年末年始の営業のお知らせ
パンカーダは自由が丘オープンに伴い、
たくさんのお客様にお問い合わせいただいております(^-^)/
ご来店ご希望のお客様が多いため、
新年は5日から、皆様のご来店をお待ちいたしております。
まずは、以下のスケジュールをご確認頂きますようお願い申し上げます。
2013年1月より定休日を水曜日とさせていただきます。
【パンカーダ営業スケジュール】
12月30日(日)パンカーダ自由が丘 11-17時
12月31日(月)年末年始休暇
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1月4日(金)年末年始休暇
1月5日(土)パンカーダ自由が丘 12-17時
1月6日(日)パンカーダ自由が丘 12-17時
1月7日(月)パンカーダ自由が丘 12-17時
1月8日(火)パンカーダ自由が丘 12-17時
1月9日(水)定休日
1月10日(木)パンカーダ自由が丘 通常営業(11-19時)
以下、通常営業(毎週水曜定休)
パンカーダ洗足も引き続き営業いたしますが、
パンカーダ自由が丘オープンと同時に不定休となります。
お手数ではございますが、洗足にご来店の際はご確認のお電話を
いただきますようお願いいたします。
パンカーダ自由が丘開店にともない、お電話、メールなどは
全て自由が丘にてお受けいたします。
何かご不明点ございましたら、いつでもお問い合わせくだい。
今後ともパンカーダを何卒よろしくお願い申し上げます。
by T
パンカーダ自由が丘 オープン日決定!
かねてよりお伝えしておりましたパンカーダ自由が丘の開店準備も
いよいよ佳境となってまいりました。
オープン日が決定いたしましたのでお知らせいたします。
12月23日(日)11:00よりオープン!
オープンに際し、特別企画をご用意いたしました。
■オープン記念特別セールアイテムご紹介
あまりセールを行わない当店ですが、今回は特別にオープン記念として
特別価格のお品物をご用意いたします。
■ご来店のみなさまへプレゼント
開店記念として、オリジナルグッズを
ご来店いただいた皆様へプレゼント致します。
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パンカーダ自由が丘
住所:〒152-0034東京都目黒区緑が丘2-5-13
ハイライフ自由が丘1階
TEL:03-5701-7380
営業時間:11:00-19:00
定休日:火曜日(2013年より水曜日)
東急東横線(大井町線)自由が丘駅より徒歩約7分
東急大井町線 緑ヶ丘駅より徒歩約5分
*店舗前に駐車場(2台)あり
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年末年始のスケジュールは追ってお知らせいたします。
新たな場所で、古く歴史ある品々を皆様にご紹介して参ります。
ご来店をこころよりお待ちしております。
by N
Maple(メイプル)材とは
メイプル材は、日本では楓や紅葉でもなじみのある木材です。
材質は重硬で肌目は緻密、木肌は滑らかで美しく、
シルクのような光沢感から、゜木の真珠゜といわれています。
家具材、床材、楽器材、建築材など
衝撃に強く、ボーリングのレーンやピンの素材に利用されます。
また、バリー・ボンズが愛用のメイプル材のバッドで
年間73本塁打を記録してから、バッド材としても大人気とか。
ホットケーキにかけるメープルシロップもサトウカエデの樹液ですよね。
メイプル材は、シュガーメイプルやブラックメイプルなどのハードメイプルと、
レッドメイプルとシルバーメイプルなどソフトメイプルに分けられます。
淡い灰白色や灰色を帯びた黄褐色、薄い赤茶色など色味もさまざま。
ヨーロッパ原産のメイプル材は、
古くはゴシックの時代から家具に使用されていました。
19世紀初頭からドイツやオーストリアなどの北ヨーロッパの国では、
ビーダーマイヤー ( Biedermeier )と呼ばれる生活スタイルが大流行。
家具においても、良質の木材を使って、色が薄めの木材と濃いめの木材を組み合わせ、
よりスタイリッシュなデザインの家具が製作されました。
メイプル材は薄い色の代表として使用されることが多かったようです。
