こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

ある中学生が転塾の際に「前の塾では質問しても先生がわからないから答えられない。。。」という話を聞きました。

 

塾の先生と言っても得手不得手はありますから、全員が5科目完璧にできるわけではないのは重々承知しています。ただ、中学生の質問に、どの先生も答えられないのは少し違和感があります。

 

「人のふり見て我がふり直せ」

という言葉がありますが、自塾ではこういったことが起きないよう日々勉強しなければ、と改めて感じました。

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

小学生のお子さんが、ごまかし、うそ、ずるをしたらどうしたらいいか。ちょっと気になる記事があったので掲載しました。

 

 

 

ごまかし・うそ・ずるが気になる小学生。どう注意すれば?【専門家監修】

https://news.yahoo.co.jp/articles/70890046c747bfc18d39a0bd3837e3da37e5795b

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

5月も後半に入ってなんだか、気持ちが乗らないことってありますよね!?最近、中学生や高校生で同じような相談を受けました。「ちょっと学校に行けそうになくて・・・・。」

 

私は「普通でなくていいんだよ。自分の生き方を見つければいいんだよ。」と話します。

 

中学校も高校も決まった時間に行って、決まった勉強して、決まった時間に変える集団生活をしなくてはなりません。もちろん、こういった集団生活が合う子もいますし、学ぶものも大きので否定するつもりはありません。

 

一方で、こういった集団生活がちょっと苦手な子だっているんです。高校に入学したけれど、ちょっと合わなくて通えなくなってしまった子だっています。

 

そういった子の救いの手として、「パスエイド高等学院」を開校しました。中学生はフリースクールとして、高校生はサポート校として高校卒業の資格を取ることができます。

 

今が不登校でも、将来は変わります。今は勉強したくなくても、これから変わることもあります。そういったお子様の可能性を信じてあげてください。

 

詳しくは下記HPよりアクセス、お問い合わせください。

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

5月26日(日)は高校入試説明会を行います。高校入試説明会では、千葉県公立高校の入試の仕組みや私立高校の入試戦略、塾としての受験戦略や、知っておいていただきたい入試情報などをお伝えします。塾生の方はもちろんですが、一般生の方も無料で参加いただけます。もし良ければご参加ください。

 

5月26日(日)

高校入試説明会

中1・中2 13:30~14:50

中3    16:00~17:30

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

ちょうど高校1年生は最初の定期試験が行われている学校が多いようです。2期生の学校であれば6月に行われます。

 

「最初は様子見で・・・・」

 

なんて

 

 

甘すぎ!!

 

最初だから全力で飛ばしていきましょう。最初だから様子見なんかしないで全エネルギーを投資しましょう!

 

普通に考えれば、最初の成績を維持するのと、伸ばすのどっちが大変ですか!?そりゃ、伸ばす方が大変です。

 

高校1年生の最初の生徒間の学力差と高校2年生の生徒間の学力差は広がってるでしょうか、それとも狭くなっているでしょうか!?そりゃ、広がっていますよ!!

 

だから最初で結果をだなさいと後から挽回する方が大変なんです。わざわざ苦労する道を選ばなくてもいいんです。

 

最初から全力で勉強していきましょう!!

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

大学受験を目指す高校生が毎年増えていますが、「どのタイミングから受験勉強を始めればいいか?」をよく聞かれます。

もちろん答えは・・・

 

高校2年生です!!

 

高校2年生といっても春の時期か、夏か、秋か、冬休みからかによってだいぶ変わりますが、一般的には夏からです。理由は簡単です。共通テストの勉強、私大の勉強(場合によっては国立の勉強も)していくとなると時間が本当にかかります。

 

高校受験の時は中3になってから、中3の夏からなんて言っていた生徒もいますが、さすがに大学受験は半年や1年では間に合いません!!一般受験をするつもりなら1年半くらいは時間をかけたいところです。できれば夏休みから、遅くても秋口には始めましょう!

