もうすぐ新年がやってきますが、今頃が年賀状作成のピークですね。

ここのところ、【メールが届かず、ソースネクストID(アカウント)の登録ができないため、「筆ぐるめ」「筆王」「筆まめ」が起動しない!】という事例が散見されています。

これはどういう事例かというと、
PCを買い替えたとか、PCを初期化したため、あらたにソースネクスト社の年賀状ソフト「筆ぐるめ」「筆王」「筆まめ」のどれかを購入してPCにインストールし、アプリ起動アイコンをダブルクリックすると出てくる「ソースネクストID(アカウント)登録画面」に自分のメールアドレスとパスワードを入力し送信したが、いつまでたってもソースネクストからのメールが届かず、迷惑メールフォルダにも届いてないため、年賀状ソフトが使えない という問題です。

原因は、入力したメールアドレスが間違っていた、もしくは、使用しているプロバイダーやセキュリティソフト、メーラーなどの設定によって、
ソースネクストからのメールが受信拒否されている、または迷惑メールフォルダに入っている可能性があります。

何度もメールアドレスを確認した という場合に考えられるのが、プロバイダによって上流でブロックされてしまうケースです。

登録時にソースネクスト社から送られてくるメールアドレスは info@sourcenext.info となっており、「 .info」という、ふだんあまり目にしないドメインから送られてきます。
「 .info」は格安ドメインなので、迷惑メールなどによく利用されているらしく、プロバイダが上流で迷惑メールと判定している可能性が非常に高いです。
この場合、自分のPCのメーラー(Outlookなど)には、いっさい届きません。

プロバイダにWebメールサービスがあれば、そこにログインして、迷惑メールフォルダの中を確認してみてください。
たぶんそこにあるはずです。
そこにも無ければ、プロバイダのマイページにログインし、@sourcenext.info からのメールを許可するよう設定変更して、再度、ユーザー登録作業をしてみてください。今度はメールがPCに届くはずです。

Case closed!

 (これにて一件落着!)
1年ぶりに師走がやってまいりました。いや~寒いw

2025年現在、PC業界でとんでもない事象が発生しているようです。

それは、HPやDellのビジネス向けPCを買うと、動画を再生できない という現象です。

具体的には
・Amazon Prime Video、Netflix、YouTube などで動画が再生できない。
・ZoomやMicrosoft Teams などで 動画共有が不安定になる。
という事象です。

原因は、HPとDellがCPUに搭載されている とある動画再生機能を「無効化」しているためです。

その動画再生機能とは、H.265という動画圧縮技術のことで、別名 HEVC(High Efficiency Video Coding)です。

なぜ今まで有効になってたH.265が無効にされているかというと、H.265をPCで利用するためには、PC製造メーカーがH.265管理団体にライセンス使用料を払う必要があるのですが、おそらくメーカーがその使用料を払いたくないため、無効化されていると思われます。その原因は2025年1月から管理団体がH.265の使用料を値上げしたからだと言われています。
その使用料ですが、以前はPC1台当たり0.2ドルでしたが値上げ後は0.24ドルになったそうです。日本円で30円から36円に値上げ(1ドル150円換算)。

たったの6円、PCの原価が上がっただけで、動画再生をできないようにするとは・・・。
ビジネス向けPCならばYoutubeなどの動画を見る必要は無い と判断したのかもしれませんが、zoomなどにも影響が出るので、事態は深刻です。

で、実際に動画再生できないPCの一覧は以下の通りです。(判明しているPCのみ)

HP ProBook 600シリーズG11、400シリーズG11、200シリーズG9などのビジネスモデル。
 カタログなどに「Hardware acceleration for CODEC H.265/HEVC is disabled on this platform(このプラットフォームではH.265/HEVCのハードウェアアクセラレーションが無効化されています)」と書いてある場合もある。

Dell 「標準およびベースシステム」ビジネスモデル。ただし、4Kディスプレイ搭載モデルや専用GPUを搭載したプレミアムモデルは対象外

他のメーカーも追随する可能性があるため、PC購入前によく調べたほうがいいと思います。
久しぶりに某大型電気量販店のWebチラシを見たところ、「パソコン祭り」週間でした。
(2025/11/11時点です、情報が古くてすみません)

