鳥の画像が元画像よりも小さい。

原因はOfficeが内部で管理しているのは1 inch = 72 pointという長さの基準にしてしまうから。これに対してWindowsの長さ基準が1 inch = 96 pixel。画像サイズ(pixel)をExcel に同じ物理サイズで貼るには横サイズ ×72 / 96、縦サイズ ×72 / 96に変換してやれば良い。

 

・問題その2発生!

Excel VBAから画像を保存するには通常PowerPoint経由で保存か、一時的にChartに貼り付けて保存で出来るが、32bitのExcel2000と64bitのWindows11ではうまく動作せずExif情報を貼り付けた文字が欠落したり、2重の白枠が付加してしまったりした。

直接Excelからの保存は諦め、画像をCopyし、新規に起動した「ペイント」に貼り付けて「名前を付けて保存」で保存しようと試みた。

 

・問題その3発生!

これまで通りkeybd_event関数を使用して画像を「ペイント」にPasteして「名前を付けて保存」ダイアログの表示までは出来たがファイル名を設定して保存ボタンを押下するキー操作が不可能である事が判明した。

 

「名前を付けて保存」はPaint.exe のウィンドウではなく「 共通ファイルダイアログ(別プロセス)」のIFileDialog 系なのでkeybd_eventでは操作できないとの事。

 

AIに相談して「名前を付けて保存」ダイアログの操作は別の手段を用いることにした。

AIにソースコードを提示してもらい何度も何度も試行錯誤を繰り返しようやく問題を解消。

Excel VBAからAutoHotkeyというWindows専用のキー操作スクリプト言語プラットフォームのソースコードを呼び出して「名前を付けて保存」ダイアログを操作し解決した。

 

 

(4)保存した結合画像をアメブロに公開

手動で実施。

 

 

 

動作状況 

 

動作の画面キャプチャを以下に示す。

(1)これまでの画面操作系のマクロブックに「ペイントExif結合」ボタンを新規追加。一覧から該当ファイルを選択した状態でボタン押下で処理開始。

 

(2)Excel上に野鳥の画像と予め用意した黒の画像を横並びにして黒の画像にはExif情報を貼り付けておく。2つの画像は結合してCopy。

 

 

(3)マクロはkeybd_event関数を使用して「ペイント」に画像をPaste。

 

 

(4)マクロは「名前を付けて保存」ダイアログを表示。

 

(5)マクロはAutoHotkeyのソースコードを呼び出し、ファイル名を設定し保存ボタンを押下。

 

(6)マクロは「ペイント」を終了し、Excel上の画像を削除して終了。

 

AIはChatGPTを使用したが本当に驚かされた。ソースコードの生成はもちろんのこと、エラーなどのトラブルシューティングなどの回答はほぼ正確だった。

その都度新しいソースコードを瞬時に提示し、解消されなければ別の方法を提示する。その際にはどうしてそうなるのかどうすればよいのかを詳細に説明する。時には解決策を提示するがあなたの環境では不安定でお勧めしないとかアドバイスもする。

今回、自分のExcelのバージョンが古いこともあってWindows11との相性が悪くだいぶイレギュラーな状況だったと思う。

問題解決できたのはAIの力が大きい。

IT業界を離れて久しいが今の現場は相当AIを利用しているのだろう。

 

 

~Windows標準ソフト「フォト」シリーズ~

その1 お気に入りでフィルタ

その2 新機能が凄い

その3 鮮明度自動設定VBAマクロ

その4 拡大率自動設定VBAマクロ

その5 ペイント操作マクロ(Windows10版)

その6 画像ファイルの幅、高さ、Exif情報を取得するマクロ

その7 keybd_event関数に渡すキー値を汎用化するマクロ

その8 画像ファイルに文字を埋め込むマクロ

その9 画像を傾ける方法(水平・垂直の調整)

その10 ペイント操作マクロ(Windows11版)

その11 画像ファイルのExif情報(MakerNote)を取得するマクロ

その12 2つの画像を結合するマクロ ←本サイト

 

 

昨年のリベンジで多々良沼を再訪した。

 

