窓を開けて
扇風機をまわしていれば
昼間はエアコン稼働していない、
と以前書いた。
外はド猛暑のはずなのだが
家の中は30℃いっていない。
さすがに南側の居間は
正午あたりから30℃を超えるが
北側の台所は涼しい。
移住した物件は所謂
「古民家」と呼ばれるものではなく
今年で築22年(?)の注文住宅。
この家を建てた家主さんは、
杖というかステッキをつくる職人さん
であったらしい。
建てて数年で
「オレ、フランス行くわ」
とステッキの本場(?)へ渡仏。
その後、
神職系である売主さんへ
そして、
自分へと受け継がれた物件。
自分は3代目ということになる。
家を建てる前、
この土地は、
2軒の別荘が建てられていたという。
お友達同士
仲良く隣に...別荘を建てた。
東京のお医者さん同士だそう。
その後、2軒分更地にして
ステッキ職人さんが建てた。
ウチのお隣に建っているおウチも
別荘らしい。
有名な別荘地でもないし
このあたりに別荘を建てようという
発想すら浮かばない土地。
山に囲まれているから
涼しく感じるのだろうか。
日差しは
東京よりも強烈に圧が強いので
おそらく、
周りに家がないため
よそ様の室外機からの熱が
漂ってこないからであろうと思う。
東京暮らしも
まことに快適であったが
いまの自分には
トカイナカ移住が最適であった。
草取りが全く進まず
やる気も起きず
後手後手必至であるが
まぁ〜よいまぁ〜よい
きょうは以上です。
ありがとうございました。
