キレンジャクの出現情報があったので会いに行ってきた。いろいろあってアップするのが撮影日からだいぶ経ってしまった。

 

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■茨城県つくば市

・梅林

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6:50-14:00

ヒレンジャクの撮影には成功したがキレンジャクも撮影してみたい。ということで行ってみたが残念ながら会うことは出来なかった。しかしそのほかの素晴らしい野鳥たちに出会えて楽しい時間を過ごすことができた。


(1)ミヤマホオジロ(冬鳥)

午後にようやく姿を見せてくれた。会えてよかった。日差しの方向で暗めの写真が多くなったが近寄ってきてくれて解像感豊かに撮影できた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

(2)ルリビタキ(冬鳥)

午後の日差しを浴びて美しく解像している。

 

 

 

 


(3)ジョウビタキ(冬鳥)

珍しくジョビ男くんばかりの写真になった。なぜか行くとこ行くとこ出現してくれて楽しかった。

 

 

 

 

 

 


(4)シロハラ(冬鳥)

キミもあちこちに居たね。ばっちりポーズを決めてくれたのはいつものポイントだったけども。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(5)メジロ(留鳥)

ウメジローのチャンスは沢山あったけどよさげな写真は少なかった。

 


(6)シジュウカラ(留鳥)

一日中お付き合いいただきました。ありがとう。

 


(7)エナガ(留鳥)

逆光のよさげな写真が撮れたと思っていたが見返したらそうでもなかった。

 

 


(8)コゲラ(留鳥)

可愛いね。

 

 


(9)ホオジロ(留鳥)

綺麗な声でずっと鳴いていたね。

 


(10)シメ(冬鳥)

遠くからレンジャクの群れを発見だ!と思って駆けつけたらシメの群れだった。

 

 

・確認できた野鳥

    キクイタダキ
    ヤマガラ
    エナガ
    シジュウカラ
    シロハラ
    メジロ
    ヒヨドリ
    ホオジロ
    シメ
    アカゲラ
    コゲラ
    ジョウビタキ
    ルリビタキ
    ミヤマホオジロ
    ガビチョウ(声のみ)

 

 

~野鳥探訪2026.3~

その1 ビンズイ、シロハラ、ゴイサギ

その2  ミヤマホオジロ、ルリビタキ、ジョウビタキ ←本サイト

 

※当ブログを気に入ってもらえたら「このブログを検索する」で鳥名などで検索して頂けたらと。

 

 

記事を元にNotebooklmで自動生成してみた。こんなことができるなんて驚愕。

 

ルリビタキ狙いで初めての公園に行ってきた。

 

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■茨城県つくば市 洞峰公園

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10:00-15:00

ルリビタキの情報があったのだが広くてどの辺りに居るのか分からず彷徨う。なかなか素晴らしい環境だが開始時間が遅かったからか結局見つからず。残念。


(1)ビンズイ(冬鳥)

久しぶりに会えた。うまく捉えられず納得できない写真ばかり。

 

 

 

 

 

 

(2)シロハラ(留鳥)

やはり君が居るところは暗いね。

 

 

 

 

 

(3)シメ(留鳥)

撤収間際の水場の撮影。一瞬の出会いだった。

 

 

(4)ウグイス(留鳥)

水場に次から次へと様々な鳥たちが来てくれた。かなりの警戒心でこれ以上近寄れなかった。

 

 


(5)ゴイサギ(留鳥)

近寄る場所が無くて遠くから撮影。

 

 

 

 

(6)アカゲラ(留鳥)

あちこちに居たが撮影に成功したのはこれだけ。

 

 

(7)セグロセキレイ(留鳥)

かなり警戒心が弱い個体。それでも物陰からパシャリ。

 

 

 


(8)ツグミ(冬鳥)

まだまだあちこちに居るね。

 

 

 

 

 


 

(9)ヒヨドリ(留鳥)

今回は比較的近距離で撮影できたので掲載数多め。

 

 

 

 


(10)ハシボソガラス(留鳥)

存在感があるからどうしても撮影してしまうね。

 


(11)アオジ(冬鳥/漂鳥)

昼前の採餌なのか活発に活動していた。

 

 

 

 

 


