Wine table(ワインテーブル)とは
ワインテーブルとは、もともとワインを嗜むときに使っていたテーブルのこと。
Houseshoe Table 、Hunt Tableといった暖炉を囲んで
ワインを愉しむテーブルをワインテーブルと呼ぶこともあるそうです。
小ぶりなサイズで、たくさんのデザインがあり、どんなシーンでも
役に立ってくれる便利アイテム。
パンカーダにも手ごろなワインテーブルがございます。
ぐっと雰囲気をあげたいときには、ワインテーブルを。。。
ぜひお気に入りを見つけてください。
by T
そろそろワックスをかけましょう
今年もあと2か月・・・
冬に向け、空気が乾燥してきました。
くちびるが乾燥してくるのもこの時期です。
くちびるのお手入れはバッチリ
ですが、
家具のお手入れもそろそろはじめなくては(^_^;)
パンカーダでは、日ごろからフィーデンワックス と
お手入れをしておりますが、
特にこの時期には念入りにワックスがけをいたします。
アンティーク家具は、お手入れするほどに味わいもまし、
すてきな輝きがよみがえります。
みなさま、年末のお掃除と一緒にやるのはたいへんなこと・・・(^_^;)
お天気のよい休日に、家具をピカピカ磨くのも、贅沢な過ごし方です。
ぜひお手入れしてあげてください♪
by T
タルトが食べたくなったら キル フェ ボン
代官山在住の友人から、タルトが美味しいと紹介してもらったお店。
キルフェボン は、フランス語で「なんていい陽気なんだろう」という意味とか。
外観も内装も、フレンチカントリーのかわいらしい演出で、
ふらりと入って、ワクワクしながら、ケーキを選べるんです。
今回、スタッフが選んだのはコチラ
フルーツをふんだんに使ったタルトがやはり定番なんでしょう
赤いベリーのタルトと、コーヒーとマンゴのタルトです。
素材の甘酸っぱさとタルト生地のサクサク感がたまりません≧(´▽`)≦
包装も抜かりなしです!
東京スカイツリー・ソラマチにも入っているそうなので、今人気のお店なんですね。
タルトを食べたくなったら、ぜひ!
お取り寄せもできます~
by T
ジェームズ・アンソール展に行ってきました♪
ジェームズ・アンソール(1860-1949)は
ベルギー近代美術を代表する画家。
いま、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館 で
ジェームズ・アンソール ー写実と幻想の系譜ー を開催中です。
アントワープ王立美術館所蔵のアンソールコレクションを
表現や技巧の変遷を確認しながらみれる良い展示でした。
レオン・フレデリック作 「ふたりのワロン地方の小さな子供」
など、風俗画も多く、アンソール作品では、
「ブルジョワのサロン」などでも、調度品や、衣服など
当時の様子を伝えてくれる描写がなかなかよかったです。
グロテスクモチーフの「陰謀」も印象的でした。
11/11(日)までなので、お時間のある方、行ってみてください。
常設展示のゴッホ「ひまわり」も見れます~
by T
ボン・ファイヤー・ナイト at Lewes
今日はガイ・フォークス・デイ
。
そして、ボン・ファイヤー・ナイト。
ルイス(Lewes)は英国南部サセックス州にある、小さな町。
ひとつきりのメインストリートが街の中央を走り、
ストリート沿いには可愛らしいお店が沢山並んでいます。
インテリア・ショップやカフェ、醸造所もあります。
そしてもちろん、アンティーク・ショップも。
夕方5時になればそんなお店達はほとんど閉まってしまうという田舎町。
古き良き雰囲気に魅かれて、英国各地から観光客が来る町でもあるのですが、
実はここは自他ともに認める"the Bonfire capital of the world"。
世界におけるボン・ファイヤーの首都
・・・と訳せばよいのでしょうか?
