本日は
談志師匠を失って
14年
バイクの先輩
マスターは18年
また
明日は
愛犬 チャンスが
15年
来週には
ぱふが 3年
他
母方のおじいちゃんに
たい平さんのお母さん
ご近所のオジさん
富士登山も一瞬だった友達までも
11月は
多過ぎる
それでも
忘れないことが
1番の供養かと思ってみる
本日は
談志師匠を失って
14年
バイクの先輩
マスターは18年
また
明日は
愛犬 チャンスが
15年
来週には
ぱふが 3年
他
母方のおじいちゃんに
たい平さんのお母さん
ご近所のオジさん
富士登山も一瞬だった友達までも
11月は
多過ぎる
それでも
忘れないことが
1番の供養かと思ってみる
昨今
YouTubeを観れば
皆
カネ欲しさに
必死な連中ばかり
かつての
YouTuberは
もっと品があって
カネよりも
楽しみや
情報を提供してくれた
それが今では
登録者増やしの為に
やらんでいいことばかりを
無理にしているようで
なんだかなあ と
そこを拒絶するのは
僕だけではないはずで…
更には
テレビのコンプライアンスにより
YouTubeへと逃げ込んだ
多くの著名人たち
すれば
すぐにそこは
登録者は増えて
ネットを観る時間は
限られているから
一般人たちの
ましてや
始めたばかりの方々のそこは
閑古鳥状態
それぞれの趣味の中での
情報だけを発信していれば良いのに
そこへと加担した
つまらない業者が
その方々の名前を使い
余計な物を作り
そこで売る現象が増えて
これまた
商売かよ! なんて
離れてしまう登録者たち
いつの間にか
CMが増えて
ここは厄介だと
登録まで消してしまう僕
今
絶大なそこも
いずれ
次の何者かに変わって行くのだろう
永遠はなく
テレビがそうだったように
失礼
こんな世の中
滅んでしまえ! と
思うことがある
環境を壊す人間たちだけでも
絶えてしまえ! と
思うことばかり
仕方なくも
わずかでもそこへと
加担している僕も
ならば
一緒にと
目を閉じる
わずか100年
便利さと引き換えて
壊してしまった地球環境
そして
滅んでしまった動物たちは
もう戻らない
その罪は重く
人間たちは
さぞこの星を
支配してるかのような顔をする
そんなはずはなく
すべての動植物たちがあってこそ
成り立って来た環境
共存こそすべてで
目の前の虫さえも
その命を奪う権利はない
雑草も然り
そこに種が舞い
発芽し生き延びた奇跡を
受け止めねばならず
そこに生えた意味すらも
本当は大事にしたい
目の前を浮遊するものたちは
きっと
キミには見えないのだろうが
いつか
何らかのきっかけで
それが見え始めたならば
今までの考え方が
すべてひっくり返るはずで
彼らの本当は
相変わらず分からないが
彼らは
24時間
キミの行いをすべて見ていて
きっと
その後の道案内をと
背中を押しているのだろう
正しく生きて
他人の嫌がることはせず
相手を想い
いつも
ニコニコしていれば
自ずと
幸は訪れるのだろう
そろそろ僕も
転機を迎えたらしく
さてこの先は? と
彼らに尋ねてみるが
導かれる道はあるのだろうか
いっそ
滅んでしまえ! なんて
僕が思うくらいだから
核を握る
バカな大将たちは
物騒でならない
わざわざ
隣国と揉めるこの国の
大バカな大将
どうして
仲良く出来ないのだろうか…
お袋が倒れたと連絡が入り
急ぎ足
すでに
何度も救急搬送されて
本人は諦めモード
それではダメだと
このポンコツ息子も
背筋を伸ばし
対応に急ぐ
もういいのよ と
呟く声を遮って
僕がなんとかすると
力を入れる
僕は
あなたが1番大事だから
絶対に諦めないで! と
強めの言葉を吐けば
目頭を熱くしてくれて
良し!