(12)ヤマガラ(留鳥)

こちらも活発。かなり人慣れしているね。

 

 

 


(13)コゲラ(留鳥)

公園内のあちこちに居た。

 

 

 


(14)アオサギ(留鳥)

池の真ん中でかなりの長時間滞在。池を一周するなかでいろいろな角度からパシャリ。

 

 

 


(15)カワウ(留鳥)

日光浴かな。

 


(16)マガモ(冬鳥)

羽ばたきをEOS R8の高速連写でパシャリ。

 


(17)コガモ(冬鳥)

この公園もかなり接近して撮影できるね。

 

 

 

 

 


(18)ヒドリガモ(冬鳥)

かなり人慣れしていて近寄ってきてくれる。

 


(19)カルガモ(留鳥)

君たちは相変わらず逃げ足が速いね。

 

 


(20)カイツブリ(留鳥)

居ないかなぁと探していたら見つけた!

 

・確認できた野鳥

    コゲラ
    シロハラ
    ヒヨドリ
    ハシボソガラス
    ツグミ
    ビンズイ
    シジュウカラ
    ヤマガラ
    アオジ
    アカゲラ
    エナガ
    アオサギ
    カワウ
    コガモ
    マガモ
    ヒドリガモ
    ホシハジロ
    カルガモ
    セグロセキレイ
    ゴイサギ
    ホシゴイ
    キジバト
    シメ
    ウグイス
    モズ
    カイツブリ
    メジロ
    スズメ
    ガビチョウ(声のみ)

 

 

~野鳥探訪2026.3~

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その2  ミヤマホオジロ、ルリビタキ、ジョウビタキ

 

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記事を元にNotebooklmで自動生成してみた。こんなことができるなんて驚愕。

 

ヒレンジャクの出現情報があったので会いに行ってきた。

 

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■群馬県前橋市

・嶺公園

・大室公園

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8:00-13:00

ヒレンジャクの前にどうしてもカオジロガビチョウが諦めきれず出現情報がある公園に朝一で行ってみたが会えなかった。AIに聞いて研究しているのだが。どうも3月中旬になると五月蠅いほど鳴き始めるらしい。それまで待つか。早めに切り上げて本命の公園へ移動。今年の目標としていたレンジャクをゲット。


(1)ヒレンジャク(冬鳥)

駐車場からすぐの場所にCMさん多数。聞かなくてもヤドリギをロックオンしているのですぐに分かった。なかなか出現しなかったので公園を一周。戻ってきて少し待っていたら6,7羽の集団で来たー。特徴の赤い尾羽や立派な冠羽?、有名な長ーく垂れるアレも撮影できた。ありがとう。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(2)イカル(留鳥/漂鳥)

カオジロガビチョウは撮れなかったがイカルに会えた。昨年の北海道で一瞬の出会いだったので感動。ほぼ初見鳥といっても良いだろう(笑)。梅を背景にしたよさげな写真がお気に入り。

 

 

 

 

 

 

 

 


(3)アオゲラ(留鳥)

またまたアオゲラに会えた。どうしたというのだ、野鳥運に恵まれているぞ。カオジロガビチョウには恵まれていないが。。。

 

 

 

 

 


(4)キセキレイ(留鳥/漂鳥)

水芭蕉とのコラボが美しかった。開花していたらもっと映えていたのになぁ惜しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(5)シメ(漂鳥)

二つの公園で普通に会えてしまっている。嬉しい。やはり今年は多いのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(6)ジョウビタキ(冬鳥)

逆光がいい味を醸し出している。

 

 

 

 

 

(7)アトリ(冬鳥)

集団で行動するイメージがあるが一羽単独だった。

 

 

 

 

 

 

(8)カケス(留鳥)

警戒心が強いカケスだが最近連続で撮影に成功している。嬉しい。

 

 

 

(9)カワラヒワ(留鳥)

順光で綺麗な色が出ている。

 

 

 

 

 

(10)トビ(留鳥)

一応猛禽は連写しておく。トビだった。

 

 


(11)ミサゴ(留鳥)

トビとは違うなと思いながら連写しておく。ミサゴだった。

 

 


(12)ヤマガラ(留鳥)

