こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

中学校の多くは6月に定期テストがやってきます。テストまでまだ3~4週間ありますが、順調に進んでいるでしょうか。もし順調でない場合には以下の勉強を参考にしてみてください。

 

テスト勉強の鉄則

①そもそもいつから始めるとか言わず、普段の勉強が大切。テスト前だからと言って特別に何かをしなくてもよい。

②学校のワークもしくはそれに準じるものは自分で進めている。

③次のテストがいつなのか具体的に把握している。

 

ちょっとだけ説明します。

まず①ですが、上位の生徒ほど普段は受験勉強を頑張っています。つまり学校よりも難しい勉強をして進めています。学習習慣も身についているので、テスト前だからと言って慌てず計画的にこなしています。ここになれることが理想です。

 

次に②ですが中間層よりも上を目指す生徒であれば、学校のワークやそれに準じる問題集を普段からこなしていることが多いです。学校のワークはテスト2週間前になれば必ず宿題として課されますし、そこから出題されることが多いので早くからやっておくことをおすすめします。ポイントは予習は不要で復習中心のペースで進めることです。

 

最後に③はテストで結果をだそうと思えば把握していて当然ことです。2~3週間前になってテストの日程を知らないということは計画性のある勉強をしていないという証拠でもあります。

 

1度勉強のやり方を見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

内申点とは学校でもらう通知書に書かれた「5」「4」「3」「2」「1」の評価です。英語・数学・国語・理科・社会の5科目に加えて音楽・美術・技術家庭・保健体育も含めて9科目で見られます。

もし9科目すべて5がつけば、すべてを足すと「45」になります。

英語3、数学4、国語2、理科3、社会3、音楽5、美術5、技術家庭3、保健体育2の子であれば合計30となります。

中3・中2生であれば前学年(+前々学年)の学年の成績を見直してみましょう。その学年の成績が千葉県公立高校で使われる内申点です。

 

千葉県公立高校では

学力検査 500点

内申点  135点

学校独自の加点 +α点

学校独自検査  +α点

 

合計635点+α点で合否が決まります。+αは学校によって異なるので詳細は各高校の入試要項を確認してもらえればと思いますが、普通科であればそれほど大きな点差がついているようには思えません。実際には、635点の中で勝負している感覚でいいと思います。

 

学力検査の500点は当日の入試問題なので、英数国理社の各科目100点の500点満点です。

 

では、内申点はどのように計算されるのか。各学年の合計値を足してください。例えば中1が35、中2が33、中3が40の子であれば合計108となります。(もし3年間オール5で45を各学年でとれば135になります。)つまり入試を受ける前に自分の内申点はほぼわかっていいる状態です。

 

「内申点が足りないと受験できない」と言われますがそれはウソです。正確には受験はできます。合格するには学力検査でより高い点を取らなければならないということです。

 

もし皆さんが中1・中2であれば内申点を上げることを考えましょう!もし、中3の方であれば内申を上げることと同時に学力検査でより高い点数を取ることを意識した勉強をすることをお勧めします。

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

近隣の中学校では6月中旬頃に定期テストが行われます。内申点を決める最も重要な要素です。しかし、内申点をあげるにはテストの点数だけではありません。

 

内申点を上げる方法

・定期テストの点数を上げる

・授業態度を良くする

・提出物などを期限内にちゃんと終えて出す

 

実は通知書の観点別評価に「主体的に取り組んでいるか。」という趣旨の項目が各科目の一番下にあります。いわゆる授業態度や提出物です。ここの評価が高ければ「5」や「4」に近づきますし、反対に低いと遠ざかってしまいます。

 

各科目の3つの観点別評価で「AAA」なら「5」「AAB」なら「4」になります。「ABB」「BBB」「BBC」なら「3」で「「BCC」なら「2」になります。もし、「主体性」で「C」がつくと「3」以下がほぼ確定してしまいます。反対に「主体性」で「A」がつけば「3」以上がほぼ確定します。あとはテストの点数で勝負です!

 

「主体的」とは授業を積極的に受けている、例えば手を上げたり質問をしたり、ノートをきれいにまとめたりしているか。また、提出物をを決められた期限に、決められたやり方できちんとできているか、教科リーダーになったりすることでも意欲的かどうかのポイントになります。

 

もちろんテストも大事ですが、普段の授業への向き合い方を1度見直してみてはいかがでしょうか。

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

当社は塾を主体としていますが、日本航空高等学校のサポート校であり、小中学生のフリースクールの認定も受けています。もし、何らかの理由で学校に通えていないなどのお悩みの方がいればぜひご紹介ください。

 

●不登校が増えるこの時期・・・

 

 

●1度パスエイド高等学院にご相談ください

高校生・中学生・小学生でGW明けから学校に行けないなどのご相談はお気軽にお問い合わせください。新しい環境に身を置くことでお子様の様子が変わることも多々あります。当校は中学生・小学生には在籍学校に戻れる環境も用意しています。詳しくは面談の際にお伝えします。

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

中学校2年生の数学は式の計算・連立方程式のあたりを勉強している頃です。中1の最後は空間図形や平面図形などがあり、図形があまり得意ではない生徒にとってはつらい時期もありました。しかし、中2の前半はとにかく計算分野が中心です!

