​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -49ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

子どもの頃 大切にしていたものを忘れた 大人の話・・・というのは

映画のスクリーンじゃ テッパンかというほどありふれているから

目新しさは皆無なのだけれど




それなのに 笑えて 泣けるのは

私も “忘れた大人”の一人だから。






(あらすじ)

少年クリストファー・ロビンが、“100エーカーの森”に住む親友のくまのプーや仲間たちと別れてから長い年月が経った──

 大人になったクリストファー・ロビンは、妻のイヴリンと娘のマデリンと共にロンドンで暮らし、 仕事中心の忙しい毎日を送っていた。ある日クリスファー・ロビンは、家族と実家で過ごす予定にしていた週末に、仕事を任されてしまう。会社から託された難題と家族の問題に悩むクリストファー・ロビン。そんな折、彼の前にかつての親友プーが現れる。

(公式サイトより)

https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku.html




☆☆☆☆★




100歳になっても忘れない」と無邪気に告げた子どもは

寄宿学校に入り 落書きを叱られ

父を亡くし 家族を支えて

愛する人と出会う




生まれてくる子と会えないまま 戦争をくぐり抜け

その後は 勤め人となり 仕事に明け暮れる


会社は業績不振で 改善策を求められる

首切りリストまで渡される始末。




週末の家族旅行は母娘だけ

パパのため 良い子でいる娘は

読んで欲しい本のリクエストもできない




父になった“子ども”は

そんな娘の様子にも気づけないほど

“忘れて”しまっていた




★★★★




見かねた妻が言う

「人生は目の前で起きてるの」の言葉が響く

けど、夫には響かない




そして“忘れた”大切な存在たちは 100エーカーの森ではぐれ

プーは 仲間たちを探しに


会社の無謀な要求を前に 途方に暮れるクリストファー・ロビンの前に 現れる




ダメだ、頭がおかしくなったと慌てふためく

大人のクリストファー・ロビンと

「仲間たちを探してくれる?」と

ごく当たり前に告げるプーは




まるで 潜在意識の???な景色やら声やらに

そりゃねーだろフツー!とかツッコむ顕在意識みたいで


いや、D11S1 当たり前に選ぶ物事に

ツッコミまくる 面倒なLP3みたいで




・・・今度、目の前に「はぁ?」と言いたくなる事がやってきたら

プーさんキタ!と言えばいいのかと

つい笑っちゃう(´∀`*)




★★★★




突如現れたプーを

サセックスの 100エーカーの森に帰す短い旅は

大人になったクリストファー・ロビンが 一番大切な娘と妻の元へ帰る旅でもある




ただ「責任」という重しに 引き摺られる彼は

会議の時間が!と慌てて一人帰る

まだまだ遠回り。




代わりに、プーと仲間たちに出会った娘のマデリンが

父の元へと走る…




★★★★☆



エンドロールの

浜辺で唄う「Busy Doing Nothing」と

ビーチチェアに寝そべる サングラス姿のプーが

最高すぎてツボです(´∀`*)




“トングリ”ひとつで いつまででも 遊んでいられた子どもの頃を 思い出した大人は

いとも簡単に「ひっくり返して」しまいますね。色々と。

そうして「目の前の“我が”人生」に戻ってくるのね。



何を?は映画観てね(´∀`*)





それも、数の仕合わせ。



★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook


数少ない観ている邦画のひとつ

「リターナー Returner」

20056月投稿のリライト記事です)




☆☆☆☆★




地球外生物に襲われ 戦争を始めた人間
その戦争を止めるために
2084年の未来から
2002年の現代へやってきた 少女ミリ
そして 彼女と組む羽目になった
“リターナー”ミヤモト。



・・・鈴木杏が観たくて 観た映画。
彼女扮するミリ、ああいう役似合う。
「スチームボーイ」の声に選ばれたのも わかる気がします。
そしてどこに現れても いい味出してる樹木希林。
(あんなばーちゃんになりてぇ・笑
百万年早いわよ言われそうだけど)



ほんと、いい絡み役がいると
主役も より一層引き立つよな~の、いい見本ですな。




擬態宇宙船とか 少々迫力不足?的なアラは目立つものの
精一杯「楽しんで」創ってる感が見えて 良いです。



そして何よりあの小道具!
あれがなかったら お話成り立ちませんよね~いいわあれ。
(「マグネバン」も捨て難いよね・笑)



さぁ 未来を救うタイムリミットは
3日間。果たして?