シジュウカラやエナガの混群で襲来。目の前の枝でコツコツ木の実を食べ始めて苦笑い。

 

 

 


(13)エナガ(留鳥)

おしりゲット。逆光がいい感じ。

 

 


(14)シジュウカラ(留鳥)

目の前の枝で囀りはじめてこちらにアピール?久しぶりにじっくり撮影させてもらった。

 

 

 

 


(15)ダイサギ(留鳥)

じっと動かず。

 

 

(16)ハシブトガラス(留鳥)

近い近い(笑)。

 

 


(17)ヒヨドリ(留鳥)

朝陽を浴びて何を想う。

 


(18)ツグミ(冬鳥)

最近地面でガサゴソガサゴソはシロハラではなくツグミ。

 


(19)メジロ(留鳥)

綺麗に解像している。

 

 

 
 


(20)アカゲラ(留鳥)

遠目からパシャリ。

 


(21)マガモ(漂鳥)

つがいかな、一緒に目をつぶったりなんかして、仲睦まじい。

 
 


(22)セグロセキレイ(留鳥)

目の前なのに陽炎の影響か解像せず。

 


(23)カルガモ(留鳥)

大堤沼にて。

 

 

・確認できた野鳥

・嶺公園   

    シメ
    ツグミ
    メジロ
    ジョウビタキ
    ヤマガラ
    エナガ
    イカル
    アオゲラ
    コゲラ
    アカゲラ
    マヒワ
    カルガモ
    マガモ
    コガモ
    ホシハジロ
    オオバン
    セグロセキレイ
    ミソサザイ
    ヒヨドリ
    カケス
    キセキレイ
    コガラ
・大室公園    
    ツグミ
    シメ
    シジュウカラ
    スズメ
    ジョウビタキ
    ヒレンジャク初
    ダイサギ
    アトリ
    カワラヒワ
    オオバン
    カルガモ
    コガモ
    マガモ
    トビ
    ノスリ
    ハシブトガラス

 

嶺公園(遊歩道)

 

大室公園

 

 

 

 

 

立派なヤドリギ

 

赤城山

 

野良ぬっこ

 

~野鳥探訪2026.2~

その1 ルリビタキ、ジョウビタキ、カワセミ

その2 トラツグミ、アオゲラ、アカゲラ

その3 オオタカ、ベニマシコ

その4 ヒレンジャク、イカル ←本サイト

 

※当ブログを気に入ってもらえたら「このブログを検索する」で鳥名などで検索して頂けたらと。

 

記事を元にNotebooklmで自動生成してみた。こんなことができるなんて驚愕。

 

前回撃沈したカオジロガビチョウだったが会いたくて別の場所を模索した。

 

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■群馬県邑楽郡板倉町

・邑楽東部第二排水機場

・谷田川

ほか

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8:15-11:00

残念ながらまたしてもカオジロガビチョウに会えなかった。三連敗中。どこに居るのー。初見鳥には会えたけども。


(1)オオタカ(留鳥)

聞いたことがない鳴き声が聞こえる。ようやく遠方の樹上に見たことがない猛禽を発見。Google先生曰くオオタカの若鳥との事。胸の模様の縦縞(縦斑)が特徴らしい。

 

 

 

 

(2)トビ(留鳥)

飛翔していたり、木に留まっていたり、高い電線に留まっていたり。全部別個体だけど。

 

 

 

 

 

 

 


(3)ジョウビタキ(冬鳥)

民家にジョビ男。

 

 

(4)カケス(留鳥)

至る所に居た。

 


(5)ホオジロ(留鳥)

近くに現れて囀ってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

(6)アオジ(漂鳥)

一瞬藪から飛び出してくれた。

 

 

(7)ヒヨドリ(留鳥)

木に留まった一瞬をパシャリ。

 

 

(8)ツグミ(冬鳥)

木の隙間からパシャリ。

 

 

 

(9)キジバト(留鳥)

こちらも木の隙間からパシャリ。

 

 

(10)ジョウビタキ(留鳥)

あちこちにいたが良い写真が撮れなかった。

 


(11)スズメ(留鳥)

群雀(むれすずめ、ぐんじゃく)という言葉があるらしい。

 

