こんにちは。
個別指導パスエイドです。

 

各中学校定期テストの返却が始まりました。教室では、生徒たちが答案用紙を手にしながら、
 

「先生、点数が上がりました!」
「前回より順位が上がりました!」


と嬉しそうに報告してくれる姿が増えています。

もちろん、すべての生徒が大幅に点数を伸ばせたわけではありません。しかし、多くの生徒がこれまで以上に勉強に向き合い、努力した成果が数字となって表れ始めています。

今回、成績が伸びた生徒たちには共通点がありました。

それは、「正しい勉強方法を継続したこと」です。

授業を受けるだけで満足するのではなく、間違えた問題を解き直し、分からないところを質問し、学校のワークを何度も繰り返す。こうした地道な積み重ねが、得点アップにつながっています。

勉強は一夜漬けではなかなか結果が出ません。

毎日少しずつでも机に向かい、分からない問題をそのままにしない習慣を身につけることが、成績向上への一番の近道です。

一方で、「思うような結果が出なかった」という生徒もいました。しかし、今回のテスト結果だけで落ち込む必要はありません。

大切なのは、「なぜ間違えたのか」「次回はどう改善するのか」を分析し、次につなげることです。

テストは点数を競うだけでなく、自分の弱点を見つけるための大切な機会でもあります。

個別指導パスエイドでは、テスト返却後の見直しを特に重視しています。

間違えた問題を一緒に分析し、「理解不足だったのか」「演習量が足りなかったのか」「ケアレスミスだったのか」を確認しながら、次回の定期テストに向けた学習計画を立てています。

成績は、正しい努力を積み重ねれば必ず伸びます。そして、そのスタートは「今日」からでも遅くありません。

これから迎える夏休みは、苦手分野を克服し、得意分野をさらに伸ばす絶好のチャンスです。学校の授業が止まるこの期間をどう過ごすかで、夏休み明け、そして受験の結果は大きく変わります。

個別指導パスエイドでは、生徒一人ひとりの目標や学力に合わせた学習プランを提案し、「分かる」「できる」を積み重ねながら成績アップを目指しています。

今回、成績が上がった生徒はさらに上を目指し、思うような結果にならなかった生徒は次こそリベンジできるよう、講師一同全力でサポートしていきます。

 

努力は決して裏切りません。

次回のテストで「自己ベスト更新!」という笑顔がもっと増えるよう、個別指導パスエイドはこれからも全力で生徒たちを応援していきます。

 

 

 

こんにちは!
個別指導パスエイドです。

 

夏休みは、学力を大きく伸ばせる絶好のチャンスです。

しかし、
「何から始めればいいのかわからない」
「塾に通ったことがなく不安」
「本当に成績が上がる塾なのか体験してみたい」

そんな方も多いのではないでしょうか。

そこで個別指導パスエイドでは、

🌻 夏期プレ講習会を開催します!

先着8名限定!

初回5回の授業が、なんと500円(税込)で受講できます!

「まずは試してみたい」という方にぴったりの特別企画です。


一人ひとりに合わせた個別指導

生徒一人ひとりの目標や苦手分野に合わせて授業を進めます。

中学生

  • 英語
  • 数学
  • 国語

を中心に、定期テストや高校受験を見据えた学習を行います。

高校生

  • 英語
  • 数学
  • 国語

を中心に、学校の授業内容から大学受験対策まで幅広く対応します。

「わからない」をそのままにせず、その場で解決できるのが個別指導の大きな魅力です。


中学3年生・高校3年生は夏休み前最後のチャンス!

受験生にとって、夏休みは合否を左右する重要な時期です。

夏休みに入ってから慌てるのではなく、今のうちから勉強のリズムを作ることで、夏期講習の効果は大きく変わります。

「もっと早く始めておけばよかった…」

と後悔しないためにも、このプレ講習会をぜひ活用してください。


こんな方におすすめです!