 

中1で勉強した正負の計算、文字式の計算、1次方程式をしっかり復習して臨むことでより理解度が高まります。パスエイドの塾生でも、中1の時に数学が全くの苦手な子が、塾に通い始めて春休みで計算分野の復習をして中2を迎えたら計算が得意になってきました。まだ本人の感覚だけなので、大人から見ればもっと弱点を潰してはいかないことは確かなのですが、少なくとも中1よりはスイスイ解けるようになっています。

 

実はこの感覚がとても大切です。「できるようになったかもしれない!」と思えることで、「次も解けるようになりたい!」という学習意欲がわいてくるのです。人間誰でも、できないことを苦行のようにやり続けるのは大変です。しかし、できるようになっている感覚があれば、やる気が起きます。これを継続していけば結果が出てくるはずです。

 

地道に1歩1歩進んでいきましょう。

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

昨日は前編として、小学校時代の英語の先取りの重要性について書きました。今日は、今中1生にとってどんな勉強をしたらいいのかについて詳しく書きます。

 

まず、小学校の英語は「話す」「聞く」がメインですが、中学校は「書く」「読む」が重視されます。英語は話せればいいという意見もあることは重々承知しておりますが、定期試験や入試問題で高得点を取るためには「話す」能力は評価されません。答案に答えを「書く」能力が求められるのです。英単語を書く、英文を書く、そして長文を読むことで、点数化され評価されることになります。したがって小学生から中学生の勉強に変えるときに「書く」勉強を忘れてはならないのです。

 

最初の関門は英単語を書けるようにすることです。単語が書けないと英文を書くことができませんし、並べ替えなどの問題でもスペルを写せなくて減点されてしまうことも少なくはありません。中1の最初は単語が書けるかどうかが大きな分岐点だと言っても過言ではありません。まずは、書いて練習するという勉強を始めてみましょう。

 

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

今日から平日になり日常生活に戻りました。学校生活も戻していけるようにしましょう。

 

中学校1年生の英語の勉強ですが、実は数年前と違って中1の4月が一斉にスタートしているわけではありません。実は、小学校5年生、小学校6年生で英語が必修化されているために全員英語を勉強していることになります。

 

とは言え、小学校の英語の授業は「話す」「聞く」に比重が置かれていて、英単語を書いて覚えたり、文法を理解したりするような授業はほとんど行われてはいません。一方で中学校1年生の最初のUnit1の単元ではbe動詞だけではなく一般動詞、canの文、疑問詞whatの用法、命令文などが一気に出てくるのです!!

 

ちなみに今使われている英語の教科書の前の教科書では、Unit1

では一般動詞しか出てきません。

 

小学校での英語の必修化が始まり、教科書改訂が起こり、中1の英語はいきなり難化したのです!

 

したがって、小学校時代に学校の授業だけしか英語を学んでいないと、中1の4月からいきなり英語が苦手になってしまうという現象が起きてしまいます。なるべく、小5・小6のうちに英語の先取りを始めること、例えば英検5級や英4級を目指す勉強をすることを勧めています。

こうすることで、中学校の先取り・予習をすることができ最初から英語が苦手になることを防ぐことができます。英語と言っても言語ですから、少しでも使っていればできるようになってきます。触れている期間や回数が長いことが苦手をなくすヒントなのです。

 

小学英語の必修化 英語嫌い増加? - Yahoo!ニュース

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

GW最終日ではありますが、今日から塾の授業が始まります。早速、15時から自習に来てくれている生徒もいます。今日は祝日なので15:30からの授業もあります。

 

さて、GWをあけると本格的に学校の授業が始まります。

まずは、新学年の授業についていけるようにしましょう!

もし困ったことなどあればパスエイドにご相談ください。

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

GW期間の教室営業についてご案内いたします。以下の日程となりますのでご確認ください。

 

4月29日(祝)15:00~22:00 通常営業日

4月30日(火)15:00~22:00 通常営業日

5月 1日(水) 休校日

5月 2日(木) 休校日

5月 3日(金) 休校日

5月 4日(土) 休校日

5月 5日(日) 休校日

5月 6日(月) 15:00~22:00 通常営業日

 

なにか、お問い合わせなどございましたら休校期間中はメールまたはお問い合わせフォームにてご連絡ください。

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

現在、「たった500円で冬期講習会!」を受け付けています。これから塾に通うのを考えている方、勉強に困っている方はぜひこの機会に個別指導パスエイドに足を運んでみてください!

 

当塾では勉強のやり方から指導します。塾で勉強の習慣を身に付けて成績を伸ばしていくシステムを取っています!

 

 

 

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