こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

中学生に英語の授業をしていると国語力・日本語が理解できていない場面に遭遇することがあります。英語が苦手な子ほど、言葉を知らない、理解できていないことがあります。以下、文章をご覧ください。

 

 

①次の2つの文の違いわかりますか?

 

・私は公園でテニスをしました。

・私は公園でテニスをしていました。

 

これは過去形と過去進行形の違いが理解できるかです。この違いが判らないと、過去形と過去進行形の判別ができません。

 

②早く起きたのは誰でしょう?

 

・私の母は私の父ほど早く起きませんでした。

 

これは比較でよくでてきます。否定文のas asの文章です。父が早く起きたことがわかると「私の父は私の母よりも早く起きました」という文章に書き換えることができます。

 

③代名詞に置き換えると何になるでしょう?

 

・トムとケン

・あなたとあなたの兄

 

トムとケンは「彼ら:they」になり、あなたとあなたの兄は「あなたたち:you」になります。疑問文に対して答えの英文を作るときに、「私たち、あなたたち、彼ら、彼女ら」の違いが日本語で理解できておく必要があります。

 

これはほんの一例ですが、日本語が理解できるということは英語の成績を上げるには重要な要素です。国語力をつけて他科目にもいい影響が出るようにしましょう!

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

全国学力テストで、国語の正答率が過去最低。。。。特に「読む」学力が下がっている。。。

 

記事にもありますが、問題が違うので一概に比較することはできないと思います。しかし、塾で教える立場の1人としては国語の学力は年々落ちているという肌感覚があります。「読む」も指摘されていますが、漢字を「書く」、文章を「書く」力も心配です。そもそも国語・日本語ができないと他の科目を勉強するうえで足かせになってしまいます。

 

パスコン・スマホの時代です。そしてタイパの時代ですから長い文章をじっくり読んで味わうこととは逆行しています。漢字が書けなくても打てればいいという考えもあります。

 

だからこそ、意識しないと国語力が下がっていってしまうのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

SNSの使用時間と成績の関係はある程度相関関係があると言われていましたが、今回も同じような結果になったようです。テレビを見る時間が減って、SNSや動画を見る機会が増えているのは大人も同じことなので、一概には言いきれませんが、スマホやSNSとどう付きあっていくかが重要ですね。

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

「今日の宿題はP12~18です。問題をやって〇付けまでしてきてください。」

 

というフレーズはよくききます。もし最初のP12をやってすらすら問題を解くことができるならば特に気にする必要はありません。一方で、勉強が苦手な子で最初のP12が不安で、合っているかどうかわからない問題が複数ある場合には、一工夫入れてみてください。それは

 

1ページごとに〇付けをすること!

 

です。P12~18まですべて問題を解いて、〇付けをしようとする生徒がいますがあまり好ましいとは思えません。もちろん宿題をやったという事実さえ作れば満足なのであれば問題はありませんが、せっかくやったからには定着させる、身に付けることを目的としたいですよね。問題集は作成上、P12の問題の次はP13以降でもう1度類題演習のようなページがあります。P12ができれば次も同じようにできる、逆に言えばP12ができていないと次のページ以降も同じような問題で間違え続けるというわけです。

だから1ページごと、1つのまとまりごとに〇つけをして、できなかった問題を見直して、次のページの問題を解けば、同じような問題が出たときに〇をつけられるわけです。こうやって、勉強は「できない問題をできるようにする」目的を達成させます。

 

1度試してみてはいかがでしょうか!?

 

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

夏休みに入ってまもなく1週間がたちます。受験生の皆さんは勉強の状況はどうでしょうか???ここで1度振り返ってみましょう。予定井通り十分に長い時間勉強できているならば、このまま継続しましょう。また、もっと勉強の質を高める工夫ができないのかも考えてみましょう。

一方で、「夏休みは頑張る!」と決めたにもかかわらず、あまり達成できていない場合には見直しが必要です。どうして勉強できていないのか、反対にどのようにすればできるようになるのか分析をしてみましょう。なんとなく40日間の夏休みを過ごすのではなく、残り5週間を改善するための秘策が必要です。

例えば、「塾の自習室に毎日10時に行く!」「夜10時になったら2時間は勉強する!」「60分ごとに集中して取り組む!」など、なんでもいいです。自分で出来そうなものを考えていきましょう。もし、どうしたらいいのかわからない場合には、塾の先生に相談してみましょう。

 

貴重な夏休みです。悔いのない受験結果になるよう今頑張ろう!

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

連日の猛暑、暑いですね。。。今年は昨年並み、もしくは昨年以上なのか。。。とにかく暑い日が続いています。

中学校の部活動も朝7時ころから始まって、9時・10時には終了で、日中の時間帯に活動するのを控えているようです。

 

塾は冷房が効いていますから勉強ができる環境です。ただ通塾の段階で汗をかいたりするでしょうから、冷たい飲み物をお持ちください。急いで走ってくると、汗だくになるだけではなく、脱水や熱中症の原因となるので時間に余裕をもってお越しください。

 

また、ゲリラ雷雨も今年は多くなっています。帰宅時間帯に雷や激しい雨が降っている場合には、安易に帰宅せることなく、雷雨が落ち着いてから塾を出るように指導します。

 

お子様の安全のためにもご協力をお願いいたします。

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

今日から夏休みに入りましたね。パスエイドでは10:00から授業が始まります。自習室も10:00から開けていますので、朝から夜まで勉強することが可能です。

 