✅ 塾選びで迷っている方

✅ 勉強のやり方が分からない方

✅ 定期テストの点数を上げたい方

✅ 高校受験・大学受験に向けてスタートしたい方

✅ 夏休みを有意義に過ごしたい方


先着8名限定です!

この特別価格で受講できるのは先着8名のみです。

定員になり次第、受付を終了いたします。

今年の夏、「勉強が変わるきっかけ」を個別指導パスエイドでつかんでみませんか?

スタッフ一同、皆さんのご参加をお待ちしております。


📚 夏期プレ講習会

  • 先着8名限定
  • 初回5回:500円(税込)
  • 対象:中学生・高校生
  • 一人ひとりに合わせた個別指導

この夏、本気で成績を伸ばしたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

パスエイドの夏期講習会が7月より開始します!

受験生の方は高校受験・大学受験に向けての基礎固めをしていきます。

非受験学年の方は7月までに学習した内容を復習し、9月以降にある定期試験の先取りをしていきます。

夏休みの40日間は秋以降の成績を決める大きな分岐点となります。

 

パスエイドでは体験授業も行っていますので、1度ご参加ください。

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

 「家で勉強を始めても、すぐにスマホを見てしまう」「机には向かっているけれど集中が続かない」。そんなお子さまの様子に悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめしたい学習法が「ポモドーロ・テクニック」です。

ポモドーロ・テクニックとは、「25分間集中して勉強し、その後5分間休憩する」というサイクルを繰り返す勉強法です。25分という短い時間なら、「とりあえず頑張ってみよう」という気持ちになりやすく、集中力も維持しやすいと言われています。

特に中学生は、学校や部活動で疲れて帰宅することも多く、「1時間続けて勉強しよう」と考えると気持ちの負担が大きくなります。しかし、「まずは25分だけ」と区切ることで勉強へのハードルが下がり、取り組みやすくなります。

また、5分間の休憩を挟むことで脳をリフレッシュできるため、長時間ダラダラ勉強するよりも効率よく学習できることが期待できます。休憩時間には軽く体を動かしたり、水分補給をしたり、窓を開けて気分転換をするのがおすすめです。ただし、スマートフォンやゲームを始めてしまうと休憩が長引いてしまうことがあるため、できるだけ避けたほうがよいでしょう。

さらに、この方法は「勉強を始めるきっかけ作り」としても効果的です。やる気は待っていてもなかなか出てきませんが、勉強を始めることで自然と集中力が高まることがよくあります。最初の25分を乗り越えられれば、そのまま次の25分も続けられるケースが少なくありません。

保護者の方は、「何時間勉強したの?」と結果だけを聞くのではなく、「今日は25分集中できたね」「休憩を上手に使えたね」と学習の過程を認めてあげることが大切です。その積み重ねが、お子さまの自信や学習習慣の定着につながります。

勉強は長時間机に向かえばよいというものではありません。「短時間でも集中して取り組む」ことが、成績アップへの近道です。ぜひご家庭でもポモドーロ・テクニックを取り入れ、集中力を高める学習習慣づくりに役立ててみてください。

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

 中学生になると、部活動や習い事で毎日忙しくなります。保護者の皆さまの中にも、「帰宅すると疲れ切っていて勉強する様子がない」「テスト前になって慌てて勉強を始める」といった悩みをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

 しかし、成績向上のために最も大切なのは、特別な勉強法ではなく「日々の復習習慣」です。

 学校の授業は、新しい知識や考え方を学ぶ場です。一方で、自宅学習は、その日に学んだ内容を記憶として定着させる場だと言えます。どれだけ授業を真剣に受けていても、人は時間が経つと忘れてしまいます。これは誰にでも起こる自然な現象です。

記憶に関する研究では、学習した内容を24時間以内に復習することで、効率よく記憶を定着させることができるとされています。  

さらに、その後も定期的に復習を繰り返すことで、長期間忘れにくい知識へと変わっていきます。

 

