お久しぶりです(^^;)
4月下旬に仕事関係でショッキングな出来事があり…連休はPCを持って帰ったのに一度も開かないまま

連休の終わりからは子供が続けて風邪を引き


気付けば1ヵ月も経ってました

更新できなかったですが、目の調子はとてもいいですし、PDもかなり落ち着いていて、お薬も2日に1回にしていて、もうすぐ止められそうな感じです

持病持ちママぐるっぽ関係で、服薬しながらの授乳について悩まれている方からよくご連絡をいただくので、判断の仕方についての情報をまとめて、今週中を目標にUPしたいなぁと思っています

レーシック大成功!!(多分)

昨日、予定通りにレーシック手術受けてきました

近くも遠くもめちゃめちゃくっきり見えてます



大成功だと思いますが、まだ検診受けてないので多分とつけました(笑)
今日翌日検診、そして一週間検診、一カ月検診、三カ月検診と受けます。
一週間検診が終わったら、改めてレーシック体験談UPしようかと思います


手術前はハンパなくドキドキしましたが、無事に手術を受けられて、術後の痛みもほとんどなくて、今かなりホッとしてます

レーシック決断!!
先日レーシックの記事を書いたら、ブロ友さんに体験者の方が意外に多い事を教えていただいてすごく安心できました![]()
話題にした事がないのもあると思いますが、私の周りには体験者がいないので、本当にありがたかったです![]()
一昨日、もう一度診察の予約をして、クリニックへ行って来ました。
手術の日にはどうしても夫に道中付き合って欲しいので、土日の手術を希望しています。
先週受けた適応検査の日の診察は、土日に執刀する先生ではなかったので、実際に執刀してもらう事になる先生にどうしても話を聞いておきたくて行きました。
その先生は、5万症例以上のオペ実績があるとても有名な先生なのですが、めちゃめちゃ丁寧に説明して下さって、私の不安を見事に払拭してくれました![]()
なので、今週の土曜日・・・そう明日
レーシック手術を受ける事に決めました
そのクリニックではイントラレーシック+トポガイドという方法がベストだろうと言われ、もう一軒適応検査を受けたクリニックでは、イントラレーシックでもいいけれど、アイレーシック(ちょっとお値段高め)の方がデメリットが一切ないと勧められました。
クリニックによって導入している機器も違うでしょうし、意見が違う事もあるかもしれませんが、メリットだけでデメリットがないなんて事、無いんじゃないか・・・怪しいなぁ、と感じました![]()
トポガイドは目の表面の歪みを直すのが得意な機器、そして、アイレーシックは目の表面に加えて奥の歪みまで計算して直せるのが特徴だそうです。
ただ私の目は、検査結果を実際に見ましたが、歪みが9割方目の表面に集中していました。
そして、暗所での瞳孔の大きさが7mmちょっとで、どうやら年齢の割に少し大きめ(年齢と共に開かなくなるらしい)だそうで、暗い所での視力も出すために7mmの範囲で治療して、9mmの範囲までなだらかに削っていくのがいいらしいのですが、それを明日使用予定の機器だと角膜の削る量が110ミクロンのところ、アイレーシックの機器を使うと140ミクロンになってしまうそうです。
やっぱりデメリットあるじゃん!と思いました![]()
たった30ミクロンの違いですが、いずれもしまた近視が出て再手術という事態の事を考えると、結構大きいみたいです。
角膜は、レーシック手術をした後に300ミクロン残っていれば安全だと言われているらしいです。
私の角膜は日本人の平均520ミクロンに対して550ミクロンとやや厚めなのですが、フラップが90ミクロン、削る量が110ミクロンだと350ミクロン残り、10~20ミクロンくらいで調整する再手術も安心して受けられるのでおすすめだと説明され、納得しました。
ドキドキしますが、『虫歯の治療よりも全然楽だから大丈夫ですよ~』という先生の言葉を信じて、明日頑張って受けたいと思います![]()
レーシック・・・悩む(>_<)
実は今、レーシック手術を受けるかどうか、めちゃめちゃ悩んでいます。
先週の都内での用事は、レーシック手術の無料の術前検査を受ける事でした。
一回では不安なので、別のクリニックで同じ検査を土曜にも受けて来ました。
私の裸眼視力は0.05程度で、乱視もあるので矯正してもいまいちはっきりとは見えません。
普段使っている眼鏡やワンデーのコンタクトでは、一応視力検査では1.0くらいまでは何となく答えられるんですが、実は0.1の大きな穴から輪郭がぼやけて見えていて、0.3くらいからは何重かに重なって見え出すので、何度もまばたきして良い状態の時でないと、開いている方向がわかりません![]()
もちろん日常生活には困らないので、このまま眼鏡やコンタクトで生活していってもいいのですが、今回の大震災のような緊急事態の時、視力は大切な大切な子供達を守るためにはどうしても必要なわけで、レーシックで成功できたら、とても安心できるんじゃないか、と思ったのです。
色々調べましたが、大多数の方は受けて良かったと思う手術の反面、やはり少数ではありますが、後遺症に悩まされている方もいらっしゃるようなので、悩みまくっています。
明日また診察を受けて、Drとよく相談してみたいと思っています。
納得できたら今週末にでも受けたい思いはあるのですが・・・
夫の友人にはレーシックを受けてすごく良いという人が結構な人数いるのですが、私の友人ではまだ聞いた事がなくて、実際受けた方の話をなかなかじっくり聞くチャンスがないのも不安だったりします・・・。
でも、裸眼ではっきり見える生活を想像すると・・・あぁ、夢のようだなぁ![]()
電車

