こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

実は昨日、船橋市場にある市場カフェで行っているターコイズカフェに参加してきました。

不登校や学校に行き渋っているお子さんをもつ保護者の方とさまざまな意見交換をしてきました。

パスエイド高等学院は高校卒業の資格を取ることができる、通信制サポート校です。

1人でも多くの子供たちの将来の手助けをしたいと思い、パスエイド高等学院を開校したわけですから、

こういった不安を抱えている保護者の方の手助けができればと考えています。

 

当校の通信制サポート校は、日本航空高等学校と提携しているので、日本航空高等学校の高校卒業資格を得られます。

通信制高校の場合、課題やレポートが送られて定期試験を受けに行くことになりますが、自宅で1人でそれをすべて管理することは困難です。

そこでパスエイド高等学院のようなサポート校が日常生活や学習面のサポートができる体制を作っているのです。

基本的には当校(船橋市前原東:新京成線前原駅徒歩4分)に登校してもらいます。

パスエイド高等学院の大きな特徴は「少人数制個別指導」で授業を行うことです。

通信制高校はたくさんなりますが、20~40名を1クラスとして授業を行うことが多いですが、当校は3~4名までを想定しています。

同じ学年であっても、小中学校で勉強した内容を復習していく子もいれば大学受験の勉強をしていく子がいてもいいのです。

得意な英語はどんどん進めていって、苦手な科目は授業数を少なくすることだってできます。

パスエイド高等学院は、その子にあった学びを提供できるようにしていきます。

 

また、パスエイド高等学院の母体となる個別指導パスエイドという塾は2020年から開校しています。

また、2015年から私は独立して学習塾を経営していますので、これまで約10年間多くの塾生に通っていただき卒業していきました。

中にはもう大学生の子や、社会人として働いている子もいます。今でも何人かつながりがあります。

こういった生徒の高校生時代の経験談や、社会人として働いた経験談など学校の先生からだけではない、社会とのつながりを重視していきます。

職場体験も積極的に取り入れていきます。

高校はあくまでも踏み台です。その先の長い人生の1歩踏み出す勇気、そしてそこに向かう努力をパスエイド高等学院で身に付けてもらいたいと考えています。

 

もし、ご興味などある方がいらっしゃればお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

当塾では水曜日・土曜日に小学生向けのロボット教室を開校しています。ロボット教室では発想力・思考力・創造力を楽しみながら身に付けていく教室です。ロボットが初めてのお子様でも、コース別になっていますのでご安心してお通いいただけます。

 

以前、ベーシックコースで作ったロボモンキーです。紐を渡って高いところを進んでいきます。モーターを使って動かしていきます。

ロボット教室の体験授業を随時行っています。ちょっと気になる方は1度パスエイドにお問い合わせください。

 

小学生の習い事でロボット教室はいかがですか!?

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

昨日は塾選びの決断力について書きましたが、今日は志望校選びです。中3、高3生であればある程度志望校を現段階では持っていてほしいところです。もちろん、今後の成績状況や学校見学会などで変わることあるかもしれませんが、それなりに行きたい学校があるから夏休みに頑張っているというのが理想的です。

 

これが9月・10月・11月と秋が深まるにつれて志望校をどうするかまた迷うことも出てくるかもしれません。昨年も、挑戦校であるA高校を受験するのか、それとも確実に合格が見込めるB高校を受験するのかを迷っていた生徒がいました。そんな時、10月の面談で話したことがあります。「もともと挑戦校であるA高校を目指していた。成績的には確実とは言えないが、本当に行きたい高校ならば挑戦してみましょう。そして、話し合っても結論は出ないので、ここで覚悟の決めて勉強した方がいいです。どっちにするか迷いながら勉強することは勉強の質や効率を下げてしまいます。」

この後、その中3生は「決断」することができて、冬から成績をさら伸ばして第一志望であるA高校に合格することができました。結果的には十分に余裕をもって合格することができたのですが、勝因は「A高校に行く!」という強い気持ちが生まれてきたことです。

 

実はB高校の話が上がったときは迷っていて模試の成績もやや右肩下がりな時でした。「ここなら楽に行けるのに・・・」という安易な道が脳裏を浮かんでいたのでしょう。でも本当に行きたい高校があるならそこを最後まで目指す信念貫いたことは素晴らしいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

塾選びをする際にいくつかの塾に体験に行って、1番良かったところに決めるという方もいらっしゃると思います。2つ、3つくらいならまだ比較対象としていいのかもしれませんが、それ以上となるとちょっと時間のかけすぎかもしれません。

 

体験授業と聞くと「勉強している」というイメージがあるかもしれまんが、いろんな塾の体験授業をうけると単元もバラバラです。同じ単元をもう1度やることになるかもしれません。つまり、「点だけの指導になっていて線としてつながってはいない」のです。要するに勉強はしているけど、成績は伸びないことをやり続けているということになります。これを1か月・2か月繰り返していると、本人は勉強した気になって(場合によっては保護者の方も)しまうかもしれません。この期間、もし一生懸命「線としてつながった」授業を受けていれば効果が出てくるはずです。

 

勉強も受験も「決断力」が大切なのです。ここで勉強するという決断ができればきっとその子は成績を伸ばしていきます!この気持ちを作るのが入塾前に保護者の方にやって欲しいことなのです。

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

よくある質問で「問題集は何をやったらいいですか?」と聞かれることがあります。その時、同じように回答します。「今持っている問題集1冊を徹底的にやった方がいいよ!」と。

 

