東横学園女子短期大学・桐華祭
10月20日(土)~21日(日)
東横学園女子短期大学の学園祭『第52回 桐華祭』にて、大道芸イベントを行ってきました。
このイベントへの依頼参加はPassageとしては5年連続5回目で、毎年出演依頼して下さって本当に感謝してます☆
~参加メンバー~
初日;10月20日(土)………いちお、Rei、さわわ、二年・S、一年・H
二日目;10月21日(日)……いちお、エリック、Rei、いっしー、さわわ
学校の敷地に挟まれている道路がこの期間中は歩行者天国になっていて、そこで大道芸を行ってきました。
昨年同様、3回/日という内容で大変ではありましたが、そのぶんだけ収穫がありました。
大道芸はステージ形式のイベントとは違う点が多々あり、それらはステージ形式では得られないような貴重な経験値がたくさんあると自分は思っています。
なので、今回参加したメンバー;特に一年生をはじめ、大道芸形式が初めての部員にとってはとても大きな経験になったのではないかと思います。
大道芸形式はステージ形式に比べてお客さんの反応がダイレクトに伝わり、演者の演技・行動・雰囲気といったものがかなり反映されます。
なので時として、午前中といった学園祭への来訪者自体があまり多くない時間帯などをはじめ、観てくれるお客さんを確保することがなかなかできず、精神的に辛い思いをすることがあるところも、ステージ形式との違いです。
が、しかし、一日三回の大道芸を行えることもあり、たとえイマイチな内容だったなと思うことがあればあるだけ、反省点を見出し合い助言し合い、そして個々人が考えて次の回にのぞんでいく。(勿論、個々人の演技だけでなく大道芸全体の進め方についてもですが)
この繰り返しが一日で三回(人によっては二日で六回)行えることはかなり大きいことだと思います。
実際、参加メンバーの彼らの演技は回を増す毎になにかしらよくなってるポイントがありました。
後輩達の目に見えて成長していく様を観ることができ、とても嬉しかったです。
そんな大道芸の内容は以下の通り!
【初 日】
≪11時開演の部≫
1.クラブペア(Rei&さわわ)
2.ボール(一年・H)
3.ディアボロ(Rei)
4.ポイ(二年・S)
5.デビルスティック(さわわ)
6.ボール(いちお)
音響・いちお
≪13時&15時開園の部≫
1.クラブペア(Rei&さわわ)
2.ボール(一年・H)
3.デビルスティック(さわわ)
4.ポイ(二年・S)
5.ボール(いちお)
6.ディアボロ(Rei)
音響・いちお
ボール(一年・H) デビルスティック(さわわ)
【二日目】
≪全回共通≫
1.クラブペア(Rei&さわわ)
2.ボール(いちお)
3.シガーボックス(いっしー)
4.デビルスティック(さわわ)
5.クラブ(エリック)
6.ディアボロ(Rei)
MC・さわわ
音響・エリック
両日共通して言える嬉しかったこと、良かったことは、天候に恵まれたことと、やはり本番終了後に観てくれたお客さんから喜びの声をかけられたことですね。
あぁほんとに楽しんでもらえたんだなぁという実感がわき、本当に嬉しかったです。
両日共通して言える辛かったことは、前述もしましたがやはり午前中の11時開演の部です。
開演直後の演目では足を止めてくれる人もほとんどおらずで、このへんの状況打開が大変でした。
なんだかんだで演目が進むにつれて集まり始め、そんな回であっても無事終われたところもあるのですが、客寄せの仕方は今後も検討の余地有りと痛感させられました。
しかしながら、総じて今年も良いパフォーマンスをお送りできたと思います。
また是非来年も出演依頼していただければ・・・・・是非参加したいです☆
学園祭も満喫できました★
祭内で販売されている豚汁は東横経験者にとっては毎年の楽しみで、今年もしっかり食して帰りました!
