​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -48ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

(先日受けたセミナーから、思い当たる節を書いています。

なんのこっちゃ、という方はこちらから読んでね)




私の人生に現れた魔術師4 「リトル・ブッダ Little Buddha




これは公開当時こそ

キアヌ・リーヴスが!とか

音楽:坂本龍一♪とか

そんな目線だったけど




「死」を見せてもらった映画。




まだ、母の死も

父の死も


リアルのリの字も

感じられなかった頃ね^_^




アッコちゃんも modern-greyも この映画も

出会ったのが 90年代初めから1994年頃に集中してる^_^


当時は 今ほどロードショー観なかったから

modern-greyが終わる頃、97年~98年くらいまで

90年代が一つのポイントだったのでしょうね^_^





で、2000年以降

「ペイ・フォワード」と「地球交響曲第三番」

でもう一度お知らせキタ!

次のポイント。ってところ

(ここは母の死が絡む)




「リトル・ブッダ」は号泣、というより

さめざめと泣いた印象。

でも嫌じゃないの。

》のイメージに 悪い印象が全くない。


初めて観た時は

こんな幼子の時に こんな体験したら

一体どんな大人になるんだろうかと 考えちゃったけどね^_^




私の人生に現れた魔術師4 「リトル・ブッダ Little Buddha



音楽もハマりましたのよ♪






それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




(先日受けたセミナーから、思い当たる節を書いています。

なんのこっちゃ、という方はこちらから読んでね)





私の人生に現れた魔術師3ー 「ペイ・フォワード Pay it Forward






これはもうホントに

己の家族問題をスクリーンに映して

ラストに号泣、でしたね^ ^

(家族問題、というのも元を辿れば

家族を相手にじぶんの問題を映してるだけw



だけ。と割り切れない

最小コミュニティの可笑しさよ(´∀`*)




この作品、DVDには監督のオーディオ・コメンタリーがあって、監督が主役を演じたハーレイ・ジョエル・オスメントに

「主人公トレバーは映画の中でどんな存在か」と尋ねた話が出てくるんだけど、彼は

「殉教者」と答えるの

どんだけ詠んでいるんだこの子!と思った^ ^

一緒に、その「殉教者」にハマって観てた間は泣いてた。




昇華してしまった今では

泣くよりも「Pay it F orward(次へ渡せ)」を知った人たちが それぞれ次へ渡そうとする必死さに、目が向くようになったわ(´∀`*)





なんでもそうで

渦中にいると気づけない、とかいうけど

渦中を通り抜けたからこそわかるんであって。

それは、見捨てられ感も罪悪感も虐待も親子間の確執も。

新しい恋愛に踏み出せないのも同じく。




渦中の間は「世界はクソだ」

通り過ぎて、外から眺められるようになった時

「世界は思ったほどクソじゃない」になるの^_^

その前には、号泣も必要なのだなぁ。






私の人生に現れた魔術師3ー 「ペイ・フォワード Pay it Forward」







過去記事

必死の、可笑しみ 「ペイ・フォワード」

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12368710116.html





それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆




《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook

(先日受けたセミナーから、思い当たる節を書いています。

なんのこっちゃ、という方はこちらから読んでね)




もうひとつ、ただただ必要だった涙。

modern-grey








アッコちゃんと前後して、同じ頃

仙台でのインストアイベント、その帰りの電車ん中、ずーっと泣き通しだった。


あれは何に泣いてたんだろうね。

やっぱり「何」なんてない

ただ必要な涙だったのだろうな




よく言う「泣ける」曲だったのでもなく

悲しいことがあったわけでもなく

だけど何かに反応した


今見聞きしてる音楽では、そんな反応はしない。BBS Loverbも大澤氏も。だからこそ、とても愛おしい時間だったなぁ。多分。

と、今だから言える^_^




あえて推察するなら、

色々抑えて我慢して、それが当たり前ですって顔して、大変そうに生きてたよな。ある意味、震災よりも大変だったよね。よく頑張ってたよキミ(って自分に言うw


どこかで、そんな観ないふりをやめる

そんなタイミングだったのでしょうね




で、こちらはアッコちゃんのように自然に離れる、より先に、バンドの方が終わったけれど。それもタイミングだったのでしょう

(当時は諦めの悪い女のように追っかけようともしたけどね~^_^

やっぱり時々、思い出したように聴いても号泣なんてなくて




永遠の散歩曲「Round」をリピートするだけ。

(「Wonderful Love」なんかは当時、あの頃のヒリヒリ感を感じながら聴いてた気がする。今はもうないけど^ ^




思えばあれから

懐かしさで音楽を聴くことが

本当に なくなった気がするわ(´∀`*)




☆☆☆☆★




号泣で人生変わるわけじゃない。

だけど、気づいた何かが必ずある。

何が、と言葉にならなくても(むしろ言葉にならないから泣いてた?)必ずね。




それまで観ていた景色が 一瞬でガラリと変わった瞬間。

その時の、目新しい景色と言葉にならない何かが

その後の私の人生を ゆっくりと変えていったの^_^




私の人生に現れた魔術師2

modern-grey。



写真はどちらもWEBよりお借りしました




私にとっての音楽は

曲が、詩が、ということよりも

ただリアルを感じさせてくれるスイッチのようなものなのかもね♪

数字もそうです(´∀`*)





