もうすぐ出発。
旅のために体力をつけよう!!ってことで、
朝、近所の山を登ったりしていたのだが、
3日坊主で終了。
先日バックパックをついに手に入れた。
背負いなれ、ということで、
私の実家から、ヨ~ヘ~の実家までの
道のりを背負って帰ることにした。
ちなみに大きさは
ヨ~へ~55リットル、私50リットル。
中身はほとんど服という軽めのもの。
実家から駅までは徒歩15分。余裕。
大阪駅からベトナム大使館は時間にして30分くらい。
肩と腰がキツイ。
そこから、大阪駅に戻って、アウトドアショップへ。
ここでバックパックの調整をお願いする。
ぴったりフィットするように調整してもらったら、
格段にラクになったけど、さらに1時間程まわると、、、
もう限界!!
その日、小さめのリュック20リットルくらいを
背負っていた、ヨ~へ~と交代してもらった。
ふぅ~。
その日は、ダウンして次の日から2日間筋肉痛になった。
ちょっぴり旅が不安になってしまいました。
体力つけな~と思いつつ、今日もゴロゴロしてしまった~。
この1年の旅で体力をつけることを
目標の1つにするぞ。(yu)
ベトナム、そしてビザ。。
出発まであと一週間となり、
旅行の準備も整いはじめてきた、
今日この頃。
ベトナムビザを取りにいった。
ベトナム入国には普通、ビザは必要ないのだが、
それは入国15日以内の話。
なにをかくそう、今回、
私たちは3ヶ月間滞在するのである。
調べてみると、ビザはベトナム入国後に取ることもできるのだが、
時間がかかる上、かなりボッタクられるらしい。
財布を痛めたくないので、
日本で取っていく事にした。
が、しかし。
これが何かと面倒くさい。
公電と呼ばれる国の紹介状?推薦状?のようなものを
一旦、取り寄せて、それを付けて申請しないといけないらしく、
ちょっと手間がかかりそうなのだ。
そんなときに、便利なのが申請代行業者だ。
多少手数料を払う代わりに、
わずらわしい手続きを引き受けてくれる。
それでも、結構時間がかかるらしく、
また、郵送で請求することになるため、
パスポートが手元から離れる事に
なんとなく不安を感じていた。
どうにか自分達で取りに
行けないものか。。。
いろいろ情報を収集していると、
幸いな事に、大阪にベトナム領事館があった!
さらに!どうやら公電などなくても取得できるらしい。
そんな訳で、直接申請に行ってきた。
大阪駅から地下鉄を乗り継ぎ、
商店街や町工場を抜けて30分。
人通りの多くないひっそりとしたところに、
巨大なベトナム国旗を携えたビルがあった。
エレベーターで10階まで上がる。
そこはビルというよりマンションだった。
10階に到着すると、
右手突き当たりに扉が見えた。
なにやら、ベトナム人らしき女の人が電話している。
建物の造りはまるっきりマンションなので、
一瞬、その部屋の住人かな?と思ったが、
扉には「ビザ受付」と簡素な案内板がかかっていた。
「あぁ、ここだ。ここだ。」
その女性を気にせず扉を開けた。
すると、あれ?というような顔をして、
女性も入ってきた。
ビザ申請のカウンターが見える。
が、誰もいない。いや、いた。
部屋の壁沿いには長机が設置されており、
椅子が10脚ほど据え付けてある。
その待合室の右のほうに
眼鏡を掛けた男性が腰掛けている。
男は私と目が合うなり、微笑みながら
部屋の左側にある部屋を指差し
手の甲で二回たたくマネをした。
なるほど、、言われるままに扉をノックした。
。。。。返事は無い。
さらに、トントントン。
あいかわらず、返事はない。
と、その時。
背後からスタスタという
足音がした。先ほどの女が
移動しているではないか。
見ると今まで無人だった
カウンターに人が!
ちくしょう。先を越された。。
しかたがないので、座って待つ。
ふと、壁をみるとベトナム語にまじって、
「4月15日は都合によりお休みします。御用の方は携帯電話まで。」
の文字が。
危なかった。1日ずれていれば、
無駄足を運ぶことになるところだった。
さっき、入り口で女性が電話していたのは、
ひょっとして今日が15日だと勘違いして、
休みだと思っていたからだろうか。
私がドアを開けたときほっとしたような顔を
したのはそのためだったのか。。。
などと、ユリとひそひそ話していると、
順番がきた。
書類に記入し、用意してきた写真を貼って
パスポートとともに提出する。職業欄に困った。
およそ、20分後。名前を呼ばれた。
かくして、あまりにも簡単に、ビザは取れた。
シングルエントリーの三ヶ月ビザが、
二人で20000円。
公電は、、、結局いらなかった。。。(yo)
東京脱出!ここから旅のはじまり。
5年間住み慣れた、東京の街を後にした。
世界一周に旅立つ前に、
とりあえず実家である京都に荷物を
置かしてもらうためだ。
引越しの見積もりを引越し屋に頼むと、
およそ20万円!(交通費込み)
この時期は、ちょうど繁忙期で
どう頑張っても安くならないらしい。
そこで、引越し予算をできるだけ節約するため、
トラックをレンタルして自分たちで運転して帰ることにした。
午後から友達二人に手伝ってもらい
私たち二人を含め計4人でダンボール箱およそ50箱分を
2時間がかりで積み込む。
冷蔵庫、洗濯機、ソファは先に実家に送っておいたので、
2tトラックには余裕で積めるだろうと思っていた。
にもかかわらず、2tトラックは一杯になった。
危なかった。
夕方の首都高は混んでおり、
東京を出るのに2時間もかかった。
積み込み作業でヘトヘトになっていたので、
イライラした。
あとはただ、ただ、
東名をつっぱしるのみだーーー。
途中、浜名湖でうなぎ(¥1000国産、、、なのか?)を食べたり、
仮眠しながら、翌朝、京都東インターに到着。
実家の近くで、やっと通れるくらいの細い道のカーブが
曲がりきれず、道路標識にぶつかりそうになり、
右往左往していると、おばちゃんに睨まれたりしつつ、
なんとか無事に実家にたどり着くことが出来た。
休憩しながらとはいえ、夜通し走ったのでとても疲れた。
自分は一度も運転してないんだけど。。。。
免許ないから。
それにしても、晴れてよかったよかった。(yo)