著・Rei
依頼@調布市商工会まつり
2007年10月7日(日)
この日は調布市役所前広場にて“調布市商工会まつり”というイベントが開催されており、今回はそのイベントに出演し、ジャグリングステージをさせていただきました☆
(同イベントは明日も開催されてます。詳しくは→http://www.annie.ne.jp/~chofusci/d/item.phtml?file=153 )
参加メンバーはすもも、いちお、エリック、Reiの四人。
午前11時からと午後14時15時からの2回公演を行ってきました。
演目内容は両回共通で以下の通り。
≪公演内容≫
1.いちお(ボール)
2.すもも(フラワースティック)
3.エリック(クラブ)
4.Rei(ディアボロ)
司会・Rei
音響・商工会スタッフの方
撮影・Rei
1.いちお(ボール) 2.すもも(フラワースティック)
3.エリック(クラブ) ステージ観覧席の様子
ステージ2回目のときは、ステージ全体の司会進行を務めていらした調布FMのアナウンサーの方からアンコールがかかり、アンコールステージを行わさせていただきました♪
演目内容はお客さんの声で決めることにし、圧倒的アンコール数を得たボールをいちおにやってもらうことにしました。
前の二回ではやっていなかったような難易度の高い技をアドリブ(?)でかなり織り交ぜていて、この日一番の盛り上がりを見せていました!
EX.いちお(ボール)
お祭は、このステージの他にも、ホール内でFC東京の選手による講演会があったり、モノマネ芸人が来ていたり、出店もたくさんあり、所狭しとばかりのたくさんのお客さんで賑わっていました。
初日である今日は天候にも恵まれ、出演した自分達にとっても、来場しているお客さんにとっても楽しい一時となったのではないかと思います。
依頼@国立成育医療センター・病棟
8月31日 国立成育医療センターに行ってきました
メンバーは社長 いちお エリック いっしー さわわ H君 K君
今回の依頼は病棟の中でのパフォーマンスでしたが、天井の高さが2m50cmと一般家庭の天井とさして変わらない高さなのでトス系の道具を扱うメンバーは一工夫必要な依頼となりました。
パフォーマンスは2つのチームに分かれて計4回やることになっていたので以下のように分かれました
チーム甲 社長 エリック いっしー H君
チーム乙 いちお さわわ K君
<<各メンバーの公演内容>>
社長(デビルスティック)
いちお(ボール)
エリック(クラブ)
いっしー(シガー、バルーン)
さわわ(ポイ、デビルスティック)
H君(ボール)
K君(リング)
司会:いちお、エリック
写真:現地スタッフの方
今回の依頼は子供たちがメインの対称だったのですが、親御さん、職員の方にも楽しんでもらえたようなのでなによりです。
最後の公演では職員の方たちからアンコールがあり、急遽いちおによるアンコールショウが行われました。
普段アンコールはないので戸惑いましたが、無事に終わらせられたのでよかったです。
一年生のK君は今回が初依頼でした。僕は直接はみていないのですが話を聞くには評判はよかったようなのでこの調子でいってもらいたいです。
今回の依頼は計4回のパフォーマンスといつもと比べすこしばかりハードな依頼でしたが、その分各メンバーいつもより経験が積めたと思うのでこの経験を以後の依頼にも活かしていってもらいたいです。
また今回の依頼でサポートしてくださったボランティアスタッフの方ありがとうございました。
文責 エリック
依頼@家庭支援センターすこやか+調布ヶ丘児童館
すこし遅ればせながら依頼の報告をしたいと思います。
8月24日にあったこの依頼、恐らくぱさーじゅ初のダブルブッキングでした。
午前中にすこやかのほうへ行き、午後から児童館という流れでした。
参加メンバーは、部長、社長、麦茶、さわちー、H君の5人。
相変わらず肩書きだけだとなんの団体かわからないのがぱさーじゅクオリティ。
まずは午前の部。
場所は国領駅を降りてすぐのところにある家庭支援センターの一角。
電車が遅れるなどのトラブルに見舞われながらもなんとかスタート。
<<公演内容>>
1.麦茶(シガーボックス)
2.さわちー(デビルスティック)
3.H君(ボール)
4.部長(クラブ)
5.さわちー(ポイ)
6.社長(デビルスティック)
司会:社長
音響:麦茶&部長
子供たちの年齢も低かったので子供を抱えた親が熱心に見ていたようでした。
対象年齢が低いとどうしても動き回るので最前列からは目が離せない状況に。
1年生のH君はこの依頼が初依頼でした。
順調に進むかに見えた依頼ですが途中音響トラブルにより曲がなくなるという事態に。
しかし客席の反応は暖かく、曲なしの演技でも随所で拍手を送ってくれました。
続いて午後の部。
大学から歩いていける距離にある調布ヶ丘児童館です。
午後は集合が夕方ということもあって、それまでの時間は各々で潰してからとなりました。
ある人は体育館で練習をし、ある人はガイダンスへ行き、ある人はよその大学を見学に、などなど。
