多次元のわたしと再会する!①

多次元のわたしと再会する!② 負けは死を意味します!

多次元のわたしと再会する!③ こんな家大嫌い

多次元のわたしと再会する!④ 大嫌いは、大好きに反転できる!

多次元のわたしと再会する!⑤ 3次元的ホームと内なるホーム

多次元のわたしと再会する!⑥ 部活を思い出したわw

多次元のわたしと再会する!⑦ 時系列の地層に変動がw

多次元のわたしと再会する!⑧ またしても事件がw

多次元のわたしと再会する!⑨ ちゃんぱよは観た!これ、あたしじゃね?

多次元のわたしと再会する!⑩ トラウマティック・エリアを詣でる

多次元のわたしと再会する!⑪ いま、かえろう

多次元のわたしと再会する!⑫そして、多次元ちゃんぱよ祭りへと


前記事をリブログしています↑

 

多次元のわたしと再会する!というテーマで、

12回も書いてきましたが、再会したのは過去のじぶん、そして

置き去り状態の回収でした。 

 

ん? これ多次元?

 

と、思われるかもしれません。 が、

通常、わたし達の住む世界において、

時間という概念がある以上、過去や未来に行き来することは、

出来ない(設定)ですよね。

 

時間には、わたし達に共通の時刻的、外部的な時間

じぶんの中にある、感覚的、内部的な時間があります。

※後者は、時計上の1時間がじぶんの体感覚で長く感じたり、

短く感じたりするアレです。

 

外部的な【現在】の次元に存在するじぶん

外部的には【過去】だけど

内部的には【現在】の次元に存在するじぶん

同タイミング、同じ座標で、リアルにすれ違う感じかな?

 

説明が下手ですね…おばけ

 

まあ、巷に言う タイムライン上の過去に、今のじぶんの視点で

重なるみたいなことです。

 

で、タイムラインというならば、当然未来もあるはずですが

 

過去をリアルに思い出せるほどには

望む未来をあまりクリアに思い描けない

 

という状況がわたしにはありました。

 

今の生活、今の仕事をしていて、今の人間関係があって、

もっと変えたい、もっと充実したいんだけど、

じゃあ未来はどうなってる?と思い描こうとすると

どんどん先細りするイメージが

脊髄反射的に浮かんでしまったり

 

ちがうちがう、もっと素敵な未来だよ! 

と がんばって 仕切りなおしてみるんだけど

せっかく思い描いた素敵なイメージが、

思い描いたその瞬間から嘘くさくて(笑)

 

そういうの、みなさんはないですか? たとえば…

 

☆ツインソウルに出会って結ばれたい!

☆仮想通貨で大儲けして億り人になりたい!

☆世界で活躍する有名人になりたい!

 

など 思い描いてはみるものの、それは

なにも中身の詰まってない、ただの外装(パッケージ)

空っぽの容器…のように思えて

なんだか謎のガッカリ感に見舞われたりとか(笑)

 

わたしだけかな?

じぶんは未来をイメージするのが下手だな!

なんでだろ? と、ここ2~3年はずっとどこかに向かって

問いを投げていました。

 

その結果だと思うんですが、

今回長年暮らしたホームエリアに戻ってきて

 

新築ハンター歴25年を超えるじぶんが

築16年の汚れがこびりついた水回り物件に、うっかり気づかず

入居してしまってからの流れは

 

等身大のじぶんを識る ための分岐点になったようです。

 

設備の整った新築物件=

若くてきれいで吸引力のある、魅力的で楽しい女性

 

旧式設備、水回り不衛生、管理不十分な築16年物件=

歳とって、あちこち不具合でパワー不足、

きれいじゃなくて、人生不満だらけの女

 

等身大のじぶん というのは

わたしが 今の等身大のじぶんを、どう見ているか?

ということです。


それが恐ろしいくらいクリアになった。

じぶん自身に不満だらけだった。

転居先の家に対する視点とまったく同じ。


自信のないじぶんを飾るためのジュエリーみたいに

出来上がった容器(新築でおしゃれな物件)ばかりを

これまで選んできた傾向、すごくあったようです。

※もちろん、清潔で美しいものが好きという好みも多々ありますが!