メイプルの中でも、最も装飾性が高く、
希少価値がある杢目はバーズアイメイプルといわれる鳥眼杢。
鳥の目のような小さな渦巻き模様がたくさん散らばっているように見えます。
高級材として珍重されているバーズアイメイプルを使用したアンティーク家具。
これほど贅沢な調度品はどんな歴史を紡いできているのでしょう。
by T
Mahogany(マホガニー)材とは
マホガニー材とは、一般にセンダン科の常緑樹からとれる木材をいい、
産地によって、材質は様々。
また、アンティーク家具の時代区分でいう「マホガニーの時代」は、
1720年から1770年までを指します。
もとは16世紀に、西インドからヨーロッパに伝播し、
イギリス、北アメリカには1725年頃から、フランスに至っては、
1780年頃から家具材として使用され始めました。
その当時、キューバ、プエルトリコ、サンドミンゴといった、
スペインの植民地だったところから、マホガニー材を取り寄せていたため、
その辺りからとれる木材を総称して「スパニッシュマホガニー」ということも。
イギリスでは、ジャマイカとサンドミンゴからのマホガニー材が流通し始め、
需要が拡大するにつれて、キューバへと産地が拡大していきました。
特にキューバ産は他の産地よりもクオリティーが高いために、
特別に「キューバンマホガニー」と珍重されています。
キューバンマホガニーの特徴は、艶やかな木肌、暗い赤褐色の色味、
木目も詰んでおり、珍しい杢目をもち、ウォールナットよりも頑強、
しかも幅広の厚板もとれたといいます。
この後に供給地となったホンジュラスのものは、それまでのものに比べ、
木質はやや劣ります。
現在はワシントン条約で取引が制限されており、入手困難な材です。
しっかりと育ったマホガニー材はほとんどなくなってしまいました。
最高級のマホガニー材で贅沢に作られた家具は、
もうアンティーク家具しかありません。。。
これからも大切に大切に受け継いでいきたいですね。
by T
Sheraton Style(シェラトンスタイル)とは
Sheraton Style(シェラトン様式)とは、Thomas Sheraton・
トーマス・シェラトン(1751-1806)によって、確立したデザイン様式のことです。
ヘップルホワイトとチッペンデールから影響を受けると同時に、
フランスのルイ16世様式からも強い影響を受けました。
家具に幾何学の原理を応用しているので、形は厳格な要素を内包しつつ、
気品と高雅さあふれるデザインとなっています。
後期にはアンピール様式の豪奢さを取り入れるようになりました。
特徴は、直線をとり入れたシンプルで軽快なフォルム、
インレイ(象嵌細工)によって優美なモチーフを装飾に用いています。
壺・ばら・ベルフラワー(キキョウ科の鐘に似た花)、花綱飾り、
スクロールなどを多く取り入れました。
図案 集、家具辞典など、彼の著書は家具や室内装飾、生地などの分野で、
ヨーロッパだけでなく、アメリカまで広く影響を及ぼしました。
シェラトンの家具は、例えばブックケースとテーブルを兼ねたライティングビューロー、
ドレッシングテーブルとカードテーブルを兼用しているテーブルなど、
機能的に工夫されたものが多いようです。
チェアにも秀作が多く残されています。
シェラトンスタイルのチェアは、背面は構造的にデザインされ、
横木と縦木のバランスがよく幾何学的な四角張った形、
オーナメントはアダムスタイルの影響から花瓶や杯、
レッグは丸型でフルーティング(溝彫)を施してあり、
ルイ16世スタイルに比べるとシンプルな分、柔らかい印象になっています。
のちに、アダムとアンピールを単純化したデザインとなり、
インレイを多く使い、ストリンギングが多用されます。
インレイが好きだったのか、カーヴィングは少なく、
材料はマホガニー、サテンウッドが多いのも特徴です。
by T
兵庫県S様 マーブルトップテーブル納品
高級住宅の立ち並ぶ、西宮地区にお住まいのS様。
お部屋にはモリスの壁紙、アンティーク家具がならび、
窓の外には、
バラの季節になると種々さまざまのバラが咲き乱れるというお庭。
そんな誰もが憧れる邸宅にお住まいのS様邸では、
マーブルトップテーブルがこたつのように使われているそうです!