===============

■群馬県館林市 多々良沼

===============

7:50-14:00

カオジロガビチョウに会いたくて多々良沼に再訪したが残念ながら会うことはできなかった。その代わり最後の最後で奇跡が起きた。


(1)トラツグミ(漂鳥/冬鳥)

カオジロガビチョウに会えず諦めてそろそろ帰ろうかなと歩いていたら地面に舞い降りる鳥の影が。シルエットがツグミっぽかったので興味が湧かなかったがそういえばトラツグミってこういう感じのところに居そうだよなぁなどとカメラを向けたらなんとトラツグミだった!!暗かったが立膝姿勢でがっちり手振れを防ぎながらSS:1/50前後、ISO:1000~1600、F値13で明るさを確保。なんとかこの映像を手に入れた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(2)アオゲラ(留鳥)

前回訪問したときには見かけただけで写真に収めることはできなかったが、今回偶然発見できてしかも明るさも確保できた。美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(3)アカゲラ(留鳥)

アオゲラと同じ木で仲良く突いていた。別の場所でも発見。

 

 

 

 


(4)シロハラ(冬鳥)

広いフィールドであちこちで見かけた。

 


(5)ジョウビタキ(冬鳥)

前回訪問で見かけた場所でまた会えた。人懐こいな。

 

 

 

 

 

 

 


(6)シメ(冬鳥)

シメもあちこちで見かけた。やはり今年は頻繁に見かけるなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(7)エナガ(留鳥)

現着早々集団で目の前の木に舞い降りた。

 

 

 

 

 

 

 

(8)モズ(留鳥)

なんか格好いい写真が撮れた。

 

 

 

 

(9)アオジ(冬鳥)

RF1.4×エクステンダーの威力で物凄く解像している。

 

 

 

 

 

 

 


(10)ホオジロ(冬鳥)

いろいろな姿を見せてくれた。

 

 

 

 

 


(11)オオジュリン(冬鳥)

やはり葦原には居るね。

 

 


(12)カケス(冬鳥)

焦点距離1120mmのお陰で高い木の上でも大きく写せた。

 

 

 

 

 

 

 

(13)ツグミ(冬鳥)

そっと近づいてどアップでパシャリ。

 
 
 

 

(14)シジュウカラ(留鳥)

いい感じ。

 


(15)メジロ(留鳥)

近くでこちらを伺っています。

 


(16)ヤマガラ(留鳥)

いきなり目の前の木に舞い降りてこちらに気が付いて驚いて飛び去って行った。

 

 

 

(17)キジバト(留鳥)

あちこちに居るので一応パシャリ。

 

 

(18)オオハクチョウ(冬鳥)

広いフィールドのあちこちに滞在していた。

 

 


(19)アオサギ(留鳥)

久しぶりに撮影できた気がする。

 

 

 

 


(20)ダイサギ(留鳥)

日差しの関係なのかとても美しい。

 

 

 

 


(21)ヒヨドリ(留鳥)

珍しく一羽で地面で採餌中。どアップでパシャリ。

 

 

 


(22)ハクセキレイ(留鳥)

農耕地で飛び交っていた。

 

 

(23)スズメ(留鳥)

ここの葦原が巣なのかものすごい数の集団が。

 

 

(24)コゲラ(留鳥)

ドラミング音が聞こえるが姿を捉えられなかったがようやく撮影に成功。思ったよりも上のほうに居た。

 

 

 
 

 

 

(25)オオバン(留鳥)

なかなか近くに寄れなかったがなんとか1120mmで撮影できた。

 

 

(26)ヒドリガモ(留鳥)

恐らくつがい。

 

 

 

・確認できた野鳥

    モズ
    エナガ
    ジョウビタキ
    ツグミ
    ヒヨドリ
    キジ
    シメ
    ハシボソガラス
    シジュウカラ
    ホオジロ
    オオジュリン
    ヤマガラ
    オオハクチョウ
    オオバン
    カルガモ
    オナガガモ
    ヒドリガモ
    スズメ
    シロハラ
    アオサギ
    ダイサギ
    コサギ
    キジバト
    コゲラ
    アカゲラ
    アオゲラ
    キクイタダキ
    マヒワ
    カケス
    トラツグミ

 

 

浮島辨財天

 

 

 