目玉商品としてチラシの一番目立つところに 次のような2機種が掲載されていました。



① DELLノートパソコン NI75SCNHB 展示処分品 税込65,890円 2店で先着15台限り

② ASUSノートパソコン S5507QA-PU165W 展示処分品 税込71,390円 2店で先着135台限り

①のPCスペックは
 CPU:第12世代 インテル Core i7-1255U(PassMark値)シングル:3189 マルチ:13159
 メモリー:8GB
 ストレージ:512GB/SSD(PCIe)
 モニター:15.6インチ
 MS-Office Home&Business2021付属

 と、お値段の割には なかなかのスペックです。

②のPCスペックは
 CPU:Snapdragon X Plus X1P-42-100(PassMark値)シングル:3245 マルチ:18046
 メモリー:16GB
 ストレージ:512GB/M.2 SSD
 モニター:15.6インチ

 となっており、こちらの機種のほうが①と比較して若干 性能が高いようです。ただしMS-Officeは付いてません。

ちなみに価格comのグラフを見ると、②S5507QA-PU165Wは、2024年9月に発売され、当時の価格は18万円くらい。
それがなんと、今週のセールでは71,390円! 半額以下です。しかも135台もの大量販売。
たぶんあまりにも売れなくて、在庫がたくさん残ってしまったんでしょうね。

この理由は、おそらく「CPU」に原因がある とみています。

このPCのCPUは Snapdragon X Plus X1P-42-100という 一般の方々は聞きなれない名前のCPUです。
Microsoftが2024年5月20日に発表した「Copilot+PC」という技術に、当時唯一対応していたCPUです。

ちなみに、Snapdragonといえば、Androidスマホに採用されているCPU(SoC)の中では もっとも有名なCPUです。
アメリカのQualcomm(クアルコム)社が設計するモバイルSoCのシリーズで、日本では通称「スナドラ」とも。
※ 「SoC」とは、System on a Chipの略で、CPUに加えてGPU(グラフィック処理)、通信機能、メモリ、センサーなど、デバイスを動かすために必要な多くの機能を一つのチップに統合したものです。

このCPU(SoC)は、ARMアーキテクチャを搭載したCPUとなります。
今までのCPUは x86やx64というアーキテクチャでした。
 ※ アーキテクチャ (Architecture)とは、IT分野ではシステムやソフトウェア、ネットワークの全体的な構造や設計方法を意味します。

ARMの特徴は「省エネかつ高性能」であること。

2020年にAppleが自社開発のARMベースチップ「M1」をMacに搭載したんですが、Windowsもついに真似をし始めたわけです。

ただ、ARMには今のところ、致命的な弱点があります。
ARM版CPUを積んだWindowsパソコンでは、x86やx64系のアプリが正常に動作しないことがある点です。いわゆる「互換性」が不完全。

x86やx64系のアプリを動かすために、Windows11には「エミュレータ」なるものが搭載されており、x86やx64系のアプリが動くことになっていますが、プリンターやスキャナー、オーディオなど、メーカーがARM用ドライバーを提供していない場合、その機器は稼働しません。
ジャストシステムの日本語入力ソフト「ATOK」も動作保証されないようです。
統計ソフト「AMOS」「SPSS」や、大学内のプリンターがARM版Windowsで利用できないため、多くの大学が学生に対し、ARM版Windows PCの購入をしないよう、案内しているそうです。

鳴り物入りで登場したパソコンですが、残念ながら時期尚早だったようで、投げ売りされてしまいました。

Microsoftがもっとしっかりしてくれたらこんな悲劇は起こらなかったのにね。

メーカーのカタログ記載値ではバッテリー駆動時間は、約13.9時間 (動画再生時) /約15.3時間 (アイドル時)と、長持ちです。
ExcelやWord、ATOKを使う必要が無く、ネットサーフィンするだけならば余裕の性能ですので、買ってもいいかも。
「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざ通り、お彼岸を過ぎたら ようやく暑かった夏も終わりを告げましたが、秋になってからまだ1ヶ月もたってないのに、急激に寒くなってきました。明日(2025/10/23)朝の最低気温はなんとたったの 10℃ の予報。
秋は瞬足で通り過ぎて、冬の到来が近づいてる感じ!? ここ数年、春と秋の期間が短いなぁと思ってましたが、特に秋の期間が短いような気がします。

