今さらですが
この春にPassageが公開したプロモです。
元のwmvファイルはPassageホームページの写真・動画のページ にあります。
このブログにもアップできるようになったので、テストとしてアップしてみました(笑)
現在、Passageの新しいビデオを作ろうという動きもあるのでお楽しみに。
文責 ヒロ
Hop Step Passage 06
6月4日(日)、Passageによるジャグリングステージ、Hop Step Passage 06が行われました。
ステージ直前は、体調の良くなかったメンバーが多かったり(自分の場合は腕とお腹が痛かっただけですけど)、ケガをしてしまったメンバーがいたりと、多少不安もありました。
が、無事にステージを終えられてよかったです。
演順
1、会場諸注意 moggy・ボブ
2、オープニング meke作
3、デビルスティック ゴト
4、ボール1 ヒロ
5、ディアボロ Rei
6、ボール2 クレヨンK
7、ポイ ボブ
8、クラブチーム mogue・クレヨンK・Rei・エリック
9、フィナーレ 社長・ゴト・ヒロ・Rei・クレヨンK・ボブ・mogue・エリック
10、エンドロール おいるきんぐ作
演者もいろいろ大変だったと思うんですが、個人的には、演出係さんや監督、音響係、道具係、受付、黒子、ムービー製作などをやってくれた人に感謝です。
もちろん、来てくれたお客さんにも感謝してますよ![]()
ステージができるのも、裏方の人たちに支えられてるからなんだなぁって強く思いました。
ステージの中身ですが、見てくださったみなさんにいろいろ考えてほしいので(?)、ごく簡単に説明を。
社長扮する進行役(裏設定では名前もあるのですが…)が、月の力を使って何かするっていうストーリーです。
力を使うたびに月が欠けていくところとか、演出さんやmeke先輩はけっこう大変そうでした。
ステッキがデビルスティックになったり、デビルスティックが望遠鏡になったり、
(何の星座かもわかったらすごいです)がボールになったり…。
で、最後、月が全部欠けてしまったので、みんなで月に力を返す、っていうフィナーレ。
ちょっとストーリーは難しかったでしょうか?
裏設定や謎な部分がたくさんあるので、いろいろ想像してみるとおもしろいかもですね。
ボール2をやったクレヨンKはどういう位置づけだったのか、とか。
どうしてビリヤードの球が全部同じ色だったのか、とか。
……答えは秘密です(笑)
いろいろ厳しい意見もいただきましたが、全体的に完成度は高かったと思っていただけたようでよかったです。もう来年(5月12日(土)開催)に向けて動きだしているので、アンケート結果は来年に役立てたいと思います。
ステージにご来場くださいましたみなさん、本当にありがとうございました。
文責 ヒロ
五月祭
去る5月28日(日)、一年生3名を含むぱさーじゅメンバー数名で、東京大学の五月祭で行われるマラバリスタのステージを観に行きました。私達が観たのは午前の部で、開演前は雨が降っていたのですが、開演する頃には雨はほとんど止んでいました。演順は以下の通り。
①Kay(ハット)
②Relativity「Sunny Holiday」(ディアボロ)
③婆沙羅「日本 社会派 昔ばなし」(シガーボックス、皿)
④Volare(サッカーボール)
⑤E.T.S「シェーカーカップを使ったルーティン」(シェーカーカップ)
⑥キングクリムゾン(ディアボロ)
⑦シェンムー(ボール)
⑧鉞賊「count up↑」(クラブパス)
技術はもちろんのこと、全体的に見せ方が上手く、参考にしたいと思える動きがいくつかありました。一年生にとっては、身内以外で観る初めての生のステージだったのではないでしょうか。これが良い刺激になって、より一層ジャグリングにのめり込んでくれればと思います。
文責 いちお
第一回・ジャグリング教室@高田馬場
2006年5月17日(水)
