多次元のわたしと再会する!④ 大嫌いは、大好きに反転できる!
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大泣きしたカタルシスのおかげか、4~5時間ながらも
ひさしぶりにまとめて熟睡できたちゃんぱよちゃん、
窓から差し込む朝日で目覚めてみると。
寝ている間になにかあったの…というくらいのスッキリ感。
まるで憑き物が落ちたような気分でした。
そしてなにか突然、直下的に理解したのです。
直感的じゃないのよ、直下的(造語)
ここも嫌い、あそこがイヤ って
気に食わない箇所ばっかり目に付いて
ひとに自慢できるポイントもさしあたってなく
新築のように若くてピチピチでもないし
歳とって古びて、なんかあちこち汚れてる
ここが好き。ここに住みたいって思われない
こんな家大嫌い の
こんな家 イコール
わたし。
この家は、等身大のじぶんだった
ということを。
新築の明るい家にばかり住んできたのは
古くて、ボロっちくて、ダサダサのじぶんを
補完するため、飾るためで
ぱよさん、いつも明るくてきれいで、
素敵な家に住んでますね―って
褒めてもらうことにばかり執心して
そういう、見たくもないじぶんをさりげなく
真っ暗に消していました。
たとえば家の中のひと部屋を納戸に造り変え
ずーっと放置し、何年も電灯すら点けない、
というのに、それは似ているかもしれません。
そんなだから、そんな風だから
多次元のわたしが、会いたいと叫んでいたのね。
それはどこかに置き去りにしたまま、真っ暗な中で
わたしを呼んでいたのね。
だから切なくて、あんなに、震えるほど
江ノ電の中で涙があふれたのね。
だから、この家を選んだんだね。
やっとほんとうの意味で
わかった
と、思いました。
本当の望みがわかりました。
ひとつに戻りに来たんだね。
大嫌いを、大好き に反転するんだね。
わたしは、等身大のじぶんをちゃんと見る!
わたしの内なる家の部屋ぜんぶに明かりを灯す!
そう決意したら、今度は宣言しなければと
いてもたっても居られなくなり、朝の5時に突然
家を飛び出しました。
行き先は、神社です。
正確に言うと神社ネットワーク。
じぶんの家を中心にぐるっとエリアを囲んでいる神々に
ひと柱ひと柱、ご挨拶をしてゆくのです。
これを行うのはとっても久しぶり。
1日1社~2社くらいのペースで巡ります。
決して、やっつけ仕事みたいにしてはダメなのです。
丁寧にご挨拶して、神さまネットワークの糸をひとつひとつ
何日かかけて紡いでいくのが目的です。
ちなみに、我が家の神社ネットワークは10社でした。
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