緊張して頓服は1錠飲んでしまいましたが、大丈夫でした

満員の特急電車はスルーして、座れる急行にしちゃいましたが

今は帰りの電車で、これからバスでこーくんを保育園に迎えにいきます。
昨日はお昼過ぎまで預けて、ミルクを50cc飲んだそうです。
その間、私は家でおやつを食べてしまったら、おっぱいが張って痛くて大変でした

今日は朝ご飯以外はまだ食べていないので、おっぱいも普通です

こーくん、今日はミルクどれくらい飲んでるかな?
楽しく過ごせてるかな?
早く会いたいです


入園式
今日はこーくんの入園式でした。
こーくんはまだ4ヶ月で、仕事復帰を今春にするか来春にするか(そもそも復帰するのか・・・)
とても悩みましたが、希望の園から内定をもらった事もあり、できるところまでやってみる事にしました。
来週の慣らし保育が終わったら出社します・・・
正直、めちゃめちゃ不安です![]()
今日は震災の影響で入社式を取りやめる企業も多いとニュースで見ましたが、
一部企業での入社式の様子を見て、8年前の自分の入社式をふと思い出し、
懐かしさと、そして8年で自分が随分変わってしまった事を感じました。
『式の間、椅子に座って話を聞く』
ずっとこんな事、普通にできるのが当たり前で、何の苦痛もなかったのに、
保育園児でもできる事なのに、今の自分はどうしてこんなに辛くなるのだろう・・・![]()
今日はたまたま一番端の席が空いていて座る事ができたので乗り切れたものの、
それでも何回か嫌な感じがやってきて凹みました。
今もまだ動悸と不安感が若干後を引いている感じです。
すぐ後ろにはきちんと座って話を聞いている年中組と年長組の子供達がいた・・・あぁ私、本当に情けない![]()
頓服飲んで行っていたら少しはマシだったかなぁ。
でも飲まずに行けた事を、よしとするべきか・・・
たーくん出産後に仕事復帰した時も、慣れるまでは本当に辛かったんです。
仕事に疲れるのではなく、死の恐怖と闘う事に日々疲れていました。
それでもだんだん慣れて、かなり普通の生活を取り戻す事ができました。
だから今回も、病気が悪くなって欲しくない、そしてできればもっと
良くなりたいので、仕事復帰にチャレンジしたい思いは強いです。
今は当時よりも、日常生活を送る分には病状はいい事はいいんです。
ただ、お薬の量が当時の4分の1なんです。
それが不安で、発作を起こしやしないか心配でたまりません![]()
続:放射能について
薬剤関連の記事でよく使っていましたが、『半減期』という言葉、ニュースでよく耳にするようになりました。放射性ヨウ素の半減期は8日、つまり、8日で2分の1、16日で4分の1、24日で8分の1・・・80日で1024分の1・・・とほとんど無くなっていくそうです。なので、今体内に放射性ヨウ素が入ったとしても、今後原発が収束に向かってくれて放射性物質の漏洩が止まれば、数ヶ月後には体から消えてくれるので大丈夫です。それに対して、放射性セシウムの半減期は30年と聞き、今ほんの少しでも体内に取り込んでしまったら怖いな、と思っていました。しかし、体内に入った放射性セシウムは尿や便で排泄されていき、100日か200日もすれば体から全部排泄されるそうです。ちょっと安心![]()
こうして専門的な情報が開示されて、自己防衛がとてもしやすくなったので、私の不安はかなり解消されてきました。これからしばらくは、水道の放射性物質の数値、大気中の放射線量の数値を気にする日々が続きそうですが、自分で計算してどの程度安全か、きちんと判断していきたいと思っています。
最後に、大気中の放射線量に関して。