主役がいるから脇役もいる。だけど

いつもいつも主役!しか張れない役者より

チョイ役が すんなりハマる役者さんの方が 好きです。

この映画の希林さんのようにね

(昔懐かしフジカラーのCMでの希林さんに、ガラの悪さをブレンドしたような役♪)




脇役が演れるってことは

場に溶け込めるってことなのよ

で、いざって時だけ 主役みたいに振る舞えるってことなの




希林さんのチョイ役、もっと観たかったなぁ。

冥福をお祈りいたします。



予告編を観た時

「パリ20区、僕たちのクラス」を思い出し。

あれは国語の先生だったけど

こちらは音楽ね^_^




(あらすじ)

パリ19区にある小学校へ音楽教育プログラムの講師としてやってきたヴァイオリ二ストのシモン。音楽家として行き詰まったシモンは、気難しく子供が苦手。6年生の生徒たちにヴァイオリンを教えることになるが、たちまち自信を喪失してしまう。

しかし、クラスの中でひとり、才能を持った少年アーノルドと出会ったことをきっかけにシモンの人生が再び動き出す。

(中略)失敗や経験を重ねながら音楽をとおして少しずつ成長していく子供たち。そんな彼らに向き合うことで、音楽の喜びを取り戻していったシモンは、生徒たちと共に一年後に開かれるフィルハーモニー・ド・パリでの演奏会を目指していく

(公式サイトより)

http://www.orchestra-class.com/


☆☆☆☆★



音楽家として 道を失いかけている男

かつて熱心に教えた娘とも うまくいかなくなっている


子ども相手に 教師となるが

“バイオリンを演りたい大人”のように

簡単にはいかない

悪口雑言の悪ガキに 思わず掴みかかる始末




一方 クラスを外から覗いていた子、アーノルド

ヴァイオリンに触れたくて触れたくて 教室にこっそり入り込み 子どもらと喧嘩になる


晴れてクラス入りを許され ヴァイオリンを手にすると

早く弾きたくて弾きたくて 見つけるのがYouTube動画、ってところが 今どきだけど

習い始めのヴァイオリンが “騒音”扱いなのは 昔も今も変わらないw




彼は家の屋上に登る

街で クラスで 家で 感じる不自由さも ここにはない

遠くにエッフェル塔を望む パリ19

友は猫だけ




★★★★




この屋上のシーン観て「YAMAKASI」が浮かんだわ♪

街の中で 空に一番近い場所を 自在に走り回る男たち^_^




ヴァイオリンという自由を得て

才能を開いてく子と


仲間からの ツアーの誘いに飛びついたが

演奏家としてステージに立つが

なぜか喜べない自分に 戸惑う男




演奏家としてのやりがいよりも

思うようにはいかない 子どもらと

ヴァイオリンを弾く愉しみを見出した男は

「演奏会でのスタンディング・オベーション」をゴールにする





☆☆☆☆★




フランス映画は

ファッションに代表される華やかさと

違う言葉とお国柄の間で交わされる

笑いと 

この映画のように

演技もバイオリンもド素人、をブッ込んでくる無謀さが好き♪

(「パリ20区、僕たちのクラス」もそうでした^ ^



出来る子の“出来ない演技”より

出来ない子の“出来ない本音”の方が

よっぽど染みるし


そんな子らが“出来るように”なった時に立ち会う方が

ずっとずっと、感じるものが大きいのだ^ ^




フィルハーモニー・ド・パリのステージで

子どもたちに混じって ヴァイオリンを構える彼の やわらかな笑顔は

新しい歓びを 見つけた人の顔




映画では描かれないけれど

彼は ステージを降りた後も

教えることを 選んだかしら?






公式サイトより

http://www.orchestra-class.com/


YAMAKASI [DVD]YAMAKASI [DVD]
2,380円
Amazon








二度目のホリスティカルハーブテント

それから初めての!リフレクソロジー




原宿のサロンにお邪魔しました。

…表通りの賑わいが嘘みたいに静か!




まずハーブテントから。

どれにしますか?と 目の前に広げて頂いたメニューから、今回は

《クリエイティビティ》

に目が止まりました!

お水飲んで、トイレ済ませて 準備オッケー^_^




久しぶりのテントIN

頭ん中走り回る 沢山の言葉に邪魔されない 何にも浮かばず

ただ、ただ其処に居なさい。という20分間。


・・・さすが 無から有を生み出す クリエイティビティのハーブね♪




初めての時は 《プロスペリティ》

黄金の光に包まれてるみたいだった


《クリエイティビティ》は

光はワントーン落として シルバー?というよりもっとクリア。

透明度の増した光の束だね^_^




全身艶々もっちもちになったところで

お次はリフレです♪




実は今まで、一度もマッサージ系の施術は 受けたことないのですよ。

銭湯行っても マッサージチェア座らないくらい興味ない

なければとことんスルーのLP3^ ^

今回初めて!




