レーシック決断!!
先日レーシックの記事を書いたら、ブロ友さんに体験者の方が意外に多い事を教えていただいてすごく安心できました![]()
話題にした事がないのもあると思いますが、私の周りには体験者がいないので、本当にありがたかったです![]()
一昨日、もう一度診察の予約をして、クリニックへ行って来ました。
手術の日にはどうしても夫に道中付き合って欲しいので、土日の手術を希望しています。
先週受けた適応検査の日の診察は、土日に執刀する先生ではなかったので、実際に執刀してもらう事になる先生にどうしても話を聞いておきたくて行きました。
その先生は、5万症例以上のオペ実績があるとても有名な先生なのですが、めちゃめちゃ丁寧に説明して下さって、私の不安を見事に払拭してくれました![]()
なので、今週の土曜日・・・そう明日
レーシック手術を受ける事に決めました
そのクリニックではイントラレーシック+トポガイドという方法がベストだろうと言われ、もう一軒適応検査を受けたクリニックでは、イントラレーシックでもいいけれど、アイレーシック(ちょっとお値段高め)の方がデメリットが一切ないと勧められました。
クリニックによって導入している機器も違うでしょうし、意見が違う事もあるかもしれませんが、メリットだけでデメリットがないなんて事、無いんじゃないか・・・怪しいなぁ、と感じました![]()
トポガイドは目の表面の歪みを直すのが得意な機器、そして、アイレーシックは目の表面に加えて奥の歪みまで計算して直せるのが特徴だそうです。
ただ私の目は、検査結果を実際に見ましたが、歪みが9割方目の表面に集中していました。
そして、暗所での瞳孔の大きさが7mmちょっとで、どうやら年齢の割に少し大きめ(年齢と共に開かなくなるらしい)だそうで、暗い所での視力も出すために7mmの範囲で治療して、9mmの範囲までなだらかに削っていくのがいいらしいのですが、それを明日使用予定の機器だと角膜の削る量が110ミクロンのところ、アイレーシックの機器を使うと140ミクロンになってしまうそうです。
やっぱりデメリットあるじゃん!と思いました![]()
たった30ミクロンの違いですが、いずれもしまた近視が出て再手術という事態の事を考えると、結構大きいみたいです。
角膜は、レーシック手術をした後に300ミクロン残っていれば安全だと言われているらしいです。
私の角膜は日本人の平均520ミクロンに対して550ミクロンとやや厚めなのですが、フラップが90ミクロン、削る量が110ミクロンだと350ミクロン残り、10~20ミクロンくらいで調整する再手術も安心して受けられるのでおすすめだと説明され、納得しました。
ドキドキしますが、『虫歯の治療よりも全然楽だから大丈夫ですよ~』という先生の言葉を信じて、明日頑張って受けたいと思います![]()