おすすめの復習タイミングは次の3回です。

① 授業を受けたその日
② 1週間後の週末
③ 定期テスト前

 

 特に大切なのは「その日のうち」の復習です。学校のワークを少し解き直したり、授業ノートを見返したりするだけでも十分な効果があります。10分程度でも構いません。毎日続けることが大切です。

とはいえ、部活動が忙しい中学生にとって、毎日夜遅くまで勉強することは簡単ではありません。疲れている状態で机に向かっても集中できず、時間だけが過ぎてしまうこともあります。

そのような場合は、無理に夜遅くまで勉強するのではなく、早めに就寝して翌朝に学習することをおすすめします。

朝は頭がリフレッシュされており、テレビやスマートフォンなどの誘惑も少ないため、勉強に集中しやすい時間帯です。また、登校時間という制限があることで、「30分だけ集中しよう」と効率よく取り組むことができます。

実際に成績が安定している生徒の多くは、夜遅くまで勉強するよりも、十分な睡眠を確保しながら学習習慣を継続しています。睡眠は単なる休息ではなく、その日に学んだ内容を脳内で整理し、記憶として定着させる大切な時間でもあります。

もし夜に勉強しなければならない場合は、15分程度の短い仮眠を取るのも効果的です。眠気を我慢して勉強するよりも、短時間休んでから取り組んだ方が集中力は高まります。

 高校受験は、テスト前だけ頑張ればよいものではありません。日々の授業を大切にし、短時間でも復習を積み重ねることが大きな力になります。

 個別指導パスエイドでは、「正しい勉強のやり方」と「継続できる学習習慣」を大切にしています。勉強が苦手なお子さまほど、長時間勉強することよりも、授業の復習を習慣化し、集中できる時間に効率よく学習することが重要です。

まずは「その日の復習を10分行うこと」と「十分な睡眠を確保すること」から始めてみてください。その小さな積み重ねが、定期テストや高校受験での大きな成果につながります。

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

今日は「学ぶ意味よりも大切なこと」について個人的な見解について書いてみます。

 

 

 

学ぶ意味よりも大切なこと

 

 お子様から「こんな勉強をして何の役に立つの?」「将来使わないのに覚える意味があるの?」という言葉を聞いたことはないでしょうか。

 確かに、勉強の意味や目的を理解することは大切です。しかし、実際の学習現場では「意味が分からないから勉強しない」というよりも、「分からないから勉強したくない」「できないから自信が持てない」というケースの方が多く見られます。

例えば数学の1次関数や割合は、社会に出てからも役立つ知識です。しかし、それを説明されたからといって急に勉強ができるようになるわけではありません。基礎となる計算や考え方が十分に身についていなければ、理解すること自体が難しいからです。

 私たちは、「勉強は意味を理解すれば頑張れるようになる」とは考えていません。それ以上に大切なのは、「分かった!」「できた!」という成功体験を積み重ねることです。

小さな成功体験を重ねることで、自信が生まれ、学習への前向きな姿勢が育っていきます。そして、自分でできるようになったときに初めて、「この勉強は役に立つんだな」という実感も生まれてきます。

 個別指導パスエイドでは、生徒一人ひとりのつまずきを丁寧に確認し、前学年の内容までさかのぼりながら理解を積み上げていきます。勉強の意味を伝えるだけでなく、「できるようになる喜び」を実感してもらうことを大切にしています。

 「やればできる」という自信を育てることこそが、成績向上への第一歩だと私たちは考えています。保護者の方もお子様の成績アップ・自信の向上のために個別指導パスエイドにご期待ください!

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

中3では夏に向けて受験意識を高めるために「因数分解コンテスト」を実施しました!

75点以上取れたら表彰するという約束で、みんな頑張ってくれました。

この勢いで定期テスト、そして夏期講習会と成績を伸ばしていきましょう!

