東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ -104ページ目

クリスマス&年末キャンペーンのお知らせ

東京の街にも木枯らしがふくようになりました。


2012年もあと少し。

皆様にとってはどんな1年でしたでしょうか?


パンカーダにとっては、柿の木坂から洗足へ移転、

そして今また新たな一歩を踏み出す準備をしている・・・という

沢山の出来事を経験した1年でした。



そんな1年の感謝をこめて

クリスマス&年末キャンペーンを開催致します!




パンカーダのブログ


期間は11/23(金)~12月末の営業日まで。

(年末年始の営業予定は決定次第お知らせいたします)



■”パンカーダ アンティーク タイムス”プレゼント!


ご好評いただいている”アンティーク・タイムス”。

新聞形式でアンティークとその愉しみ方をご紹介しております。


今回はクリスマス・バージョンを制作いたしました。

裏面には"THE ILLUSTRATED LONDON NEWS"の1860年12月29日の記事が。

ヴィクトリア時代のエレガントなパーティ風景がお楽しみいただけます。

ご来店の方にもれなくプレゼント。

 


■クロスワードパズルにチャレンジ!


タイムズ・・・新聞のクイズといえばクロスワード・パズル。

アンティーク・タイムスに掲載されたパンカーダ・オリジナル・

クロスワードパズルにチャレンジしてみてください!


正解をご応募いただいた方の中から

抽選で素敵な商品を差し上げます。




■アンティークとクリスマス
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クリスマス&年末年始の

パーティシーズンを愉しむための
アンティークの使い方をご紹介。


いろいろなシーンを

ご覧いただきながら

ご自身に合うアンティークを

選んでみてください。


期間中少しづつ追加していく

シーンは、

こちら からどうぞ。









パンカーダならではのお楽しみをご用意して

皆様のお越しをお待ちしております。


是非お誘いあわせの上、お出かけ下さい。


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パンカーダ自由が丘 12/23 OPEN!!


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by N



Sabre leg(サーベルレッグ)とは

サーベルレッグとは、サーベル、

剣のようなすらりと優美な曲線を持つレッグデザインのこと。


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先細りになり、わずかに外側に張り出しています。


ギリシャの影響を受けたモチーフで、

19世紀初頭のギリシャ風シェラトンチェアでリバイバルし、流行しました。


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エンパイアスタイル、リージェンシースタイルのチェアにも多く用いられています。


パンカーダのサーベルレッグサロンチェア



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華奢な佇まいは場所を選ばず、

どんなシーンにも上質な品格を添えてくれます。




by T

テリーヌ専門店の実力 レザンファンギャテ

代官山は東急東横線の誇るオトナな街。


スタッフも大好きで、よく行きます。


そこにテリーヌ専門店があるというので、

これは行かないわけにはいきません( ̄▽+ ̄*)


レザンファンギャテ


内装もシックでありながら、居心地のよく、私は好きでした。


きっと店内にステンドグラスがあるからかもしれません~


アミューズ・ブーシュ


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レザンファンギャテスペシャリテのテリーヌ


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本日のスープ



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野鹿と栗、クルミのテリーヌ

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鴨コンフィと白インゲン豆煮込みの温かいテリーヌ


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赤肉メロンのブラマンジェとヨーグルトのソルベ

フロマージュ・ブランのエミュルシオン


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スパイスミルクティーを作っていただきました。

他にコーヒー、ハーブティーなどティスティングできるところも(^_^)v


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ミニャルディーズ


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美味しいものをゆっくり堪能できる幸せ・・・




こちらのテリーヌは、お持ち帰り&お取り寄せできるとか。


さらに、DEAN & DELUCAの一部店舗でも取り扱っているそうです。


クリスマスディナーには、ぴったり♪


ぜひご賞味ください。


by T




Hoof foot (フーフフット)とは

フーフフットとは、双蹄形のモチーフの脚のこと。


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Pied de biche(ピエドビシュ:牡鹿の脚というフランス語に由来)とも呼ばれます。


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イギリス、フランス、イタリアのルネッサンス様式後期からみられるモチーフで、


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17世紀ごろ、ウイリアム&メアリー様式や

クイーンアン様式の家具に多く見られ、

18世紀に流行しました。


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by T


Salon chair(サロンチェア)とは

Salon chair とは、サロン、客間、応接間、応接室で使われていたチェアのこと。


パーラーチェア(Parlour chair)とも呼ばれます。


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Parlourは、ゲストを迎える部屋を表すフランス語、parloirが語源です。


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1755年発刊『Dictionary』(Johnson)には、

