『トカイナカ』に移住してから
2ヶ月以上たった。
このあたりは、
下水道が通っておらず
「浄化槽」での個人処理。
生まれてはじめての
「浄化槽」体験。
トカイナカで暮らしはじめて
排水口にぬめりがつかないことに気づく。
台所やお風呂の排水口掃除は
トカイ暮らしでも毎日やっていたのだが
ぬめっていた。
下水道は、
他のお宅の排水とも繋がっているので
掃除のたびに
洗剤や柔軟剤、入浴剤などの
強烈なニオイが上がってくるので
毎度、
セージを焚きながら掃除していた。
いまは、まったくそれがない。
自分の家の排水のみなので
変なニオイがしないのだ。
というか感じない。
もしかして、
それらはぬめりと関係あるのか??
とAIに尋ねてみた。
結論から申し上げると、
「浄化槽だからぬめりが少ない」と感じることは、十分あり得ます。
いくつか理由が考えられます。
① 排水管の中に水が滞留しにくい
個人の浄化槽では、排水は自宅からそのまま浄化槽へ流れていきます。
一方、下水道は地域全体の配管網につながっているため、条件によっては配管内の湿気や臭気が戻りやすいことがあります。
その違いで、排水口周辺の環境が変わることがあります。
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② 他の家庭からの影響がない
これはご自身がお感じになったとおりです。
下水道では、自宅の排水口からでも、条件によっては下水本管側の空気の影響を受けることがあります。
そのため、
● 洗剤
● 柔軟剤
● 入浴剤
● 生活排水のにおい
を感じることがあります。
浄化槽では自宅の排水だけなので、そのようなにおいがほとんどありません。
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③ 浄化槽は微生物が有機物を分解している
これも意外と関係があります。
浄化槽では、微生物が排水中の
● 石けん成分
● 皮脂
● 食べ物のカス
などを分解しています。
もちろん、排水口そのものの汚れを直接食べているわけではありませんが、排水全体の有機物の状態が変わるため、ぬめりのでき方に違いを感じる方もいます。
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④ 水質の違いも影響することがある
地域によっては
● 水道水の硬度
● 配管の材質
● 排水管の勾配
などが違います。
そのため、
「浄化槽だから」だけではなく、
住まいそのものの違い
も影響している可能性があります。
排水が他の住宅と繋がっていない
いまの暮らしが
自分にはとても合っている
と感じる。
排水口の掃除がスーパー!ラクなのと
掃除の際に
ニオイが上がってこないド快適さ。
菌が頑張ってくれている
というニマニマ感。
いままで以上に
排水に流す行為に
意識が向く。
息子も東京時代よりも
意識している模様。
浄化槽ってもっとニオイがあるものかと
思っていた。
いやまてよ
まだ数ヶ月しか暮らしていないので
わからない
いまのところ、
排水関係はとても快適である。
菌ってすげぇや。
やたらとニマる。
きょうは以上です。
ありがとうございました。