今日から約一年契約で、Passageは『新宿区立高田馬場第一児童館』にてジャグリング教室を行うことになりました。今日はそれの初日でしたので、それの報告を致します。
(ジャグリング教室担当は、いちお&Reiの二人です)
ジャグリング教室の時間は15:30~16:30ということだったので、私たちは14時頃に大学を出発し、新宿経由で高田馬場駅へ向かい、そしてそこから歩くこと数十分にある高田馬場第一児童館へ向かいました。
到着して間もなく依頼主の方にお会いし、そして児童館の事務室へと案内されました。
・・・・
到着したのは15時頃で、それから教室が始まるまでの時間の約30分間、依頼主さんとミーティングをしました。
ミーティング内容は、“年間計画”のことや“本日の教室進行について”、そして“来月以降”のこととして、教える道具のことなどの話をしました。
“年間計画”では、まず来月以降のジャグリング教室の日程について話をしました。
実はこの児童館では、三月に横浜だったかどこだったか忘れてしまいましたが、発表会というものがあるらしく、昨年度の三月からジャグリングをすることになったそうで、今年度もそれを目標にやっていきたいということでした。なので、今はとりあえず月1回ペースとのことですが、3月が近づくにつれて月2~3回になるようです。
また、9月頃には、Passageにジャグリングを披露してほしいとのことですので、その時期になったら9月の平日、これに関する話が出るはずなので、Passageの皆さんは宜しくお願いしますね。ちなみに、去年はカレー君が来て披露してくれたそうです。カレー君のボール演技は非常に好評だったようですが、「あれは難しい」という子どもたちの素直な感想の結果、昨年度まで同じように開かれていたジャグリング教室ではボール離れが進行していたようです。
▲『昨年度まで同じように開かれていた』と書きましたが、実はこの依頼、昨年度まで同じようにジャグリング教室を担当していた方が来れなくなったということで、その代役として依頼されたものなんです。その方は、【ディアボロ・ポイ・皿回し】を教えたそうです。理由は、「誰でも一番簡単にできるようなジャグリング」。気になったので、その“昨年度まで担当していた方”のことを聞いてみますと………なんと某農○大のYさんやOさんたちでした。世界は狭いです
“本日の教室進行について”では、とりあえず道具を色々見せてほしいということなので、自己紹介がてら、道具を用いて軽く技を見せてから始め、そしてそれから、昨年まで教えられていたというディアボロとポイを教えることにしました。【ディアボロ・ポイ・皿回し】は、昨年の教室の際に用意していたものがたくさんあったので。
“来月以降について”では、私たちがこの一年間通して教えたい道具についてお話しました。“ボール”です。ジャグリングというからには、やはりボールの3つくらいは投げられるようになってもらいたいと思い勧めました。
・・・・
15:30になりました。時間です。卓球場に元気な子どもたちが召集され、始まりました。
依頼主さんの進行のもと、まずは自己紹介をし、次いで道具紹介をしました。
①.ボール(いちお)………難しそうに見せないために、3ボールの基本技を中心に
②.クラブ(Rei)…………トス系を繋ぎました。大道芸みたく、無難に0~3回転させてみました
③.ポイ(いちお)…………去年習ったこともあり、子どもたちがしきりに技名を言ってました
④.ディアボロ(Rei)………基本的なことは知ってそうだったので、マニアックに色んなエレベーターと、たぶんそんなに見てはないはずの縦ディアをみせました。
⑤.皿まわし(Rei)………リクエストにこたえました。ジャグラーらしく、チンバランスをやりました。
さて、ここからが教室本編です。
≪ポイ教室;いちお先生@工作室≫、≪ディアボロ教室;Rei先生@卓球場≫にわかれて行いました。
どちらの教室でも共通して、まず、子どもが凄い!!!!