 

・確認できた野鳥

    モズ
    ジョウビタキ
    ホオジロ
    ヒヨドリ
    カケス
    オオタカ初
    ツグミ
    アオジ
    スズメ
    シジュウカラ
    ハシボソガラス
    シメ
    アカハラ
    トビ
    キジバト
    カシラダカ
    カワウ
    カルガモ
    カイツブリ


 

 

 

 

 

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■茨城県守谷市
・守谷野鳥の森 鳥のみち
・守谷沼
・守谷城址公園

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12:30-14:30

帰り際にベニマシコが見たくて立ち寄ってみた。居た!!いままでシャキッとした写真が撮れなかったがこれまでで一番の映像が撮れたのではないか。


(1)ベニマシコ(冬鳥)

ベニマシコの鳴き声を覚えたかもしれない。ひぃーひぃーという声の方向を探すと居る。オスとメス両方撮影できて感激。少し陽炎があってガチピンとはいかなかったのが残念。

 

 

  

 

 

 

 

 

 



(2)ジョウビタキ(冬鳥)

朝の群馬と合わせてオスメスをゲット。

 

 

 


(3)カワセミ(留鳥)

農耕地にカワセミ。その後沼でも。そっと近づいて撮影していたら上空を警戒した時に自分が視界に入ったようで驚いて飛び去った。

 

 

 

 

 

(4)アオジ(漂鳥)

相変わらず近距離で撮影できて超解像。

 

 

(5)アオサギ(留鳥)

ずっと口を開けっ放し。何かあった?

 

 

 


(6)コサギ(留鳥)

アオサギと一緒。

 


(7)ツグミ(冬鳥)

地面を探すと必ずツグミ。

 

 

・確認できた野鳥

    アオジ
    ベニマシコ
    ジョウビタキ
    アオサギ
    コサギ
    カワセミ
    ダイサギ
    タシギ
    ツグミ
    ムクドリ
    モズ
    カルガモ

 

 

~野鳥探訪2026.2~

その1 ルリビタキ、ジョウビタキ、カワセミ

その2 トラツグミ、アオゲラ、アカゲラ

その3 オオタカ、ベニマシコ ←本サイト

その4 ヒレンジャク、イカル

 

※当ブログを気に入ってもらえたら「このブログを検索する」で鳥名などで検索して頂けたらと。

 

普段画像検索のGoogleレンズを利用している人は多いのではないか。

 

自分も撮影した野鳥の写真をGoogleレンズで検索して種類の特定に利用している。

 

たまに「えっ違うだろう!?」と思う時もあるが。

 

これまではそれで済ませていたが、今日、何気なく入力フィールドに文字を打ち込んで検索してみた。

すると回答結果が変わって正しい内容が返ってきたではなか!!

 

なんと画像とともに文字列も検索に加えることが出来るとは知らなかった!!!

 

 

野鳥の写真ではないがその一例を示す。

 

(1)画像のみでGoogleレンズを使用

 

 

(2)入力フィールドに文言を入れて検索

分かっている情報を入れると正解に辿り着ける確率が上がる

 

 

 

関東にも大雪で庭に雪が積もった。

 

我が家のバードプールにも雪がこんもり。

 

こんなときでもメジロが来てくれた。

 

シジュウカラもヒヨドリも。

 

皆たくましいね。

 

SS:1/40 F値:8 ISO:100 焦点距離:101mm

 


SS:1/60 F値:8 ISO:100 焦点距離:28mm
 

デジカメのNIKON A900。

長年愛用してきたが昨年の石垣島探鳥旅行中にお亡くなりになった。

繰り出し式のレンズが出てこなくなった。

大変気に入っていたのだが今では部品もなく修理不能とのNIKONの回答だった。

 

 

超望遠機能つきの代替機を探していたがCanon SX740HSが受注販売していたので購入しやっと届いた。

前出の写真はSX740で撮影したのだが窓ガラス越しなのだがなかなか良いのではないか。

色味は派手さは感じないが良く言えば見た目通りの素直な映り。

これでちょっとした風景やスナップを撮っていこうと思う。

 

 

 

 

はじめに 

 