 

そして、今現在、人生に 

よくも悪くも どんなエネルギーを注ぎ

時間とお金を費やしているか 

過去から現在に至るまでに得た

経験をどう捉えているか 

 

等身大のじぶん成分比 って

大きく左右されるのでしょう。

 

また、未来のじぶん

等身大のじぶん(今) の 連続したところと

やはりつながっているので

 

未来のじぶんを生き生きとイメージするために

過去に置き去りになったまま立ち往生しているじぶんを

回収して、統合しようと思ったの。

 

上へ伸びたいなら、上じゃなくて逆。

まず下(土台)に目を向ける。

 

枝を広げたいなら

果実を実らせたいなら

上だけ見ていても、たぶんダメだなと。

(じぶんの場合ね)

 

それゆえの過去。

過去と今の統合。

 

だったわけです。

まだ途中ですけどね

過去回収の結果、反転したものが

ただいま、じわじわっと増えております。

 

ひとつは仕事。

 

過去のものとして捨ててしまった(つもりの)ものが

復活してきております。

 

なぜか個人セッションやWSのネタも

10年前にやっていた内容が

バージョンアップして還って来ています。

 

それも じぶんから、じゃなくて

やりませんか? という依頼があるの。

等身大のじぶんが、変わりつつあります。

 

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次記事:等身大のじぶんを識(し)ると、次の脚本が来る を読む

多次元のわたしと再会する!①

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多次元のわたしと再会する!⑪ いま、かえろう

 

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今週中に、多次元のわたしと再会する! シリーズを

完結させたかったので、よかったです。間に合いそう。

バックナンバーは↑からご覧になれます。

 

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トラウマ座標で動けなくなったままの、

過去のじぶん を回収して龍口明神社を後にしたわたしは

西鎌倉の駅に向かう途中、

あ、もうひとりいるな…と、気づきました。

 

あれはさらに遡ること7年ほど前。

モノレール西鎌倉駅のエレベーターに乗り込んだある日、出会った男性に突然こう怒鳴られました。

 

「ボタン押せよ!」

えっ? と、男性の顔を見ると再び

「おまえが後から乗ってきたんだろ。おまえがボタン押せ!」

え? ボタン?あ、開閉ボタンの閉める方…のこと?

あまりに驚いてドギマギするわたしにその男性は

非常識なんだよ。バカが!」 と、語気荒く吐き捨てたのです。

 

ちょっと信じられないでしょ?

こんな理不尽なこと、あると思う?

 

あったんです!!

 

怒鳴ってくる見知らぬ男と、エレベーター内でふたりきり。

恐怖ですよ!

 

あまりにも理不尽な体験すぎて、家に帰ってからも怖くて、
何も言い返せなかったことが悔しくて、

駅員に申し出るでもなく、警察に言うでもなく、

何しても無駄。諦める選択をしたじぶんが許せなくて

帰宅後、遅れてやってきた猛烈な怒りと復讐心に

からだがワナワナと震えたのを、

今でもはっきりと思い出せる。


だけどね。

こういうありえない、理不尽な体験をするときは

(すべてとは言いませんが)

偶然ではないことが多いのだと、今ならわかる。

 

当時バイトしていたリゾートマンションのフロント業務で

ちょっとジャイアンな男性客が数人いて、フロントスタッフに

いちいち絡んでくるんですね。

こちらは言い返せないと判っていての所業です。

 

わたしはその人達をクズだと思っていたし、

じぶんを被害者だと思っていたので

脳内で何度も、復讐していたのです。

 

そりゃあ、そういう、敵対周波数になるし

復讐したくなる事象が、連鎖的に起こるのも不思議じゃない。

 

出来事はスクリーン上に展開される。

フィルムと映写機はこちらの手元にあるわけだから。

 

でも、それはさて置き。

 

