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こんにちわ。

個別指導パスエイドです。

 

昨夜の記事で「どうすれば下克上を起こせるか?」という問題提起で終わってしまったので、その続きを書きます。

ご覧いただいていない方は以下、クリックしてください。

 

https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12616277510

 

逆転合格をするには3つのうちどれか1つを徹底的に伸ばすことをお勧めします。

 

①学年1位orトップレベルにこだわる

→高1の最初から学校の定期テスト命でいきましょう。とにかく学校の勉強を最優先として学年1位もしくはそれに近い成績をとるようにします。こうすることで指定校推薦を狙うことができ、実力よりもワンランク上の大学に進学できます。

 

②高1から受験勉強を優先する

→受験に必要な科目は高1から優先的に勉強するようにします。まずは英語・国語または数学を学校よりも早い進度で進めていきます。高2からは理科または社会を本腰入れます。このケースは本人1人では勉強のやり方や方向性を見出すことができないので塾・予備校に通って進めていくのがいいでしょう。

 

③誰にも負けない特技をもつ

→部活で全国トップレベル、趣味でやっていることは大学の研究レベル、複数の言語をペラペラに話すことができる、数学オリンピックで優勝するなどはそう簡単にできるものではありません。こういった学力力だけではないところで抜きに出れば総合型選抜などを活かして逆転合格ができるかもしれません。

 

 

私が見ている生徒で早慶の合格者が片手で数える程度の合格者しかいない高校で、早慶を目指している2年生がいます。この生徒は高1から全力で受験勉強に励んでいます。もちろん定期テストも上位一桁です。こういう生徒には下克上を起こしてほしいですね。

 

 

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こんばんわ。

個別指導パスエイドです。

 

今日は大学入試をテーマに書いてみます。タイトルはズバリ、

 

「大学入試は在籍高校別のハンデ戦」です。

 

高校受験が終わると次は大学受験です。高校1年生はみんなが同じスタートラインにいて、みんなが同じスタートを切っているか!?そんなことはありませんよね。通っている学校によって使っている教科書も参考書も問題集も宿題の量も全然違います!偏差値70の高校は高1でもバリバリ大学受験レベルのことを教えていくのに対して、偏差値40未満の高校ならば中学生の復習を1年近くやっているでしょう。これが3年間毎日続くことを考えれば、3年後には大きな差になります。

 

一方で、中学受験をして私立中高一貫校に通っている方もいます。私立中高一貫校であれば中3で高校1年生の内容を終えている学校は少なくありません。高2で高校内容が全て終わり、高3の1年間は受験対策に費やしていることもあります。つまり、高校受験か入った生徒と、中学受験で入った生徒ではこれまたスタート地点は大きく異なっているのです。

 

もちろん、極論を言えば最後は本人の努力次第でしょう。どんなにレベルの高い高校に通っていたとしても何も努力をしなければ下がっていく一方でしょうし、反対に決してレベルが高くはない高校に通っていたとしても誰よりも努力をしていれば下克上を起こすことはできます。ただ、下克上を起こすにはさまざまな壁があることは知っておきましょう。

 

では、下克上を起こすためにはどうしたらいいのか?どうすれば、今の高校の中でトップレベルの大学に合格することができるのか?詳しくは明日の記事をお楽しみに♪

 

 

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こんにちわ。

個別指導パスエイドです。

 

コロナ第2波がやってきています。当塾ではマスク着用はもちろんのこと、入室時のアルコール消毒、空気清浄機を設置することで感染拡大防止に努めています。受験生がもしコロナにかかって2週間以上外に出ることができない(=学校にも塾にも行けず、家にこもるだけ)生活をしていたら大きなハンデが生じてしまいます。少しでも感染拡大防止にご協力ください。

 

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こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

ここ数日、連日のように灼熱の暑さが続いています。こんなときは、涼しい環境を必ず作るようにしましょう!受験生が熱中症などで体調を崩していては遅れを取ってしまいます。コンスタントに勉強するためには、自分で自分の体調のことを考えて無理をせず、涼しい環境を作りましょう。例えば、塾で勉強する、カフェで勉強する、図書館や公民館を活用する、冷房のきいた自宅で勉強するなど、やり方の工夫はたくさんあります。

 

今年はコロナの影響もあり、マスクが外せない日が続いています。人がいないところでは、適度にマスクを外すなどのコントロールもしないといけませんね。

 

 

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通信制高校や定時制高校に通っている生徒で大学受験を目指す場合、他の生徒と比べてちょっと違う戦い方をすることができます。必ずしも不利になるわけではないですし、無理なわけではありません。1度今の入試制度を見つめてみましょう。

 

ちょっと残念な点・・・

入試情報が少なく、学校の指導がほとんどないケースが多々あります。自分で何もかも調べていく必要がありますから、この点においてはちょっと不利かもしれません。しかし、入試情報は誰でも手に入れることができる時代ですから、その気になれば全く問題ありません。一方で、学校の授業レベルが低いために、大学入試レベルの勉強ができないこともあります。そういった場合には塾や予備校、問題集や参考書などを活用していくといいでしょう。