以前画像に文字を埋め込むVBAマクロを公開したが目的は野鳥写真にExif情報を埋め込もうと思ったからだった。

実際に埋め込んでみたらオリジナルの写真を流用するのに少し不便さを感じてしまった。

そこで、Exif情報のみを埋め込んだ画像とオリジナル画像を合体させ別名で保存することを考えた。

 

 

 

処理の流れ 

 

 

 

 

(1)野鳥の画像からExif情報を取得

その6で記した「 画像ファイルの幅、高さ、Exif情報を取得するマクロ」で実現。

 

 

(2)予め用意した黒の画像にExif情報を埋め込む

今回新規に作成。

 

 

(3)野鳥の画像とExif情報を埋め込んだ画像を並べて1つの画像に結合し別名で保存

今回新規に作成。

ここで問題が発生

 

・問題その1発生!

Excelに取り込んだ野鳥の画像が元画像よりも小さい。

原因はOfficeが内部で管理しているのは1 inch = 72 pointという長さの基準にしてしまうから。これに対してWindowsの長さ基準が1 inch = 96 pixel。画像サイズ(pixel)をExcel に同じ物理サイズで貼るには横サイズ ×72 / 96、縦サイズ ×72 / 96に変換してやれば良い。

 

・問題その2発生!

Excel VBAから画像を保存するには通常PowerPoint経由で保存か、一時的にChartに貼り付けて保存で出来るが、32bitのExcel2000と64bitのWindows11ではうまく動作せずExif情報を貼り付けた文字が欠落したり、2重の白枠が付加してしまったりした。

直接Excelからの保存は諦め、画像をCopyし、新規に起動した「ペイント」に貼り付けて「名前を付けて保存」で保存しようと試みた。

 

・問題その3発生!

これまで通りkeybd_event関数を使用して画像を「ペイント」にPasteして「名前を付けて保存」ダイアログの表示までは出来たがファイル名を設定して保存ボタンを押下するキー操作が不可能である事が判明した。

 

「名前を付けて保存」はPaint.exe のウィンドウではなく「 共通ファイルダイアログ(別プロセス)」のIFileDialog 系なのでkeybd_eventでは操作できないとの事。

 

AIに相談して「名前を付けて保存」ダイアログの操作は別の手段を用いることにした。

AIにソースコードを提示してもらい何度も何度も試行錯誤を繰り返しようやく問題を解消。

Excel VBAからAutoHotkeyというWindows専用のキー操作スクリプト言語プラットフォームのソースコードを呼び出して「名前を付けて保存」ダイアログを操作し解決した。

 

 

(4)保存した結合画像をアメブロに公開

手動で実施。

 

 

 

動作状況 

 

動作の画面キャプチャを以下に示す。

(1)これまでの画面操作系のマクロブックに「ペイントExif結合」ボタンを新規追加。一覧から該当ファイルを選択した状態でボタン押下で処理開始。

 

(2)Excel上に野鳥の画像と予め用意した黒の画像を横並びにして黒の画像にはExif情報を貼り付けておく。2つの画像は結合してCopy。

 

 

(3)マクロはkeybd_event関数を使用して「ペイント」に画像をPaste。

 

 

(4)マクロは「名前を付けて保存」ダイアログを表示。

 

(5)マクロはAutoHotkeyのソースコードを呼び出し、ファイル名を設定し保存ボタンを押下。

 

(6)マクロは「ペイント」を終了し、Excel上の画像を削除して終了。

 

AIはChatGPTを使用したが本当に驚かされた。ソースコードの生成はもちろんのこと、エラーなどのトラブルシューティングなどの回答はほぼ正確だった。

その都度新しいソースコードを瞬時に提示し、解消されなければ別の方法を提示する。その際にはどうしてそうなるのかどうすればよいのかを詳細に説明する。時には解決策を提示するがあなたの環境では不安定でお勧めしないとかアドバイスもする。

今回、自分のExcelのバージョンが古いこともあってWindows11との相性が悪くだいぶイレギュラーな状況だったと思う。

問題解決できたのはAIの力が大きい。

IT業界を離れて久しいが今の現場は相当AIを利用しているのだろう。

 

 