そして集合してからは去年この依頼へ行ったいちおさんの道案内で依頼場所へ。
ここで突然のハプニング。
突然の夕立に見舞われて一堂は大学で一時あまやどりするハメに。
なかなか止まないのでアンプや道具を大事に抱えつつ少ない傘で現地へ行きました。
この調布ヶ丘児童館は私と部長には思い入れのある場所です。
というのもここは二人が初依頼で訪れた場所なのでした。
会場が多少薄暗く、少々やりずらい所ではありました。
しかし最前列で座ってみている子供たちなどは特に反応がよく、楽しんでくれていたようです。
「もっかいやって!」なんてことも言われたりしました。
演順に関しては午前とほぼ同じです。
時間の都合上、さわちよのデビルはカットして一人一演目となりました。
演技が終わったあとはぱさーじゅの人間も軽くお祭り気分を味わって帰ってきました。
さて、今回の依頼における最大の反省点はずばり音響に関することでしょう。
ぱさーじゅの倉庫にはアンプがあって、それを依頼先で使うこともあるかと思います。
しかしあのアンプも場所によってはまったく音が通りません。
児童館ではアンプの前にマイクを置いて音を拾っていたくらいです。
なので音源の指定にCD、MDとある場合には必ずそれらを準備していくようにしましょう。
依頼先に備え付けてあるもののほうがほとんどの場合音は通るはずです。
アンプはCDが読み込まないなんてときのための最終手段だと思っておいたほうがよさそうです。
なので各種音源に加えて自前のプレイヤーを持っていくのがベストだと思われます。
以上、依頼の報告と反省でした。
文責:麦茶
依頼@東綾瀬学童保育室
2007年8月18日(土)
昨夏に続き出演依頼くださった、『東綾瀬学童保育室 ~夕涼み会~ 』での依頼活動の報告です。
参加メンバーはエリック、いっしー、Ⅰさん、Reiの四人。
Ⅰさんは今年Passageへ入部した一年生で、これが依頼デビューとなりました。一年生が参加したのも今回が“初”です。
昨年は最寄駅からの道中で半分迷子状態になってしまって大変でしたが、今年はその教訓と経験をフルに活用して道中迷うことなく会場へ到着することができました☆(そのかわり、N日暮里駅からT代田線に乗り換える際に、行き先を見ないで乗車したために2駅ほど逆方向へ向かってしまって、某一年生メンバーをA瀬駅で10分ほど待たせる羽目になってしまったことはナイショです。。。○。。。ほんとすいませんでした.....)
到着して控え室へ案内された後、会場チェックと音響チェックを行いました。
音響のメディアはCDということで、(毎度のことですが)CD-Rが機能するかどうかが不安でしたが、トラブルが発生することもなく、無事確認することができまずは一安心でした。
そして会場チェック。高さの件が若干不安でしたが、高さを要するような技も気をつければやることのできるくらいの高さで、そしてなにより天井の蛍光灯が保護されていたので二安心でした。
さて、今回は“夕涼み会”ということで、Passageはその中のアトラクションとしてお呼ばれされ、ジャグリングステージを疲労させていただきました。
≪公演内容≫
1.いっしー(シガーボックス)
2.Ⅰさん(デビルスティック)
3.Rei(ディアボロ)
4.エリック(クラブ)
司会・エリック
音響・Rei
撮影・Rei
今日は全体として楽しんでもらえてる感触がひしひしと伝わってきて、とても良かったという風に感じています。
トップバッターのいっしーは、まさに“楽しい”演技でした。今年で2年目になるいっしーですが、その辺りはさすがという感じがして、頼もしかったです。
依頼デビューのⅠさんも、「会場に来るまでが一番緊張した」という言葉通りに、本番中の硬さは感じられず、初めてとは思えないほど安定した演技で、安心して観ることができました。
そして司会兼トリのエリックは、司会はいっぱいいっぱいでしたが、いざ演技ともなれば客席との距離を積極的に縮めることで一体化し、最後は5本のクラブを投げる大技を決め、この日一番の盛り上がりを見せていました。
公演後はお食事をいただいてしまいました。(御馳走様でした)
美味しくいただきながら反省会を交え、今回の依頼は無事終了しました。
文責・Rei
依頼@すぎな愛育園
2007年8月11日(土)
今夏初の依頼活動は八王子市にある『すぎな愛育園 ~夕涼み会~ 』でのジャグリングステージでした。
参加メンバーはいっしー、いちお、Reiの三人。
Passage的にはすぎな愛育園への依頼活動は2年振り2回目で、個人的には、一昨年ここに出演させていただいたのが依頼デビューだったこともあり、この日が来ることを楽しみにしていました。
夕涼み会は16時過ぎに開催され、自分達は17時頃からのステージとして出演しました。
同じステージには他にもダンスを疲労する団体、太鼓の演技を披露する団体もあり、Passageはそのうちの二番手としての出演でした。
