聖地エルサレム
国境で見事にスタンプを押されてしまったが、
くよくよしてもしょうがない。
エルサレム観光の時間は限られているのだ。
ファイサルホテルにチェックインするなり、
すぐに旧市街へと向かった。
旧市街の入り口ダマスカス門
ダマスカス門をくぐりエルサレムの旧市街へ入ると、
そこには人々の熱気が渦巻いていた。
門の外と中ではこんなにも違うものなのだろうか。
土産物屋や日用品屋に群がる人々。
そこを行きかう観光客。
世界中から集まる各宗教の信者。
そして、全身黒ずくめの独特の格好をしたユダヤ教徒。
アジア系、アフリカ系、ヨーロッパ系、
様々な人種の様々な人々が錯綜する人種のるつぼ。
まさにそこはワンダーランドだった。
地図をたよりに適当に街をぶらぶらする。
狭い路地が複雑にからみあった街はまるで迷路のようだ。
キリストがゴルゴダの丘まで、
十字架を背負わされて歩いたと言われているヴィアドロローサを見つけた。
ヴィアドロローサには、キリストゆかりの場所が14箇所あり、
毎日誰かが十字架のレプリカを背負って、キリストと同じ道を歩いている。
3番はキリストが最初に十字架を落としたところ
道の端、ライオン門まで歩いて行くと、
聖母マリアが生まれたとされる場所があった。
聖母マリア生誕の地に建つ教会
教会に入ると、中には洞窟がある
マリアさまが産まれたとされる場所?には花が飾ってあった
セキュリティチェックのゲートをくぐって嘆きの壁に行ってみると、
今日はユダヤ教のスコットという祭りの真っ只中であるらしく、
大勢のユダヤ教徒が壁に向かって祈りを捧げていた。
ユダヤ人の子供たちも見事に全身黒
祭りのせいか嘆きの壁はすごい人だった
嘆きの壁は、もともとヘロデ神殿を囲んでいた壁の西側の部分であるらしい。
そのためユダヤ人は西の壁と呼んでおり、英語でもwestern wallと書く。
誰がつけたのか知らないが、西の壁よりも日本語の嘆きの壁の方がなんだかドラマチックだ
夜、宿に戻るとイスラエル滞在16年の女性に、エルサレム市内を案内してもらった。
見事に全身黒づくめの人たちだらけのユダヤ人地区を歩いてから、
パレスチナ人地区に勝手に住み始めたユダヤ人の家の横を通る。
彼らの家には監視カメラや有刺鉄線など、
すぐ隣にあるパレスチナ人たちの家よりも厳重な警備がしかれていた。
イスラエルの抱える複雑な問題を垣間見た。(yo)
くよくよしてもしょうがない。
エルサレム観光の時間は限られているのだ。
ファイサルホテルにチェックインするなり、
すぐに旧市街へと向かった。
旧市街の入り口ダマスカス門
ダマスカス門をくぐりエルサレムの旧市街へ入ると、
そこには人々の熱気が渦巻いていた。
門の外と中ではこんなにも違うものなのだろうか。
土産物屋や日用品屋に群がる人々。
そこを行きかう観光客。
世界中から集まる各宗教の信者。
そして、全身黒ずくめの独特の格好をしたユダヤ教徒。
アジア系、アフリカ系、ヨーロッパ系、
様々な人種の様々な人々が錯綜する人種のるつぼ。
まさにそこはワンダーランドだった。
地図をたよりに適当に街をぶらぶらする。
狭い路地が複雑にからみあった街はまるで迷路のようだ。
キリストがゴルゴダの丘まで、
十字架を背負わされて歩いたと言われているヴィアドロローサを見つけた。
ヴィアドロローサには、キリストゆかりの場所が14箇所あり、
毎日誰かが十字架のレプリカを背負って、キリストと同じ道を歩いている。
3番はキリストが最初に十字架を落としたところ
道の端、ライオン門まで歩いて行くと、
聖母マリアが生まれたとされる場所があった。
聖母マリア生誕の地に建つ教会
教会に入ると、中には洞窟がある
マリアさまが産まれたとされる場所?には花が飾ってあった
セキュリティチェックのゲートをくぐって嘆きの壁に行ってみると、
今日はユダヤ教のスコットという祭りの真っ只中であるらしく、
大勢のユダヤ教徒が壁に向かって祈りを捧げていた。
ユダヤ人の子供たちも見事に全身黒
祭りのせいか嘆きの壁はすごい人だった
嘆きの壁は、もともとヘロデ神殿を囲んでいた壁の西側の部分であるらしい。
そのためユダヤ人は西の壁と呼んでおり、英語でもwestern wallと書く。
誰がつけたのか知らないが、西の壁よりも日本語の嘆きの壁の方がなんだかドラマチックだ
夜、宿に戻るとイスラエル滞在16年の女性に、エルサレム市内を案内してもらった。
見事に全身黒づくめの人たちだらけのユダヤ人地区を歩いてから、
パレスチナ人地区に勝手に住み始めたユダヤ人の家の横を通る。
彼らの家には監視カメラや有刺鉄線など、
すぐ隣にあるパレスチナ人たちの家よりも厳重な警備がしかれていた。
イスラエルの抱える複雑な問題を垣間見た。(yo)