2025/10/14をもって、Windows10のサポートが終了しました。
2025/10/1現在、約1,200万台のWindows10PCが国内に残っているそうです。
これらの所有者の皆さんは、このPCをどうするおつもりでしょうか?
方向性は3つあります。

1,リスクを承知でそのまま使い続ける。
2,そのPCの使用を中止して、買い替える。
3,強制的にWindows11にアップグレードする。

世の中の経済的には、「2」を選択していただけると、お金が循環するのでとてもいいことです。
電子情報技術産業協会の発表によれば、2025年6月の国内PC出荷台数は前年比約2.4倍(+137.3%)と記録的な伸びを示したそうです。
BCNの集計によると、今年の7月7日~13日に、前年同期比61.8%増と大きく伸長して以降、その勢いを持続し、9月8日~9月14日では前年同期比2倍の水準を突破。9月29日~10月5日では同159.9%増と、前年同期の2.6倍になり、Win10サポート終了(EOS)直前となる10月6日~12日は233.3%増と、前年同期比で3.3倍を達成したものの、10月13日~10月19日の集計では、需要が集中する土日(10月18日、19日)がEOS後ということもあり、EOSの特需効果は減速。前年同期比90.0%増となっているようで、すでに買い替えのピークは過ぎたようです。

3,Windows11へ強制的にアップグレードする方法がYoutubeなどにありますが、失敗する危険もあります。具体的には、アップグレード途中でエラーが発生し、Windows11にアップグレードできず、Window10にも戻せない という最悪の状況にもなりえます。

当店では、最悪の事態に備えて、バックアップを作成後にアップグレードを実施いたしますので安心です。
なお、作業料金に関してはHPをご覧ください。
Windows10のサポート終了時期(2025/10/14)が近づいてますが、みなさん準備はいいでしょうか?

Windows11にアップグレードできない(要件を満たさない)パソコンが全世界に4億台ほどあるそうです。

マイクロソフトはこの4億台を見殺しにするつもりのようです。SDGsの観点からどうなのでしょうね?

まあ、古いPCから新PCへの買い替え需要が発生しますので、経済を回すという観点からみればオッケー てなところでしょうか?

本日は アップグレードに多少関連しますが、遅いパソコンで「やってはいけないこと」をご紹介します。

1,PCの電源を入れたらいつもより起動が遅くて待ちきれないので、PCの電源を強制的に落として、もう一度電源を入れる。

→ これ、せっかちな人がよくやるパターンです。 あまりにも起動が遅いと、PCに何かトラブルが発生してるんじゃないかと勘繰り、こうなったら再起動すりゃ直るだろ?的な考えで実行していると思われますが、これは一番やってはいけないあるあるです。
PCの内部ではWindowsが一生懸命起動しようとしてますが、Windowsのアップデート中だったり、ハードディスクなどが劣化していて遅いなどの原因がある場合、起動中で電源を落としてしまうと、最悪の場合 パソコンが二度と正常に起動しなくなります。
起動が遅い場合は 1時間~一晩ほどそのまま待ってみましょう。それでもだめなら電源を切るしかありませんが、この時点でPCにはなんらかの重大なトラブルが発生している可能性が高いです。

2,PCの動作が全体的に遅いので、メモリ(RAM)を追加してみる。

→ Adobeのイラストレーターや動画編集、三次元CAD、3Dゲームなど、メモリを大量に消費するプログラムを実行する際にメモリ不足が疑われるならば、メモリ増設に効果がありますが、Windowsの起動が遅いとか、WebブラウザやExcel、Outlookなどの軽いアプリを起動するのに時間がかかる場合は、メモリを追加しても 速度が速くなることはレアケースです。 動作が遅い原因は「メモリの容量」ではなく、ストレージやCPU、Windows本体、セキュリティソフト などに原因があることが多いからです。

