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オリーブ山 そして聖墳墓教会

本当は、今日ヨルダンに戻るつもりだったが、
ムスリム以外、金、土曜日は岩のドームの近くまで行けないので、
日曜日までエルサレムにいることにした。

せっかく来たのに、イスラムの聖地を見ないわけにはいかない。

でも、今日はそれがかなわないので、オリーブ山に登ってみることにした。

ライオンの門を抜け、一路、聖母マリアの墓がある教会に赴き、
急な坂道をゆっくり登っていく。


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マリアの墓教会入り口



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階段を下りていく



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この中に棺のようなものがある


オリーブ山からは旧市街を一望することができた。

キリスト教ゆかりの地もたくさんあった。

キリスト教徒でない私はあまりキリスト教のことを知らないが、
少し勉強してから来るべきだったと、今さらながら後悔した。

この地は本当に見所が多い。

オリーブ山のビューポイントではたくさんの観光客が、
旧市街を眺めていた。

ここからだと岩のドームがバッチリ見える。


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オリーブ山からの眺め。金色の玉ねぎがひときわ目立つ


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オリーブ山に立っているロシア正教会。こちらは金色の玉ねぎが四個。開館時間は限られていた。
開館時間の少し前に行ったら、ちょうど参拝客の団体が入るところだった。
時間前なので、一般客はダメだということだったが、親切なシスターはこっそり入れてくれた


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オリーブ山にはユダヤ人の墓場もある


団体客にうんざりしながらも、帰りにはまた旧市街の中を探索した。

エルサレムは本当に、毎日新しい発見のある魅力的な場所だ。

キリスト教徒ではないけど、聖書に出てくる伝説の地だという事が、
何かロマンを掻き立てるのかもしれない。

なぜこの地がこれほどまでに多くの人を引き付けるのか?

なぜ宗教はこれほどまでに多くの人々の心をつかむのか?

そしてなぜ、もとは同じ一神教のルーツを持つ宗教が、
対立しなければいけないのか?

そもそも宗教とはなんなのか?

考えれば考えるほど良く分からなくなるが、
それでも何千年もの昔から変わらず、
人々の心の中心であり続けるこの地は、
やはり、なんともいえない魅力を放っているのだった。(yo)


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旧市街で売られているティーシャツたち。ガンズンモーゼス?



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ヴィアドロローサ6番。キリストの額をぬぐったというベロニカの家



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いつ行っても人が多い。聖墳墓教会入り口



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キリストが磔刑にあったとされるゴルゴダの丘は聖墳墓教会内にある。
実際のゴルゴダの丘については、旧市街から少し離れたところにある「園の墓」だという説もある



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ゴルゴダの丘のすぐ下にあるキリストが十字架から降ろされたところ



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キリストのお墓の周りには絶えず参拝客の長蛇の列が出来ている


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キリストの墓、そして3日後に復活したとされる場所


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ヴィアドロローサ

ひとりぼっちのアンマン。3日目の危機

明日、ヨウヘイが戻ってくるということなので、もとのホテルに戻る。
やっぱり慣れてるホテルなので、落ち着くなぁ。


たまった洗濯物を洗って、屋上に干しに行こうと歩いてると、
隣の部屋のアラブ人のおじいちゃんにお茶でも飲んでいきなさい、と声をかけられた。


このおじいちゃんはここのホテルに4ヶ月いるアラブ人で、
前回泊まった時もヨウヘイとしゃべったりしてたので、面識があった。
しかもパイロットだったらしく英語がペラペラだ。


せっかくなのでお茶を頂いて色々話した。
ヨウヘイがイスラエルに言ってることを告げるとなぜ?あんなところに?と不思議がっていた。


仏教の話やイスラム教の話などはなしていると急にドアの鍵を閉めて、
ダンスを教えてあげると体を触ってきた。


おいおい!と思っていると最後にはキスしてくれと言ってきた。


結婚してることや、ハネムーンということも話してたのに!!
怖くなったので、おじいちゃんを押しのけ、急いで部屋の外へ。
するとお昼ご飯はいつ行くの?と聞いてきた。
さっきの話の中でお昼をご馳走してくれると言っていたのだ。