「客を接待するために格調高く家具を設えた1階にある部屋」と定義されています。


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パンカーダにはたくさんのサロンチェアがございます。


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お客様をおもてなしするためにお部屋をしつらえる贅沢。


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チェアは特にこだわりたいアイテムです。



by T




Rococo(ロココ)スタイルとは

ロココスタイル(様式)とは、別名ルイ15世様式とも呼ばれ、

後期バロック様式後、18世紀半ばに流行したスタイルです。


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豪華な装飾と非対称的なモチーフ、軽やかなアカンサス、Cスクロール、

彩色を施した植物、貝殻、渦巻き、美しい螺旋形などが特徴。


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ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人を中心とするフランス社交界が

絢爛豪華なロココ文化を発達させました。


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ロココの語源は、Rocaille(ロカイユ) やCoquille(コキーユ)。


家具も部屋が小さくなった分、小ぶりで繊細なものが多くなり、

コモードやコンソールテーブル、チェアなども流麗な曲線を多用したデザインで、

カブリオールレッグが多くつかわれました。


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このロココの流れは、ネオクラシックスタイルにかわりますが、

1820年代初めに、ロココリバイバルといわれるロココスタイルを

再評価する動きが高まります。


ロココリバイバルはパリに始まり、

イギリス、ヨーロッパ大陸、アメリカで広まりを見せました。


ヨーロッパ貴族の優雅な雰囲気を伝えてくれるロココファニチャー


パンカーダの厳選したエレガンスな家具たちも当時の華やかさを愉しめるものばかり。


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日本のインテリアにぴったりのお気に入りを見つけてください。



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by T

スペイン王室のショコラ XOCONUSCO

丸の内のラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションのすぐそばにある

スペインチョコレート専門店カカオサンパカ本店。


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最近のチョコレート専門店は、宝飾店のような内装で、

選ぶときも豪華な気分を味わえますね♪


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こちらの「幻の王のカカオショコヌスコ」


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アステカ帝国の王モクテスマが愛飲していたというレアルクリオロカカオ。


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スペイン語で「王家のもの」を意味する「レアル」を冠する貴重なカカオだったとか。


スペインは「これ!」というウリが

他のヨーロッパに比べると弱い気がしておりましたが、

このチョコレートには頑張っていただきたいです(^∇^)


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カカオの味がこくて、甘すぎず、かなり好みの味でした(≡^∇^≡)


東京駅の側ですので、一味違ったお土産にいかがでしょうか?


by T








Kingwood(キングウッド)とは

キングウッドは、ローズウッド・紫檀の仲間に分類される木材。


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赤紫と黒、ときに黄金の美しい筋が入っています。


“王にふさわしい木”という意味でキングウッドと名付けられました。


その美しい杢目と滑らかな光沢感は、

フランスのルイ14世時代、英国ジョージアン期より、王侯貴族の心をつかみ、

高級キャビネットメーカーが好んで用いた高級木材です。


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キングウッドは重厚かつ強靭な優良材で、素晴らしく磨きがきくため、

古艶も独特の風合いを醸し出しています。


「スミレ材」ともよばれます。



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キングウッドのものは、杢目の美しさがすばらしいのですが、

パンカーダのサイドキャビネットは、

自然の創り上げた芸術模様を家具にする当時の匠の技術を

余すところなく伝えてくれるハイクオリティーな逸品。

オススメです!


by T

Pad foot(パッドフット)とは

パッドフットとは、カブリオールレッグ(猫脚)の先についていることが多い、

平らな円盤状の脚先のこと。


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クラブフット(Club foot)にも似ています。


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18世紀初頭から発展し、特にクイーンアンスタイルの家具に多く見られます。


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ダッチフット(Dutch foot)、スプーンフット( spoon foot)と呼ばれることもあります。


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英国家具にしてはかわいらしい脚のモチーフなので、

日本のインテリアにも取り入れやすいのではないでしょうか。。。



by T

Bar Murate 様コーヒーテーブル他納品

今回は、大人の街、銀座にあるBar Murate (バームラーテ)さまに

納品させていただいた様子をご紹介いたします。




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Murateとは、イタリア語で「小鳥」という意味とか。


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店内には小鳥ちゃんのディスプレイがところどころに飾られています。


アンティークを基調とした落ち着いた雰囲気のバー。



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ゆっくり、くつろぎながら、お酒を愉しめそうです。


若く美しいオーナーさまはアンティークの中にあって、

華やかさと気品にあふれ、仕事を忘れるひとときでした。





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会員制ではないそうなので、

日常を忘れて優雅な時間を過ごしたいときにどうぞ。


by T