あたたかさ
枝に舞う葉は長い時のなかでその時々の必要な温度にふれ季節を越し今いろをまとい太陽の光に輝きをはなつすべてがそれぞれの個々をほがらかにあらわし呼吸を通し色をいだき放ちそして木々を彩る冬のつめたい空気といろどりが織りなすその瞬間にふれてこころに感じた感覚を胸のうちにひろげたたどりついたその静かな場所にたたずむ胸のうちにゆきかうことばが全てが流れのなかにあったことをつたえるこころをやわらかく広げ明るさを注ぎ続けることがらをいだく自分が自分らしくあるために育まれてきた温度やさしい約束を交わしめぐった季節の先にまた出会えるそう感じたこころにあたたかさが届き響きしみわたっていく皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。(*^-^*)