当日は、すべり台で目玉焼きの一つでも焼けそうなくらいの猛暑でしたが、夕涼み会の開催されている時間帯は“夕涼み会”と呼ぶに相応しく暑さも和らぎ、そよ風が心地良く感じられました。(それでも暑かったですけど....、夏だから。。。○)
今回の公演内容は以下の通り。
1.いちお(ボール)
2.いっしー(シガーボックス)
3.Rei(ディアボロ)
司会・いっしー
音響・Rei
開演直後の序盤は人の集まりが若干悪めで、また、BGM出力口になっているスピーカーのある位置と、ステージの位置が正反対であったこともあり、お客さんである子ども達の視線がBGM方向に行きがちになってしまっていたので、序盤の反応を得るのが若干大変でした。
会場の都合で仕方が無い場合もあるかもしれませんが、この辺は十分に配慮した方がよいのかもしれません。
それでも、決めどころや魅せどころをしっかり成功させることができたので、全体としては上々の反応を得られました。
但し、ステージ後に行った反省会でも上がったように、もっとお客さんを自分から引き込んでいけるような演技は今後も精進させていく必要性がまだまだあるということを感じさせられました。
反省会後は、夕涼み会に出店されている模擬店で、いただいた食券を使い、焼きそばや焼き鳥などを買って食べながら太鼓の演技を観覧したりして、お祭の雰囲気を堪能してきました。
太鼓の演技の盛り上がりは凄かったです!
それもそのはず。気迫溢れる、そして息のぴったりと合った太鼓の演技は、見ていて鳥肌がたちました。
言葉の域を超えた世界を感じました。
イイモノを見ることができて幸せでしたが、同じ出演者としてはちょっと悔しかったですかねw
夏の素敵な思い出がまた一つできました☆
文責・Rei
連光寺学童クラブ
2006年12月20(水)
依頼活動で、連光寺学童クラブへ行ってきました。
昼間の平日であったために、水曜に授業の無いメンバー2名【エリック・Rei】で行ってきました。
さて、同クラブではこの日“クリスマス会”なるものがあり、それのオープニングステージとして出演させていただきました。
14時に聖蹟桜ヶ丘駅にて依頼主の方と待ち合わせをし、車による送迎をして下さいました(有難うございました!)
クラブへは10分ほどで到着しました。
到着してからまず荷物置き場として更衣室を案内され、その後、ステージ会場へ案内していただきました。
室内依頼だったので、高さはそんなにはないだろうと思っていたのですが…………………まぁなんということでしょう!
▲高~~~~~~~~~~~い♪♪ (撮影:Rei)
という具合に、会場の様子を確かめつつアップをしたり音源チェックをしたり、そしてなにより二人での依頼というのは初めてだったので、リハーサルもあわせて行いました。
(依頼主の方曰く、多摩市内の児童館はこのくらいの高さを持っているところが多いらしいです)
15時過ぎに館内放送があり、間もなくして会場内に小学1~3年生の子たちや役員の方々が数十人いらっしゃいました。
まず最初に3人の小学3年生の女の子たちからの御紹介を受け、ステージを開演しました。
演目は以下の通り。
1.Rei(皿回し)
2.Rei(ボール)
3.エリック(クラブ)
4.Rei(ディアボロ)
5.Rei(ディアボロ)
6.質問タイム
MC:エリック
とにかく室内依頼では珍しく高さを存分に使えたので、4クラブや2ハイトスなど、高さを使用しての演技をすることができたので、演者側としてもやり易かったです。
一瞬道具が客席につっこむというひやりとする場面があったことが今回最大の反省点でしたが、全体を通しては盛況のうちに無事終えることができて一安心でした。
ディアボロが2回もあるのは、全演目を一通り終えた頃に敬老会の方々がいらして、急遽再演することになったからです。
“質問タイム”は、一人の男の子が突然手を挙げて質問を始めたことがきっかけで急遽行われました。皿回しやディアボロのやり方であるとか、一日どのくらい練習しているのかといった質問を受けました。
ほんと会場全体の力によって賑やかなステージにすることができたような気がしました。
とても楽しかったです。
閉演後、ステージ上の後片付けをしている最中に寄ってきた女の子達に皿回しやボールを教えたりと、しばしのジャグリング教室のようなことを行いました。
その後間もなくして、今度はクリスマス会に招かれ、盛大な歓迎を受けて子どもたちの座るテーブルに招かれ、一緒にケーキと唐揚げを御馳走になりました。
食べながら子どもたちと色んな話をしたり聞かれたり聞いたりサインを書いたりしました。
話しているなかでわかったのですが、この学童にもディアボロが何個か置いてあるらしく、何人かの子ども達は解説書を読みながら自主練習をやっていたりするそうです。機会あらば教えに行って上げたいなと思いました。
ほんとに元気が良くて明るい子たちばかりで、すごく楽しい時間を過ごさせていただきました☆
帰り際、たくさんの子たちに「またきっと来てね!」と声をかけてもらえ、あぁ楽しんでもらえたんだなぁと嬉しく思いました。
帰りも車で駅まで送って下さいました(重ね重ね有難うございました!)
