太陽の明るさを通した

木の葉の重なりに

うつろう光

 

そよぐ花々が

かぜにおどるしなやかさ

 

こころやわらぐもの

目に映したすべてのものを

胸のうちに引き入れ

感覚に残す

 

すべてには意味があり

それぞれの瞬間に意味がある

 

それらとつながり

胸に自然に引き入れた感覚が

今自分を満たす感覚

 

ひとつひとつの感覚が

やわらかくすきまをうめていく

 

なにかによせて

自分をかたちづけなくても

凛として

しなやかに立つ

自分を感じられる

 

まなざしをあげれば

ひきいれることができる

無条件に愛される感覚

 

いつのまにか

せおったものや

にぎりしめたものが

ほどけていく

 

ただそのままにある自分が

いろどりをまとい

胸のすみずみにまで届く

呼吸をはじめる

 

こころが

はっしていた声をひろう

自分を十分

あたためつつみ満たしたら

 

かわらず続く先を

感じられるから

 

そして

踏み出した小さな一歩が

つむぎつなげる

色どりに

こころでふれられる


 

皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。

(*´▽`*)