なんだかめんどくさくなったので、お腹減っていないし、私はいいです。
と言うと、じゃあ何時ならお腹が減るの?では夜にしようと言われた。


何度も断るがおじいちゃんもしつこい。


じゃあたぶん6時ぐらい。と言うと、やっと部屋に返してくれた。


おじいちゃんだと思って安心してたら、、、。むかつく。
こんな時、愚痴を言う相手もいない。


私にもスキがあるのか。


悶々としながら、丘の上の美術館にある図書館にむかった。


2時間ぐらいしてホテルに帰ると、おじいちゃんは正装して待っていた。
すっぽかそうと思ってたのに、まさか待ってるとは、、、。
まぁタダでご飯が食べれるし、1時間ぐらい我慢しようと腹をくくりレストランに向かった。


おじいちゃんは人目を気にし私と離れて歩いていた。
レストランはいつも行くところとは違い、綺麗で高そうだった。
チキンの串焼きを注文したのだが、今まで一番柔らかく、美味しかった。


でも、気が置けない人との食事はやっぱり楽しくない。
30分ほどで食事を済ませ、ホテルへ帰る。


部屋にきてお茶でものんで行きなさい。と言われたが、
断って逃げるように自分の部屋に帰った。
 
女一人旅、得することもあるけど、油断すると危険な目にも会う。
なかなか難しいもんです。
明日ヨウヘイが帰ってきて色々話するのが楽しみだな~。(yuri)

キリスト生誕の地 ベツレヘムに忘れ物

4シュケル(約120円)の124番バスに乗ると、
ベツレヘムへは、30分ほどで着く。

ここが終点だ。と、降ろされたところはコントロールゲートの前だった。

どこまでも続く高い壁がそびえる。

パレスチナ側のベツレヘムへ入るには、この壁を越えなければならない。
最初、何処へ行けばいいのか分からず、あたふたしていると、
一緒のバスに乗っていた女性が「こっちよ。」と教えてくれた。

彼女は毎日何度も壁を行き来しているのだろう。
慣れた様子ですたすたと施設の中へ入っていった。

中は思ったより広い。早朝のためか、人の姿はほとんどなかった。
屋外には「Jerusalem-Bethlechem-Love and Peace」
と書かれた看板が空しく掲げられていた。


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何重にもなったゲートをくぐると、やっと壁の向こう側へ抜ける。


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ゲート出口


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壁沿いに歩く


道路に出ると、さっそくタクシー攻撃が始まった。


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壁の外はタクシーだらけ


タクシーの親父は、生誕教会まで往復で120シュケル(約3600円)だと言った。

「高いから、バスで行くよ。」

「バスはない。タクシーしか足はない。」

そんなことはないだろう。
いつもなら無視して、バスを探すのだが、今回は様子が違った。

あたりにはタクシー連中の他には誰もおらず、
確かにバスが来る気配はかんじられない。
しかも、今日はイスラムの休日の金曜日。
本当にバスはないのかもしれない。

それにしても、120シュケルは高すぎる。
80シュケル(約2400円)まで値切って乗ることにした。

だがしかし。
車が動き出した途端、向こうからバスらしきものがやってきた。

「やっぱりあるじゃないか!」思わず運転手の顔を見る。

運転手は「まぁ。まぁ。」と笑った。

まんまとやられてしまった。

まぁ。貸切で快適に移動出来ると思えばいいか。。。
でもやはり高い。。

ベツレヘムは休日のせいか、やけに人通りが少なく閑散としていた。

イスラエル側とは明らかに雰囲気が違う。
タクシーはガラガラの道を軽快に飛ばした。

生誕教会に着くまで、バスの姿を一度も目にしなかったことを考えると、
本数は少ないのかもしれない。


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まるで要塞のような生誕教会入り口


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内部はひっそりとしており、ちょうど賛美歌が流れていた


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団体客に混じって地下へ降りるとそこはまさにキリストが生まれたとされる場所だった