~Windows標準ソフト「フォト」シリーズ~

その1 お気に入りでフィルタ

その2 新機能が凄い

その3 鮮明度自動設定VBAマクロ

その4 拡大率自動設定VBAマクロ

その5 ペイント操作マクロ(Windows10版)

その6 画像ファイルの幅、高さ、Exif情報を取得するマクロ

その7 keybd_event関数に渡すキー値を汎用化するマクロ

その8 画像ファイルに文字を埋め込むマクロ

その9 画像を傾ける方法(水平・垂直の調整)

その10 ペイント操作マクロ(Windows11版)

その11 画像ファイルのExif情報(MakerNote)を取得するマクロ

その12 2つの画像を結合するマクロ ←本サイト

 

 

昨年のリベンジで多々良沼を再訪した。

 

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■群馬県館林市 多々良沼

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7:50-14:00

カオジロガビチョウに会いたくて多々良沼に再訪したが残念ながら会うことはできなかった。その代わり最後の最後で奇跡が起きた。


(1)トラツグミ(漂鳥/冬鳥)

カオジロガビチョウに会えず諦めてそろそろ帰ろうかなと歩いていたら地面に舞い降りる鳥の影が。シルエットがツグミっぽかったので興味が湧かなかったがそういえばトラツグミってこういう感じのところに居そうだよなぁなどとカメラを向けたらなんとトラツグミだった!!暗かったが立膝姿勢でがっちり手振れを防ぎながらSS:1/50前後、ISO:1000~1600、F値13で明るさを確保。なんとかこの映像を手に入れた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(2)アオゲラ(留鳥)

前回訪問したときには見かけただけで写真に収めることはできなかったが、今回偶然発見できてしかも明るさも確保できた。美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(3)アカゲラ(留鳥)

アオゲラと同じ木で仲良く突いていた。別の場所でも発見。

 

 

 

 


(4)シロハラ(冬鳥)

広いフィールドであちこちで見かけた。

 


(5)ジョウビタキ(冬鳥)

前回訪問で見かけた場所でまた会えた。人懐こいな。

 

 

 

 

 

 

 


(6)シメ(冬鳥)

シメもあちこちで見かけた。やはり今年は頻繁に見かけるなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(7)エナガ(留鳥)

現着早々集団で目の前の木に舞い降りた。

 

 

 

 

 

 

 

(8)モズ(留鳥)

なんか格好いい写真が撮れた。

 

 

 

 

(9)アオジ(冬鳥)

RF1.4×エクステンダーの威力で物凄く解像している。

 

 

 

 

 

 

 


(10)ホオジロ(冬鳥)

いろいろな姿を見せてくれた。

 

 

 

 

 


(11)オオジュリン(冬鳥)

やはり葦原には居るね。

 

 


(12)カケス(冬鳥)

焦点距離1120mmのお陰で高い木の上でも大きく写せた。

 

 

 

 

 

 

 

(13)ツグミ(冬鳥)

そっと近づいてどアップでパシャリ。

 
 
 

 

(14)シジュウカラ(留鳥)

いい感じ。

 


(15)メジロ(留鳥)

近くでこちらを伺っています。

 


(16)ヤマガラ(留鳥)

いきなり目の前の木に舞い降りてこちらに気が付いて驚いて飛び去って行った。

 

 

 

(17)キジバト(留鳥)

あちこちに居るので一応パシャリ。

 

 

(18)オオハクチョウ(冬鳥)

広いフィールドのあちこちに滞在していた。

 

 


(19)アオサギ(留鳥)

久しぶりに撮影できた気がする。

 

 

 

 


(20)ダイサギ(留鳥)

日差しの関係なのかとても美しい。

 

 

 

 


(21)ヒヨドリ(留鳥)

珍しく一羽で地面で採餌中。どアップでパシャリ。

 

 

 


(22)ハクセキレイ(留鳥)

農耕地で飛び交っていた。

 

 

(23)スズメ(留鳥)

ここの葦原が巣なのかものすごい数の集団が。

 

 

(24)コゲラ(留鳥)

ドラミング音が聞こえるが姿を捉えられなかったがようやく撮影に成功。思ったよりも上のほうに居た。

 

 

 
 

 

 

(25)オオバン(留鳥)

