いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。 -62ページ目

GO!GO!メコン河クルーズ

メコン河クルーズに行ってきた。


ホーチミンからバスで約2時間かけて、
ミトーまで行く。ツアー代金は一人9ドルだ。


日本語ツアーは20ドルと高かったので、英語ツアーにした。

おととい会ったオプさんにもバイクでメコン河に行かないか?と
誘われたが、怪しげなのでツアーにした。


バイクだと1時間半。ホタルも見れて一人1時間2ドル。

ツアーだと、メコン河を船で渡り、ボートでジャングルクルージング。
ベトナムの歌を聴きながら、フルーツを食べ、蜂蜜茶を飲み、
ココナッツキャンディ工場を見学でき、昼食までついている。
ホーチミンに帰ってくるのは17時だ。


angeroyaji
出発前、バスの運転手はなぜか怒ってた

mekontuar01
ミトー着メコン河を船で渡る


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ガイドの兄ちゃん。英語が上手い。マイク入れはペットボトル


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河の上には水上住宅?魚釣りをしてた


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だんだんジャングルの中へ入っていく


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到着。雨がぽつぽつ降ってきた


mekonfruit
フルーツ各種。手前のフルーツはあまりおしくない。バナナが一番


mekonfruit2
そのフルーツの外見。ドリアに似ている


mekonbanana
バナナも普通に生っている


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ベトナムの歌。男性も高い声だった


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ジャングルの中を再び移動。いつの間にか雨も上がる


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道に出ると馬に乗って移動する。花の飾りがかわいらしい


mekonuma2
後ろの馬はめちゃくちゃいきり立っていた


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蜂蜜茶は意外にさっぱりしていておいしかった


snake
いきなりニシキヘビが登場。後ろのおっちゃんがひいている。私達も肩に巻いて記念撮影した。意外に固かった


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次はゴンドラクルージング


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密林の中を進む


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船頭は子供からおばあさんまで、男女様々。私達の船は若いお姉さんだった


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待機していた船と合流する


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昼食は焼きそば。屋外で食べる。食べ終わると雨が本格的に降り出してきた


coconutcandy2
ココナッツキャンディは火であぶって密封される


biketaigun
帰りのバスより。雨あがりでも相変わらずなバイク


実際、行ってみて思ったが、バスで2時間の道のりをバイクで進むのは
しんどいし、ミトーに着いてからどうするのか謎だし、
しかも途中ですごい雨に見舞われたので、ツアーにして本当に良かった。


ツアーには日本人も参加していたが、旅先では日本人同士で
固まりたくなかったから、なるべく関わらないようにした。

でも、ツアー会社は日本語の通じるところにしたんだけど。


やっぱり日本語が通じると日本語に頼ってしまいます。(yo)

バイクタクシーでGO!GO!

ベトナム2日目。


お昼前に安宿を出て、早速ホーチミンの町を探索することに。
昨日の機内食から何も食べてなかったので、お腹がペコペコ。


通りを歩いていると、バイクタクシーのおじさん達が口々に
「コンニチハ!オッパッピー!」と声をかけてくる。


町中にはおしんカフェもあったけど、今はオッパッピーが人気らしい。

あるバイクタクシーのおじさんに「コレヲミロ!」と
言われたので見てみると、バイクにOPPAPPIEと
大きくシールが貼られてて思わず二人で笑ってしまった。


人通りの多い通りにでると、別のバイクタクシーのオプさんに
声をかけられた。すごい日本語が上手い。


「今日はどこにいくんだ?」と聞くので、「今からご飯だ」と言うと、
「美味しいとこに連れて行ってやる」と店に連れて行かれた。


そこでベトナム初のフォーを食べた。
あっさりしてるけどそこまで美味しくないかなーって感じ。残念。


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ベトナム初のフォー。イマイチだった22000ドン(約145円)


その店でオプさんに自分はどんだけ怪しくないか語られた。

・日本語が堪能。
・日本語で「この人は怪しくありません」と書かれたノートを持っている。
・自称、恋人は日本人。


ガイドブックにこんな人物は怪しいので気をつけろと載っている
人物そのものではないか?と思ったが、ここは旅人、冒険してみるか。
ブログのタイトル通りGO!GO!だ。