いくつものソサイアティが組織され、それぞれに篝火を焚き、
何発もの花火を打ちあげます。
ガイフォークス人形はもちろん、教皇の人形までも火にくべてしまうとか。
ちなみに、ルイスの街の公式サイト、ボンファイアのページはこちら。
http://www.lewesbonfire.co.uk/
今日は公式サイトも盛り上がっているようです~。
異国の地の、異国の文化。
少しでも頭に入れておくと、思いがけない場面で
何かと結びつくことがあるかもしれません。
人生の小さな愉しさ、ひとつ加えてください。
by N
チェスの話 続編
今回はチェスの6種類の駒の紹介をします。
まずはポーン(Pawn)
兵士をイメージしていて、8個自軍で持っています。
将棋の歩兵の役目ですが、チェスでは唯一成ることができる特別な駒です。
馬のモチーフのナイト(Knight)
馬に乗る騎士をイメージしています。
駒を飛び越えて敵陣深く攻撃するナイトの名にふさわしい勇敢な駒です。
今では塔の形をしたルーク(Rook)
名前は古代ペルシャの二輪の戦車から由来しています。
遮る駒がいないかぎり縦横に進むイメージ通り豪快な駒です。
昔、馬車を見たことのない国では船の駒になっていたこともあるそうです。
僧侶の帽子をかぶるビショップ(Bishop)
昔は象がモデルでしたが、僧侶の帽子に見えたため
そう呼ばれるようになりました。
今でも象と呼ばれていたり、道化と呼ばれていたり、斜めの動き同様、
つかみどころのない駒です。
最も頼もしいクイーン(Queen)
全方向にさえぎる駒がないかぎり、自由に行き来することのできる
攻めにも、守りにも大活躍する駒です。
元々は王様が一番頼りにしている将軍、参謀でしたが、今では、
ティアラをつける女王になりました。
ジャンヌ・ダルクの活躍から女性の駒になったという話もあります。
最後に駒たちを束ねるキング(King)
打ち手の分身ともいえる駒で倒されてしまうと負けになります。
すべての駒が全力で守らなければいけません。
全方向のマスに移動することができます。
ただ守られるだけではなく、皆を守る強い王様です。
チェスでは取った駒を使うことができないので、
それそれの駒を大切に動かさなければなりません。
今まで名勝負をくりひろげてきた駒たち、
今もどこかで打ち手を悩ませているんでしょうね。
by 修復士S
気品あるマガジンラック:カンタベリー
Antiques for Bit Bad Guy.~ワルイ男のアンティーク~
11月5日のガイ・フォークス・デイにちなみ、「男の為のアンティーク」を
特集中。興味をお持ちの方、お問い合わせ、ご来店をお待ちしております。
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マガジンラック・・・
あると便利だけど、満足いくデザインのものが
見つからない代表格ではないだろうか。
パンカーダがお勧めするのは、
英国アンティーク家具ならではの歴史をもつ、「カンタベリー」。
もともとはテーブルの脇に置き、
予備のお皿やカトラリーをしまっておくための台。
それをカンタベリー大聖堂の司教が楽譜などを収納しやすいような
スタイルに特注したことから、この名前がついたとか。
(Thomas Sheraton's Cabinet Directory 1803 より)
脚にキャスター、上部には仕切り、そして台座には抽斗。
デスクサイドに、そんな「カンタベリー」をひとつ。
雑誌や新聞を無造作に放り込んでおいても、何故か絵になる優れものだ。
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by N
淑女をもてなすグランメゾン
ワルイ男は、遊びもスマートかつ、エレガント
意中の女性の心をつかめる、
女性好みのレストランをご紹介いたしましょう♪
代官山にあるメゾン・ポール・ボキューズ
ひらまつグループの中でも一軒家的なロケーションがステキ![]()
クラシカルな雰囲気に囲まれ、本格フレンチを食す贅沢。
今回ご紹介するのは、ランチコースです。
アミューズブッシュ
かぼちゃのポタージュにトリュフのアイス添えて
トリュフのアイスは大好きですが、
こうやって温かいポタージュに浮かべると香りが引き立ちます。
トリュフアイスに心を奪われ、撮影忘れました・・・
すみません(^_^;)
フォアグラのロースト 爽やかなレモン風味の茄子のコンポート
へーゼルナッツのクリームとバルサミコのエッセンス
フォアグラの焼き加減が絶妙!
香ばしくも濃厚なフォアグラにヘーゼルナッツクリーム、納得のコラボです。
虹鱒のプランチャー焼き 軽いカレー風味のアーティチョーク添え
ハーブとケッパーのブール・ノワゼット トマトとオレンジのアクセント
トマトとオレンジでここまで濃厚になるなんて。。。
コンポートにした洋梨のタルト仕立て チョコレートのシブースト
ロイヤルミルクティーのアイスクリームと共に
甘いもの苦手ですが、こちらはペロリ(^-^)
コーヒー
もうお腹も心もいっぱいです♪
美味しい料理に女性のこころも蕩けてしまうことでしょう(o^-')b
こちらのお店は隣との座席が離れているのもよいのです。
そのためか、子連れエグゼクティブもちらほら。
大切な奥さまをねぎらうのもよいかもしれません~
HPでレイアウト確認もできるので、ここぞというときは便利♪
ぜひ特別な女性をエスコートするとき、ご利用ください。
by T
失われた武器:ステッキ
紳士がステッキを持って外出することがなくなってどのくらい経つだろう。
紳士が外出の時に帽子とステッキをもつ習慣は、
お洒落もあったらしいが、本来は護身のためだったらしい。
帽子を盾に、ステッキで戦う・・・。
いまどきは、残念ながらなかなかそんな機会はないが、
長い歴史の中で洗練されてきた造形は、それだけで十分鑑賞に値する。
自分だけの為に、ステッキをひとつ。
・・・ひとつで済まなくなりそうな予感がする。
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by N















