小学1~6年生までの子どもたちが寄ってたかりまくっての「先生!!!!!!」「オレできるよ!!」「できたできた!!見て見て!!!!」コール。
とりあえず私のディアボロ教室では、小学校一年生の子とかはまだ回せなかったりもしたので、まずは園子たちから中心に基礎から教えたかったりもしたかったですが、とにかく子どもがすごいすごい!!
けどそんななかでも、とりあえず皆回してトスをすることはできるようにはなってたので、それは良かったです。
人によっては、足回りを教えてあげたらできるようになった子もいて。練習熱心な子はなんだかんだで頭を使い体を使っての熱心さでした。
時間が経つにつれ、彼らは別の道具に興味を持ち出します。
とりあえずボールですね。
投げたいと言っていたので、ディアを教えながらもボールを基礎から教えました。私がたまたま持っていってたボールでは足りなく、それに大きい可能性があったので、係のかたにお手玉をたくさん持ってきていただきました。
結果的に、3つ投げられた子はいませんでしたが、2つをうまく投げられるようになった子もいました。
意外にボールにいい反応を示してくれたので、来月からはボールもいけそうです。
・・・・・
16:30になり、教室は終わりましたが、まだやりたいという子が何人もいましたので、別室へ移動し、閉館時刻の18:00までいました。
教室時間のときからそうゆうとこもありましたが、ジャグリングを教えながら子どもと戯れるという感じでした。
けど基本的に、ジャグリングを楽しんでやってくれる子は多かったのでよかったです。この時間にディアボロを初めて触るという子にも教えましたが、凄く熱心で、エレベーターと足回りができるようにまでなってました。
いちおさんは、もっぱら男の子たちに大人気でした。係の人曰く、「お兄ちゃんいないから嬉しいんだね」と、微笑ましかったです。
・・・・
自信たっぷりなことが多い子どもの相手というのは非常に大変な一面もありますが、それでも、あの無邪気さはすごくかわいいなと思い、私もいちおも凄く癒されて帰りました。毎月ここに来ることができるというのは、むしろこちらのほうが嬉しく有難いほどです。
そしてなにより、なんだかんだで、がっつり練習やる子はやるし、それでなくてもジャグリングの道具に触れあってる子どもたちは皆楽しそうで明るくて、それがなにより嬉しかったです。
ジャグリング教室というのは初めてのことだったので不安たっぷりで憂鬱な気分でのぞんだ依頼でしたが、こんなに楽しくて、そして自分の教えたことが伝わっていることをたくさん実感させてくれるこの依頼はほんとに素敵です。
最後まで責任もってやらさせていただこうと思います。
次回は6月21日(水)です。待ち遠しいです。
文責・Rei
生放送@それでも馬耳東風
2006年5月7日(日) 15:10~15:25
調布FMの『それでも馬耳東風』というワイド番組のゲストコーナーに出演し、Passageジャグリングステージ“Hop Step Passage”の宣伝をしてきました。
出演者はボブ&Rei。いったん大学に集合した私たちは、先方から指定された集合時刻である14:40に調布FMへ向かいました。
『それでも馬耳東風』は生放送番組なので、到着した時は既に本番真っ最中でした。とりあえず、ブースがある部屋の隣にある事務所のようなところを訪れ、スタッフさんらしき方に話し掛けました。その後すぐに、ブースがある部屋に通されました。この部屋は、防音窓ガラスとドアを挟んでブースと控え室があり、私たちはひとまず、その控え室で待機していました。先ほどのスタッフさんに冷たいお茶を一杯いただきました。ブースではDJの袴田さんが本番真っ最中になっていました。
待機中は、私たち二人で軽い打ち合わせと雑談を声のトーンを落としながらしていました。しばらくすると、CMの合間を縫った感じでブースの中から袴田さんが出てきて挨拶等をしました。
「おっ!今日宜しくね!!」
さすがは生放送パーソナリティという感じでしょうか。のっけからテンション高めなノリで、とりあえず最初の緊張をほぐされました。明るく元気な、絡み易そうないい感じの方でした。
そしてその後も、CMの合間を縫いながら本番まで、袴田さん本人と軽く打ち合わせをしました。進行形態やトーク内容についてがメインでした。
そうこうしてるうちに、本番時間は突然訪れました。軽く打ち合わせはしたといっても、生放送中の注意事項みたいなことは一切言われなかったし、そうはいってもまだここへ来て30分くらいしか経ってないし。。。なんだかぶっつけ本番という感じの生放送ゲストコーナースタートでした。(素人さんを出演させる生放送…こんな感じでOK?謎)
それではここで、覚えてる範囲ですが、ゲストコーナー内容をざっくり紹介します。
1.挨拶
…袴田さんからの紹介を受けてのスタートです
2.ジャグリングって何??
