氣が付けば
お水取りも
今夜で終わりとなり

この14日間
奈良の夜を焼き照らして来た
松明もまた
見納めとなる



コロナ禍以降
出掛けられてなく
今年はと思っていたら
身体はこの始末

それよりも
練行衆たちが
無事にやり切ったことへ
拍手せねばならない



毎度
伺えば
拾い集めた松明の燃えかすは
火災予防のお守りとなるそうで

小さな桐の箱に入れて
実家の仏壇と
ぱふの仏壇とに納めてある

大事なことは
そんな細部にこそ
神が宿ると思うことなのだろう



長く続く歴史に
心から敬意をし
手を合わせ
幸をと願う

もちろん
何の裏付けもないが
それで良い

そんなことだよ
ご同輩…



ここもまた

さださんが教えてくれた場所で


なるほど

大事なことの多くは

さださんから頂いて来たのかと

今更ながら

感謝してみる



先ほど
なんとなく数えてみたら
ここも4810話目となり

あと少しで
なんとなく
そこまではと思っていた
5000話に近づいていて

ちょいとまだ
200話ほどあるけれど
そろそろ
潮時が近いのかもと
これまた
なんとなく思ってみる



訊けば
アメブロは26年目だそうで
もうそんなにかと
振り返るばかり

そう
ここが始まった直後
ここに書けば
何かをくれる! と聞き

ならばと
始めてみたけど
何も貰えず

繁盛に書けば
ちょいと厄介にもなって
そこそこ貯まった辺りで
バッサリ削除すること
10回あまり

すれば
そこでもトータルで
5000話くらいあったから

もうすぐ
10000話にもなるのかと
苦笑いしながら
また振り返る

第1話


ここを辞めて
しばし
休んでいたら
突然
幼稚園からの友達を失い

ならば
そのことを
書き残して置こうかと
また再開して
ここも9年目となり

なるほど
今回は長く書き過ぎたかと
ちょいと反省してはみるが

自らも
たまに
あの頃はと
振り返る場として
残して来たようだ


あいつもまた長男で
幼稚園から一緒だったから
墓所もまた
実家のそれのいくつか隣で

なのに
今だにあいつは
そこへと納まっていない

長年
それが氣になっていが
なかなか
その事情を掴めずにいるが
分からない

そんなことを
ふと思いながら
あと200話くらいかと
思ってみる


一昨日までに
連絡がなければ
ハズレだったわけで

結局
またしても
乗れなかった
リニアモーターカーの試乗会



もう何度
応募したか分からないけれど
訊けば
あまりにも多い倍率だそうで

こりゃね
開業するまで
乗れそうもない…



でも
あれこれのトラブルで
遅れに遅れている工事

いったい
その開業は
いつになるのか

僕たちは
間に合うのか

ちょいと心配など
してみるけれど…



もちろん
飛行機の方が
圧倒的に速いけれど

それに乗るまでの
検査や
また
飛ぶまでの時間

それから
大抵の空港が
街から離れてるってことで
結果
リニアの方が早く着くはずで…


リニア


まあ

そんな時代かと思ってみるが

そんなに急いで移動しなくても

良いのではないかとも…


毎日
こうして
WBCを観ているとね

孫の誰かが
野球を始め
何かのプロのスポーツ選手に
なってくれないかなあと
願ってみるけれど

まあ
ゴロが怖くて取れなかった
僕のDNAからは
それは難しいとも思うよね

それでも
そのDNAは
子供たちで半分に薄まり
孫ともなれば
更に半分にも薄まるから

背の高い娘たちの旦那を見れば
身体はそこそこ
大きくなりそうだし
運動能力も
まあまあ有りそうだから

丁寧に育てたならば
もしかすると
もしかして なんて
このジイちゃんは
わずかに夢を見てみるわけで

それには
まずは自分が元氣でなくてはならず
今日を
今をと
丁寧に生きることとしよう



さて
今週末は
その孫娘の
新体操なる発表会だそうで

ならば
楽しみに出掛けてみようかと
思ってみるが

その前に