なかなか近くに寄れなかったがなんとか1120mmで撮影できた。

 

 

(26)ヒドリガモ(留鳥)

恐らくつがい。

 

 

 

・確認できた野鳥

    モズ
    エナガ
    ジョウビタキ
    ツグミ
    ヒヨドリ
    キジ
    シメ
    ハシボソガラス
    シジュウカラ
    ホオジロ
    オオジュリン
    ヤマガラ
    オオハクチョウ
    オオバン
    カルガモ
    オナガガモ
    ヒドリガモ
    スズメ
    シロハラ
    アオサギ
    ダイサギ
    コサギ
    キジバト
    コゲラ
    アカゲラ
    アオゲラ
    キクイタダキ
    マヒワ
    カケス
    トラツグミ

 

 

浮島辨財天

 

 

 

~野鳥探訪2026.2~

その1 ルリビタキ、ジョウビタキ、カワセミ

その2 トラツグミ、アオゲラ、アカゲラ ←本サイト

その3 オオタカ、ベニマシコ

その4 ヒレンジャク、イカル

 

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記事を元にNotebooklmで自動生成してみた。こんなことができるなんて驚愕。

ルリビタキのルリ男に会いたくて初めてのフィールドに行ってきた。

 

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■茨城県つくば市 高崎自然の森

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9:30-12:45

ルリ男には会えなかったがルリ子に会えた。初めての探鳥地だったが野鳥の森や水辺、小川、里山、農耕地となかなか素晴らしい環境だった。


(1)ルリビタキ(冬鳥)

入園してすぐにCMさんが撮影している現場に遭遇したので早々に出会えた。別の場所では目の前の枝に舞い降りたのでどアップでパシャリ。高速で動く尾羽だけブレている(笑)。

 

 

 

 

 

 


(2)ジョウビタキ(冬鳥)

こういう環境に居そうだなぁなどと探鳥していたらやはり居た。

 

 

 

 


(3)カワセミ(留鳥)

カワセミが居そうだなぁと小川を歩いていたら小魚を見事捕獲していた。飛び込みの姿はまだ撮影できないなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(4)シロハラ(冬鳥)

そこらじゅうでシロハラに会えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(5)シメ(漂鳥)

シメもそこらじゅうで飛び交っていた。もしかして今年は多いのかな。

 

 

 

 

 

 

 

(6)ビンズイ(漂鳥)

撮影している時は暗くて分からなかったが後で調べたらビンズイ。

 

 

 

(7)アカゲラ(留鳥)

さすが野鳥の森。アカゲラに会えた。

 

 

 

(8)セグロセキレイ(留鳥)

農耕地で飛び回っていた。残念ながらほかの野鳥は見当たらなかった。

 

 

 

 

 


(9)エナガ(留鳥)

駐車場のすぐ横でエナガの集団が襲来した。早速RF1.4×を装着して撮影開始。

 

 

 


(10)コゲラ(留鳥)

珍しく背中ではなく顔を写すことができた。

 

 

 

 


(11)カケス(留鳥)

声は聞こえていたがなかなか写すことができなかった。ようやく背中だけ。

 


(12)シジュウカラ(留鳥)

天気が良くてウグイス色が映えるね。

 

 


(13)ツグミ(冬鳥)

はっと気が付くと居るね。

 


(14)ホオジロ(留鳥)

囀りが聞こえたので見まわしたら発見。

 

 

・確認できた野鳥

    エナガ
    コゲラ
    シジュウカラ
    ルリビタキ
    シロハラ
    セグロセキレイ
    ビンズイ
    メジロ
    ヒヨドリ
    アオジ
    カワセミ
    コジュケイ(声のみ)
    ホオジロ
    ツグミ
    ハシボソガラス
    ジョウビタキ
    シメ
    アカゲラ
    カケス
 

 

~野鳥探訪2026.2~

その1 ルリビタキ、ジョウビタキ、カワセミ ←本サイト

その2 トラツグミ、アオゲラ、アカゲラ

その3 オオタカ、ベニマシコ

その4 ヒレンジャク、イカル

 

※当ブログを気に入ってもらえたら「このブログを検索する」で鳥名などで検索して頂けたらと。

 