~野鳥探訪2026.2~

その1 ルリビタキ、ジョウビタキ、カワセミ

その2 トラツグミ、アオゲラ、アカゲラ ←本サイト

 

 

※当ブログを気に入ってもらえたら「このブログを検索する」で鳥名などで検索して頂けたらと。

 

ルリビタキのルリ男に会いたくて初めてのフィールドに行ってきた。

 

===============

■茨城県つくば市 高崎自然の森

===============

9:30-12:45

ルリ男には会えなかったがルリ子に会えた。初めての探鳥地だったが野鳥の森や水辺、小川、里山、農耕地となかなか素晴らしい環境だった。


(1)ルリビタキ(冬鳥)

入園してすぐにCMさんが撮影している現場に遭遇したので早々に出会えた。別の場所では目の前の枝に舞い降りたのでどアップでパシャリ。高速で動く尾羽だけブレている(笑)。

 

 

 

 

 

 


(2)ジョウビタキ(冬鳥)

こういう環境に居そうだなぁなどと探鳥していたらやはり居た。

 

 

 

 


(3)カワセミ(留鳥)

カワセミが居そうだなぁと小川を歩いていたら小魚を見事捕獲していた。飛び込みの姿はまだ撮影できないなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(4)シロハラ(冬鳥)

そこらじゅうでシロハラに会えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(5)シメ(漂鳥)

シメもそこらじゅうで飛び交っていた。もしかして今年は多いのかな。

 

 

 

 

 

 

 

(6)ビンズイ(漂鳥)

撮影している時は暗くて分からなかったが後で調べたらビンズイ。

 

 

 

(7)アカゲラ(留鳥)

さすが野鳥の森。アカゲラに会えた。

 

 

 

(8)セグロセキレイ(留鳥)

農耕地で飛び回っていた。残念ながらほかの野鳥は見当たらなかった。

 

 

 

 

 


(9)エナガ(留鳥)

駐車場のすぐ横でエナガの集団が襲来した。早速RF1.4×を装着して撮影開始。

 

 

 


(10)コゲラ(留鳥)

珍しく背中ではなく顔を写すことができた。

 

 

 

 


(11)カケス(留鳥)

声は聞こえていたがなかなか写すことができなかった。ようやく背中だけ。

 


(12)シジュウカラ(留鳥)

天気が良くてウグイス色が映えるね。

 

 


(13)ツグミ(冬鳥)

はっと気が付くと居るね。

 


(14)ホオジロ(留鳥)

囀りが聞こえたので見まわしたら発見。

 

 

・確認できた野鳥

    エナガ
    コゲラ
    シジュウカラ
    ルリビタキ
    シロハラ
    セグロセキレイ
    ビンズイ
    メジロ
    ヒヨドリ
    アオジ
    カワセミ
    コジュケイ(声のみ)
    ホオジロ
    ツグミ
    ハシボソガラス
    ジョウビタキ
    シメ
    アカゲラ
    カケス
 

 

~野鳥探訪2026.2~

その1 ルリビタキ、ジョウビタキ、カワセミ ←本サイト

その2 トラツグミ、アオゲラ、アカゲラ

 

 

※当ブログを気に入ってもらえたら「このブログを検索する」で鳥名などで検索して頂けたらと。

 

 

はじめに 

 

前回Exif情報を取得するマクロを作成したという記事を書いたが、今回は少し改造して取得できる情報を増やしてみた

野鳥などの被写体までの距離が取得したいなぁと思ったのがきっかけだった。

 

IMG_8648.CR3(自宅のバードプール)

 

 

 

取得方法 

 

まずはじめにExif情報には標準メタデータとメーカー独自データ(MakerNote)の2種類ある。

前回利用したWIA(Microsoft Windows Image Acquisition)で取得できるのは標準メタデータだけである。

被写体までの距離などはメーカー独自データの一部である。

このメーカー独自データを取得する一番簡単な方法はExifToolというフリーソフトを利用する方法だ。

今回はこの方法を実践してみる。

 

(1)ExifToolの導入方法

導入するにはWindowsの場合、公開サイトからダウンロードして任意のフォルダにzipファイルを格納するだけである。

zipファイルからexiftool(-k).exeが展開されるのでexiftool.exeにリネームすると良いだろう。

 

