初めて一眼カメラの購入を決意してEOS R8+RF800F11を手に入れた。
花や風景用にRF24-240mmを追加購入した。
発売当初から欲しかったRF200-800mmを追加購入した。
もうちょい焦点距離を伸ばしたくてRF1.4倍エクステンダーを購入した。
で、レンズを付け替えるたびにレンズキャップを装着するのに手間取っていた。レンズ側とキャップ側の印を正確に合わせないと上手くはまらないのだ。着け辛いとは思っていたが初心者の自分は他を知らないのでこんなものなのかなとしか感じなかった。
しかし、どうも世間的にはEFレンズキャップはどこの位置に被せても上手く密着できるらしく、なんでRFレンズキャップはできないのだとだいぶ利用者から不満が出ていたようだ。
そこでCANONは最近RFレンズキャップ2という改良版を発売した。
新品レンズの発売時に随時装着されて発送されているようだ。そのうちすべて置き換わるのだろう。
なんとEFレンズにも装着可能との事。


そんな中、これまで所有しているRFレンズに装着するために改良版を購入(1個1,100円くらい(送料込み))するのではなく、旧型が改造できるという情報を得た。
具体的なやり方は検索したらYoutube動画が沢山出てきた。
で、早い話、旧型は上記新型の裏面写真の左と下に見える突起が右にもあるのだが、新型のように右突起部をカッターで削り取ってしまえば良いというものだ。
早速カッターで手持ちのレンズキャップを削り取ってみた。最初の1個目は慎重に作業したため結構時間を要したがそれ以降は大胆になり5分~10分弱で完了した。
もちろん装着はどの位置でもできるようになりストレスが無くなった。
これはかなりの感動ものでぜひ書き記しておきたいと思ったしだいである。いっヤッホー!!