こんにちは。
個別指導パスエイドです。
よくあるタブレットで授業を受けたり、問題を解いたりする塾(?)があります。よく相談を受けるので、ここで触れておきたいと思います。
〇メリット
自宅でできる
時間に制限がないからいつでもできる
一般的な問題を解くことができる
目新しさで最初は食いつきが良い
などなどです・・・・・
〇デメリット
自宅でいつでもできるから甘えが出る
中学校の進度や定期テストに合わせることはできない
画面上のコミュニケーションでは人間関係が希薄なまま
進路指導(=受験校の相談はできない・わからない)
自習室がないから自宅で勉強するしかない
などなどです・・・・
もし、塾で勉強させることに何を重点を置くかです。自宅でできることや、何時でもできることが重要なのであれば間違いなくタブレットの授業・映像授業がベストです。
ただ、中学校の定期試験で点数を取って欲しい、志望校の対策をしたいなどに重点が置かれるのであれば避けた方が良いです。生徒が通っている中学校はどんな中学校なのか、どんな進度・深度で進んでいるか、定期試験の過去問などは研究されていないことが多いからです。これは自塾に通っている生徒が言っていた本音です。
対面であれば授業の前後や授業のない日に、「今日の部活の試合どうだった?」「この前行きたかったところに行った?」などたわいもないコミュニケーションをとりながら人間関係を深めることもできますが、オンライン上では授業内でしか顔を合わせる機会がありませんから、表面だけでの対応になってしまいます。
何を求めるかが大切ですね。
