「通信制高校って、家で一人で勉強するところ?」
「高校生活らしい思い出は作れるの?」
通信制高校を検討している中学生・高校生、そして保護者の方から、このような不安を聞くことがあります。
パスエイド高等学院が大切にしているのは、高校卒業資格を取得することだけではありません。
勉強はもちろん、人と関わること、初めての場所へ行くこと、新しいことに挑戦すること。
そんな経験も高校生活の大切な一部分だと考えています。
スカイツリーからピーナッツ狩りまで!
昨年度も、さまざまなイベントを実施しました。
9月にはみんなで東京スカイツリーへ。展望室から東京の景色を眺め、その後はプラネタリウムも体験しました。
実はここにも一つの「成長」があります。
現地集合・現地解散だったため、生徒たちは自分で電車を調べて都内へ向かいました。最初は不安だった生徒も、少しずつ一人で行動できるようになっています。
別の日には山武市まで出かけてピーナッツ狩りにも挑戦!
農家の方からピーナッツの育て方について教えていただき、実際に自分たちで収穫しました。
教科書だけでは学べないことを、実際に見て、聞いて、体験する。
パスエイド高等学院では、そんな機会を大切にしています。
プロから学ぶ美術、劇団四季も!
冬には芸術のプロをお招きし、全3回の美術授業を実施しました。
輪郭の描き方などを教えてもらい、回数を重ねるごとに生徒たちの絵も上達していきました。
さらに大学生ボランティアの方々と一緒に、**劇団四季「ライオンキング」**も鑑賞。
日常を忘れて劇の世界に入り込むほど感動した生徒もいました。2月には近くの御嶽神社へみんなで初詣。ちょっとした外出でも、生徒同士が話をしたり、一緒に歩いたりすることが大切な交流の時間になります。
大学生と話すことも「進路学習」
パスエイド高等学院には大学生ボランティアも参加しています。
勉強を教えてもらうだけでなく、大学生活や進路、普段の生活について相談したり、一緒にゲームをしたり。
先生や保護者とは違う、年齢の近い大学生だからこそ話せることもあります。
こうした一つひとつの経験が、「大学ってどんなところだろう?」「将来どんな仕事をしたいだろう?」と考えるきっかけになります。
最初から何でもできなくて大丈夫
入学した生徒たちも、最初から不安がなかったわけではありません。
「ちゃんと登校できるかな」
「勉強についていけるかな」
そんな不安を抱えてスタートした生徒もいました。
それでも少しずつ学校生活に慣れ、登校を続け、勉強にも取り組むようになりました。昨年度の通信でも、9月の定期試験で全員が全科目で合格点に達したことが報告されています。
そして年度末には、課題・定期試験・スクーリングを終え、全員が無事に進級することができました。
私たちが大切にしているのは、大きな変化だけではありません。
朝起きる。教室に来る。勉強する。人と話す。初めてのことに挑戦する。
その小さな「できた!」を積み重ねることが、次の自信につながっていきます。
パスエイド高等学院は、「高校を卒業するためだけの場所」ではなく、高校3年間を通してさまざまな経験をし、その先の進路へ進むための場所でありたいと考えています。
「今の学校生活が少し苦しい」
「大人数の高校に通えるか不安」
「通信制高校でも楽しい高校生活を送りたい」
そんな方は、ぜひ一度パスエイド高等学院を見に来てください。
自分のペースで学び、自分のペースで人と関わり、少しずつできることを増やしていく。
そんな高校生活を、パスエイド高等学院で一緒に始めてみませんか?