3,PCの動作が全体的に遅いので、Cドライブ内の不要なデータを削除する、または外付けHDDなどに移動する。

→ これはストレージ(HDDやSSD)の空き容量が1GBとか極少になった場合には効果があります。
が、空き容量が100GBとかある場合には ほぼ効果はありません。
例えば、Windows起動時に、ストレージ内のすべてのデータをWindowsが読みに行くでしょうか?そんなことありませんよね? Windowsの起動に関するデータを読み込むだけです。なので、ユーザーデータが何100GBあろうが、起動速度には影響しません。 同じく、アプリを起動する際にも過去に使ったファイルの履歴を見るくらいの動作はすると思いますが、すべてのユーザーデータをチェックするなんてことは考えられないです。

ただ、たまった不要なユーザーデータをときどき削除するのは、いいことです。ストレージ容量は無限ではないので、整理整頓に越したことはありません。
必要なデータを外付けHDDに移動するのは、感心できません。外付けHDDにコピーするならOKです。
なぜなら、移動した外付けHDDが故障してしまった場合、データの救出が困難になるからです。

じゃあ 遅くなったパソコンを速くするのはどうしたらいいの?ということですが、まずは遅い原因を突き止めねばなりません。
PCが遅くなる原因は多々ありますが、よくあるのは「ストレージに異常が発生している」場合です。

原因を調査するには、当店をご利用ください。
みなさん、こんばんは。やっと熱帯夜から解放されて、すがすがしい夜になってきました。
ですが、高崎市の明日9/15から9/18までの最高気温がまたしても33~35℃になる予報です。しかも9/17の最低気温予想は25℃となっており、また熱帯夜らしい。 「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざがありますが、はたして今年は彼岸以降、涼しくなるんでしょうかね?

そんな暑~い日本ですが、世界的にはWindows10が熱くなっています。その理由は ご存じの通り、Windows10のサポートが2025/10/14で終了するからです。

現在もWindows10を使っている方のPCには「Windows10のサポートが間もなく終了します」というメッセージが頻繁に出てきて、ウザイことこの上ないでしょう。





Windows11アップグレード機種の場合、マイクロソフトから「Windows11へアップグレードできます」というおすすめが表示されると思います。

ただ、安易にアップグレードボタンをクリックしてしまうと、おそろしい結末が待っている場合があります。

OSのアップグレードは 住宅に例えるなら、「家の建て替え工事をするようなもの」だとお考え下さい。

運が良ければ、家の中の家財道具を失うことなく、新築に生まれ変わります。が、まれに建て替えに失敗することがあります。

Windows8からWindows10へのアップグレードの際に、多数のアップグレード失敗事例があり、Windowsが起動しなくなり、元のOSにも戻せない という 最悪の状況になったPCが当店に多数持ち込まれました。

Win10からWin11へのアップグレードの際には、8→10の時のような失敗事例を聞いたことが無かったので、マイクロソフトも精進したな!と思ってましたが、今日 その失敗事例PCが持ち込まれました。

とりかくユーザーデータだけは救出してほしい とのご要望だったので、サクっと救出してお客様にお渡しできました。

失敗した原因はわかりませんが、おそらくストレージに何か問題が発生して、アップグレードが失敗し、おまけにWin10にも戻せない 深刻なトラブルになったようです。

10から11へのアップグレードを実行する前に、大事なデータを別媒体にバックアップすることを推奨いたします。

アップグレードではなく、Windowsの月一定例アップデートの前にも、バックアップするのが望ましいです。

高崎市は9/2に37℃、9/3に38℃を記録してましたが、昨日からの雨でようやく気温が下がり、やっと秋らしくなりましたね。

2025年10月14日に Windows10のサポートが終了するため、大量のPC買い替え需要が発生しているようです。

当店に依頼していただければ、Win11アップグレード非対応PCでも、Windows11にアップグレード可能です(要診断)。

ま、それはさておき、新品パソコンを富士通から買う場合、注意点があります。

富士通の新品パソコン(FMV)には、セキュリティソフトの3年版が無料で付属している そうです。
ソフト名は McAfee(マカフィーリブセーフ)です。


富士通の公式ホームページに記載されているので、間違いないかと。

先日、某巨大電気店でFMVの新品パソコンを買って、当店にPCの初期設定にご来店された方がおりまして、その際、購入店から渡された用紙を持参されたのですが、そこに「マカフィー3年版のシリアルナンバー」が記載されていました。これはどうされたんですか?と聞いたら、「PCを買う際に店員に勧められたので、PC代といっしょにセキュリティソフト代も支払った」とのことでした。

当店でPCの初期設定を進めたら、マカフィーのユーザー登録画面が出てきたのでユーザー登録をしたら、シリアルナンバーを入力してないのに、サポート終了期間が3年後になっていました。つまり、このPCには 富士通の言うように「無料で最初からマカフィーの3年版がインストールされていた」ということになります。

お客様には 某電気店に電話か訪問して、支払ったセキュリティソフト代を返金してもらうよう アドバイスしました。


富士通の新品パソコンを買う際は、覚えておいた方がいいですよ。
みなさん、こんにちは!