料金は「一時間一人2ドル」でガイドを頼むことにした。
だけど私達二人をどうやって一台のバイクに乗せるんだ?
と思っていたらもう一人おじさんが現れた。


計2台でビンタイ市場等、観光スポットにつれていってもらう。


バイクもはじめは怖がっていたが、慣れてくると色んな町並みが観れるし、
走ってると涼しくて気持ちが良い。


でもさすがに通りを右左折する時は怖かった。
何せ信号のない所も多いのにバイクや車が道路にあふれる中、
クラクションを鳴らしながら無理やり曲がっていくのだ。


車間距離は前も横も30センチぐらい。
それでもベトナムの人々はぶつからずに
上手く運転していてさすが慣れたものだ。


bike
ホーチミンはどこ行ってもバイクだらけ


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ホーチミン像の前、オプさんは愉快な人だ


mariacharch
マリア教会では結婚式の写真撮影をしていた


saigonriver
サイゴン川は濁っている


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オプさん達に連れて行ってもらったビンタイ市場、安いらしい


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ビンタイ市場内の広場、中国人街


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このバイクでいろいろ周った


暑さも限界にきたので、2時間でガイドも終了にしてもらう。
料金も約束の料金でぼったくられなかった。ホッ


オプさん達とも別れ、また町をブラブラと歩いていると、お腹が減ったので、
今度は自転車置き場の中にあったフォーの屋台で牛肉のフォーを食べる。
ここのフォーは前の店より安くてしかも美味しい!
2人とも大満足だ。


houma
ふらっとよったお店のフォーはおいしかった。しかも安い14000ドン(約90円)


今日は本当に良い天気で、無事に美味しいフォーにもありつけて
良かった良かった。(ユリ)


nuigurumiya
ぬいぐるみ屋


omochaobasan
路上でおもちゃを売っているおばちゃん


coconut
ココナッツジュース30000ドン(約200円)


bentain
ベンタイン市場(真ん中の時計のついた屋根の中)前オプさんいわくぼったくり。

ベトナム入国

香港からベトナムまで2時間半。
16時20分に出発したが、
時差があるので到着は17時50分。

機内は快適だった。


ベトナムの入国ゲートは到着が遅いこともあってか、すいていた。

スムーズに行くかなと思っていたが、またもやそうは行かなかった。


入国審査官がなかなか通してくれないのである。
ベトナムに何しに来たとか、帰りのチケット見せろとか、
何ヶ月ベトナムにいるのかとか、すごく怪しんでいる様子だった。


こんなに時間かかるものなのか?と、ふと周りを見ると、
誰もいない。ユリもとっくに出ていた。


やはり、自分だけが特別、遅いようだ。


髪の毛が金髪なのが怪しさをかもし出しているのかもしれない。

待つこと10分。ようやく解放されて、無事入国できた。


私達の便だけのようだったので、荷物はすぐ出てきた。

両替を済ませ、(1ドル=16000ドンで手数料を取られたが、
すぐ隣の両替屋は手数料がなかった。チクショー)
そとに出るともう真っ暗。


市内までタクシーで行く。

安宿街のデタムストリートまで9ドルだった。
(空港内でタクシーチケットを買った。

ガイドブックには6ドルって書いてあったけど、ボラれてるのか?)


ホーチミン名物のバイクの波を抜け、デタムに到着すると同時に宿探し。

さすが、ベトナム、タクシーを降りると早速客引きが声を掛けてくる。


最初の宿はツインで12ドル、綺麗だが
ちょっと高かったので、やめた。


次に見た宿はツインで10ドルだった。
前の宿の2、3軒隣だ。
部屋はこっちの方が広かった。

エアコン、テレビ、冷蔵庫もついている。


とりあえず、ここで2泊することにした。(yo)

香港発ベトナム行き

ベトナム行きは16時20分発なので、
宿は昼過ぎに出た。


二階建てバスに乗り込み空港へ。
12時位に到着。余裕だ。


HKドルが残り少ないのでバーガーキングで食事をする。

二人で80HKドル(約1120円)のこり18HKドルとなった。


待ち時間中、インターネットに接続しようと思い、
空港内のスポットへ行く。


持参したノートブックに無線で接続しようと
試みるが、出来ない。なぜだ。


周りに使っている人がたくさんいるのに
どうしてできないのだろう。

この際、備え付けの端末でもいいや、
が、3台あるパソコンにはどれも人が。

ようやく空いた!と思ったら今度はマウスがない!