その、すごく理不尽な仕打ちに恐怖したわたしは

そのエレベーター内にまだ居るなと思ったわけです。

 

だから、事件以降、西鎌倉駅のエレベーターは

どんなに荷物が重くても決して使わなかった。

他の駅でも、エレベーターを使うときはときおりその体験が

フラッシュバックしてくるの。

 

そのたび、決まって記憶イメージを必死で追い払う。

なかなかのトラウマですよ。

 

だから神社の帰り道、西鎌倉駅の改札を通ったわたしは

階段を使わず、あの忌まわしき体験の場、エレベーターへと

意を決して、乗り込みました。

 

案の定、驚きと恐怖で固まっているわたしが

7年の歳月を経ても、変わらずにそこに佇んでいて。

残留思念 とも呼びます)

 

どうしよう…怖い

殴られるかも

逃げ出したい

動けない…

 

感情の波が溢れ出て、カタマリになり、

【今ここ】に、オーバーラップしてくるのです。

 

わたしは神社のときと同じように、

カタマリに話しかけました。

 

助けに来たよ。

 

遅くなってごめんね。

怖かったよね。

もう大丈夫だから!

一緒に帰ろう?

 

手を掴んで引っ張ると、カタマリはスっと動き

わたしの腕の中に戻ってきました。

 

その瞬間、胸の真ん中に風が吹く感覚があり

座標が恐怖から、ニュートラルに戻ったようです。

 

こうして、西鎌倉にあった

トラウマティックな座標(エリア)において

わたしは過去のじぶんをふたり、回収しました。


この辺りから、多次元ちゃんぱよ祭りが始まります。

線路沿いの道を自転車で走っていると、

走ってきた江ノ電の窓からすれ違いざま、ドサっ

なにかが道路に落ち、近づくとそれがまた

過去のじぶんだったりするので (笑)

も―こうなってくると、ただの妄想だよね。

じぶんでは超リアリストのつもりだけど。

 

脳神経 診てもらった方がいいかしら。

わたし的には毎回リアルな体感があるのでね。

 

こうして、神社ネットワークの中、毎日のように

エンカウントする過去のじぶんを

地道にコツコツ、回収してまわること1ヶ月。

 

ここ5年くらいで、薄―く、儚ーくなっていた

じぶんの魂の匂いというの?

どんどん濃くなっていくような…

 

なにかが下の方から少しずつ、ゆっくりと

満ちていくような感覚が続いているのですよ。

気のせいと言われればそれまでですが…

 

令和に切り替わる前日に会った友人達からも異口同音に

声がでかい!異常に元気! と言われたので

あながち気のせいでもなさそうよ 口笛

 

そして令和に入って1週間後の5/8

ついにここまで来たかのシンクロが。

 

なんと、うちとまったく同じ住所の隣人の名前が

平井まり さんだったという…びっくり !!

 

多次元シンクロ始まってから

もはや大概のことでは驚かなくなったちゃんぱよですが

ここはさすがにちょっと驚かせてください (笑)

 

詳細はぜひ、

多次元ぱよ祭り にてご覧下さい。

 

 

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次記事:多次元と言いつつ、なぜ、過去のじぶんを回収するのか を読む

 

そんなぱよ子のセッションはこちらからどうぞ↓

多次元のわたしと再会する!①

多次元のわたしと再会する!② 負けは死を意味します!

多次元のわたしと再会する!③ こんな家大嫌い

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多次元のわたしと再会する!⑤ 3次元的ホームと内なるホーム

多次元のわたしと再会する!⑥ 部活を思い出したわw

多次元のわたしと再会する!⑦ 時系列の地層に変動がw

多次元のわたしと再会する!⑧ またしても事件がw

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多次元のわたしと再会する!⑩ トラウマティック・エリアを詣でる

 

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いちばん辛かった時期

ぱよちゃんの思考が、その辛い現実を創っているんだよ」 と

アドバイスしてくれた人達を、こっそり脳内でなじっていた。


心配や、気遣い、思いやりの言葉や、

ヒーリングをしてくれる人達もいたけど、

ありがとうと口にしながら、本音では思っていたの。

 

2階から目薬とはこのことね。

真っ暗で恐ろしい地下迷路からあたしを救出してくれるひとなんて

どこにも、ひとりも存在しない。

他人にあたしの気持ちはわからない と。

 

でも… 今だから思える。

それって当たり前のことじゃない?