(2)実行方法

ではMakerNote情報を取得するには、Canonの場合、JPGファイルには含まれていない。つまりRAWファイルで撮影しなければならない。

そしてそのRAWファイルから取得する方法は以下の通りである。

 

コマンドプロンプト

>格納パス\exiftool -FocusDistanceUpper -FocusDistanceLower 画像ファイル.CR3

 

 

Focus Distance Upper            : 4.03 m
Focus Distance Lower            : 3.51 m

 

実は被写体までの距離はドンピシャで取得できるわけではなく、これくらいからこれくらいまでの間ということらしい。

上記の例では3.51mから4.03mまでの間に被写体が居ますよということである。

まぁだいたいでも分かるだけ有難いので良しとしよう。

 

ちなみに画像ファイルにどんなタグが含まれているのか知る方法は以下のコマンドである。MakerNoteはカメラメーカーによって異なるためCanonの例ではあるが。

>格納パス\exiftool  -G1 -s -Canon:All  画像ファイル.CR3

 

 

 

ソースコード 


以下は、画像ファイルのパスを渡し被写体までの距離(最小、最大)を取得するExcel VBAのファンクション関数である。

 

'引数:pFile:画像ファイルパス、pTxt:被写体までの距離

'戻り値:true:正常、false:異常

Function f_GetMakerNote(pFile As String, pTxt As String) As Boolean
    Dim cExiftool As String
    Dim cmd As String
    Dim wsh As Object
    Dim exec As Object

    cExiftool = "C:\work\exiftool\exiftool.exe"   'ExifTool のパス

    cmd = """" & cExiftool & """  -FocusDistanceUpper -FocusDistanceLower """ & pFile & """"
    
    Set wsh = CreateObject("WScript.Shell")
    Set exec = wsh.exec(cmd)

    ' 実行が終わるまで待つ
    Do While exec.Status = 0
        DoEvents
    Loop
    
    '結果返却
    pTxt = ""
    f_GetMakerNote = False
    pTxt = exec.StdOut.ReadAll
    
    If pTxt <> "" Then f_GetMakerNote = True
    Set wsh = Nothing
    Set exec = Nothing

End Function

 

=========================================

'上記ファンクション関数を呼び出してみる。

Sub test()
    Dim a As String
    rtn = f_GetMakerNote("C:\Users\user\Downloads\IMG_8648.JPG", a)
    If rtn Then
        MsgBox a
    End If
End Sub

 

 

~Windows標準ソフト「フォト」シリーズ~

その1 お気に入りでフィルタ

その2 新機能が凄い

その3 鮮明度自動設定VBAマクロ

その4 拡大率自動設定VBAマクロ

その5 ペイント操作マクロ(Windows10版)

その6 画像ファイルの幅、高さ、Exif情報を取得するマクロ

その7 keybd_event関数に渡すキー値を汎用化するマクロ

その8 画像ファイルに文字を埋め込むマクロ

その9 画像を傾ける方法(水平・垂直の調整)

その10 ペイント操作マクロ(Windows11版)

その11 画像ファイルのExif情報(MakerNote)を取得するマクロ ←本サイト

その12 2つの画像を結合するマクロ

 

昨年訪れた鋸南町のスイセンが綺麗だったので今年は鋸南町の別のスポットを訪れてみた。

 

 

(1)江月水仙ロード(安房郡鋸南町)

初めて訪れてみた。下のほうのスイセンはちょぼちょぼ。山頂付近はウメとスイセンが綺麗だった。野鳥も沢山居てRF200-800mmに付け替えたくなる衝動を必死に抑えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士山

 

 

 

(2)ウメジロー

目の前に来てくれたのでRF24-240mmでも大きく写せた。納得の綺麗な写真が沢山撮影できた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■おまけ

アカハラ

 

 

アオジ

 

 

ジョウビタキ

 

 

セグロセキレイ

 

 

トビ

 

 

ホオジロ

 

 

ビンズイ

 

 

コゲラ

 

 

ウグイス

 

 