近くにはカフェがある。良く見ると、そのカフェで
マウスを受け取っている人がいるではないか。

どうやら、ここはカフェ利用者専用らしい。


しかたがないので、あきらめる。
なんせ残り18HKドルだからなぁ。


そうこうしているうちに出発まで2時間を切った。

あわてて、チェックインカウンターに行く。
迷いながらも手続きを済ませ、出国ゲートへ。
あいかわらずの人だかり。


出国ゲートを出て、残り18HKドルでお菓子でも買おうと
店を探す。が、ブランド物やお酒ばかりでコンビニ的な店が一つも無い。


いよいよ時間がヤバくなってきたので店探しはあきらめて、
綺麗な10HKドル札をのこして残り8HKドル募金する。


急いで、搭乗ゲートへ向かうが、これが尋常じゃない程遠い。
私達の乗る67番ゲートは歩けども歩けども見えて来なかった。
動く歩道を使いおよそ20分後、ようやくゲートに到着。
なんとか搭乗30分前には間に合った。。


と、そこに無印良品のお店が!


さんざん探し回ったお菓子を売ってる店が、
こんなところにあるなんて。。。


残った10HKドルでグミを買った。パッケージは日本語だった。(yo)


vetnamjoku
およそ2時間半でベトナムに到着

香港観光2 公園と夜景

昨日の屋台の食器もそうだが、香港には結構日本語が多い。
吉野家もあれば、和民もある。


スーパーには日本のお菓子がならんでたり、
日本とまったく同じガチャガチャが置いてあったり、
ゲームセンターなんかには日本製のゲーム機が
翻訳されずにそのまま置いてあったりした。


日本人用なのだろうか?それとも読めるのだろうか?
「太鼓の達人」なんかは読めなくても
なんとなく出来るのかもしれないが。。。


お昼ご飯を食べる前に両替する。
空港で両替するよりも、街中の両替屋のほうがレートが良く、
損した気分になる。


昼食は、某ショッピングセンターの中にある「DIN TAI FUNG」
というところで、小龍包と野菜ワンタン麺と杏仁豆腐を食べた。
綺麗な店で接客もちゃんとしてた。全部で129HKドル(約1760円)。
味はあんまり日本と変わらないなぁ。と思っていたら、
日本にも店舗がある店だった。東京や京都にもあった。


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ショッピングセンター内の階段わずか二段に手すり。親切設計。


美術館によった後、地下鉄で香港島の方に行く。
チムサアチョイ駅からセントラル駅まで乗車。


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北京五輪のキャラクター像。美術館前


香港の地下鉄駅のエスカレーターは異様に速く、
日本の2倍位の速さで、はじめは乗るのが怖かった。
香港人は相当せっかちなんだなぁ。


セントラル駅を降りると、そこは香港島だ。
香港島は坂道が多い、急な坂道を汗だくになりながら
歩いて香港動植物公園に行った。


ここの公園はすごい。


ただの公園と思いきや、オランウータンやヒョウ、
フラミンゴや鶴といった動物達が、なんと無料で観る事が
出来るのである。しかも結構みんな活き活きしている。


園内は子供連れが多かった。アジア系の親が
ヨーロッパ系の子供を連れているのを良く目にした。
明らかに人種が違うのでベビーシッターなのだろうか?


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香港島。山頂まで行くトラムが走っている。


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公園内の売店(小食亭)


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公園には爬虫類もいる!けど、ヘビとワニのみ


そろそろ夕方。今日で香港は最後なので、
私達は公園をあとにして、夜景を観に行くことにした。


また、九龍側のビクトリア・ハーバーまで戻る。
お金が無くなったので、夕食はマクドナルドで済ませた。
アメリカサイズかと思ったら、ポテトとドリンクのサイズは日本と同じだった。


夜6時半頃から夜景を眺める。

空は曇っていたけど、ビルの明かりが点り始めると
次第に夜景っぽくなってきた。


8時になるとショーが始まった。音楽に合わせてビルから
レーザービームが放出され、光のイリュージョンが繰り広げられる。

もうそろそろ帰ろうと思っていた矢先の事だったので、
タイミングの良さに二人とも大喜びで満喫した。


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光のショー。カメラの充電が切れそうなので急いでシャッター。


帰りに「HUI LAU SHAN」のトロピカルジュースを飲んで帰った。


明日からベトナムだ。(yo)