Side table(サイドテーブル)とは | 東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ
2013-01-19 10:00:00

Side table(サイドテーブル)とは

テーマ:アイテム解説

サイドテーブルとは、ソファやベッド、メインテーブルのわきなどにおかれ、

ランプが置かれたりした、補助用に設えられたテーブルのことです。



東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ


(MORANT&SON社ヴィクトリアンサイドテーブル )


ウォールナットの時代初期に製作されるようになり、

初期のものは、Lowboyと呼ばれる低いタンス状でした。


東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ

(フォールディングトップチェスト )


3段のドロワー(引出)とエプロン(たれ板)がついています。


ジョージアンのころには、デザインも多様化し、

材質もマホガニーやオーク、

形もドロワーが1段ついていたり、

天板も半円形やサーペンタイン(波打ちの意匠)、

カーヴィングやインレイ(象嵌細工)が施されたものが登場します。


東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ

(ジャコビアンサイドテーブル )

パンカーダにも選ぶのに迷うほどたくさんのサイドテーブル がございます。


東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ


(チェリーサイドテーブル )


どんなシーンで、何を置くのか、想像力をふくらませてみてください。


東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ


(ヴィクトリアンサイドテーブル )


きっとお宅にもぴったりの場所があるはず。


東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ


(オークサイドテーブル )


by T

東京の高級アンティーク家具店パンカーダさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]