突然 立ちはだかった
明日の定期講習会

そこでの丸1日の缶詰を
乗り越えられたならば

日曜日には
がんばれー! って
声を掛けられそうだけれども…

昨年末に
3年に1度の建築士定期講習の
ご案内が届いていたが

はてさて
どうしようかと
思っている内に
忘れてしまっていた

年末で
セミリタイアを考えていたし
それでも
5年に1度の
事務所登録はまだ3年も残っている

ただし
それとは別に
本人の講習は3年毎に
受けねばならず
それをせねば
次の登録更新が出来なくなる

講習は丸1日 缶詰となり
最後にテストまであるから
ちょいと厄介だし

ならば
登録を消してしまうか
それとも
このまま登録の期限まで
置いておくかと
悩んでみたことも
この
手術へのカウントダウンで
すっかり忘れてしまっていた



そんな今朝
そういえば… と
カミさんから言われ

そうだった! と
慌てて見れば
なんと
明日がその
今年度の最終日となっていて

そう
今年度中に
次の講習を受けねば
2ヶ月ほどの業務停止処分の
ペナルティもあると
記載されている

いずれにせよ

登録を残すのならば

受けねばならないのかと


もしや
今日の明日でも
間に合うならば
受けようかと

期待なとをせずに
連絡をしてみれば
午前中に書類を持参すれば
間に合うと言われ

慌てて
書類をかき集め
先ほど提出を終え
明日の受講票を頂いて来れた

これで
事務所登録の延命は出来たけれど
はてさて
セミリタイアの身

今後
設計の仕事を
するのかどうか…

それよりも
明日
丸1日の缶詰に
この身体が
もつのかどうか…

これが

先週だったならば

完全に無理だったけれど


これもまた

わずかな運かと思えば

頑張ってみようかと思う


娘たちには
連れて来る彼氏は
よほどのことがない限り
受け入れるからと伝えて来た

でも
もしも
ダメだと言ったら
その時は
諦めろ! とも言っておいた

そう
男どうしならば
その匂いで
良いか悪いかくらい
一瞬で分かるのだ

そしたら
なかなか良い男たちを
選んで来たから
安心した

男ならば
長年の勘で
良いか悪いかくらい
すぐに分かる

それは大抵の場合
見掛けの良い男ほど
中身はダメで

また
調子が良いのもまた
更にダメだと

要するに
普通が1番で
特に突出した部分がない方が良い

更には
裕福な家庭もダメで

勉強が
出来過ぎても
出来な過ぎてもダメ

特に
東大はダメで

知り合いのそんな連中は
100% ダメ

なんでかねえ
世間知らずなのかねえ

それとも
世間を見下すのかねえ



特に
優秀な必要はなく
普通の大学を
まともに出て
普通の会社へと入り
真面目に勤めていれば
それで良い

更には
普段からスポーツをし
学生の時には
体育会系の部活を
やり切ったならば
尚も良い



ちなみに
長女の旦那は
マーチを出てはいるが

入った会社の周りが
皆 早慶ばかりと来て
肩身が狭いと苦笑いしているけれど

それで良いのだと
思ってみる

次女の旦那は
成成明学ではあるが
相変わらずサッカーは続けているし
日常も走っている

大事なことは
なんだ? と
自らへと問えば

勉強ではなく
社会性なようだ

失礼


仕方なくも
いつの間にか
4大卒が
社会への入口となり

なんだかなあと
思ってみるが
届かない…

昨今
海外への手紙は
とても厳しくて

一般的には
カードしか送れない

わずか
ハンカチ1枚すらも
同封出来ず

すべて
事前にパソコンからの
申請が必要となり

また
かなり高額な送料ともなる



本日もまた
知らん顔して
カードに同封しようとして
止められた

あの頃は
そんなことなく
何でもそのまま出せたのに

特に
アメリカ便は
9.11以降
すべてが変わってしまったようだ



仕方なくも
まずは
カードだけでもと
出直して発送した


誕生日 おめでとう!

結婚 おめでとう!