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

前原中・二宮中の定期テスト対策をパスエイド船橋前原校で実施します!1回目は5月31日に実施し、2回目は6月6日(土)となります。

 

定期試験に向けた正しい勉強をすることで必ず点数は伸びます!今回のテスト対策をきっかけに、苦手克服や、過去最高得点をとれるようにしていきましょう!

 

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

個別指導パスエイド船橋習志野校では、習志野台中・三山中・三田中の生徒を対象とした定期試験対策を行います。

6月1日(月)より開始します!

一般生の方も無料で受講ができます。

今回のテスト対策をきっかけに、苦手克服・過去最高得点をだせるように頑張りましょう!

 

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

令和8年度の千葉県公立高校の入試結果が発表されました。今年度の平均点は5科で、281点です。

 

 

①5科平均点は入試1本化以降、最も高くなった。

令和8年度は近年で最も平均点が高くなりました。そのため「難問を解けるか」よりも「基本問題で失点しないか」が合否を大きく左右した入試だったといえます。

 

②英語は高得点をとれないと上位校への合格は難しい

英語は平均点付近に多くの生徒が集まるのではなく、平均点より±20点前後に集まりやすい傾向がこの数年続いています。英語が得意な生徒にとっては80点、90点はとても取りやすい科目、一方で苦手な生徒にとっては20点、30点に壁ができやすい科目となっています。小学生、遅くても中1の最初から英語は時間をかけて取り組む必要があります。

 

③数学は依然として差がつく科目

他の科目と違って60点前後に多くの生徒が集中して、80点以上を取った生徒は少数です。そのため、上位校を目指す生徒にとって、最も差がついたのは数学だと言えます。関数・図形・証明・規則性の問題は毎年出題されます。ここを落とさないように十分な対策をしていきましょう。

 

 

 

☆次年度の受験生に向けたアドバイス

 

〇基本問題は確実にとる・落とさない

令和8年度のような入試では、「難問1問を〇にする」よりも「基本問題の1問のミス」をなくすことが重要でした。英語や社会のように平均点が60点を超える科目であれば、2~3問ミスをするとそれだけで10点変わってしまいます。いかにして、無駄な失点を防ぐかも重要です。

 

〇英語は高得点を取る、数学で差をつける

例年英語は高得点を取る生徒が多くいます。また、今年度のように数学は差がつきやすい科目です。中3生であれば夏や秋などの早い段階で英語をしっかり仕上げて、秋冬以降は数学に時間をかけて集中的に勉強していくようにしましょう。

 

〇理科・社会は幅広く満遍なく勉強する

理科・社会は各学年の内容から少しずつどの単元も出題されます。したがって、ヤマをはった学習をしてもあまり当たることはありません。どの単元も苦手な問題を作らないようにすることが合格への近道です。中1・中2生であればまずは定期試験の範囲をしっかり勉強しましょう。中3生は夏期講習会から中1・中2の復習も取り入れて高校入試の対策をしていきましょう。

 

 

 

☆高校入試の学習は個別指導パスエイドで!

 

〇中1・中2は苦手科目を作らないようにする

「定期テストの点数が振るわなかった・・・」

そうなる前に予防をすることが成績上位を目指すコツです。1科目でも苦手科目ができてしまうと高得点勝負の入試には不利になりやすくなります。中1・中2は得意科目を伸ばすことも大切ですが、苦手科目にフォーカスを当てて克服できるようにしていくことが合格に向けた近道です。

 

 

〇中3生こそ、志望校が決まれば個別指導で最短ルートで合格を目指そう!

集団指導の塾だと、最大公約数のニーズに合わせた指導になりますが、個別指導はその生徒に合わせた指導をやり続けることができます。定期試験・内申点重視の授業、公立高校に特化させた問題演習、私立高校に特化した対策などです。同じ偏差値、同じ内申点の生徒でも、志望校が変わればやるべき勉強は変わります。その生徒に合わせた志望校対策をすることが、合格への最短ルートになります。一緒に考えていきましょう!