 

そんな深くて暗い場所に降りていけるのは

きっと、おそらく じぶんだけなのだ。

 

他人にわかってもらうことより

じぶんをわかってやる方が先だった。

 

だけど、あの時はしんどくて、何もかもが嫌すぎて

全部放り出して 全速力で逃げた。

 

地下のじぶんは置き去りのまま、まる4年。

今では傷はすっかり回復したと思ってる。

何事もなかった顔で生きている。

 

は―― そりゃ、拗らすよ。

恨みつらみも言いたくなるわ…

 

西鎌倉に降り立って、歩き始めても

 

過去のじぶんはあのときの座標にうずくまり

いまだ、泣き止む気配がない。

 

「ごめんね。」 と、声をかけた。

 

ずいぶん待たせたよね。

放っといて、ごめんね。

 

でも、迎えに来たよ。

 

一緒に帰ろう?

怒っても、泣いても、恨んでもいいから。

 

一緒にうちに帰ろう?

 

言い終わるが早いか、

なにか、カタマリがドーンと

勢いよく飛びついてきた。

まるで待ちかねていたかのよう…

 

それは激しく嗚咽していて

こちらの息も苦しくなる。

 

そこはちょうど、龍口明神社の鳥居の前。

鳥居をくぐると同時に、すべて腑に落ちたの。

 

これは わたしの、愛しいカタマリ。

しっかり抱きとめる。

 

しがみついてくるカタマリ(わたし自身)を

落とさないよう抱き抱えながら、境内を進む。

 

手水舎でからだを清めたら

2014年当時も大好きで、足繁く通った拝殿へ。

あの頃、つらくて、どうにもならない愚痴をはきながら

神さまに救いを求めていた場所です。

 

※ ぱよ注:

お願い通り越して愚痴って びっくり

神社でするのはお礼参りか、ご挨拶のみ!

とか、どの口が…

 

↑大好きな拝殿

 

ひさしぶりに神さまの前に立ち、深々と頭を下げます。

そして、こんな風に話しかけました。

 

お久しぶりです。

平井摩利です。

ただ今、戻りました。

 

4年前、ここに置き去りにしたわたしを

ずっと、大切に預かっていてくださったんですね。

 

非礼な振る舞いの数々、

こころから、お詫びを申しあげます。

そして、どうもありがとうございます。

わたしは、わたしを連れて帰りますね。

ほんとうに長い間、お世話になりました。

 

こちらの神社のご祭神は

玉依姫(たまよりひめ)

五頭龍大神(ごずりゅうのおおかみ)

ふた柱 とされています。

(江ノ島の江島神社 と 対になっているのです)

 

玉依姫さまは、豊玉姫さまの妹神で

※豊玉姫さまは竜宮城の乙姫さまのモデルとなった女神

姉神、豊玉姫さまがお産みになった子、

鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)を

姉の代わりに預かり、養母として育てたとされています。

 

そんな玉依姫さまだからこそ

置き去りにしたわたし自身を、見捨てることなく

大切にお預かりくださったのでしょうか。

 

この日の早朝4:00

はやう、おいで…

と、お招びくださったのはやはり

こちらの神さまだったのか、それとも

深層からの声だったのか…わかりませんが

 

ほんとうに、感謝しかありません。

 

涙がとめどなく流れてメイクもはげましたが

サングラスしていてよかった――というのは、

こういうわけなのでした。

 

この後、いろいろとお話しながら

見上げた空には、しっかりと龍の顔が!

 

 

わたしがわたしを迎えに行ったこの日のことは、

生涯忘れないと思います。

 

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