…お手玉などを例に取り上げながら説明しました。袴田さんがいい感じに絡んでくださったので、デビルスティックやシガーボックスの名前を出すこともできました。
3.ジャグリングを始めたきっかけ
…二人それぞれが順番に答えました。ここで良かったと思ったのは、二人とも「いや、なんとなく…」みたいな、話が広げられない理由で始めたわけでは無く、それなりに話し甲斐のある理由があったっていうことですw
4.得意道具について
…ボブ先輩がポイ、Reiがディアボロ。それぞれの道具について軽く説明したりもしました。ボブ先輩は袴田さんのリクエストにこたえて、その場でポイを実演したりしました。ここでも袴田さんがいい感じに実況して下さいました。さすがは生放送番組のDJ様です。言葉使いが巧く、凄いです。
5.ステージについて
…内容に触れないようにしながら、ざっくり説明しました。ここで、ステージの具体的な告知がありました。
6.Passageの活動について
…ステージ以外のPassageの活動内容について紹介しました。調布祭のこと、そして依頼活動のことです。ホームページの宣伝もしました。URLも読んでいただきましたが、最後は「Yahooで検索してください」ということで話はまとまりました。
7.エンディング
…ありがとうございました。
ということで、無難に15分間を締めくくることができました。
本番後、スタッフの方にゲストコーナーを録音したカセットテープをいただきました。渡してくださる時にそのスタッフさんが「楽しみにしてますんで」と言ってくださったことが実は嬉しかった私でした。
その後、控え室で『それでも馬耳東風』が終わるのを待たせていただき、袴田さんと一緒に記念写真を撮っていただきました。下がその写真です。真ん中に立っていらっしゃるのがDJの袴田さんです。
こうして、私たちの人生初の生放送出演は終わりました。
この放送で1人でも2人でも来場者数が増えていただければなによりです。
『それでも馬耳東風』関係者の皆様、お世話になりました。
文責・Rei
部会
4月14日
今日は17時から部会でした。
今回は、ステージ関係の話が多かったです。
(6月4日のステージまであと51日です!)