まず素足で立って 「足の接地の感覚を覚えておいて下さいね」と言われ

おぉお!そんなに変わるんかとドキドキ^_^

左足からスタート。




痛いのかなと身構えたら そうでもない

むしろ気持ち良い♪

イタ気持ちいい♪


そして呼吸止めないでくださいねやはし、むくみがあるとのこと。


肝臓の反射区が特に痛い。

お水飲みましょうね♪はーい^_^

飲み過ぎても飲まな過ぎてもアウトらしい。自分の適量、見つけましょうっと♪



左足より右足が大きい話をしたら

「右足の方が若干長いですね」と。

へぇぇ、そうなんだ!


皆、両足の違いがあるそう。

靴のサイズ以外、気にしたことなかったわ。

言われてみれば、バッグはいつも右肩に掛けるし

つい足を組んでしまう時、右足がいつも上。

デスクワークで、歩く以外は足使ってないよな~

階段登り降りでもした方がいいのかしら?




人は、足の裏の三点で立つところを、私は二点で立っているそう。

身体はいつも、バランスを取り続けているのねだから癖も出る。

その癖、ちょっと見直しましょう☆




30分のマッサージを受けて、立ち上がると

あ、ヘン!足のつき方が違う!

可笑しくって笑えるくらいにヘンだ!

だけどラク~(´∀`*)




今晩はゆっくりして

お水たくさん飲んで下さいね、とアドバイスを受けて

プレゼントのお花を頂き、サロンを後に^_^



一歩、足を踏み出す度に

足のつき方の違いに笑えてくる怪しい人になって帰宅w

眠気もごく自然にやってきて、翌朝までぐっすりでした♪



写真は、サロンで引いたカードと

セット予約のプレゼント♪

リフレ担当、渡邊真希子さんチョイスだそうです。


りんどうの花言葉は「誠実」

真希子さんのリフレも、誠実さを感じましたわ♪




このイベントは定期開催されています。

気になる方はチェックをどうぞ!




ホリスティカルハーブテント担当 ほんまひろこさんのブログ

Pure Essence ~純粋な自己の本質を輝かせて生きよう~





過去記事

初めてのホリスティカルハーブテントの様子はこちらから

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12351318911.html


Facebook投稿はフィード流れちゃうので、こちらにも備忘録的に書きます。




☆☆☆☆★




先日のLoverbライヴで聴いた新曲、如何にもらしいなと感じて 私が反応したのは

「セイギ」の一言




この、ヒトの数だけあって

世界の混乱ぶりを 引っ張り続ける「セイギ」という言葉を

あんな風に唄っちゃうところに

つくづく 稀有なお方だなと^_^




そんなこと思いながら見つけたこの記事。

「キモくて金のないおっさん」を救うために、本当の正義の話をしよう

http://bunshun.jp/articles/-/6945

(※記事タイトルとLoverbは関係ございません)




…タカミ氏の「セイギ」は おそらくは

今の世界で 広く使われるそれではなく この記事にある “他人に鉄槌を下す「正義」ではなく、フェアであり、みんなが暮らしていける正義” なのだろうな(´∀`*)




スクリーンの中は 正義の為に 誰かをやっつけるヒーローだらけ^ ^




自身の「セイギ」の為に 他をやっつけるのでなく

ただ見留め それ以上付き合いたくなければ スルーして

自身のスクリーンからは御退場願うのが

これからの正義、なのでしょうね。




★★★★




…タカミ氏の詩世界は ホントどっこにもないなと

常々感じているのですが^_^




これを そこらの呑み屋で騙るだけなら「ウザい!」の一蹴なところw

曲に現わし ライヴ成立しちゃうのが

スゴイよな。そこんところはm-gの頃から変わりませんよね♪

いっそ、70歳過ぎてステージに立つ姿を見てみたいわ(´∀`*)




前回記事はこちら

ひとつの疑問と、愛すべき… Loverb's Garden

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12403388422.html






「キモくて金のないおっさん」を救うために、本当の正義の話をしよう。

http://bunshun.jp/articles/-/6945

(※何度も言いますが、記事タイトルとLoverbは関係ございません^ ^)