長い時間勉強すると疲れてくることもあります。そんなときには軽く運動しましょう。体をストレッチすることも効果的です。例えば、10:00から3時間自習室で勉強した後、1時間自宅に戻って昼食をとる、そのあとまた自習室で3時間勉強して、自宅に帰って2時間勉強する。こうすることで移動時間ができ、自動的に体を動かすことになります。移動時間もうまく工夫して勉強の効率化を進められるといいですね。

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

よくあるタブレットで授業を受けたり、問題を解いたりする塾(?)があります。よく相談を受けるので、ここで触れておきたいと思います。

 

〇メリット

自宅でできる

時間に制限がないからいつでもできる

一般的な問題を解くことができる

目新しさで最初は食いつきが良い

などなどです・・・・・

 

〇デメリット

自宅でいつでもできるから甘えが出る

中学校の進度や定期テストに合わせることはできない

画面上のコミュニケーションでは人間関係が希薄なまま

進路指導(=受験校の相談はできない・わからない)

自習室がないから自宅で勉強するしかない

などなどです・・・・

 

もし、塾で勉強させることに何を重点を置くかです。自宅でできることや、何時でもできることが重要なのであれば間違いなくタブレットの授業・映像授業がベストです。

ただ、中学校の定期試験で点数を取って欲しい、志望校の対策をしたいなどに重点が置かれるのであれば避けた方が良いです。生徒が通っている中学校はどんな中学校なのか、どんな進度・深度で進んでいるか、定期試験の過去問などは研究されていないことが多いからです。これは自塾に通っている生徒が言っていた本音です。

 

対面であれば授業の前後や授業のない日に、「今日の部活の試合どうだった?」「この前行きたかったところに行った?」などたわいもないコミュニケーションをとりながら人間関係を深めることもできますが、オンライン上では授業内でしか顔を合わせる機会がありませんから、表面だけでの対応になってしまいます。

 

何を求めるかが大切ですね。

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

パスエイドではヒューマンアカデミーのロボット教室を行っています。小学生を対象にロボットの制作・プログラミングを行い、創造力・思考力・判断力を身に付ける練習をしています。

 

さて、8月24日(土)に東京大学安田講堂で「ロボット教室全国大会」が行われます。年1回のスペシャルイベントです。自分たちでアイディアを出しあって自作のロボットをみんなの前で披露していきます。最初は恥ずかしがっていた子も、自信をもって堂々と発表することができます。

 

こういった体験を通じて大人に近づいていってほしいですね。

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

パスエイドでは映像授業ではなく対面授業にこだわっています。

なぜか?

人がいるメリットの方が圧倒的に大きいからです。

 

自宅でネットにつないでPCやタブレットで勉強することは最初は物珍しさもあって積極的に取り組むこともあるでしょう。

普段の学校の授業とは違うやり方、違う視点での切り口になるのでなんとなく魅力に思えることもあるでしょう。

 

しかし・・・・

映像授業だけではうまくいかず、塾に来る生徒が共通して言うことがあります。

「モチベーションを維持することが難しい。」

「自分にぴったりの授業でないことがある。」

それぞれどんな場面でこのように思うのか。

 

上記の通り最初は物珍しさもあって前向きではあったが、1か月、2か月とたつうちに新鮮さがなくなり面倒になってしまう点です。

初めて入会した生徒も、半年以上前に入会した生徒も同じ映像・動画を見ます。

対面授業なら、最近入会した生徒に接する授業のやり方と、半年以上慣れている生徒への授業へのやり方は大きく異なります。

しかし映像だとこれが全く同じになってしまうのです。

中には部活で疲れてクタクタで授業を受ける生徒もいますし、元気が余っている生徒もいます。映像だと同じ授業、同じアドバイス、同じ勉強の方法を伝授されます。

もちろん自分にぴったりのアドバイスがあればいいのですが、そうもいかないのが現実です。

この点からモチベーションの維持が困難なようです。

 

一方で、定期テストが近付いて・・・

学校のワークの問題がわからない、教えてほしいときにその問題を説明してもらうことはできません。

通っている中学校の過去問があるわけでもなく、どんな傾向なのか、今の点数を上げるためにはどんな問題を解けばいいのか。

みんな一緒の授業ですし、そもそもテスト範囲に合わせた授業が存在しません。

対面授業ならばその子に合わせた質問の説明、課題の提示、過去問の分析、学校の試験範囲にぴったり合わせた授業を提供することが可能です。

 

パスエイドでは、成績を伸ばすためにはモチベーションの維持は極めて大切な要素の1つであると考えています。

気持ちが入っていない状態でいやいや授業を受けても効果はほとんど得ることはできません。

塾に来て声掛けがある、自習室を使うことができる、友達と切磋琢磨する、わからないところがわかるようになると自然と勉強と向き合う姿勢も変わってきます。

 

自宅では机に向かわない生徒に・・・

「毎週火曜日の19:00に塾に来て勉強しよう!」と1つのルールを作ればその生徒は毎週火曜日に自習をするようになります。

 

勉強のやり方がわかっていない生徒に・・・

「英単語は〇〇をして覚える!」「国語は必ず〇〇は点を取るように××をする!」と伝えると姿勢が変わります。

 

勉強を頑張り始めた生徒に・・・

「よく頑張ったね!」と思いっきり褒めればさらにモチベーションが上がります。

 

これらは残念ながらどれも映像ではできないことなのです。対面授業だからこそできること。

こんなことを考えながら日々の授業、勉強環境を提供できるようにしています。

 

 

 

 

 

個別指導パスエイド

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