中には問題集や参考書を何冊も用意して手広く勉強している受験生もいます。もちろんそれをすべてこなして完璧にできているのならば問題ありません。(できているならおそらく模試の偏差値は70以上になっているはずですし)

一方で、学校の成績が真ん中よりも上だけどまだトップレベルにはなれていない、真ん中くらいで少しでも上位を目指したい生徒であれば1冊を完璧にすることをお勧めします。その1冊の問題集の問題を複数出してみると案外覚えていないことが多々あります。そういう弱点を潰すためには1冊に専念した方が、自分の弱点(覚えなければならないもの)が明確になります。

これは塾の先生ならば1冊をやることをお勧めするはずです。それほど賛否のわかれる考えではありません。まずは今ある1冊のい問題集を徹底的にやってみてください。

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

小学生の夏休みの宿題はもう終わりましたか?夏休みの宿題は、夏休みに入って最初の1~2週間ですぐに終わらせる生徒もいれば、この時期から(もしくは来週から)ラストスパートで一気に終わらせる生徒もいます。まだ取り組んでいない子は早く計画的にやっていきましょう。

 

さて、保護者の方は小学生の宿題を見たことがありますか?面白い記事があったので紹介します。

 

 

 

かつてと比べて宿題が少ないのではないかと感じる方が多いようです。もちろん学校や地域によって差はあるでしょうが、当塾がある地域でも多いイメージはあまりありません。中学受験の勉強や家族で過ごす時間、スポーツの時間など多岐にわたって小学生はやることがかつてよりも多くあります。これに伴って学校からの宿題も減少しているのではないかと個人的には思います。

もちろん中学生になれば宿題はゼロです!!

だからこそ自分で計画を立てて、塾なども活用しながら勉強していかなければならない時代なのかもしれませんね。

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

高校1年生でどんな勉強しているか。学校のレベルによっても異なりますが、通っている学校の入学方法によっても異なります。千葉県公立高校は中3で高校受験をして入学した生徒だけですが、私立中高一貫校では小6で中学受験をして入学した生徒もいます。ここが大きな違いです。

 

例えば数学を例にとります。

高校入学の学校では、数学IやAの単元を進めているところです。早い学校であれば冬くらいから数学ⅡBに入っていくでしょう。

一方で、中高一貫校であれば、中3で数学ⅠAをやって、中3後半から高1で数学ⅡBを進めていきます。つまり大学受験まで2年間は入試対策に充てることができます。

 

大学受験に向けた模試を例にとります。

高校受験で入学した生徒は受験がおわったばかりの1年だから少し勉強から離れた生活をしたい。大学受験のことはこれから考えようとなることがあります。

一方で中高一貫校であれば中3は受験勉強を頑張っていた1年ではありません。そろそろ大学受験のことを考えていこうとなり始める時期です。

 

高校から入学したみなさん!ライバルは今通っている生徒だけではありません。違う環境で育って勉強してきた生徒もいます。多くのライバルとの競争を楽しみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

9月に入ると近隣中学校では定期試験が行われます。そこでパスエイドでは定期試験対策授業を行います。塾生の方は毎回無料で参加していただける講座です。

 

二宮中 9月1日(日)

中1 10:00~12:50

中2 10::00~12:50

中3 14:00~16:50

 

前原中 9月7日(土)

中1 14:00~16:50

中2 14:00~16:50

中3 17:00~19:50

 

定期試験2週間前から中学校の定期試験の範囲に合わせたテスト対策プリントを配布しています。それをやれば一般的な問題は間違いなく解けるようになりますので、何度も繰り返し勉強していきましょう。もちろん学校のワークも忘れずに。

最後に上記テスト対策の授業で大事なポイント、特に理科・社会を中心に復習していきます。

 

 

詳しくは教室にお問い合わせください。

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

今回の夏期講習では小学生・中学生・高校生ともに多くの方にご参加いただきありがとうございました。また、9月以降も継続して通われる方も多くなっております。個別指導パスエイドは「小さい教室で」「少人数」で指導を行っております。教室のキャパ的にも、また講師の数としてもそろそろ限界地が近付いてきている段階です。そこで、大変申し訳ないのですが、9月からの新規入塾生をもって今年の募集を終了させていただくことになりました。もし、お通いを検討されている方がおりましたら早めに個別指導パスエイドにお問い合わせいただきますようお願いいたします。

 

当塾では1人1人しっかり面倒を見て成績を伸ばすことを最優先に考えております。大手塾の様に1人でも多く集めた教室長が評価される塾ではありません。成績の上がるベストなな環境、勉強のしやすい環境を維持できるよう努めてまいります。何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

自転車で「上り坂と下り坂」はどっちがスピードが速い?

 

という質問です。小学生高学年以上であれば、下り坂であることは容易に答えられるでしょう。しかし、ここで「上り坂」と答えてしまった子がかつていました。この子はどうして上り坂だと答えてしまったのか。

 

①本当にわからなかった

②下り坂が答えだとわかってはいるか上り坂と答えた

③その子なりの独自の見解があった

 

もし、③のように子供なりの独自の見解があればもっと聞いてみればよかったと反省しています。ただ、もし①や②だとするならば、こういった問いに対して解答を導けていないということになります。特に国語では、文章に書いていあること、筆者が言いたいことを掴む練習をしているわけです。①だとすると、まず学年相応の常識や知識を身に付ける必要がありますし、②であるならば質問に対する答えをしっかり答える意識を高めなくてはなりません。テストでは正しい答えを選んだり、書いたりしなければなりませんので、問題に対する解答の仕方はとても大切です。今、勉強していて成績が伸び悩んでいるのであれば、1度普段の生活を見直してみるきっかけになります。