今東京では通常は0.03~0.05μシーベルト/h 程度だったのが、0.13~0.15μシーベルト/hと3~4倍に増えています。0.1μシーベルト/h余分なわけですが、一年は24×365=8760時間ですから、この値が1年間続いて24時間ずっと屋外にいれば、876μシーベルト=0.876ミリシーベルト余分に被ばくする事になります。(実際には室内にいる時間が長いので、半分とか10分の1とか聞きました。)
原発に近いエリアでは今もっと高い値が出ていますよね・・・心配です。通常に比べて増えた分とその場所にいる時間を掛けて、今後どれくらいの被ばくまでならその場で生活するかを考えて、自己防衛していくしかないのかなと私は思います。この点が、お薬を飲みながら妊娠したり授乳したりするのと似ていると私が感じる点で、医師によって大丈夫と言ったりダメだと言ったりするのと同じように、今政府が勧告を出している区域以外は大丈夫と言う専門家もいればそうでない専門家もいるので、後は自分で納得のできる知識を得て、自分(家族)で相談して判断していくしかないのかなと思います。避難所生活の被災者の方は計算どころじゃないと思うので、せめて原発の不安だけでも一日も早く解消されて、政府も被災地復興のためだけに全力を注げるようになって欲しいと願っています。
(参考)
都内のデータ
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/
全国の放射線量データ
多摩エリアに住んでいる私が参考にしている日野市のデータ
http://park30.wakwak.com/~weather/geiger_index.html
続きです。
放射能について~水、食物は大丈夫か~
月曜日の夜、東京に戻ってきました。戻った途端に東京の浄水場で乳児の規制値を上回る放射性物質が検出されたという事で、昨日は4ヶ月のこーくんがいる我が家にも都からのお水550ml×3本が届きました。
ベクレルがどれくらいの物なのか全く知識がなかったので、炊飯やお味噌汁や煮物に使う水は?お風呂は?等と一時とても不安になっていましたが、水曜日に放送された池上さんの学べるニュースの録画を今見て理解できたのでとても安心しました。
今回の放射能の問題は、深刻さは違いますが、個人個人の判断と対応については、私が以前から取り上げている、お薬を飲みながらの妊娠や授乳によく似ているなぁと個人的に感じています。最終的には正しい知識を得て、自分で判断して対応していくしかないんですよね。
私なりに考えをまとめてみたいと思います。
初めにお断りしておきますが、放射性物質、放射線、放射能、これらは全て、本来は異なった意味合いがあるそうですが、記事の中でごっちゃになってしまったらすみません。
まず、テレビでもよくやっていますが、私達は地球上で生きているだけで自然に宇宙からの放射線を浴び被ばくしています。地球上の平均的な年間の自然放射線被ばく量は2.4ミリシーベルト=2400マイクロシーベルトだそうで、これを一日当たりに換算すると、6.57マイクロシーベルトになります。(日本は少なめで平均1.5ミリシーベルト/年だそうです。)
宇宙により近付く飛行機の中では日本からアメリカやヨーロッパへの旅で1往復190μシーベルトを被ばくし、レントゲン(50μシーベルト/回)やCTスキャン(6900μシーベルト/回)など、診断に必要な医療行為でも被ばくするわけです。私達の体は少々の放射線を浴びて遺伝子が傷付いても、傷口と同じように自然に元通りに治す力があり、平気なようです。では、どれくらいの量まで被ばくしても平気なのかというと、今まで人体へ何らかの影響がある事が知られているのは、『100ミリシーベルト』からだそうです。これを踏まえて国が定めている年間被ばく量の許容基準は、一般人が1ミリシーベルト、放射線の仕事に従事している人は男性で50ミリシーベルトだそうです。