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イエスが
誕生した場所には星型の印がしてある



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生誕教会の近くにある真っ白な教会ミルク・グロット


タクシーには、他にも見所を巡るコースプランがあり、
運転手はしきりに薦めてきたが、追加料金を払う気がないのでやめておいた。


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帰りの車窓から遠くに真っ白な家が密集して丘のようになっているところを発見。
バベルの塔のようなそれはユダヤ人の住居だった。
パレスチナでは、裕福なユダヤ人がパレスチナ人から土地を買って、
勝手に入植しているところが
他にもいっぱいあるらしい


パレスチナ側からイスラエル側へ戻る時、コントロールゲートでは、
荷物検査を受けなければならない。

金属類は全て外して、ベルトコンベアーにかばんを載せる。

空港並みの厳重さだ。
パレスチナ側へ行くときは、ノーチェックだったのに、
パスポートチェックもあった。

幸か不幸か、私のパスポートにはイスラエルのスタンプが押されていたので、
係官はそれを発見すると、満足そうにすんなりと通してくれた。

バスに乗り、同じように来た道を帰る。

ふと、腰周りに手をやると、何かおかしい。

あっ。ベルトがない。

気づいたときにはもうバスはだいぶ走ってしまっていた。

急いで戻れば間に合うかもしれない。

しかし、旧市街についた時、時刻は10時を回っていた。

この後、旧市街のフリーツアーに参加する予定だ。
もし、今から壁に戻るとなると11時からはじまるツアーに参加できない。

ツアーをとるか、ベルトをとるか。

考えた挙句。ツアーをとった。
ベルトの方はひょっとしたら忘れ物としてキープしておいてくれるだろうと、
イスラエル兵に期待してのことだった。

だが、甘かった。ここは日本ではない。


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ツアー中、嘆きの壁付近から岩のドームを望む。残念ながら今日は岩のドーム近辺には立ち入れない


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嘆きの壁にはテーブルがおかれていた


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ただいまユダヤ教では、スコットというお祭りのまっ最中。
スカと呼ばれる掘っ立て小屋がいたるところに建っていた



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排気口も星型になっている


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キリストが十字架を落とした三度目の場所


3時間ほどのツアーが終わると、急いで壁に戻った。

係官にベルトを忘れたというが、そんなものはないという。

確認させてくれ。と中に入れてもらいベルトコンベアーの隅々をチェックしたが、
やはりなかった。

あるいはすぐ引き返せば、見つかったのだろうか。

帰る途中、しょんぼりしている私に、パレスチナ人の女の子は、
「きっと捨てられたのよ。」と言った。(yo)

ひとりぼっちのアンマン。スーク探索

今日は金曜日でジャラスークが開催されているというので、徒歩で目指した。


私はかなりの方向音痴なので、いつもはヨウヘイにまかせっきりなのだが、
今日はいないので、自分で地図を必死に見ながら、道を尋ねながら、何とか無事に到着。


しかしジャラスークらしきところは全然見当たらない。


おかしい。


地図がまちがってるんだろうか。


1件だけ土産物屋があいてたのでおじさんに聞いてみると、
開催されるのは9月までだ。と教えてくれた。


せっかく坂道や階段を息を切らせて登ってきたのに~。
トボトボ来た道を下り、別の場所にある古着屋スークを目指した。


いつもとは違いスークは地元の人で溢れていた。
路地で電化製品を売っている場所では、ヤバーニャ!ヤバーニャ!(日本製!日本製!)と
活気のある声が飛び交っていた。
どんな物が売ってるんだろうと覗いてみると、あきらかに中国製の電卓とかだった、、、。


古着屋街につくと道路の端のワゴンにこんもりと服が積まれて売られていた。
これから冬になるので、部屋着用にスエットのパンツが欲しかったので、
私も地元の人と混じりワゴンから色々引っ張りだしてみた。