2025/8/5に群馬県の伊勢崎で国内史上過去最高気温の41.8℃を記録しましたが、高崎市も40.5℃でした。ちなみに、沖縄の那覇市の当日の最高気温は32.3℃であり、巷では、「沖縄県が避暑地になってる!」とうわさされています。

パソコン界隈もHOTです。 それは 2025/10/14にWindows10のサポートが正式に終了するからです。



Windows10のサポートが終了すると以下のことが起こります。
・月例セキュリティ更新プログラムの提供終了
・累積的な品質更新プログラムの配信終了
・技術サポートの終了、新機能の追加停止
・既知のバグや問題の修正終了

ただし、Microsoft Defenderの定義ファイルの更新は2028年10月まで継続されるそうです。
Windows10のパソコン自体はそのまま動作しますし、インターネットにもつながりますが、新たに発見される脆弱性に対して無防備となり、セキュリティリスクが日々増大します。

具体的にいうと、コンピューターウィルスに侵入されやすくなり、大事なデータの流出・消失、クレジットカード不正使用、銀行口座から不正出金などなど、さまざまなトラブルが起こりやすくなります。


有料ですが、マイクロソフトと「延長セキュリティ更新プログラム(ESU)」の契約をすると、契約内容によって1~3年間ほどセキュリティ更新プログラム等が受け取れる仕組みもあります。
さらに、1年間だけ無料でその契約を結べる方法もあるようです。「拡張セキュリティ更新プログラムを1年だけ無料にする条件と登録方法」でググってみてください。
ただし、かなり手間ひまがかかるようなので、Windows11へ強制アップグレードするか、PCを買い替える などの検討を始めたほうがいいと思います。
サポートが終了する10月前後は、パソコンの価格が高騰する可能性があります。また、品薄になり すぐにパソコンが入手できなくなることも予想されます。
Windows10のパソコンをお使いの皆様、こんにちは!

毎日暑いですね~。しかも雨がほとんど降らない。
このままでは農作物の生育に深刻な影響が出そうで、また今年も「米不足」騒ぎが起こると予想。(高崎市は昨日、およそ3週間ぶりに3時間ほど大雨が降りました。例年であればこれだけ日中が暑い場合、夕立がくるんですが、夕立がほとんど来ません。けれど 雷も来ないので、PCや家電製品が壊れる心配が無い点だけは許せます。あと、蚊が居ないことも)

さて、やっと本題に入りますが、
2025年10月14日にサポートが終了するWindows10のパソコンは、全世界のWindowsユーザーのおよそ半数が使用しているそうです。
久々にWindows10を起動すると、「まもなくサポートが終了する」旨の警告画面がでてきて、あせる人もいるでしょう。

サポート期限が終了すると、「Windows10パソコンが使えなくなる」っていうことにはなりませんが、なにが問題かというと、「マイクロソフトからセキュリティ更新プログラムが届かなくなる」ということなんです。これが届かなくなると、コンピューターウィルスなどに感染する確率が上がってしまいます。 また、数年もすると、Windows10に対応したサービスが徐々に廃止されていくため、インターネットにつながらなくなるとか、特定のWebサービスが使えなくなるとか、PC内蔵のアプリが使えなくなるなどの可能性が出てきます。

もったいない精神のかけらもない、企業利益最優先のマイクロソフト社は、まだまだ使えるちょっと古めのWindows10パソコンを見捨てるつもりです。

それではあまりにも慈悲が無いし、資源の無駄遣い!

