東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ -99ページ目

花のある毎日 FLOWER KITCHEN

自由が丘駅からグリーンロードを歩き、ヤマダ電機の少し手前。


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小さな店先に溢れんばかりのお花を並べた

可愛らしいお花屋さんがあります。


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お名前は「Flower Kitchen 」。

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毎日キッチンに立つのが当たり前のように

毎日お花を飾るのが当たり前・・・そんな気持ちにさせてくれます。


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パンカーダでもこちらでディスプレイ用のお花を調達。

お花の名前や特性など、優しいスタッフの方が

丁寧に教えてくれます。



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日々の暮らしに取り入れやすい

親しみやすい花々でいっぱいの店内。


南仏を思わせる、コーラルカラーの壁も素敵です。


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一足先の春を手に入れに

ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


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by N

懐かしい味がする Picassol(ピカソル)

自由が丘には、本当にたくさんのスイーツのお店があります。


お買いものついでに、ついふらりと寄ってしまいます。


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ここPicassol もそんなお店の一つ。


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自然の素材を活かした優しいお味の焼き菓子が並んでいます。


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スコーンとプルーンのケーキ。


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お砂糖を使用しないほっこりとした焼き菓子は、

身体にもよさそうです。


アンティークに囲まれながら、

ゆっくりと過ごす休日のブランチは

フランスのアパルトマンで過ごしているような贅沢を味わえそう。



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by T

ぶらり ほっこり BLoom's

パンカーダの前の通りをグリーンロードと言います。


こだわりのステキなお店が並んでおります。


そのひとつ、焼き菓子とカフェの店 Bloom's .


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リスの看板が目印のかわいい店構え。


イートインコーナーもあり、フランスの田舎料理も楽しめるそうです。


焼き菓子やタルトはお持ち帰りOK


パッケージがまたかわいい! (^∇^)

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今回は、エビのキッシュと洋ナシのタルト


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丁寧に作られたあたたかい味です。


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アンティーク家具に囲まれていただくのも

いっそう贅沢な気分にさせてくれます~


パンカーダの並びにございますので、

ぜひお立ち寄りください。


by T

アーリージョージアンの家具産業

1720年ごろまでに、イギリスの家具産業は、成熟期を迎え、

分業が明確になっていきます。


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Upholsterer(椅子張職人)、Joiner(指物職人)、

Turner(挽物職人)、Gilder(金箔塗職人)、


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Carver(彫刻職人)、Mirror glass maker(鏡職人)、

Fine metal worker(金細工職人)、


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Clock and barometer maker(精密機器職人)

などなど、


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専門化し、高度技術が研究された結果、

生産高も世界一になり、

ヨーロッパの家具業界をけん引するまでになります。


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ひとつひとつの家具を丁寧に作っていた時代の家具。


作り手に思いを馳せてみるのも、アンティーク家具の醍醐味です。


by T

「運命の出会い」を分析してみる

出会いを求めていても、出逢わないように、

出会いを求めていなくても、出逢ってしまうこともある。


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本当に好きになってしまったら、

「ほしい」といってみるのも、よいのではないでしょうか?


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人生は一度きり。


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今、目の前にあるアンティーク家具は、この世に一つしかありません。


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貴方がそれほどまでに惹かれる理由。



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そばにおいて、ゆっくり考えてみるのも人生の愉しみです。


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by T

世界初の料理番組

世界初の料理番組、ご存知ですか?


それはイギリスBBCが1937年の1月21日に開始した「Cook's Night Out」。

・・・スーツにネクタイ。さすがBBCです。


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タイトルは、直訳すれば「料理人の晩のお出かけ」、

日本では「夕べの料理」などと訳されています。


料理人はMarcel Boulestin(マルセル・ブルースタン)、

1878年生まれのフランス人でした。


イギリスにフランス料理を定着させるべく、レストランを開いたり、

新聞に記事を書いたり、本を出版したした著名人。


やっぱりイギリス人ではなくてフランス人、というところに納得です。


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・・・さて、お料理に欠かせないのが食器。


皆様、食器の収納にはお困りの方も多いのではないでしょうか?

