物件選択の目線 健常者とパニック障害者
不動産投資は、100人いたら100通りのやり方があるとも言われるほど人によって手法は変わってきます。ま、100通りは大げさかな・・・でも、人によって目的によって、所持金によって投資方法が変わってくるのは本当。例えば、短期間で脱サラしたい人、生活費が稼げるようになりたい人だと、大きな一棟マンションを借金して買うといった手法になります。逆に借金が嫌で、時間はかかってもいいけど安定して稼ぎたい人とかだと、現金で戸建てを買うといった感じ。ここにパニック障害など健常者ではない場合、どういったことが重要になってくるのか。それはズバり運営が楽な物件。体調が悪くて動けなかったり、メンタル落ち込んで人と話したくない時などのために、極力業務を減らすために利益よりも運営の楽な物件を優先します。やるべき作業が少なくトラブルの少ない、そして不良入居者の少ない物件ということになります。具体的に言うと・入退去が多くリフォーム回数、募集回数の多い単身物件は避ける・入居者トラブルの多い激安賃料帯の物件は避ける・逆にクレームの多い高額賃料帯の物件も避ける・ぼろっぼろで、雨漏りなど修繕がしょっちゅう発生するような物件は避ける(できれば平成築)キーワードは、ミドル層ファミリー物件!!!自分は動けるって方は、利回り・利益を優先して難易度の高いボロ物件や、単身物件にチャレンジしてもらって全然OKです。あくまで動けない日があったりする方に向けたお話でした。これであなたも、うごかざる山大家さん。トム@パニック障害持ちのmy PickAmazon(アマゾン)[完全版]生きがいの創造 スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ (PHP文庫)1,400円トムのここ数年で一番感動した本。現在のバイブルです。