広報とか、係とか、今後の予定etc…。
メンバー全員で仕事を分担。
どうやら、Passageがラジオ番組で15分ほど時間をもらえるらしいです![]()
どんなステージ案内になるのか楽しみです。
<個人的に>
今日は、副部長としての仕事をしました。
部会で使う部屋の鍵を取りに行ったり返したり、部会の記録を取ったくらいですけど![]()
ステージまでにやることのスケジュールが決まって、カタチも見えてきた感じです。
お楽しみに。
文責 ヒロ
新歓ステージと体育館練習
2006年4月11日
今日は、お昼に新入生歓迎ステージが行われました。
開始直前まで雨が降っていて一度は中止になりましたが、雨が止んだため急遽決行。
****************************************************************************************
~新歓ステージ 12:20~12:35 ~
出演者
MC Rei
ボール いちお
デビルスティック 社長
デビルスティック・ボール・ポイ・シガーボックス チェリーズ(meke先輩、プリンス、リーダー、達人先輩)
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始まる前はどうなることかと思ってましたが、見ていた多くの方から拍手をいただけてよかったです。
(自分は出演してませんけど…。)
いちお…3ボールと4ボールのルーチン。
全体的に、わかりやすい技が多かったです。
もちろんシャワーもありましたw
社長…調布祭ルーチンっぽい感じ。
直前まで雨だったのでデビルは大変そうでした。
でも、お客さんにはかなり好評でした。さすが社長。
チェリーズ…ケツメイシの「さくら」を4パートに分けて演技。
meke先輩…センタースティックを使わない演技をたくさんしたり。
プリンス…ピルエット系をけっこうたくさん。
リーダー…曲の雰囲気にあった動きがよかった。
達人先輩…曲ピタのシガー。中抜き連続がとってもうけてました。
古い携帯で画質が良くないですが、写真もアップしておきますね。
お客さんがほとんど写ってないのと、写りが悪くて使えなかった写真があったのがごめんなさい。
フィナーレです↓
このステージが終わった後、雨はすごく強くなりました![]()
そして今日(もう昨日ですが…)は体育館練習でした。
新入生も練習参加。
上級生みんなで3ボールカスケードなどを教えたりしました。
教えるって難しい…。
練習後は一部のメンバーで夕食![]()
充実した1日でした![]()
新歓
今年度はぱさーじゅブログをもっと頻繁に更新しようと思います。
Passageの普段の様子とかも、もっと書ければいいんですが…。
ではさっそく。新歓の話題です。
電気通信大学では、6日(木)から8日(土)までが新歓期でした。
Passageでは、積極的な勧誘をしないのが恒例らしいです。
そんなわけで、今年もそういう新歓です。
6日
この日で特に書くべきことは、教室回りです。
新入生のいる各教室にメンバー数人で行って、サークルの紹介(5分)をしました。
2手に分かれて回りました。
自分のいたグループはどんなことをしたかと言うと、例えば…
自分がサークルの紹介をしつつ、クラブ六本木ヨルズによるクラブパッシング
↓
M先輩によるシガーボックスの演技
↓
社長によるデビルスティックの演技
↓
ヒロが軽くポイの演技
↓
部長・クレヨンK先輩・ヒロで5ボールカスケード
↓
部長が軽く一言
こんな感じです。自分のボールパートは、途中の教室から消滅してしまいました。
教室の天井が低くてクラブが天井に当たったり、ポイからの風が教卓の上に残っていた他サークルのビラを吹き飛ばしてしまったりといったハプニングもありましたが、なんとか教室を回ってきました![]()
夕方からは大学中央の広場でジャグリング。
ホント、ただジャグリングしていただけです。
興味のある人には道具を使ってもらう&教えてあげる、という感じです。
7日
この日はお昼と夕方に勧誘。といっても、内容は昨日と同じ。
5人(クラブチーム+ヒロ)での星型パッシング(クラブ)とかをしました![]()
数人で食事に行って、ステージのアイディアを出し合いました。
8日
雨が降ったりして大変でしたが、多くの新入生が来てくれました。
風も強かったです。立て看も倒れるほどでした。