さて、ここで今回ニュースになっている水や野菜等への『暫定規制値』ですが、これは、原子力安全委員会が国際基準に基づいて、より安全側(年間100ミリシーベルトまでは影響が報告されていない中、5ミリシーベルトを超えない数値だそうです)に厳しく指標を作成していて、食品衛生法には放射性物質に関する規制値がなかったため、原子力安全委員会が作成していた値を用いた事で『暫定』という言葉が今は付いているようです。
繰り返しになりますが、暫定規制値とは、『1年間その放射能濃度の食物や水を平均的摂取量で摂取し続けた時の被ばく線量が5ミリシーベルト以下になる値』だそうです。
そして、その規制値の単位は『ベクレル』です。これを『シーベルト』に換算するには・・・
『2.2×10-8』を掛ければいいみたいです。これは、放射性物質が体に入った時の全てのプロセスを考慮した上での数値だそうです。
計算してみると、例えば、先日東京で検出された水道水1リットル当たり210ベクレルという数値。仮に赤ちゃんがこの水を使ったミルクを1リットル飲んだとします。
210ベクレル=210×2.2×10-8シーベルト
=462×10-8シーベルト
=0.00462ミリシーベルト
=4.62μシーベルト
*μ(マイクロ)=10-6、m(ミリ)=10-3
一般人の年間1ミリシーベルトには遠く及ばないので、今すごく不安になる事はない事がわかりました。もちろん、この数値がもっと高くなったり丸1年続いたりすれば1ミリシーベルトを超えてしまいますが、当面は計算しながら様子を見ていれば大丈夫だと思いました。
赤ちゃんだけでなく、うちで言えば2歳児のたーくんの飲食物や大人に関しても、全ての物がこのような観点で暫定規制値が決められて、それを上回るものは市場に出回らなくなっているので心配ないかなと思いました。でも赤ちゃんは水だけですがたーくんの場合は水以外にも色々と食べて影響が積み重なっていくので、できるだけ原発から遠い産地の物を選んであげたいとは思っています。農家の方を思うと辛いですが・・・![]()
《農産物についての暫定規制値のまとめ》
●飲料水、牛乳、乳製品
・放射性ヨウ素300ベクレル/kg
・放射性セシウム200ベクレル/kg
・ウラン20ベクレル/kg
・プルトニウム類など1ベクレル/kg
●野菜類、穀類、肉、卵、魚など
・放射性ヨウ素2000ベクレル/kg
・放射性セシウム500ベクレル/kg
・ウラン100ベクレル/kg
・プルトニウム類な10ベクレル/kg
大地震
今は東京の街は、ガソリンスタンドが長蛇の列、スーパーやコンビニで品切れが続出してはいますが、さほど大きな影響はないように感じます。
被災地で避難生活を余儀なくされている方、今もまだ救助を待っている方、大切な人と離れ離れになってしまった方…胸が痛みます



枝野官房長官も触れられていましたが、こんな事態に不安をあおるようなチェーンメールが出回っていて、うちにも届きました。
コスモ石油の火災の影響で、関東に有毒な雨が降るというものでした。
化学系の研究職の友人が、LPガスで有害物質が問題になる事はない、ガセだと一蹴してくれたおかげでうちで止める事ができましたが…


一人でも多くの方の救出と、少しでも早い復興を願うばかりです。