なんとかしてみせると
前向きになる
そう
病は氣から
医師たちが
治せないのは
治る氣がない患者だと
言葉にするから…
お袋も
来春には90歳となり
親父も
94歳にもなる
いつまでも
元氣でいてくれると思っていたが
時間は
待ったなしで通り過ぎる
ならば
いずれと思っていたことを
そう
僕もそろそろ
実家へと
戻らねばならない頃なようだ
実家を出て45年
ここへと
越して来て35年
本家の長男
いよいよ
そんな時分なようだ…
今年は
昨年より
10日ほど遅れての日光
いろは坂を駆け上がれば
すでに
明智平にも紅葉の姿はない
すればもちろん
中禅寺湖にも
戦場ヶ原にもあるはずはなく
山はすでに白く染まり
真っ白に輝く
白樺の木だけが
その美しさを残している
そこから先は
冬用タイヤでとの表示板が止めに入り
金精峠から来る車は
雪に覆われている
冬は足早に近づいて
わずかな秋を包み込む
きっと
更に10日もすれば
ここももう
白一面となるのだろう
おかげで
すでに人影は少なく
そのほとんどが
外国人観光客となり
日光はまるで
よその国のようだ
日光の街へと戻れば
更に多くの
外国人観光客ばかり
紅葉もまた
すでに終わり掛けており
10日ほどの遅れを
後悔などしてみるが
もう戻らない
紅葉は更に下界へと降りていて
結局
帰り道のサービスエリアでのそれが
1番美しく残っていた
しかし
どこにもここにも
熊出没の表示はされて
それを回避する僕らを尻目に
外国人観光客たちは
微笑みながら縦走した
山から降りて来る
今日はとても良い日ですね! と
声を掛ければ
ええ
ここは別天地だと
微笑んでいる
人生ってもんは
楽しんだもの勝ち!
1度でも多く
笑ってみよう
さて
本日もまた
もうひとつの目的があり
30年前
お世話になった小平さんの
足跡探し
当時
80歳を越していたから
もう
会えないことは分かっている
ならばせめて
墓参だけでもと
小平さんを知る方を探し
時折
こうして
中禅寺湖畔を彷徨っている
しかして
本日もまた
タイムオーバー
また次回への
宿題となった
この国も
そろそろ
冬に包まれたようだ
こんな世の中
もういいかなあ と
ふと 思うことがある
身体に不都合が起こる前に
そこそこ若い姿を残して
惜しまれながらが なんて
思うこともある
先立った彼らは
あの頃の姿のまま
齢を取ることなく
僕の心に残っている
永遠なんて
ひとっつもなく
必ず
終わりが来る
左腕の痛みは
治ることなく続いている
そこへ
右肩の痛みが増えて
今度は 右足もだ
以前の怪我で
左手の小指は曲がらず
ついさっきから
右手の小指まで
原因が分からず
痛み出した
右脇腹の盲腸の手術跡の
腹壁瘢痕ヘルニアも
そろそろ
考えねばならず
痛みばかりに
襲われている
これはもしや
わずかなことでは
止められないと知る
見えないどなたかが
痛みをもって
止めに入ったのかもしれないと
勝手に思ってみれば
あの時も
そうだったかもと
記憶を振り返ってみる
守られていると思えば
もちろん
感謝するけれども
そんなに
大事な男ではない
ましてや
すでに
次の代へと繋ぐ
一族の役目は終えた
更には
孫まで出来て
あとは
彼らの未来を
どれだけ見れるかだけなのだろう
それとも
この先まだ
僕には
大事な役目が残っているのか?
ならば
もっともっと
大事に扱ってくれても
良いはずなのに
どうやら
そこまででは
ないようだ 笑
ぱふを失って
もうすぐ3年
彼女はいつもここにいて
常に
その氣配を感じ続けている
つまらぬことで
わずかに心落ちれば
玉響たちは盛大に現れて
どうしたんだと
言いたげに
浮遊して回る
神様なんて
信じることなく
長年 暮らして来たけれど
一昨年の節分に
突然 見え始めた玉響たちから
どうやら
神様はいるようだと
知らされて
訪れる神社では
何かに包まれた感覚となり
必ず何かを目にする
今は
正しく生きねばと
背筋を伸ばして暮らしている
世の中の矛盾を正せないかと
思ってみるが
届かないことに
苛立ちながら…
幸あれ
さよなら って
あいつが言う
ちょっと 待って! と
僕が止める
お先に って
あいつも言う
もう少し いてよ と
僕は手を伸ばす
なのに
彼らは
もう いない…
不思議かな
今朝は
思い浮かぶ方々の
全員の顔が
すべて思い出せている
ガキの頃の友達たちも
お世話になった
ご近所さんたちも
先生たちも
恩師たちも
ひとり残らず
頭の中で
あの日の表情のまま
ここにある
そう
どうしても思い出せなかった
あいつまでもが
ここにいる
皆 揃って
迎えに来たのかな?