(練習の連絡をしたりするための)名簿には12人くらいが書いてくれました。
これからの予定は、
火曜日の新歓ステージ 12:15~ 生協前
火曜日の体育館練習 18:00~21:00 調布第一小学校体育館
食事会(詳しいことは未定)
でしょうか。楽しみです。
7日と8日の分が手抜きでごめんなさい。
でも、だいたいこんな感じでこれからも書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。
文責 ヒロ
子ども会・歓送迎会@東府中
2006年3月11日(土)
東府中へ、子ども会歓送迎会の依頼に行ってきました。天気は恵まれた晴天で、無事に屋外ステージとなることができました。
現地;自治会館に到着してまず、館内の和室に通されました。最初はここが控え室兼ということだったのだろうとは思いますが、そこに隣接してる和室が歓送迎会本編の会場にもなっていて、参加者の子ども・保護者さんがたが入るだけで非常に人口密度が高くなる感ありまして。ということで、自主的に荷物持って屋外(ジャグリングステージ場付近)へ移動し、そこで音響チェックやアップなどをしました。移動後しばらく練習してる中、ようやく依頼主さんにお逢いでき、それから缶の烏龍茶をいただけたりしました(御馳走様です♪
そうこういているうちに、館内では歓送迎会が始まったようです。私たちのジャグリングステージは開会から約30分後からなので、しばらくアップしたりお話したりしながらひたすら時間つぶし。アップ中、館内にいる子ども達の何名かは物珍しげにこちらを凝視しておりました。なので、ネタバレならない程度なアップで済ませました。
12:30頃、ジャグリングステージの時間となりました。歓送迎会参加者全員に外へ出てきていただき、ステージを始めました。今回のプログラム、そしてその模様は次の通りです。
0.拍手練習≪ごーと(MC)、Rei(クラブ)≫
1.マラカス(皿回し)
2.アメリカの人(ボール)
3.すもも(シガーボックス)
4.ごーと(デビルスティック)
5.Rei(ディアボロ)
司会進行:ごーと
司会代行:アメリカの人(ごーと演技時)
※アメリカの人=達人
後述もしますが、子どもがほんとに元気☆親御さん方も元気☆
反応得易い、こちらとしてもやり易い依頼内容でした。
マラカス先輩の探偵なBGMに合わせた皿回しの演技。会場のお客さんと一体化していて、あったかい気候がさらに暖かく包まれるステージになりました。演技のなかで、回してる皿を背面に通し別のスティックに移すという技があったのですが、その最中、観覧中の子どもが「もう少し右!右!」みたいなことを言いながら楽しんでいたのが非常に印象的でした♪
急遽来ていただくことになったアメリカの先輩、やはり来ていただいてよかったです。さすがにトス系の無いステージはなにか物足りない気がします。依頼当日の朝9:30に組んだとは思えない完成されたボールルーチン、そして最後に、リクエストもあって5ボールカスケードを披露されました。演技、そしてキャラクター共々大盛況でした♪
すもも先輩のシガーボックス。認知度、人気度ともに高いシガーボックスは評判が大変よいです。親御さんのウケが特によいように見受けられました。曲ピタフィニッシュには歓声がピークに達しているように感じました。曲ピタはリスクを伴うだけあってやはり気持ちがいいです♪
司会代行のアメリカ先輩「彼はプロペラという技の日本記録保持者です」。このMCもかなり効いてました。既にこのMCの時点で歓声が上がっていました♪その“プロペラ”に入るときは、ごーと先輩自らが口頭で説明されていました。両先輩の素晴らしきアドリブ連鎖反応♪実力、安定感ともに高い演技が大盛況であったことは言うに及ばずです。
ステージ後は、時間の許す範囲でバルーンアートのプレゼントと、ジャグリング講習会をしました。
バルーンアートはやはり剣の人気が高いです。
講習会は、子どもたちが道具に触りたいという希望の流れのなかで始まりました。最初の方はバルーンアート作りと被ってしまったりという時間が続いたりなどで、若干グダグダになってしまった感ありました。あと、子どもの人数分道具があるわけでもないので、果たして全員に平等に教えることができた、楽しませてあげることができたかは把握できてない感ありますが。まぁでも、たくさん触れてもらうことができたと思います。
個人的にはディアボロが一番教え易かったです。ディアボロは回せるようになるだけならすぐなので、“回せた!”という最初の達成感がきっと一番簡単に味わえる道具だと思います。