・確認できた野鳥

    ウグイス
    トビ
    アオジ
    ビンズイ
    ジョウビタキ
    ホオジロ
    シジュウカラ
    モズ
    シロハラ
    アカハラ
    セグロセキレイ
    ヒヨドリ
    メジロ
    コゲラ
    ツグミ
 

 

~2026年冬シリーズ~

その1 サザンカ(山茶花)

その2 スイセン(水仙)、ウメ(梅)、河津桜、メジロ ←本サイト

 

 

初見鳥が見たくてまたまた早朝から来てしまった。

 

===============

■我孫子市 

・手賀沼ふれあいライン

・手賀沼公園

・手賀沼遊歩道

===============

7:30-15:00

無事初見鳥に会えてリベンジを果たした。そして見たくてあちこちのフィールドを探し回っていた野鳥にここで会えた。感激。


(1)ベニマシコ(冬鳥)

シジュウカラを追っていたらなんか赤い鳥が見えた。えっベニマシコ!!ここで会えるとは思わなかった。じっとしていないので後で見返したらボケボケの写真ばかりだった。トホホ。

 

 

 

 


(2)アリスイ(漂鳥)

前回探していた初見鳥はアリスイだった。目の前をなにか通り過ぎたのでカメラを向けたら見たことがない鳥だった。居た!アリスイだ!ちょっと予習していた顔と違うけど。なんか宇宙人にこんなのいなかったっけ。

 

 

 

 

 

 


(3)オカヨシガモ(冬鳥)

もう一種類探していた初見鳥がオカヨシガモ。無事会えた。こんなところに居たのね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(4)アカハラ(夏鳥/冬鳥)

前回とは別の場所でまた会えた。

 

 

 

 


(5)ジョウビタキ(冬鳥)

だんだん近づいてきてくれた。

 

 
 

(6)カワセミ(留鳥)

距離は遠かったが背景が綺麗な写真が撮れた。

 

 

 

 

 

 

(7)アオジ(漂鳥)

解像感が凄い。

 

 

 

 

(8)ウグイス(留鳥/漂鳥)

アオジだと思ったらウグイスだった。こんなに緑色だったっけ?

 

 

 

(9)オオジュリン(冬鳥)

今回は沢山撮影できた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(10)モズ(留鳥)

あちこちで出てきてくれるので掲載枚数多め。

 

 

 

 

 
 

(11)メジロ(留鳥)

歩いていると街路樹の上に出てきてくれる。

 

 

 

(12)キジバト(留鳥)

近くに居たのでパシャリ。

 


(13)ムクドリ(留鳥)

近くに居たので解像している。

 


(14)カイツブリ(留鳥/漂鳥)

色合いが綺麗な写真をピックアップ。

 

 

 

 


(15)ツグミ(冬鳥)

キミもあちこちで見られるようになったね。

 

 


(16)ハクセキレイ(留鳥)

若鳥かな。

 


(17)オナガガモ(冬鳥)

オカヨシガモかと思ったらオナガガモのメスだった。オスと一緒に居たので気が付くべきだった。相変わらずオスは優美だなぁ。

 

 

 

 


(18)スズメ(冬鳥)

近くで逃げなかったのでパシャリ。

 


(19)オオバン(留鳥)

オカヨシガモを撮影していたらオオバンが近寄ってきた。

 

 


(20)コブハクチョウ(留鳥)

オオハクチョウと思って撮影していたらコブハクチョウだった。

 

 

(21)コガモ(冬鳥)

オカヨシガモを撮影していたらいつの間にかコガモに変身(笑)。

 

 

 

 

(22)カルガモ(留鳥)

逃げる前にパシャリ。

 

 

・確認できた野鳥

    ホオジロ
    アオジ
    ヒヨドリ
    モズ
    ムクドリ
    ツグミ
    キジバト
    カワラヒワ
    オオジュリン
    オオバン
    カイツブリ
    ベニマシコ
    シジュウカラ
    アリスイ初
    メジロ
    スズメ
    アオサギ
    ウグイス
    ハクセキレイ
    ユリカモメ
    カンムリカイツブリ
    カワセミ
    セグロセキレイ
    カワラバト
    オナガガモ

    カルガモ
    マガモ
    コガモ
    アカハラ
    コブハクチョウ
    オカヨシガモ初
    ヒドリガモ
 

 