そろそろだよって
告げに来たのかな?
もういいかい? って
訊かれたかのような
ならば
ごめんね
まあだだよ って
答えさせてね
こんな世の中
もう
いつでも良いかと思ったけれど
孫が出来て
彼らの未来を見たくなったから
もう少し
こちらに居させてくれないかと…
昨夜のあいつは微笑んで
おい
約束通り
良い女と
美味い酒と
それから
それから…と
用意したからさ
いつでも… と
そうだった
あいつが さよなら って
言う言葉を止めたくて
つまらぬ言葉を
先に吐いてしまった
そんなことを
今頃 後悔して…
さよなら かと
いや
See You だと…
還暦を越して
もうすぐ5年
更に5年が経つと
もう
古希となる
早いなあ
時間は益々
スピードを増す
いつに?
しようか? なんて
ふと思ってしまうけれど
まだまだ
こちらには
楽しい仲間たちがいる
彼らを見送ってからでは
寂しくもなるから
惜しまれ
見送られる頃が
きっと良い…
いつか
誰かが言ってたけれど…
友達の数が
自分だと言う
友達の質も
自分だと言う
でももう
新たな友達は
要らない
そんなことのようだ
例の足の痛みは
まあ
支障なく
山登りが出来たから
大丈夫だろうと思っていたが
靴を脱いで歩くと
やはり痛い
そう
靴のクッションで
痛みをカバー出来てるようで
仕方なくも
本日
近くの整形外科へと駆け込むと
やはり
内反小趾との診断
原因は
靴や
歩き方や
生活習慣等…
色々あるそうだけれど
まあ
加齢かと…
レントゲンを撮ると
小指が曲がってますね と
これは
簡単には治らないそうだけれど
リハビリで
痛みは
多少なんとかなるようで
ならば是非 とお願いした
まあ
それでもダメなら
手術でと言われたけれど
手術は嫌だから
リハビリを頑張ることにした
さて
来月の山登りまでに
治るかな
治らなくても
登るけれどね… 笑
それよりも
こりゃまた見えない何者かが
これからのシーズンの
スキーを止めに掛かったかな…
今年は都合で
3日遅れとなった墓参
あの頃
仲良しだった
たい平さんのお母さん
ご無沙汰しましたと
手を合わせ
もう少し話したかったね と
呟いてみれば
あの頃のように
江戸っ子口調で
あんた
もっと良い花はなかったんかい?
なんて
聞こえた氣がして
嬉しくなった
すれば
もちろん
今の店主
女 たい平とまで言われる
お姉さんの所へも…
いつものように
こんちは! とドアを開ければ
待ってました! と
微笑んでくれる
そこから
たっぷりの長話となり
その間
何組ものお客様が行き交う時間
そろそろ
おいとませねばと
立ち上がってからが
またまた長話
山登りの話に
落語の話に
さだまさしさんのに
矢沢永吉さんのに
郷ひろみさんのも…
次から次へと
話題は尽きることなく
またね! って
車まで見送りに来てくれて
お姉さんもまた
仲良しになった
そうだ
思い出した
あの頃
お母さんは
ただいま! って
入って来なさい
そして
行って来ます! って
帰りなさい なんて
嬉しくも
仲良しだったけれど
これまた
2代目店主は
更に
賑やかで
絶えず訪れるお客様たちは
2階のたい平美術館にではなく
1階の駄菓子屋たい平で
駄菓子を買い求めながら
お姉さんとの会話を
楽しみに何度も訪れていて
好楽さんを筆頭に
多くの噺家さんたちも
お姉さんに会いに来ているようで
僕らもまた
すぐに会いに来たくなる
帰り際に
そういえばね
最近
あたしのサインが欲しい! なんて方がいて
ではと
そのサインを考えて
たい平にOKを貰ったと…
ならば
それ
ちょーだい? って微笑むと
マジ? なんて
これまた
笑いながら書いてくれた
さすが!
人気者だ!
女 たい平だ! 笑
そうそう
前回 指摘しておいた
愛が I が足りないスリッパは
まだ
そのままだったっけ… 笑