二人での依頼活動は人数が少ないぶん、それ相応の大変さがありましたが、それ相応のpricelessなモノをたくさんいただけたような気がしています。
ほんとに楽しかったです。
≪P.S≫
音源の一部で使用したMD(06調布祭ステージ二日目の音源MD)を、MD再生機器に入れっ放しにして忘れてきてしまいました・・・・・・。
もしまた依頼いただけるようなことがあれば、忘れ物を取りに伺おうと思います。
文責・Rei
依頼@東部児童館
今日は、調布市仙川にある東部児童館におじゃましてパフォーマンスとバルーン講座を行いました。
演者は次のとおり。
MC : ヒロ
1、ボール : いちお
2、フラワースティック : すもも
3、シガーボックス : すもも
4、ボール : ヒロ
5、デビルスティック : いく
バルーン講座ではみんなで犬を作りました♪
子どもたちが本当に元気がよくてびっくりでした(笑)
各道具の演技もとっても盛り上がって良かったです。
全部で1時間ということで、「もっとパフォーマンスをやって」とか「剣も作りたい」といった希望に沿えなかったのが残念です。
もしまた機会があればやりたいですね♪
あ、今回も写真はなしです。ごめんなさいm(__)m
文責 ヒロ
大道芸W杯in静岡
秋も深まり、いよいよ調布祭が近づいてきたことを肌で感じるこの季節。
Passageメンバーは調布祭にて行なわれるジャグリングショー「ジャグルトリカルパレード」の準備を着々と進めています。
そんな中、Passageメンバーの数人で11月2~5日に静岡駅周辺で行なわれた、大道芸W杯in静岡に参加してきました。
ちょうど祝日ということもあり、ワールドカップ審査日の3日(金)に行くことが出来ました。
今回の参加者はmogue、ごーと、Poikeda、いちお、エリック、社長の6名でした。
今回の静岡行きは、
2日の児童館練習終了後に調布駅直行(21:30)
↓
品川駅からJR東海道線で小田原へ(23:00)
↓
小田原着。社長の家に泊めてもらいました。(0:30)
↓
社長のご家族にお礼を言って小田原発。御殿場線を乗り継ぎ、JR東海道線で静岡へ。(6:30)
↓
ごーとが道中デビルスティックを紛失(未明)
↓
ごーとを除く5名静岡着(9:00)
↓
ごーと静岡着(9:30)
↓
デビルスティック東京着(未明)
↓
やっとメインイベントの大道芸W杯in静岡(10:30~20:30)
↓
エリック先に帰宅(20:00)
↓
高速バスで一路東京へ(0:00)
↓
東京駅着。新宿へ行って京王線からそれぞれ家路に着く(6:00)
↓
いちお、Poikedaそのままバイトへ
↓
ごーと、東京駅でデビルスティックと再会(5日13:00)
・・・と、かなりタイトなスケジュールとなりました。
途中にさまざまなイベントが起きましたが、何はともあれ、私たちは世界中から集まってきた大道芸人のすばらしい芸を楽しんできました。
ここから私たちが見たパフォーマンスについての紹介と私の個人的な感想を書かせていただきます。
Mr.アパッチ
鞄を飛び越えたり、人を飛び越えたりとハイレベルなBMXショー。
高い技術に加え、見る人を楽しませる術も心得ていて、最初に見る演技としてうってつけだったと思います。
観客からは拍手と笑いが絶えませんでした。
個人的にはお父さん世代を狙った客いじりが面白かったです。
トレスパス
男女二人とコントラバス奏者によるディアボロの演技。
ハイレベルな技をこなしつつ、芸術性の高い演技に仕上げていて、客席からは拍手より驚きのため息が聞こえてきました。
いままで見たことのないタイプの技・演技で、全体の中でも異彩を放っていました。
タカシェンカ
私は最後のファイアートーチしか見られませんでしたが、最初にやったトライアングルフープの演技が面白かったみたいです。