それも、数の仕合わせ。



★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




(先日受けたセミナーから、思い当たる節を書いています。

なんのこっちゃ、という方はこちらから読んでね)





1991年、アルバム「LOVE LIFE」を聞き

CHILDREN IN THE SUMMER」にやられた私


LOVE LIFELOVE LIFE
1,682円
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SUPER FOLK SONG」は、アルバムもドキュメンタリー映画も、本当にハマった。

92年。








94年「矢野顕子S席コンサート」というライヴ映像で「すばらしい日々」に涙し。

まだライヴに足を運ぶこともなく、家でVHS(!)を繰り返し観ては ひとり泣いてたわ^ ^







…やっとこさ機会を得て 足を運んだアッコちゃんのライヴは

幕が開いてから アンコールまで

ただひたすら泣き通した


ホント、号泣。ボロ泣き。

泣きすぎて翌日まで頭がガンガン痛くなるほどw(´∀`*)




当時は 私の中の何が反応してるのかすら 全くわからないまま

ただ涙が流れるに任せていたけれど




あれから何度か ライヴに足を運び やがて離れて

時々、思い出したように聴いても

もう号泣することはなくなって

初めて気づく




ただただ、必要な涙だったのだと。

だって「CHILDREN IN THE SUMMER」じゃ泣かないもんねぇ^_^





あれから何度か、音楽のない景色で

人目も憚らず泣いたこと、あるけど

あのボロ泣きほど、幸せな涙は なかったんではなかろうか^_^

これからも またふとしたタイミングで

アッコちゃんの唄とピアノを聴いて

泣くかもしれないし

泣かないかもしれない

その瞬間を、また楽しみにしてる。




わたしの人生に現れた魔術師1

SUPER FOLK SONG」矢野顕子


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2,100円
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それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook





久しぶりに池袋へ。

潜在数秘術スペシャルセミナー

「ライフプロセスと数の奥義」に参加。




潜在数秘術を知ってから、数字の世界が面白くて楽しくて、ただセッションとか、出てくる自分の言葉の貧弱さに悔しい思いもして。

↑LP3だしね^ ^


それは、

もっとある!言いたい!けど伝えられる言葉がない!

てなもどかしい思いで。それを何とかしようと、本を読み漁ったりした


数字の意味、キーワード、セッション含む人の言葉の断片、記号や色気になったものは何でも拾い集めた。

その中でも「英雄の旅」と「数の神話」は何というか、宝物級?読んでも読んでも尽きない探求材料みたいな本で。

同じ本を読んだ、違う人の言葉。これは聞きたいでしょう♪

 

 


マチュリティレベルの話は、自分どこか?よりも、周りを見た方が早そう!と感じ

(付き合う人間が変わる時は間違いなく変わってるわね~)


ライフプロセスの話は、私もしや、今は引きこもり時期?と思ってみたり。

こんなん書いてますけどね^_^




人生に登場する4つのアーキタイプのお話はほとんど、映画に登場するところの脇役や敵役じゃないですか~?


賢者はね、いたわ。

そーそー、師とは限らないのよね

あん時のアイツはそうかお前か!てな調子で気づいてウケる^_^



魔術師は、ある時期、アッコちゃんのうたとピアノにボロ泣きしてたのはこれか!と思い至り。

いま同じ曲聴いても、泣いても号泣ぢゃないんだなぁ。通り過ぎたんだね。その季節は。


ある時期の映画「ペイ・フォワード」もそうね。これも今観ても泣くけど、何にも手につかなくなるほど泣く、なんてことはないわ。「リトル・ブッダ」もそう。東京ウィメンズプラザで観た「地球交響曲第三番」もそうだ。探せばあるねぇ。

いつぞやのm-gインストアライヴもそうだな^ ^


なんというか、悲しくて寂しくて、とか感動して泣く。とは違う。涙を流す行為で、ただただ放出してる、まるでそれ持ってちゃ階段登れないから置いてくわ。位の。

号泣って、そんなスイッチだったんかいな^ ^




後半、幾何学をベースに1~9の数字を解説してくコーナーは

「数の神話」で1~9の渦巻き上昇パターンをインプットした私には嬉しい限りで

(緊張具合が伝わってきて、こっちもつられて何か出そうだったけどね^ ^

いまいちピンと来てなかったところもあれこれ腑に落ちて、如来と菩薩もすんなり落ちて^_^




ハイスピードで進んだ本編の後のオマケ?が、また嬉しく♪

数マニア達は皆、それぞれ己流“知の巨人”。マイ数字のプロフェッショナルだ(´∀`*)


今朝は会場で買った潜在数秘術のお香YURARIの中から、私のマチュリティ5「夢の渡航者」を焚きました

この香りと共に、マイMシーズン駆け抜けますよ(´∀`*)


潜在数秘術についてはこちら
コイツ誰やねん?て方はこちら



それも、数の仕合わせ。



★★★☆☆




《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook



☆☆☆☆★


私的、数の世界探求材料本1





私的、数の世界探求材料本2





わたしの人生に現れた魔術師1


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わたしの人生に現れた魔術師2


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わたしの人生に現れた魔術師3



https://ameblo.jp/parallel13/entry-12408432407.html




わたしの人生に現れた魔術師4



https://ameblo.jp/parallel13/entry-12408589184.html



わたしの人生に現れた魔術師5