日本で古着と言えば、昔の柄のカワイイおしゃれな服とかだが、
ここで売られてるのは、本当に誰かが着てましたよ!という様な、
ソースが付いてたり、お尻の所に穴が開いてたりするものばかり。


グレーでサイズもよさそうなのがあったので、おじさんに値段を聞くと500フィルス!(約70円)安い!
毛玉だらけで裾の方にはペンキらしきものが付いてたけど、
旅の途中どうせ捨てるもんだしと購入。


まさか日本人がこんなぼろいスエットを買うとは思ってなかったらしく、
おじさんは隣の店のおじさんとおおはしゃぎしていた。


帰りにモスクの前を通ると、いつもは車の行きかう道路が人で溢れていた。
モスクに入れなかった人達が道路にダンボールを敷いてその上で熱心にお祈りをしていた。
イスラム教徒の宗教心の強さにはいつも圧倒される。


お腹がへってきたので、いつものスープ屋にいくと閉まっていた。
なので別の店へ。トマトとケバブを煮込んだものを注文。
アラブ人男性に、混ざって1人黙々と食べる。ちょっと寂しい。


夜は部屋で本を読んで過ごす。ドミトリーに誰か来るかな~?と期待したが
今日も1人。そういえば今日、一言も日本語話してないな~。(yuri)

聖地エルサレム

国境で見事にスタンプを押されてしまったが、
くよくよしてもしょうがない。

エルサレム観光の時間は限られているのだ。

ファイサルホテルにチェックインするなり、
すぐに旧市街へと向かった。


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旧市街の入り口ダマスカス門


ダマスカス門をくぐりエルサレムの旧市街へ入ると、
そこには人々の熱気が渦巻いていた。

門の外と中ではこんなにも違うものなのだろうか。

土産物屋や日用品屋に群がる人々。
そこを行きかう観光客。

世界中から集まる各宗教の信者。

そして、全身黒ずくめの独特の格好をしたユダヤ教徒。

アジア系、アフリカ系、ヨーロッパ系、
様々な人種の様々な人々が錯綜する人種のるつぼ。

まさにそこはワンダーランドだった。

地図をたよりに適当に街をぶらぶらする。
狭い路地が複雑にからみあった街はまるで迷路のようだ。

キリストがゴルゴダの丘まで、
十字架を背負わされて歩いたと言われているヴィアドロローサを見つけた。


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ヴィアドロローサには、キリストゆかりの場所が14箇所あり、
毎日誰かが十字架のレプリカを背負って、キリストと同じ道を歩いている。
3番はキリストが最初に十字架を落としたところ



道の端、ライオン門まで歩いて行くと、
聖母マリアが生まれたとされる場所があった。


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聖母マリア生誕の地に建つ教会


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教会に入ると、中には洞窟がある



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マリアさまが産まれたとされる場所?には花が飾ってあった


セキュリティチェックのゲートをくぐって嘆きの壁に行ってみると、
今日はユダヤ教のスコットという祭りの真っ只中であるらしく、
大勢のユダヤ教徒が壁に向かって祈りを捧げていた。


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ユダヤ人の子供たちも見事に全身黒


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祭りのせいか嘆きの壁はすごい人だった


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嘆きの壁は、もともとヘロデ神殿を囲んでいた壁の西側の部分であるらしい。
そのためユダヤ人は西の壁と呼んでおり、
英語でもwestern wallと書く
誰がつけたのか知らないが、西の壁よりも日本語の嘆きの壁の方がなんだかドラマチックだ


夜、宿に戻るとイスラエル滞在16年の女性に、エルサレム市内を案内してもらった。

見事に全身黒づくめの人たちだらけのユダヤ人地区を歩いてから、
パレスチナ人地区に勝手に住み始めたユダヤ人の家の横を通る。

彼らの家には監視カメラや有刺鉄線など、
すぐ隣にあるパレスチナ人たちの家よりも厳重な警備がしかれていた。

イスラエルの抱える複雑な問題を垣間見た。(yo)