ポンパドゥール夫人
1721年12月29日。
マダム・ポンパドゥールが銀行家の娘としてパリに生まれました。
本名はフランソワ。
フランス国王、ルイ15世の愛妾としてあまりにも有名なこの女性は
美貌ばかりではなく、その知と才でフランスの影の実力者といわれました。
美術への造詣もふかく、様々な芸術家と交流し、
サロンを開き、パトロンとなりました。
フランスの優雅なロココ芸術が発達したのも、
彼女の影響が大きかったといわれます。
美と才と権力。
全てを手に入れたポンパドゥール夫人は
フランス革命よりかなり前、1752年に42才の生涯を終えます。
パンカーダ自由が丘には、現在、まさにその時代に作られた
ルイ15世スタイルのアームチェアを展示中。
アームチェアとしてはとても珍しいこぶりなサイズは、
きっと小柄な貴婦人用に特注されたものと思われます。
きっとどこかの貴婦人のサロンやプライベートルームで
愛されてきたのではないでしょうか。
そっと座り、当時のひとときに思いをはせて。
アンティーク家具がもつ、
時を超えた体験を共有してみてください。
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このアームチェアはパンカーダのウェブサイトにはまだ公開されておりません。
詳細はお問い合わせください。
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by N
クリスマスを天使とともに
今宵はクリスマス・イブ。聖なる夜。
日常から少し離れて、神秘的な存在を少し信じてみたくなる夜。
そんな夜の為に、パンカーダにいてくれる天使たちの姿を皆様にお届けします。
ローズグラスを捧げた天使。
りりしい顔立ち。。。
天使が舞うテーブルベルはベルギーから。
軽やかな響きは、どこで使われていたのでしょうか?
古地図に描かれた天使。
ブリテン島の7王国(AC500-800)を表示していると思われる古地図は、
現在パンカーダにて由来を調査中です。
パンカーダ自由が丘にてアンティークフレームに納めてディスプレイ中。
今夜は街角のそこここに、天使の息遣いが聞こえてきそう。
ぜひ、貴方の天使との出逢いを探しに、パンカーダにいらしてみてください。
Merry Christmas
良い夜を・・・
by N
パンカーダ自由が丘 オープン!
クリスマスのイルミネーションが美しい自由が丘。
12月23日、ついにパンカーダ自由が丘がオープン!
ようやく飾り付けが終わったお店を少しだけご紹介いたします。
外観は英国をイメージしたモノトーンが基調。
ポイントでゴールドをあしらっています。
両サイドではためくのはユニオンジャック。
店内はゆったりとアンティーク家具をディスプレイ。
パンカーダが自信をもってお勧めする
美術館クラスの逸品がご覧いただけます。
年内の営業は30日(日)まで。
パンカーダ洗足までは車では10分ほど。
駅も二駅しか離れていません。
年末のひとときをアンティーク巡り、としてみるのも楽しいのではないでしょうか。
パンカーダ自由が丘の地図など詳細はこちら からご覧ください。
オープン記念特別セールアイテム もございます。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
byN
イギリスのサンタは、Father?
今は、準備で大忙しであろう、サンタクロース。
パンカーダも負けず劣らず、大忙しです~
自由が丘への引っ越しも無事に済み、
修復をおえたシャンデリアやシェードが続々届いております!
日本では「サンタクロース(Santa Claus)」と呼びますが、
イギリスでは「ファザークリスマス(Father Christmas)」と呼ぶそうです。
もともとサンタクロースはアメリカ英語らしく、
イギリス英語ではファザークリスマスなんだとか。
もちろんイギリスでサンタクロースといっても通じるそうですけれど・・・
サンタさんは、サン・ニコラ(St Nicholas)、つまり司教ニコラス、
(ヨーロッパだとニコライ、ニコラウスなどとも呼ばれる)から
来ているため、「Father」 がつくんですね。
お客様に、上質アンティークに囲まれたクリスマスを体感いただくために
スタッフ一同頑張っております(^O^)/
by T
サンタクロースのルーツ
スタッフは自由が丘オープン準備で大忙し!
ということで、サンタネタですみません~
ファーザークリスマス(サンタクロース)のモデルは、
ギリシャの司教、サン・ニコラス(St Nicholas)。
ニコラスはとても優しい人で、すぐに貧しい人や困っている人に
自分の持っているものをあげて助けてしまう人でした。
ある日、近所に住むとても貧しい家族が貧しさのあまり三人娘のうち、
一人を売らなければならなくなったという話を偶然に聞いてしまいます。
その夜、ニコラス司教はその家族の住んでいる家の煙突に
金貨を投げ入れてあげました。
娘はその金貨のおかげで売られずに済み、
その後、他の2人の娘の時にも同じことをして、
家族を救ったそうです。
投げ入れた金貨が偶然に暖炉のそばに干してあった靴下の中に入ったため、
今でも靴下を下げておく風習が残ったといいます。
暖炉のそばにアンティーク
自由が丘店は、クラシカルアンティークファンの聖地になること、
間違いなしです!
今しばらくお待ちください♪
by T











