~野鳥探訪2026.1~

その1 ハジロカイツブリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、カワセミ

その2 アオゲラ、ミヤマホオジロ、キクイタダキ

その3 シロハラ、アオジ、カシラダカ

その4 ヒクイナ、アカハラ、カワセミ

その5 ベニマシコ、アリスイ、オカヨシガモ ←本サイト

 

 

※当ブログを気に入ってもらえたら「このブログを検索する」で鳥名などで検索して頂けたらと。

 

初見鳥が見られるかもという希望から初めてのフィールドに行ってきた。

 

===============

■我孫子市 

・手賀沼ふれあいライン

・手賀沼公園

===============

12:30-15:00

最近見た探鳥系動画で初見鳥が写っていたので近所ということもあって初めて立ち寄ってみた。残念ながら初見鳥には会えなかったが良いこともあった。


(1)ヒクイナ(冬鳥)

昨季は守谷で会っていたが今年はまさか初めてのフィールドで会えるとは。嬉しい。焦点距離800mmでは厳しかったと思うが1120mmでかなり大きく写せた。

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)アカハラ(冬鳥)

ちょうど一年ぶり位の再会。明るい場所に出てきてくれたり近距離で解像感ある写真が撮れたり。嬉しい。

 

 

 

 

 


(3)カワセミ(留鳥)

探鳥しているとあちこちで声はするけど姿は確認できなかったが公園で捉えることができた。狩りに集中しているのかじっくりといろいろな角度から撮影することができた。RF1.4×テレコンで超拡大できた。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 


(4)エナガ(留鳥)

これまで素早くて上手く撮影できてなかったが今回は集団が同じ木で長く滞在してくれたお陰で満足のいく写真が撮れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(5)モズ(留鳥)

解像しているねぇ。

 


(6)ユリカモメ(冬鳥)

あちこちに居るから撮り放題だ。R8の高速連写だ!ちょっとノイズ多めだけど。

 

 

 

 

 

 

 


(7)メジロ(留鳥)

素早いのでようやく撮影できた。

 

 

 

(8)ダイサギ(留鳥)

距離が近いのでそっと物陰からパシャリ。

 

 


(9)オオバン(留鳥)

ちょっと目の錯覚的な面白い写真。

 

 


(10)ホオジロ(留鳥)

枝被りも物陰から覗いているような面白い写真。

 

 


(11)カワラヒワ(留鳥)

1羽寂しく佇んでいる。

 

 

 

 

(12)ヒヨドリ(留鳥)

飛び交っているもののなかなか上手く撮らせてくれない。

 

 


(13)ムクドリ(留鳥)

集団で飛び回っていた。

 

 


(14)キジバト(留鳥)

はっと気が付くと目の前に。

 

 

 

(15)カワラバト(留鳥)

相変わらず人慣れしていて逃げないのでどアップでパシャリ。

 

 

(16)スズメ(冬鳥)

スズメの巣があるのか巨大な集団が。

 

 

 


(17)ツグミ(冬鳥)

人間を避けて逃げ回っている割にはこちらに向かってきて近くの木に留まったりする。

 

 

 

 

(18)カンムリカイツブリ(夏鳥/冬鳥)

公園の周りに結構居るね。

 

 

 


(19)カイツブリ(留鳥/漂鳥)

カイツブリも数羽いた。すぐ潜ってしまうけど。

 

 

(20)コサギ(留鳥)

脚をブルブルさせるためか波紋が綺麗(笑)。

 

 

 

 

(21)ハクセキレイ(留鳥)

本日の締めは君。夕暮れ時のオレンジ色が素敵。

 

 

 

・確認できた野鳥

    ヒクイナ

    ホオジロ
    アオジ
    ヒヨドリ
    モズ
    ムクドリ
    ツグミ
    エナガ

    キジバト
    カワラヒワ
    オオバン
    アカハラ

    カイツブリ
    シジュウカラ
    メジロ
    スズメ
    ハクセキレイ
    ユリカモメ
    カンムリカイツブリ
    カワセミ
    セグロセキレイ
    カワラバト
    ハシボソガラス
    ダイサギ
    カルガモ
    コサギ