Windows11アップグレード非対応パソコンをWindows11にあげる方法(裏技)は今のところ存在してます。

マイクロソフトがさらに強硬姿勢になる前に(裏技を禁止にされる前に)、11にアップグレードすることを推奨します。
当店でも代行できます。

なお、アップグレード非対応パソコンをWin11にアップグレードしても、ライセンス違反にはなりませんのでご安心を。

ただし、すべてのWindows10パソコンがアップグレードできるとは限りません。
起動までに15分以上かかるとか、ハードディスクに異常が発生しているなどの場合は、アップグレードするために、追加料金が発生することもあります。

また、アップグレードできたとしても、アプリによっては、アプリが起動しないとか、大型のWindowsアップデートができなくなる などのトラブルが出る可能性もございます。

すべて自己責任の上、アップグレードに臨んでくださいませ。
いまだにポケモンGOをプレイしているみなさん、こんにちは!

2016年の7月に日本でリリースされ、社会現象にもなったポケモンGOユーザーは当時、日本国内で230万人ほどのアクティブユーザーが居たそうですが、毎週水曜のレイドアワーの際、うちの近所で現地参戦する人をほとんど見かけなくなったので、ポケモンGOトレーナーは壊滅状態になっているのかとネットを調べたところ、2025年現在は122万人ほどいるそうです。(参考サイト https://jp.locachange.com/pokemon-go/pokemon-go-statistics/)

レイドアワーで人は見かけなくなりましたが、最盛期ほどではないにせよ、ポケジムではジムバトルが繰り広げられているので、高崎市内でも多少はトレーナーがいることに安心しています。

2024年4月23日から ポケモンGOに「バイオーム」という要素が追加され、「森、山、砂浜、街」という要素が出現しています。トレーナーが実際に地球上を移動すると(バイオームが変化すると)、ビジュアルだけでなく出現するポケモンも変化し、例えば海辺や防波堤では「みず」タイプ、砂漠では「じめん」タイプなどのポケモンが多く出現するようです。
2024/4/23から2024/5/10までのあいだ、「カントー地方ふたたび」イベントにて、「ウミディグダ」が新実装されました。


そしてここが重要な点ですが、このウミディグダ、「砂浜」バイオーム周辺でしか出現しないらしいんです。
当時 自分は高崎市内の砂地がありそうな大きめの川の周辺へ何度か冒険に出発したのですが、ニアバイにはその影すら現れず、当然 ポケモン図鑑も埋まってませんでした。
ところが先日、2025/7/29から2025/8/3までアドベンチャーウィークが開催され、「ウミディグダの色違いが実装される」という情報が入ったので、このイベント中ならウミディグダがいつもよりは多めに出現するだろうから、ウミディグダを捕まえたいなぁとネットを漁ったところ、群馬でウミディグダを捕まえた!?という情報を入手しました。
正確には、「群馬には砂浜バイオームが無いので、江の島まで行って捕まえた」という書き込みと、「群馬のお隣の埼玉県寄居町のセブンイレブンの近くで捕まえた」という情報でした。
現地まで行かずに砂浜バイオームを確認する方法が無いか調べたところ、みんぽけさんのサイトでバイオームを確認できることが判明し、寄居町を検索したら下記の画像の紫の線で囲まれた部分が「砂浜バイオーム」になっており、すぐ近くに件のセブンイレブンがあったので出現を確信し、セブンイレブン寄居駅南店を目指してウミディグダ捕獲遠征に出発。


現地のセブンイレブンに到着し、ニアバイを確認したところ、1匹だけウミディグダらしき影を発見。
そのポケスト「武町神輿庫」に行ったところ、ついについに ウミディグダが にょきっ とその姿を現してくれました!
銀のパイルの実を投げ、渾身の力を込めてハイパーボールを投げて、無事 ウミディグダをGETできました。

その後おこうを焚き、ルアーモジュールを付近のポケストに挿して、2匹目のどじょうならぬ、2匹目のウミディグダを探してうろうろしたのですが、あいにく遠征当日は年に1度の寄居玉淀水天宮祭が開催されてる真っ最中のため激混み状態であり、とても長居できる環境になく、そうそうに帰宅することになりました。(結局、捕まえたウミディグダは1匹だけ)

アドベンチャーウィークはすでに終了しましたが、砂浜バイオームに行けば、ウミディグダに出会えるかもしれません。
ただ、ウミディグダはレア枠のようで、今回のようなイベント期間以外ではなかなか出現しないらしいです。