ファイアートーチではナンバーズもやって迫力満点でした。
矢部亮
もはや言わずと知れたIJA世界チャンピオン。
しかし、私は大道芸で見るのは初めてでした。
開始時間前からすでにたくさんの人が集まっていました。
ディアボロの演技はもちろんのこと、大き目のリングの演技も安定していて動きの綺麗さに見入ってしまいました。
スピニングボールを子供に持たせたりと、観客参加型の要素もあってよかったです。
私たちが見たときは4ディアを一発で決めたのが圧巻でした。
16:00~18:15プレミアムステージ第3部
大道芸W杯の主なパフォーマーを落ち着いて見られる唯一のポイント(らしいです)。
プレミアムステージのチケットは9:30から発売でしたが、その前から販売所の前に長い行列が出来ていました。
私たちの番が回ってきたときには、すでに1部のチケットは売り切れという状態でしたが、ねらい目の3部のチケットは購入することが出来ました。
会場前にも行列が出来ていて、私たちはなんとかステージが見渡せるポジションに陣取ることが出来ました。
特にジャグリングで印象に残った二人を紹介します。
アラン・シュルツ(プレミアムステージ)
W杯に2年ぶりの出場。前回はその笑顔とテクニックで13歳にして銅賞を受賞。
今年もバウンスボールと軽快なステップによる演技で観客を魅了していました。
私たちのように、アラン目当てに第3部のチケットを取った人も多いのではないでしょうか。
とにかく技術が桁外れで、特にバウンスしているボールの間を高速ステップでくぐり抜ける技は、すごいとしか言いようがありませんでした。
ボールを渡しているアランのお父さんもノリノリでした。
演技の最後にはアランがワールドレコードに挑戦!惜しくも決まりませんでしたが、11個のボールがすべて軌道に乗ったときは思わず声を上げて驚きました。
(実は失敗したのはこのときだけで、それ以外のところでは決めていたみたいです)
アンディ・ゲブハルト(プレミアムステージ)
シガーボックス、ボール、デビルスティックとどれもレベルの高い演技でした。
特にシガーボックスは初めて見るような技もあり、抜きん出ていたように思えました。
しかし、アンディの一番の魅力は味のあるトーク。
そのどこか憎めないトークに、パサージュメンバーはすっかりファンになりました。
プレミアムステージを見ているうちにすっかり空が暗くなったので、出店を回ってひとまず腹ごしらえをしました。
黒い汁を使った静岡のおでんや、韓国料理のテジカルビなど変わったものもありました。
トレスパス(二回目)
昼に見たときとはまた違った印象を受けました。
夜の雰囲気にコントラバスの音色がマッチしてよりムーディーになっていました。
特に演技で変更したところはなかったのですが、昼に決まらなかった技が決まったりしたので、見てよかったです。
ニーニョ・コストリニ
静岡の思い出の最後を飾るのにふさわしい痛快コメディパフォーマンス!
15分近く舞台には上がらずに、客席で笑いを取るなどとにかく型破りでした。
それでいてジャグリングの技術がものすごく高いのに驚きました。
技術を見せるのではなく、パフォーマーと観客全体が一体になって楽しめる演技はすばらしかったです。
最後のニーニョを見たところで私たちは高速バスで東京へ戻りました。
後日、W杯の審査結果が発表されました。
【ワールドカップ チャンピオン】
アラン シュルツ(チェコ・男1名 ジャグリング)
【銀賞】
ニーニョ コストリニ(フランス・男1名 コメディ)
【銅賞】
カナコフ(ロシア ベラルーシ・男3名 女1名 ロシアンバー)
三日間のうちの一日しか静岡にいることは出来ませんでしたが、ちょうど一位と二位のパフォーマンスを見ることが出来てよかったです。
文責・Poikeda 写真・mogue
