子どもがほんとに元気♪
子どものみならず、親御さんもかなり積極的に道具と触れ合われていました♪
しばらくして、ごーと先輩の終わりの言葉をもって、私たちの依頼は終わりました。
帰り際、依頼主さんにPassageの6月ステージのビラを数枚お渡しして宣伝をしました。たくさん来ていただけると有難いです。『入場無料』というところに目が止まってらしたので、きっといらしてくださることと思いますw
挨拶をしてその場を後にし、反省会をして帰りました。
天気、お客、ともに恵まれた依頼となりました。
文責・Rei
市政を語る会@たづくり
2006年3月3日に調布市のたづくりで行われた依頼の報告です。
参加メンバーはボブ、ヒロ、社長、いちお、Reiの五人。
今回の依頼は調布市の市議会議員さんからのもので、この日、同会場ではその市議会議員の方の『市政を語る会』なるものがありました。同会にはそれに参加されている関係者が80名程度来ており、講演を聴いたり、パーティー形式に食事をしたりお酒を飲んだりされていました。私たちはそのパーティー内でのアトラクションとしてジャグリングステージを行いました。
(※この議員さんは2004年のPassageジャグリングステージ『Hop Step Passage』を観に来てくださったらしく、それもあって、今回の依頼を決めてくださったらしいです)
到着して先ず、依頼主の議員さんから名刺をいただき、その後、会場の下見に行きました。ステージ場となる会場にある壇上は凄く素敵な感じで、照明設備も整っていて、バックには臙脂の幕がかかっていたりで。
一通り下見を終え、音響チェックをした後、控え室となる会議室に通され、ステージ時間まで1時間半程度待機していました。その間はいただいたオードブルを食したり打ち合わせをしたりアップをしたり、話をしたりしながら時間になるまで待っていました。控え室は、この会に参加される一人の男性の更衣室代わりにもなっていまして、着替えにいらしたこの男性とお話をする機会もあったりしました。話をしてみるとこの男性、宅配専門のお寿司屋さんのご主人らしく、電通大の共同研究センターへもよくお届けにゆかれているらしいです。(お店の名前なんだったカナ?ちょっと覚えてないです(汗 )
19:30、若干予定より時間遅くなりながらもステージを開演しました。
出演順は次の通り。
1.ヒロ(ボール)
2.社長(デビルスティック)
3.Rei(ディアボロ)
4.いちお(ボール)
5.catenary(リング)
6.ボブ(ポイ)
司会進行:ボブ
全体通し、依頼にしてはなかなかに緊張するステージジャグリングとなりましたが、お客さんはお食事と談話しながら反応いただけたのではないでしょうか?ただ、小さい子どもたちがステージ間近にまで接近していたり、ドロップしたリングが若干客席方向へ転がってしまったりなどということもあったので、その辺り考慮して進行してゆくべきだったかとステージ後の反省点としてもあがりました。まぁ惨事何一つ無くお楽しみいただいてるうちに終えることができたのでよかったと思います。
ちなみにこの日は珍しく、“ブレイクポイントのある”社長のルーチンを御覧いただくことができましたw
また、ボブ先輩はこの日が依頼初の司会だったそうです。強いてゆえば、昨年の調布祭ステージでの“Passage学園”以来ということです。
そんなレアポイントもありつつ、ステージは無事終わりました。最後にPassageの6月ステージの宣伝をして退場しました。宣伝中、一生懸命手帳等にメモってくれている方も何人かいて、それがとても嬉しかったです♪
※ただ、後々判明したのですが、どうやらあの時、語情報を宣伝してしまったようです。。。開演時間について、誤った情報を宣伝してしまったようで。。。。。。申し訳ありません。
正しい情報は、
Passageジャグリングステージ『Hop Step Passage』
2006年6月4日(日)
於;調布市グリーンホール・小ホール
【第一部】12:30開場、13:00開演
【第二部】16:30開場、17:00開演
ステージ後、控え室にて反省会をし、依頼主の議員さんにご挨拶をして帰りました。
「ステージ、昼と夜どっちも観に行きますんで!」とゆってくださいました。ステージ、しっかりやろう、いいものつくろうと改めて思いました。
文責 Rei