 

はじめに 

 

前回Exif情報を取得するマクロを作成したという記事を書いたが、今回は少し改造して取得できる情報を増やしてみた

野鳥などの被写体までの距離が取得したいなぁと思ったのがきっかけだった。

 

IMG_8648.CR3(自宅のバードプール)

 

 

 

取得方法 

 

まずはじめにExif情報には標準メタデータとメーカー独自データ(MakerNote)の2種類ある。

前回利用したWIA(Microsoft Windows Image Acquisition)で取得できるのは標準メタデータだけである。

被写体までの距離などはメーカー独自データの一部である。

このメーカー独自データを取得する一番簡単な方法はExifToolというフリーソフトを利用する方法だ。

今回はこの方法を実践してみる。

 

(1)ExifToolの導入方法

導入するにはWindowsの場合、公開サイトからダウンロードして任意のフォルダにzipファイルを格納するだけである。

zipファイルからexiftool(-k).exeが展開されるのでexiftool.exeにリネームすると良いだろう。

 

(2)実行方法

ではMakerNote情報を取得するには、Canonの場合、JPGファイルには含まれていない。つまりRAWファイルで撮影しなければならない。

そしてそのRAWファイルから取得する方法は以下の通りである。

 

コマンドプロンプト

>格納パス\exiftool -FocusDistanceUpper -FocusDistanceLower 画像ファイル.CR3

 

 

Focus Distance Upper            : 4.03 m
Focus Distance Lower            : 3.51 m

 

実は被写体までの距離はドンピシャで取得できるわけではなく、これくらいからこれくらいまでの間ということらしい。

上記の例では3.51mから4.03mまでの間に被写体が居ますよということである。

まぁだいたいでも分かるだけ有難いので良しとしよう。

 

ちなみに画像ファイルにどんなタグが含まれているのか知る方法は以下のコマンドである。MakerNoteはカメラメーカーによって異なるためCanonの例ではあるが。

>格納パス\exiftool  -G1 -s -Canon:All  画像ファイル.CR3

 

 

 

ソースコード 


以下は、画像ファイルのパスを渡し被写体までの距離(最小、最大)を取得するExcel VBAのファンクション関数である。

 

'引数:pFile:画像ファイルパス、pTxt:被写体までの距離

'戻り値:true:正常、false:異常

Function f_GetMakerNote(pFile As String, pTxt As String) As Boolean
    Dim cExiftool As String
    Dim cmd As String
    Dim wsh As Object
    Dim exec As Object

    cExiftool = "C:\work\exiftool\exiftool.exe"   'ExifTool のパス

    cmd = """" & cExiftool & """  -FocusDistanceUpper -FocusDistanceLower """ & pFile & """"
    
    Set wsh = CreateObject("WScript.Shell")
    Set exec = wsh.exec(cmd)

    ' 実行が終わるまで待つ
    Do While exec.Status = 0
        DoEvents
    Loop
    
    '結果返却
    pTxt = ""
    f_GetMakerNote = False
    pTxt = exec.StdOut.ReadAll
    
    If pTxt <> "" Then f_GetMakerNote = True
    Set wsh = Nothing
    Set exec = Nothing

End Function

 

=========================================

'上記ファンクション関数を呼び出してみる。

Sub test()
    Dim a As String
    rtn = f_GetMakerNote("C:\Users\user\Downloads\IMG_8648.JPG", a)
    If rtn Then
        MsgBox a
    End If
End Sub

 

 

~Windows標準ソフト「フォト」シリーズ~

その1 お気に入りでフィルタ

その2 新機能が凄い

その3 鮮明度自動設定VBAマクロ

その4 拡大率自動設定VBAマクロ

その5 ペイント操作マクロ(Windows10版)

その6 画像ファイルの幅、高さ、Exif情報を取得するマクロ

その7 keybd_event関数に渡すキー値を汎用化するマクロ

その8 画像ファイルに文字を埋め込むマクロ

その9 画像を傾ける方法(水平・垂直の調整)

その10 ペイント操作マクロ(Windows11版)

その11 画像ファイルのExif情報(MakerNote)を取得するマクロ ←本サイト

その12 2つの画像を結合するマクロ