やはり日本人は炬燵。。。
一度入ったら、抜けられません~
ワンちゃんも居心地よさそうにねむっていますね。
掛け布団をとれば、スタイリッシュなネオクラシックスタイルのテーブル。
なかなかこのテーブルを炬燵にしようという発想は生まれません・・・
英国アンティークをここまで生活に活かせるのが
本当の上級者なのでしょう。
この柔軟で斬新な発想に、スタッフも脱帽です。
Sさま、日本で愉しむための工夫を教えてください。
by T
Neo classical style(ネオクラシカル様式)とは
ネオクラシカルスタイル、あるいはネオクラシックスタイルとは、
新古典主義という、18世紀半ばから始まった
古代ギリシャ・ローマのリバイバル様式のこと。
古代ローマの遺跡(ヘリクラネウムやポンペイなど)の発掘や、
古代ギリシャ建築の遺構の実測などにより、古代古典への関心が高まったことや、
豪奢なバロックやロココの甘美すぎる傾向に対する反動から、
直線的でシンメトリーな構成と、
ギリシャ・ローマの古典的プロポーションを重視した様式が復活しました。
フランスのルイ16世様式、イギリスのアダム様式、ヘップルホワイト様式、
シェラトン様式などもネオクラシズムに属します。
建築様式では、マリーアントワネットの好んだ「プティトリアノン宮」
(アンジュ・ジャック・ガブリエル設計)に代表される、
シンメトリー、自然回帰志向的なデザインが特徴で、
直線構成の厳格な線と優美さが新しい洗練されたスタイルとなっています。
装飾モチーフは、ストライプや花、果実、葉などを
組み合わせて輪状にしたガーランド(花飾り)、ボウ(リボン飾り)、
月桂樹、楽器、アラベスク模様など。
家具においても、美的感覚に優れた王妃マリー・アントワネットの
家具を作ったジャン・アンリ・リズナーの作品が典型といわれています。
フルーティング(溝彫り)された直線脚のチェアに特徴があり、
家具材はウォールナット、マホガニーが中心です。
ネオクラシックスタイルのアンティーク家具は、
エスプリ溢れるスタイリッシュな美しさが際立ちます。
パンカーダにもネオクラシックスタイルのアンティークがたくさんございます。
18世紀の宮廷文化の薫るフォルムをご自宅に設える贅沢を・・・
by T
行ってきました♪ シャルダン展
丸の内にある三菱一号館美術館で開催中の
シャルダン展 静寂の巨匠 に行ってまいりました(^∇^)
フランスを代表する静物・風俗画の巨匠、ジャン・シメオン・シャルダン。
シャルダンに限らず、18世紀のヨーロッパ文化の薫る絵画は、
画家によって作風は異なるものの、
当時の爛熟した文化と雰囲気を伝えてくれるので、
現実を忘れて楽しむことができますよね。
静物画イチオシはこちら、《桃の籠》1768年
私の好きなものてんこ盛りです ≧(´▽`)≦
オリジナルの深みのある質感は表現するのは難しいのですが、
静物画は画家の技量がそのまま出ているようで、すごく面白いです~
風俗画では、たくさんの内装、調度品を見ることができ、
当時の家具の流行を垣間見た気がいたします。
三菱一号館美術館の建物も、シャルダンを鑑賞するにはぴったり。
貴族の邸宅で名画を鑑賞している気分でした♪
ヨーロッパの古き良き時代の雰囲気を日常に運んでくれるアンティーク家具。
NEW OPENのためのスペシャルアイテムも準備完了!
もうすぐ自由が丘の高級住宅街の一角でお披露目いたしますので、
お楽しみに(^O^)/
by T




































