今日は一日頭痛でまったくやる気がおきず・・・

 

 

まぁ、そんな日もありますよね。いや、多いですよねw

動きたくない日は動かない!これが私スタイルw

 

 

ちょっと不動産ネタが続きましたが、前のアシュトンマニュアルによる断薬のお話の続き。

不動産だけご興味の方は、今回の記事は読み飛ばしてくださいね!

 

 

アシュトンマニュアルに従うと、半減期の長い(依存性の少ない安定剤)を使用し、徐々に量を減らしていく事が重要になります。

 

 

私の場合は断薬以前、ソラナックスとドグマチールを飲んでいましたが、ドグマチールの服用は中止し、半減期の短いソラナックスを半減期の長めのセルシンに置き換えました。


そこからセルシンの服用量を半分、4分の1と時間をかけて徐々に減らし、強烈な離脱症状が出た時にもソラナックスを半錠で抑えるといったことを続けていきました。
 

 

薬のサイズの調整にはピルカッターがあると便利です。最終的には粉末にして微量摂取などもあるので、ピルクラッシャーもあると便利だと思います。

 

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私の場合、自己判断で断薬を実施しましたが、本来はお医者さんと相談しながらやるのが正しいのだと思います。ただ、私の経験上から言うと断薬に協力的なお医者さんはなかなか見つかりません。


せっせと精神安定剤を飲ませてくる医者の方が圧倒的に多いですね。断薬もちょっと離脱症状が出たら、自分の責任になるのが怖いのか元の薬を服用させようとしてきます。

 

 

なので、断薬にはいろんな意味で強い意志が必要となります。
 

 

医者からすると薬漬けにした方が儲かりますからね。いや、もうほんとにそんな世界です。当たる医者が悪いとほんとうに廃人にされてしまいますよ。


現在の私は、常に飲む必要はなく、パニック時や予期不安時にソラナックス半錠を飲むという頓服的な服用のみまで減らす事ができました。


最終的にはパニックも起こさず服用の必要がなくなるところまで頑張ります。

 

 

ブログ内容が不動産に行ったり、パニック障害に行ったりしますが、パニック障害の方が治療を進めつつ経済的自由を得られる事を目的としたブログですのでご了承くださいね~。

 

 

 

 

トム@パニック障害持ちのmy Pick