東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ -98ページ目

板チョコレートの父 ジョセフ・フライ

19世紀中ごろまでは、チョコレートといえば、飲み物でした。


それを今の固形タイプに変えたのは、イギリス人、ジョセフ・フライ。


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1847年、フライは、カカオマスにココアバターを混ぜたチョコレートを発明します。


1848年、彼の経営していたフライ社が固形チョコレートを発売。


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当時は乳製品を使用しない、

ダークチョコレートとスイートチョコレートだったといいます。

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どんなお味だったのでしょうか・・・


ご来店いただいた方にもれなくプレゼントしているアンティーク情報誌

『アンティークタイムズ』、もうお手元にございますでしょうか?


ご紹介している掲載レシピにフライ社のチョコレート、

使ってみたいですね。


by T

行ってきました♪ テーブルウェアフェスティバル2013

東京ドームで開催中のテーブルウェア・フェスティバル2013


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さまざまなテーブルセッティングをみることができ、

毎年人気の催事のようです。


ジノリやウェッジウッドなど海外陶磁器ブランドだけでなく、

ノリタケや大倉陶園など国産ブランドも。

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パンカーダスタッフはアンティークの似合いそうなテーブルウェアを

探してまいりました(^∇^)



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コンソールテーブルと和のコラボがいいですね。


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トローリー&クイーンアンチェア、どこかあったか。


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会場にはアンティークを扱うブースもけっこうあり、

なかなか見ごたえのある展示です。


2/11(月)までなので、お時間のある方、ぜひどうぞ。


by T

自由が丘の実力派 ショコラティエ オリジンーヌ・カカオ

もうバレンタインのチョコレートは決まりましたでしょうか?


自由が丘スイーツフォレストの一角にあるオリジンーヌ・カカオ


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原料のカカオにこだわったチョコレート専門店のお味は、

香り、口どけとともにゆっくりと味わいたい、繊細な風味。


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店内にはイートインコーナーもあり、その場でケーキやショコラを愉しめます。


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自由が丘とパンカーダの間にございますので、

おいしいチョコレートを味わいにぜひ行ってみてください。


by T


行ってきました♪ ~ チョコレート展 ~

いま、上野の国立科学博物館では、

バレンタインにぴったりの展示をしております。


ずばり 「チョコレート展」


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会場は、チョコレートの甘い香りがほんのりしています。


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それは、このチョコパンダちゃん、フェイフェイから?


ほかにチョコ魚、チョコ恐竜も。。。

すごい量のチョコレートです!


大好きなサヴェイニャックのポスター発見 (^∇^)

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さすがは科博、チョコレート原料カカオの品種から、


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歴史、製造法、チョコの栄養成分まで、いくつかのゾーンに分けて、

チョコレートのすべてを網羅できる面白い展示です。


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自分がカカオになったつもりで、チョコレート工場体験までできるんです♪

お土産コーナーには有名ショコラティエのこだわりチョコから、

おなじみのメーカーのお手軽チョコまで売っています。


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2/24までなので、ぜひ行ってみてください。


by T

チョコレートを愉しむ贅沢

ヨーロッパにカカオが伝わり、王侯貴族の嗜好品となったのは、

17世紀ごろからだそうです。


メキシコや、ホンジュラス、グアテマラなどで広がった

マヤ・アステカ文明。


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カカオはそこの王侯貴族のための特別な飲み物だったとか。


1521年、スペイン軍が初めてカカオをヨーロッパに持ち込みます。


そのカカオと砂糖、お湯を混ぜ、飲み物として楽しんでいたそうです。


イギリスでは、1657年、初めてロンドンに「チョコレートハウス」がオープン。



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現代のカフェのような「チョコレートハウス」や「コーヒーハウス」は

半世紀もたたないうちに2000軒にもなったそうです。


そこは、甘い飲み物とともに、政治談義や賭け事をする社交の場。


一方、裕福な家庭でも、チョコレートを愉しむために、

陶器や銀器、それを飾るキャビネット、テーブルや応接室まで、

贅を尽くして設えたといいます。


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チョコレートは富の象徴だったんですね。


その頃、特権階級の間では、朝起きてすぐに、

温かいチョコレートを飲む習慣が広まり、

召使にベッドまで運ばせていたそうです。



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チョコレートを食べるとちょっと贅沢な気分になれるのは、

いつの時代も変わらないのでしょう。



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チョコレートを嗜むためのアンティーク、

ぜひ設えてみてはいかがでしょうか。


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by T

ショコラティエのマカロン

マカロンはお好きですか?


イギリスのマカロンは、何人で食べるんだろうというくらい巨大なのです。


掌よりもおっきなマカロンを一人で食べるのでしょうか…


日本のマカロンは、日本人向けに小さめ。


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スタッフもよく買いに出かけるベルアメール

ショコラ専門店として有名です。


そちらのマカロンは、ショコラティエならではのお味 (^∇^)


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色とりどりのマカロンは選ぶのに迷ってしまいます~



おいしいものは、ゆったりとした贅沢な空間で味わいたいですよね。


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Shelly(trio) のカップ&ソーサー(¥19,000-)なら、

ソーサーが2枚セットになっているので、

スイーツをのせるお皿にも困りません。


バレンタインのスイーツは、お決まりでしょうか?