 

実は時間の使い方次第で大きなアドバンテージも・・・

全日制の高校3年生と違って学校に行く日数や授業数は圧倒的に短いために、時間の使い方にってはとても有利です。どうしても全日制の学校だと、受験に関係ない科目も勉強しなくてはなりませんが、そういったものが全くないのはちょっとうらやましいかもしれません。

 

難関大学を目指すことも夢ではない・・・

上記の通り時間の使い方でいくらでもなんとかなります。かつて通信制高校の生徒が1年間猛勉強して、難関大学に合格したケースも多々あります。要は、ちゃんとしたレールを誰かが引いて、そのレールに乗ってこなしていけばいいのです。確固たる覚悟をもって「大学受験をするんだ」と心に決めればできることです。もし、今迷っている方がいるとするならば私は背中を押します。

 

 

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7月末で学校の1学期が終わり、夏休みの学校が増えてきました。中には通知書をもらった学校もあります。子供たちは真っ先に評価の数字を見ます。「英語は5」、「数学は3」、「理科は4」のように。もちろ総合評価として一番気になるところですし、受験の合否にも関わず数字ですから見なければなりません。

 

しかし、大人ならばもう1つ別の観点に注目してください。それはどの科目も最初に記載がある、「興味・関心・意欲・態度」の項目です。観点別評価のところの一番上はみんな同じです。これは担当科目の先生がその生徒をどのように思っているかを反映しています。3段階評価で以下のようなイメージです。

 

A・・・気に入られている。授業にもきちんと取り組めている。

B・・・印象は普通。もっと授業の態度や提出物を良くした方がいい。

C・・・あまりいい印象を持たれていない。授業の受け方や提出物など基本から見直す必要がある。

 

もし、5段階評価で5や4がついていて「興味・関心・意欲・態度」が

Aならば問題ないですが、Bだとちょっと考えものです。5段階評価で3や2がついていて、「興味・関心・意欲・態度」がAならばかなり

気に入られて積極的に取り組めている証拠ですし、Cならばちょっとまずいかもしれません。

 

ただ、数字に踊らされることなく、2学期以降に向けた反省と改善を促していくのも子供をサポートする力です。

 

 

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こんにちわ。

個別指導パスエイドです。前回の記事で千葉県公立高校の入試予想偏差値が下がっている記事を書きました。

 

https://ameblo.jp/passaid/entry-12614860442.html

 

入試制度が変われば当然、見え方も変わってきます。今回は倍率の見え方とその変化について書きます。

 

例えば薬園台高校(普通科)を例にとって話を進めます。令和2年の前期選抜の結果は以下のようになっていました。

 

定員  受検者  合格者  倍率

168   342   168   2.04

 

 

↓↓  これを令和3年度入試に置き換えると

 

 

定員  受検者  合格者  倍率

280   342   280   1.22

 

 

令和3年度からは1回入試になるので定員も最初から100%となります。仮に昨年と同じ受験者数になったとすると(そう簡単にはいかないと思いますが)、倍率は2.04倍から1.22倍に低下します。この見え方は全然違いますよね!!2人に1人しか受からない受験と5人に4人合格できる入試ではとらえ方が変わるはずです。

 

でも、注意してください!!学校のレベルが下がったわけではありません。それ相応の学力をつけていないと簡単には合格できません。前回の記事でも偏差値の見え方の話を書きましたが、今回の倍率も見た目上は受験生にはありがたい数字になっていますが、「入試がやさしくなったのだ」と勘違いしてはいけません。今まで通り、確固たる学力を身に付けて学習していきましょう。

 

 

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2021年(令和3年)用の進学研究会の偏差値表が出来上がっています。今年はパッと見て一瞬で気が付いたことがあります。それは「どの学校も偏差値が下がっている!」ということです。

 

例えば2学区の学校を2020年(令和2年)用と今年のものを比べると、

 

●県船橋高校 69⇒67 2ポイントダウン

●薬園台高校 65⇒63 2ポイントダウン

●船橋東高校 62⇒60 2ポイントダウン

●国府台高校 58⇒56 2ポイントダウン

●津田沼高校 55⇒54 1ポイントダウン

●船橋芝山高校 50⇒49 1ポイントダウン

 

 

勘のいいひとなら、もうおわかりですね。令和3年度は入試改革が行われ、今まで前期選抜・後期選抜の2回入試だったものを1本化することになります。ですから、今までは前期選抜で300人受験して120人しか合格できなかったものが、200人まで合格できるようになるというわけです。121~200番の生徒にも椅子が回ってくるようになるので、その分合格ラインは下がるということなのです。ただし、今までは後期選抜が前期選抜よりもやや偏差値が低くても合格できる傾向があったことを考えれば、今までの後期選抜くらいの難易度、つまり学校のレベル自体はほとんど変わっていないということです。だから、見た目の偏差値が下がったからと言って喜んで手を抜いてはいけません。しっかりと、第一志望校合格に向けて確固たる学習を進めていく必要があります。

 

 

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