フィリス祭り


さて

明日には

いよいよ

西の方から

フィリス祭りが始まる…

貸倉庫の
家賃が滞り出したのが
2年ほど前からで

それでも
催促すれば
遅れながらにも入って来た

それが昨年
半年ほど滞り
さて
それならば
契約解消してと思った矢先

家賃の目処が立ったと
連絡があり
税理士さんに
違約金を含む計算を頼み

それを提示すると
受け入れると回答しながらも
1ヶ月遅れとなり

それでも
なんとか
3度に分けて回収出来た

それからまた
半年間
連絡が取れず

では
連帯保証人の
母親の自宅へと向かえば
もぬけの殻

ご近所に訊けば
もうしばらくは居ないと

そこでお聞きした
連絡先の電話もまた
お客様の都合により… となり

更には
先月
都税事務所から
関係各社へとの
照会文書のお伺い通知が来て

どうやら
税も滞納中らしい

なるほど
これはいよいよかと
昨日
弁護士へと相談に…



問題は
契約の解除は
3ヶ月の滞納で
すでに出来てはいるが

倉庫内に置き去りの荷物を
撤去せねばならず
また
それを勝手に処分出来ないとのこと

すれば
手順としては
裁判を起こし

その後
強制執行となるしかなく

また
その費用は
あちら持ちなはずが
まずは
こちらで出さねばならないとのこと

それも
この状況では
果たして回収出来るか
分からないそうだけれども

とりあえず
倉庫の開け渡しが行われなければ
次へと貸せないわけで

すると
本人の財産は分からないものの
連帯保証人の母親の
財産を押さえることが出来ると聞き

昨日
土地と建物の謄本を取れば
そこには
案の定
息子の会社名義での
借り入れの抵当権が入っており

それでも
その金額よりも
価値は高いと推測し

では
連絡なき時には
弁護士に一任しますよと
先ほど
メールにて
最後通告をしたが
果たして連絡は来るのだろうか

会社を調れば
まだ倒産はしてないようだが
果たして
その準備段階かとも思えるから
急がねばならず…


さて
その倉庫へと行けば
なぜか
佐川急便の方々が使っており
カクカクシカジカと問えば
彼らもまた
連絡が取れていないと

訊けば
そこにある商品が売れると
そこからそれを
出荷する以来を受けているが
昨今 それはほとんど無く

では
なぜ? と問えば

ここを
我々の荷物の受け渡し場所で
使って良いと言われてるとのことで

腑に落ちないが
彼らは第三者であり
また
逆に言えば管理人のようにも
思えるので
そのままにして置こうかと…

こんな世の中
情けゆえ
また半年ほど 我慢してはみたが
いずれにせよ
厄介ではあるが
そろそろ解決せねばと
手を入れることにした

これは
以前の方との契約とは違い
仲介の不動産屋を入れず

偶然 親父の知り合いからの
紹介で受け入れたもので

すでに
その知り合いも
一昨年 亡くなって

こんな状況まで我慢したが
次回からは
仲介業者か
保証会社を
間に入れねばならないようだ

世の中は
難しい…


ここでまたひとつ
勉強になったのは
調子の良い奴ほどダメだということ

それから
良い車に乗って
着飾っている奴もダメだということ

もぬけの殻の
母親の自宅の
お隣さんに訊けば

そうねえ
大きなことばかり言って
また
良い車ばかり乗り換えて
派手でしたからねえと
苦笑いしていたっけ…

腰を低く
地味に暮らさねばと
思いながら…


さて
その倉庫内の荷物
調べれば
なんやら特許を取ったそうな
タイヤホイールのバランスウエイトで
鉛で出来た張り物らしい

時折
中国へと出掛けては
自慢話をしてたことを思い出す

そして
あの頃は
景気良く 豪華な
お中元に お歳暮にと
送って来たことまでも…

残念だ

退院して1週間となり
本日は外来にて
その経過をと…

すると
痛みはあれど
順調だと言われ

今夜から
浴槽に浸かっても良いと
許可が出て

早速
久々の温泉氣分

旧式の男ゆえ
なかなか
シャワーだけではダメで

ましてや
まだまだ寒さが残り
肩まで浸かって
温まりたかったわけで


外来が終われば
午後から
諸事情により
弁護士さんに相談しに立ち寄り

そこから
法務局へと出掛け
相談中の謄本を取り

ここまで来たならばと
あいつの墓前へと足を伸ばし
手ぶらですまんと詫びながら
手を合わせてみれば

ここもまた
見渡す限り
この世にいるのは
僕だけみたいな風景の中

すまんが
まだまだ こちらで
やらねばならないことがあると

だから
もう少し
いさせてくれ! と
頼んでみたのは

なんとなく
そう
なんとなく
あいつが守ってくれたかと
思う場面があったからで

そう
あの頃
偶然にも
同じバイクに跨ってたからね

そんなことを
思い出しながら…



さて
次の外来は
今月末

その頃には
きっと
身体も戻っているだろう

アメリカがイタリアに負けて
まさかの
一次予選の通過が怪しくなった

メジャー屈指のメンバーを見れば
決勝トーナメントへは
当たり前だと思っていたけれど
グループBは大混戦

それは
日本のグループCも同じことで
同率が3チームにもなり
得失点差なんてことに


国を背負っての
3年に1度の大舞台

時の運はあれど
パワーだけでは
ダメなようだ

それはまるで
全員4番みたいな見掛けで
確かに1発はあれど
野球とは
それだけではない

いつかの
ジャイアンツがそうであったように
4番ばかりでは
ダメなのだなあ




すれば
NFLのように
そのポジションごとに
体格から何からがすべて違う
職人ならばと思ってみるが
さてさて…


それでも今回は

そのすべての試合を観ることが出来て

なかなか

手強いチームばかり


日本だって

ぜんぜん楽ではなく


もしかすると

次の試合が

山かもと…




WBC


しかしね

明日の最終戦

イタリアがメキシコに勝つと

全勝となって


それって

サッカーよりも

野球の国になりかねない…   なんて