スイーツが決まったら、

大切な人と甘い時間を過ごすために、

アンティーク家具でずっと一緒にいたくなる空間を創ってみてはいかがでしょうか・・・




by T




~My Dear~ 大切な人に贈る優美な空間

今日から2月。


1年で一番寒いこの月には、1年で一番熱い行事があります。


2月14日、バレンタインデー。


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日本のバレンタイン事情は皆様ご存知の通りですが、

ヨーロッパでは恋人たちの日。


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一緒に過ごし、プレゼントを贈りあう習慣があります。

ヨーロッパ各国でそれぞれ微妙に風習は異なりますが、

日本のように「女性から男性へ」だけではないことは確かなようです。


お互いに想いを確かめ合う、大切な一日。


そんなロマンティックな日に向けて、パンカーダでは

アンティーク家具を活かしたディスプレイや、

小さなプレゼントに最適なアンティーク小物などをご紹介。


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ご来店いただいた方にもれなく、ご紹介をまとめた

「パンカーダ・アンティークタイムズ バレンタイン特集号」を差し上げます。


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大切な人への想いを、あなたらしく伝えるために、

アンティークの力を借りてみるのはいかがでしょうか。


by N

shield back chair(シールドバックチェア)とは

シールドバックチェアとは、18世紀中ごろ、

トーマス・ヘップルホワイトなどによってデザインされた

背もたれが盾のような形のイスのこと。


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全体に華奢なフォルム、

背もたれはハート形、あるいは盾形で、

中央の下部が細くとがった形状をしています。


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レッグラインは直線的、先細りのテーパードレッグ。

レッグトウ(脚先)は、スペードの形をしたものが多くあります。


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スプラット(背板)のカーヴィング(彫刻)は、Prince of Wales

(プリンスオブウェールズ)と呼ばれる3つの羽根のモチーフ、

麦の穂、シダの葉、スイカズラ、花綱文様など。


木材は、マホガニーやサテンウッドが多く、

カーヴィングやインレイ(象嵌細工)が施されています。


パンカーダのヘップルホワイトアームチェア も、シールドバック。


カブリオールレッグ(猫脚)とはまた違った

英国伝統家具のスタイリッシュな魅力に溢れるチェアです。


by T





アンティークコンシェルジュ、ニッポン放送でオンエア♪

1/28(月)、16:00からの「ザ・ボイス そこまで言うか!」

(ニッポン放送)で、パンカーダ自由が丘が紹介されました。


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今回は、初めての方でも安心して買える店として、

パンカーダのアンティークコンシェルジュが

お客様に喜ばれているというウワサを聞きつけたのか、

新保友映アナがご来店。


当店のアンティークコンシェルジュ野口に直撃取材しています。


声もかわいいのですが、ビジュアルはもっとかわいい新保アナ(ブログはこちら )!


世の中、不公平ですね~


アンティーク家具がもっと気軽に楽しんでいただけたいという

メッセージ、みなさまに伝わったでしょうか(^∇^)


高級品はたくさんございますが、

決して敷居は高くありませんので、

お気軽にご来店ください♪



by T

Cupboard(カップボード)とは


エリザベスⅠ世(1558-1603)時代から、

それぞれの階級におけるライフスタイルが確立してきました。


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イギリス国内も安定と発展の時期を迎え、

ライフスタイルに応じた家具がたくさん生まれます。


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ダイニングホールはキッチンと分かれ、

ダイニングテーブルも部屋の中央に置かれるようになります。


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この頃から、バルボスレッグ(球根脚)や、ターニングレッグ(挽き物脚),

カーヴィングやインレイの入ったフリーズレイル(幕板)など、

凝った装飾が施されるようになりました。


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スツールやベンチも使われていましたが、

背もたれのついたダイニングチェアもこの頃登場します。



カップボードも16世紀に作られるようになった家具です。


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一般にイギリスでは戸棚をドレッサーといい、

16世紀までは主に食料を入れていました。




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それがライフスタイルの変化により、玄関ホールやリビングで

コレクションや食器を飾るための家具としても使われるようになります。


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それまでの本棚のような簡単な棚にドロワー(抽斗)がつくなど、

張り出た天板の下は奥行きが狭い棚、

その下にドロワーと観音開きの扉タイプの収納ができる現在の形になりました。


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17世紀は、バフェあるいは、コートカップボード、ホ

ールカップボード(玄関用戸棚)など呼び名も

様々なスタンド式カップボードが流行します。


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時代を超えて、飾る楽しみ、見る楽しみは貴方しだいです。


パンカーダの日本の邸宅にピッタリな厳選されたカップボード もぜひご覧ください。


by T