 

何を勉強したらいいか、詳しくはパスエイドにお問い合わせください。

 


 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

中学校の多くは6月に定期テストがやってきます。テストまでまだ3~4週間ありますが、順調に進んでいるでしょうか。もし順調でない場合には以下の勉強を参考にしてみてください。

 

テスト勉強の鉄則

①そもそもいつから始めるとか言わず、普段の勉強が大切。テスト前だからと言って特別に何かをしなくてもよい。

②学校のワークもしくはそれに準じるものは自分で進めている。

③次のテストがいつなのか具体的に把握している。

 

ちょっとだけ説明します。

まず①ですが、上位の生徒ほど普段は受験勉強を頑張っています。つまり学校よりも難しい勉強をして進めています。学習習慣も身についているので、テスト前だからと言って慌てず計画的にこなしています。ここになれることが理想です。

 

次に②ですが中間層よりも上を目指す生徒であれば、学校のワークやそれに準じる問題集を普段からこなしていることが多いです。学校のワークはテスト2週間前になれば必ず宿題として課されますし、そこから出題されることが多いので早くからやっておくことをおすすめします。ポイントは予習は不要で復習中心のペースで進めることです。

 

最後に③はテストで結果をだそうと思えば把握していて当然ことです。2~3週間前になってテストの日程を知らないということは計画性のある勉強をしていないという証拠でもあります。

 

1度勉強のやり方を見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

内申点とは学校でもらう通知書に書かれた「5」「4」「3」「2」「1」の評価です。英語・数学・国語・理科・社会の5科目に加えて音楽・美術・技術家庭・保健体育も含めて9科目で見られます。

もし9科目すべて5がつけば、すべてを足すと「45」になります。

英語3、数学4、国語2、理科3、社会3、音楽5、美術5、技術家庭3、保健体育2の子であれば合計30となります。

中3・中2生であれば前学年(+前々学年)の学年の成績を見直してみましょう。その学年の成績が千葉県公立高校で使われる内申点です。

 

千葉県公立高校では

学力検査 500点

内申点  135点

学校独自の加点 +α点

学校独自検査  +α点

 

合計635点+α点で合否が決まります。+αは学校によって異なるので詳細は各高校の入試要項を確認してもらえればと思いますが、普通科であればそれほど大きな点差がついているようには思えません。実際には、635点の中で勝負している感覚でいいと思います。

 

学力検査の500点は当日の入試問題なので、英数国理社の各科目100点の500点満点です。

 

では、内申点はどのように計算されるのか。各学年の合計値を足してください。例えば中1が35、中2が33、中3が40の子であれば合計108となります。(もし3年間オール5で45を各学年でとれば135になります。)つまり入試を受ける前に自分の内申点はほぼわかっていいる状態です。

 

「内申点が足りないと受験できない」と言われますがそれはウソです。正確には受験はできます。合格するには学力検査でより高い点を取らなければならないということです。

 

もし皆さんが中1・中2であれば内申点を上げることを考えましょう!もし、中3の方であれば内申を上げることと同時に学力検査でより高い点数を取ることを意識した勉強をすることをお勧めします。

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

近隣の中学校では6月中旬頃に定期テストが行われます。内申点を決める最も重要な要素です。しかし、内申点をあげるにはテストの点数だけではありません。

 

内申点を上げる方法

・定期テストの点数を上げる

・授業態度を良くする

・提出物などを期限内にちゃんと終えて出す

 

実は通知書の観点別評価に「主体的に取り組んでいるか。」という趣旨の項目が各科目の一番下にあります。いわゆる授業態度や提出物です。ここの評価が高ければ「5」や「4」に近づきますし、反対に低いと遠ざかってしまいます。

 

各科目の3つの観点別評価で「AAA」なら「5」「AAB」なら「4」になります。「ABB」「BBB」「BBC」なら「3」で「「BCC」なら「2」になります。もし、「主体性」で「C」がつくと「3」以下がほぼ確定してしまいます。反対に「主体性」で「A」がつけば「3」以上がほぼ確定します。あとはテストの点数で勝負です!

 

「主体的」とは授業を積極的に受けている、例えば手を上げたり質問をしたり、ノートをきれいにまとめたりしているか。また、提出物をを決められた期限に、決められたやり方できちんとできているか、教科リーダーになったりすることでも意欲的かどうかのポイントになります。

 

もちろんテストも大事ですが、普段の授業への向き合い方を1度見直してみてはいかがでしょうか。

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

当社は塾を主体としていますが、日本航空高等学校のサポート校であり、小中学生のフリースクールの認定も受けています。もし、何らかの理由で学校に通えていないなどのお悩みの方がいればぜひご紹介ください。

 

●不登校が増えるこの時期・・・

 

 

●1度パスエイド高等学院にご相談ください

高校生・中学生・小学生でGW明けから学校に行けないなどのご相談はお気軽にお問い合わせください。新しい環境に身を置くことでお子様の様子が変わることも多々あります。当校は中学生・小学生には在籍学校に戻れる環境も用意しています。詳しくは面談の際にお伝えします。