コレクションをしまいつつ、きれいに見せたい、
という方にお勧めなのがアンティークのブックケース。


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当時の使い方は本をいれるためのものでしたが、
現代では食器棚としてお使いいただく方も増えております。



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比較的重さに耐え、家具自体の厚みも少ないのでスペースの限られた
リビング・ダイニングにぴったりなのです。


ちなみにこのウォールナットのブックケース、

現在パンカーダ自由が丘にて、ウェッジウッド ”コーンフラワー” のセットを

ディスプレイして展示中。



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ショーケースやディスプレイキャビネットなど、
小物とそれを収納する家具は、お互いがお互いを必要とし、
上手く出会った時にはそれそれの魅力が何倍にもなります。



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ちなみに私の手に乗っているのは小さなエッグカップ。

Royal Albertの1930年代のものです。

こんなタマゴ立てが朝食に出てきたら楽しいでしょうね。


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是非、貴方の周りの空間にも
美味しい演出、考えてみてはいかがでしょうか。


by N


わが宮殿へようこそ

どの時代にも、家具をこよなく愛する人はいたらしく・・・


19世紀初頭、ヴィジェ・ルブラン夫人なるご婦人が

モスクワ随一の大富豪ベスボドロコ王子の邸宅を訪ねた時の回想録。


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「私が王子を訪ねると、

彼は調度品でいっぱいの部屋を見せてくれた。


これらの家具はパリの有名な椅子張り職人

ダグエールの工房で購入したものだった。」


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コレクターともなると、家の広さにかかわらず、

自分の気に入ったものを蒐集せずにはおれないのでしょうか。


自分のお気に入りを見つけ、

一緒に暮らす贅沢。


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家具はそうそう買い換えられるものではありません。


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だからこそ、自分のお気に入りを選びたい。


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それが一つであっても、

それさえあれば、

どんな空間も自分にとって宮殿になるはず。


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パンカーダにあるものは、

すでに英国から厳選してきたお品だけ。


さらに選ぶのは、貴方です。



by T





Side table(サイドテーブル)とは

サイドテーブルとは、ソファやベッド、メインテーブルのわきなどにおかれ、

ランプが置かれたりした、補助用に設えられたテーブルのことです。



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(MORANT&SON社ヴィクトリアンサイドテーブル )


ウォールナットの時代初期に製作されるようになり、

初期のものは、Lowboyと呼ばれる低いタンス状でした。


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(フォールディングトップチェスト )


3段のドロワー(引出)とエプロン(たれ板)がついています。


ジョージアンのころには、デザインも多様化し、

材質もマホガニーやオーク、

形もドロワーが1段ついていたり、

天板も半円形やサーペンタイン(波打ちの意匠)、

カーヴィングやインレイ(象嵌細工)が施されたものが登場します。


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(ジャコビアンサイドテーブル )

パンカーダにも選ぶのに迷うほどたくさんのサイドテーブル がございます。


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(チェリーサイドテーブル )


どんなシーンで、何を置くのか、想像力をふくらませてみてください。


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(ヴィクトリアンサイドテーブル )


きっとお宅にもぴったりの場所があるはず。


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(オークサイドテーブル )


by T

隠れ家アンティークカフェ Las Luces(ラス・ラセス)

自由が丘の高級住宅街の一角に佇む喫茶店「Las Luces」

アンティーク家具に囲まれたゆったりとした空間は

自由が丘マダム達の憩いの場。


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今日はデセールランチをいただきました。


キッシュは具、ソース、チーズを選べます(^∇^)

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いろいろ楽しめるスイーツ

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ゆったりと過ごせるアームチェア

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テイクアウトも充実しています。


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パンカーダとは方向が違うのですが、

お散歩がてら、いかがでしょうか。


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アンティークに囲まれ、優雅な時間を過ごすなら、ぜひ。


by T

ヴィクトリア時代の手作りキャンドル

昔は生活必需品だったろうそく


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キャンドルといえば、今ではどちらかというと嗜好品ですね。


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昔は、灯心をひとつひとつ熱い油脂にj漬け込んで作っていました。


油脂に漬けては乾くまで

フレームにつるすという気の長い作業を繰り返していたそうです。



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型入れという方法もあり、灯心を型に差し込み、

熱いパラフィンワックスを流して固まるのを待つ方法。


1850年代にイギリスで発明されたパラフィンワックス。

飛躍的に生産性も利便性も向上したそうです。


漬け込んでは乾かすろうそくは、ひとつひとつに手がかかっている分、

何とも言えない味わいがあります。


この人の手がかかっているというところが

アンティーク家具にも共通する風合いといえるのでしょうか。


寒い夜に電気を消して、お気に入りのキャンドルスタンドに火を灯し、

ほっこりと過ごすと温かな気分になります。


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ぜひお試しを。


by T