    アオサギ

 

 

 

 

 

~野鳥探訪2026.1~

その1 ハジロカイツブリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、カワセミ

その2 アオゲラ、ミヤマホオジロ、キクイタダキ

その3 シロハラ、アオジ、カシラダカ

その4 ヒクイナ、アカハラ、カワセミ ←本サイト

その5 ベニマシコ、アリスイ、オカヨシガモ

 

 

※当ブログを気に入ってもらえたら「このブログを検索する」で鳥名などで検索して頂けたらと。

 

ベニマシコに会いたくていつものフィールドに行ってきた。

 

===============

■守谷市 

・守谷野鳥の森 鳥のみち

===============

9:30-12:00

早起きしたのだが薄曇りで風が強かったので出発を後らせたのが良くなかったのかベニマシコには会えなかった。好む木の実がすでに少なかったので別の場所に移動してしまったかも。


(1)シロハラ(冬鳥)

今季ずっと会えなかったが一度会えたら続くね。今回は始めからRF1.4×エクステンダーを装着。1120mm望遠端の威力だ。

 

 
 
 


(2)アオジ(漂鳥)

至る所でよく出てきてくれたね。もともと距離が近いところをRF1.4×エクステンダーで暴力的に拡大。超ド級に解像している。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

(3)カシラダカ(冬鳥)

ここに来ればカシラダカに会えることは分かっていたがここまでどアップに撮影したことはなかった。RF1.4×エクステンダーの威力だ。

 

 

 

 

 

 

 

 


(4)ホオジロ(留鳥)

背景が素敵なボケ具合。

 
 
 


(5)エナガ(留鳥)

こちらも全体的に素敵な色合いで好きだ。

 


(6)ツグミ(冬鳥)

お食事中失礼します。

 
 


(7)モズ(留鳥)

望遠にする前の280mmでの枝被り。残念。

 


(8)メジロ(留鳥)

少し緑被りしているのかな。

 


(9)ヒヨドリ(留鳥)

今回は枝被りが多いね。

 


(10)コゲラ(留鳥)

珍しく目線下の葦で突いていた。

 

 

 

 

・確認できた野鳥

    シロハラ
    シジュウカラ
    エナガ
    コゲラ
    ヒヨドリ
    メジロ
    カシラダカ
    ホオジロ
    アオジ
    モズ
    ツグミ

 

 

~野鳥探訪2026.1~

その1 ハジロカイツブリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、カワセミ

その2 アオゲラ、ミヤマホオジロ、キクイタダキ

その3 シロハラ、アオジ、カシラダカ ←本サイト

その4 ヒクイナ、アカハラ、カワセミ

その5 ベニマシコ、アリスイ、オカヨシガモ

 

 

※当ブログを気に入ってもらえたら「このブログを検索する」で鳥名などで検索して頂けたらと。

 

最近、スマホに詐欺電話が何回か掛かってきて、出ないでいると留守録を残していくことがあった。

支払いが完了していないので法的措置をとるとかなんとか。

 

留守録を聞こうとしたらどこで再生できるのかわからない。ネットで検索しても自分には当てはまらない。

 

前の機種(京セラAndroid One)は確か電話アプリに簡易留守録があったのですぐに再生できたと思ったが今使っているスマホ AQUOS wish3 には簡易留守録という文言が見当たらない。

 

 

いろいろいじっていて発見したので記事を書いてみたい。

 

(1)電話アプリ

メニューで「設定」を選択。

 

(2)設定メニュー「留守番電話」

これのような気がするでしょ。でも違うのだ。

 

(3)「留守番電話」

訳が分からない項目が。しかも変更できない。ということで「設定」メニューに戻る。

 

(4)「通話アカウント」

正解はこちら。なんだよ通話アカウントって。

 

 

(5)「簡易留守録」

「簡易留守録」を発見。ようやく再生できた。使い方は直感的なので再生したり削除したり辿り着ければ誰でも分かる。

 

 

1416番に発信すると留守録を聞くことができるが通話はAIは有料と言っているがYmobileのサイトは無料と言っている。

多分無料なのだろうけどいちいち発信するのが面倒だ。